バイクに関する話題いろいろ

2017年6月18日 (日)

BMWの新モデル、G310Rにまたがり試乗

おばんです!



皆さんも二輪誌のみならず、一般新聞にまで
「大型バイク中心だったBMW二輪が、初めて
310ccモデルを発売」 という記事が出ていた
のを目にされたことと思います。

そのニューモデル、G310がこの週末ディーラ
ー発表になりましたので、今日はひさびさの
バイクリハビリ (笑) を兼ねて行ってきました。
時間の都合で試走まで出来なかったのです
が、アウトラインがわかる「またがり試乗」を
お伝えしておきます。



Ts3y0898

現物を初めて見ましたが、最近人気が出ている
250~このクラスの人気車 「R25」「R3」「CBR250
RR」などとは一線を隔すデザインです。 このあ
たりはBMWの世界ということでしょうか。
後ろのグレーの車体は、現在のBMWモタード水
平対向エンジンで唯一空冷を積んでいるR nineT
(あーるないんてぃー) です。



Ts3y0903

発売されて間がないところですが、展示車のほかに
試乗車も設定されていました。この位置から見ても
ハンドル周り部品の仕上げの良さがわかります。



Ts3y0899

二輪誌などの画像で得ていたイメージよりかな
りボリュームを感じるフロント周り。おそらくタン
ク周辺の造形によるところでしょうか。
操作系は非常に軽く、クラッチなど「スコッ」とい
う感じで切れました。足つきはもともと細い車体
のところへ前端が絞りきみのシート形状もあって
まったく不安のないレベルです。



Ts3y0900

上の画像は、左側ステップのあたりからエンジン
後部を見たところ。 ゆるい後傾エンジンで後方排
気のため、エンジン後部から唐突に排気管(画像
では金色のパイプ) が出ています。



Ts3y0901

それに引きかえエンジン前方は・・・前側にエキパ
イが出ていないため妙にスッキリ見えています。
目につくのは、セルモーターとオイルエレメントぐ
らいですね。



Ts3y0905

基本ネイキッド車ですから、アンダーカウル部
分も最低限という感じで、右側はクラッチカバ
ー部の前にウォーターポンプがニョキッと出て
います。 もう少し意匠に工夫がほしいと思うの
は私だけでしょうか。



Ts3y0904

ステップはゴム貼りのていねいな造りですが(私
のK1200Sは金属加工のまま) ブレーキぺダルが
昔のヤマハトレールシリーズ (←激古) みたいな
すごい出来栄えの部品でした。 軽量化最優先
なのでしょうが、もう少し見栄えも考慮できない
のでしょうか (汗)


Ts3y0906


リア周りも細身でいま風のつくりになっています。
テールランプの造形は、今までのBMWモタードで
見かけなかった感じですね。



Ts3y0902

G310R試乗車のとなりにあった先月発売の電気
スクーター 「 Cエポリューション」 ハイブリッドで
はなくオール電気運転のスクーターで、二輪誌
のインプレでは独特の走行感覚だそうです。

こちらも最新技術の見本のような製品ですが、と
なりのG310R発表にかすんだ感じ (笑) 日本販社
も、もっと積極的にPRして注目を集めていい製品
だと思います。

短時間のまたがり試乗でしたが、G310Rは思い
切った価格設定と新しい商品性で、確実にヒット
するのではないかという実感を持ちました。
ディーラーの営業さんに聞くと、この店に割り当
てられた初期ロットはすでに全部引き合いがあ
ったとのこと。 これをふまえて、BMWが国内メー
カーモデルに今後どう対抗して行くか、これから
注目したいところですね。

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2017年6月10日 (土)

意外な近くに意外なバイクが

おばんです!


私は最近、運動不足を解消するため昼休みに
会社の近くをグルグル歩いております。 時間の
都合で遠くまでは行けないので、マンネリになら
ないよう適当に経路を変えて歩いているのです
が、そんな中で先週、会社の近くながら初めて
通る道をキョロキョロしながら歩いていると・・・


少し先のほうに、黒い大型バイクがみえます。
全身黒というとカワサキがよく使うテなので (笑)
たぶんカワサキ車だろうと思いながら近づくと・・・



20170609_1

むむ、思い切りデカいカウル、そこまでやるかと
いうぐらい段差の付いたシート、メーカー名のデ
カールもなく ( というか見えず ) 真っ黒な車体。

そう、スズキ油冷モデルの中でもGS1000Rのオ
マージュと呼べそうな異端・・2001年から3年だ
け販売されたGS1200SSではありませんか (驚)

これはおそらく通勤で使われているのでしょうか?
大阪市内のオフィス街・・・まさか私の勤め先から
数分のところでGS1200SSに遭遇するとは、夢
にも思っていませんでした。 オーナーさんは、
ほぼ間違いなくスズ菌保菌者かと。いや、急性
発症された方かもしれません (ぉぃ)

私も潜在保菌者のひとりとして、このバイクが
止められている場所を定期ウォーキングルート
に組み込み、その存在をアピールする姿を日々
楽しんでみたいと思います。

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2017年6月 7日 (水)

スズキ版ロードパル・・ではなくて

おばんです!


さきに私が大阪松屋町のバイク屋街で見かけた
残がいのようなファミリーバイク・・・このブログに
UPした画像から 「 当時大ヒットしたホンダロード
パルのスズキ版ではないか」とコメントしました。



C2017

その後、ブログをご覧になった識者から「自分の
家に合った、ホンダのハミングによく似ているが
どうだろうか」とのお話があり、手持ちの画像で
車名が記された部分を目いっぱい拡大してみた
ところ・・・



C20172

画像が荒くて申し訳ありませんが、まさしくhumming
と読めます。 これはホンダがロードパルのバリエー
ションモデル的設定で発売したファミリーバイク、ハ
ミングということがわかりました。ご指導ありがとうご
ざいました。


ちなみに、この当時ホンダにはロードパルのほか、
そっくりのバリエーションモデル・・ハミング、そしてカ
レンというモデルが。  スズキにはロードパルのコ
ピー版のようなスージーやらユーディーといったモデ
ル、またスワニーというスクーター型の車種がありま
した。

ヤマハもご存知パッソルやパッソーラの他にロード
パルのコピー版・・キャロットなる車種を販売してい
ましたから、いま思えば「カワサキ以外の3メーカー
にこれだけ競合車種があって、よく売れていたもの
やな」と思います(汗)

まあ、バイクブームという事で、これだけの車種がひ
しめいていても、それなりに売れていたのでしょうね。
というか、HY戦争に代表される過酷なシェア取り合
戦の中で、少しでも台数を伸ばすためには、こうした
ラインナップを取らざるを得なかった部分があるのだ
ろうと思います。 

皆さんもご承知の通り、昨年のバイクの販売台数は
ついに40万台を割り込みましたが、バイクブームの
ピークといえる1982年には、年間販売台数330万台
を記録しています ( ←なんと今の約8倍 !! ) 
こうしたバリエーションモデルが多数出され、バイク
メーカー各社の販売数を底上げしていたことを思う
と、まさに隔世の感これありといったところですね。 

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2017年5月20日 (土)

ロードパルのスズキ版、その名は?

おばんです!


皆さんは大阪、松屋町 (まっちゃまち) のバイ
ク屋街をご存知でしょうか。
かつての東京上野ほどではないものの、1980
年代までは中古バイク販売店が集まり、その
集客効果で関東資本のバイク用品店コーリン
まであったほどのバイク屋街でした。

今はかつての栄光もなく、、
先週仕事で天王寺区へ行った帰り、地下鉄駅
へのショートカットコースとして、もう20年ぶりぐ
らいにバイク屋を通ってみました。

もちろん今や以前の勢いは全くないのですが、
現在も数こそ減っているものの10軒程度の中
古バイク屋があるようです。

かつてはレッドバロンのような大手中古車店
もなく、グーバイクやバイクブロスのような中
古バイク情報サイトもありませんでしたから、
松屋町のバイク屋へ足を運んでバイクを見る
のが、中古バイク探しのすべてでした。
そんななか、往時を知る身として、今のバイク
屋街の衰退ぶりは、まさに隔世の感これあり
というところです。


そうして昔を思い出しながら、中古バイク屋街
を歩いていると、店の前にミニバイクを2台置い
た店があります。


はて、なんやろう??


C2017

赤いほうは皆さんもご存知の通りホンダのモトコ
ンポですね。 クルマのトランクに積めるよう設計
されましたが、実際にそうした使われ方がハヤる
ことなく販売を終了・・ その後コレクターズアイテ
ム化してしまい、モノによってはとんでもない値段
になっているのが現状です。

で、そのとなりの黄色い車体はホンダのロードパ
ルですね・・・と、言いたいところなのですが、少し
つづ店へ近づいて行くと、ロードパルとは微妙に
違っています (んんっ?)


よーく見ると・・・そうっ、ロードパルではなく、スズ
キが当時の大人気車ロードパルをコピーした
「スズキ版ロードパル」なのでした (ぐわーっ!!)

私・・このバイクの名前を知りません。ロードパル
のコピー車ですから1980年代前半の製品でしょ
うか。 たぶんランディー (今のセレナベース4輪で
はない) だかローディーだか、そんな名前だった
ように記憶します。 しかし、売れに売れたロード
パルや同時期のヤマハパッソルでさえ現存する
機材はきわめて少ないのに、当時のHY戦争に
かすりもしなかったスズキの買い物バイクなんて
残存数は限りなくゼロに近いでしょうね (汗)

ううむ、これがパッソルやロードパルならコレク
ターの目を引いて、相応の価格がついてとっく
に売れているのでしょうが・・・、
不人気ゆえ今や店頭のマスコット化してしまってい
るあたり、さすがスズキ車というべきでしょうか (ぉぃ)

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2017年4月30日 (日)

CBR250RR、すでに受注予定が

おばんです!


私が 「 CBRと名乗るバイクは、4st DOHC
しかも4気筒でなくてはならない」 という持
論を持っていることは以前にご案内しまし
たが ( ぉぃ ) そのCBRの直近発売モデル
であるCBR250RRの発売開始日まで、い
よいよ2週間を切りましたね。

わたし的に 「 うーん、ツイン250でCBRか、
どうなんやろうなぁ」と思っていたのとは裏
腹にバイクマニアの反応はよいみたいで、
ホンダによると発表からわずか3日間の
受注台数が、年間販売予定数 (3500台)
を上回ってしまったそうです (驚)

思えば、250ロードスポーツ部門で唯一単
気筒モデルを残していたホンダにかけられ
た期待が大きかったこと、また期待にたが
わず、新設計の車体に新設計のエンジン
を搭載するなど、ホンダの本気度が予想
以上に高かったことが好調の要因といえ
そうです。
フライバイワイアによる燃料供給制御な
どの新機軸も、そのあたりにかかってくる
でしょうね。



Cbr250rr

しかし、モノは画期的なのでしょうが価格が
もう少し何とかならなかったものかと・・・

わたし的に、ビクスクブームのころ、あれ
これいらん物を付けた250スクーターが定
価80万円近くになってしまったことを思えば、
新型スポーツモデルで80万円ならまあまあ、
という感じもしますが、考えてみればスクー
ターの80万円はいわゆる「ビクスクバブル」
だったのですから (笑) R25が50万円台半
ばであることからして、やはり250で80万円
は高すぎ感が。
ホンダの新モデルに対する営業戦略・・・
やはり新モデルへの期待を背景とした、
強気の価格展開といえるのでしょうか。


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来週はゴールデンウィーク後半ということで
奈良の実家へ帰っております。管理人不在
日となりますのでよろしくお願いいたします。


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2017年4月29日 (土)

レッドバロンの整備士養成は

おばんです!


先日、ハーレーダビットソンの日本法人が、自
動車整備士の養成学校とタイアップし、全国レ
ベルで二輪サービスを中心とする整備士養成
のカリキュラムを提供することに触れました。

(ようするに、ハーレーの整備ができる若い子
を、広いレベルで囲い込みたいわけですな)

さすがにハーレー、イケイケやなと感じたので
すが、DMでレッドバロンも整備士育成のため
いろいろ動いていると伺いました。 しばらく前
に近所のレッドバロンへ行ったこともあり、そ
のことについてもここで記しておきます。


レッドバロンも、二輪に関する整備士が全国レ
ベルで必要で、それに関する取り組みもして
います。同社の研修施設であるテクニカルセ
ンター内に二輪整備の専門スクールを設け、
初心者からスタートする人も、ここで二級整備
士資格の取得をめざすことができるとのこと。
さすが二輪販売大手のレッドバロンです。



0429_41
(画像は同社HPより借用しました)


ただ、ハーレーと違って、こちらは自社の社員
を対象にした機関だということです。 つまりレ
ッドバロンの正社員になって、希望者は入校
資格が得られるわけで、ハーレーのように
各地の整備士養成学校を対象にしているの
ではなく 「 自社の教育研修施設」 という位
置づけですね。ここが基本的に違います。

私も立ち入ったことまでは知りませんが、おそ
らく 表立っては言われないものの 「 この研修
施設で整備士資格を取得した者は、お礼奉公
としてレッドバロンに最低j〇年は勤めること」
・・といった暗黙の了解があるのでしょうね (笑)

それでも、ここまでの規模の施設を一企業で
準備し、資格を取らせる制度を運営するとい
うのはすごいことです。 私もGSF1200をレッド
バロンで購入した際 「 併設の工場は顧客の
ための会員制工場です」 と案内された記憶が
あります。ここはレッドバロンも新車、中古車
販売だけでなく 「日本有数の二輪整備工場
ネットワーク」 をウリに展開ができると思うの
ですが、そのあたりいかがなものでしょうか。

 

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2017年4月26日 (水)

BMW、バイクでもハイブリット車

おばんです!


4輪のハイブリッド車は今や軽自動車にまで設
定されるほど当たり前な存在になっていますが
バイクとなるとまだ市販されず・・・

重量やバッテリーのかげんがあるのでまだま
だ開発段階だと思っていたのですが、BMWモ
トラッドが、ハイブリットバイクの試作段階を経
て、いよいよ市販段階へ移るそうです。



426_1

初のハイブリットバイクは、いわゆるアドベン
チャーモデルの本家ともいえるR1200GSアド
ベンチャーをベースとしたもので、名称は
R1200GS xDriveハイブリッドとのこと (長いっ!!)
注目のハイブリットシステムはフロントホイ
ールのハブ内に装備されて前輪がモーター
動力で駆動されるとのこと。
つまりハイブリットであり、なおかつ(2輪の)2WD
システムになるわけです。


このハイブリットシステムは左ハンドルスイッ
チにあるボタンでON、OFF(←通常の後輪のみ
エンジンで駆動) が可能で、つまりハイブリット
システム稼動=2WDで走行・・ということにな
るわけですね。



0426_20

性能的には、ノーマルのGSアドベンチャーが
125馬力のところ、この前輪を駆動するハイ
ブリットシステムが45馬力あり、ハイブリット
走行するときの最高出力は170馬力にもなる
そうです。 
私の乗っているK1200Sの最高出力が170馬
力ですから、水平対向ツインのオフロード車
で同じ出力が出るって、すごいことだと思い
ます(汗)

このシステムにより、積雪120cmを超える場
所でも走行できたとのこと、たぶん泥の深い
道や深い砂地などでも高い走破性を示すの
でしょうね。近く実車が公開され、2017年度
中には発売される見通しだそうです。ともか
く値段が気になりますが (笑) まずはハイブ
リット2WDがどのぐらいの走破性を示すか、
ファーストインプレに注目したいところです。

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2017年4月22日 (土)

T-MAX530、新たな候補に

おばんです!


そろそろ本格的に暖かくなり、街中を走るバイク
の数も確実に増えてきましたね。 そんな中には
新型モデルも多いのですが、今日は近くにある
イオンモールの駐車場で新型T-MAXを初めて見
ました。たしか今月発売になっているんでしたね。





C0422__54
じつは私・・・今までスポーツスクーターと称する
T-MAXは遠い存在でした。そのわけは、あまり
にスポーツすぎて自分にはどうだろうか、という
部分があったからです。

ところが、いま出回りつつある2017年モデルは
「これなら私も」と思わせるところがグッと増えま
した。
一般にいわれている電子制御スロットル (フラ
イバイワイアやね) の採用とか、リンク式リアサ
スの導入、またBMWのようなトラコン搭載など
新しい技術もT-MAXの歴史の中では画期的だ
と思いますが、私てき注目点はツーリング用快
適設備が増強されたことです。

あらたに設定された「DX」モデルに、グリップヒ
ーターや高さ可変式シールド、はてはシートヒ
ーターと、今までBMWモタードなどにしか装備
されてなかった快適設備が装備されています。
それも、プラス10万円でこの装備ですよ、
うーむ、「どちらを買うか」と聞かれたら、私なら
そりゃ迷わず・・・(笑) 実際のところ、これはお
買い得感いっぱいですね。

私も今はまだクラッチ付き汎用機種に乗って
いますが、さきにも申した通り「いつまでも現
状でいけるか?」 と聞かれると・・・将来的には
ホンダのX-ADVやこのT-MAX、またBMW
のスポーツスクーターも視野に入ってくる時
期がくるでしょう。

そうしたことも踏まえて、これからはT-MAXも
車種研究の対象にしたいと思います。まずは
T-MAXの価格が、BMWのスポーツタイプスク
ーターより高いのをどうするか・・というあたり
から研究を始めないといけませんね (笑)

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2017年4月19日 (水)

X-ADV、価格が(^^;;

おばんです!


さきに私が自動変速ミッション (DCT) の出来の
よさに着目して「今後はこういう車種も検討対象
になろう」としたホンダの新アドベンチャーモデル
X-ADV・・・いよいよ発売になりましたね。 
まだ近所のホンダ店に入荷していないのですが、
ブツが店に届いたら、また 「それとなく」 偵察し
てこようと思います(笑)



0001_49

しかし、私は事前に知らなかったのですが、この
バイクの価格たるや約124万円 ( !! )  いやー、こ
れは予想外でした (怖)

だいたい、このバイク一番のウリである専用セッ
ティングのDCTに費用がかかっていたとしても、
エンジンは特にハイパワーでもないNC750シリー
ズの量産エンジン転用品ですし、さほど高い価
格で売るような車種ではないはずです。
それがBMWの650スクーターを上回る価格にな
ってしまい、Y社T-MAX530とほぼ同じ価格にな
ってしまうとは (汗)

私てきには、高くても90万円台、それなら手が届
くと踏んでいたので、この価格設定は完全に空
振りです。
おそらくイモピライザやETCの標準装備など、べ
つに付けなくてもいい機能を付けまくったため、
走る機能以外のところでコストがかかってしまっ
たのでしょう。 だって、4輪にあるキーレスエ
ンジンスタートシステム(スマートエントリーやね)
まで搭載しているのですから。

ここは、しばらく売ってから不要装備を省いた
お買い得版をぜひとも発売してほしいですね。
ホンダさんも、このバイク一番のウリは豪華な
搭載装備や便利装備ではなく 「 とにもかくに
もDCT 」 であることを再認識してほしいところ
です。

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2017年4月16日 (日)

春のニューモデルフェアでディーラーへ

おばんです!


きょう大阪はひさしぶりに雨がなく気温も高い
日曜日になりました。 シーズン始めのツーに
でも行きたいところですが、さきに申し上げた
とおりの状況 ( 頚椎症性神経根症 ) ですので
代わりにディーラーから案内が来ていたBMW
モタード春のニューモデルフェアに行ってきま
した。



Cut20170416_1888_55

これは「ニューモデルフェア」とかタイソウな名
付けがされていますが、単に販売店単位です
る販促イベントです。 わたし的にはニューモデ
ルに特に興味はなく「コーヒーをよばれに行く
ついでに」という感じです (笑)



Ts3y0865

ひさしぶりにディーラーへ行くと、店頭にドイツ国旗
が掲出されていました。 よくフレンチの店の前にフ
ランス国旗が出ていたり、イタリアンレストランの前
にイタリア国旗が出ているのは目にしますが、バイ
ク屋で国旗は初めて見ました。



Ts3y0871


店の中をブラブラ見てゆくと、唯一空冷の水平対向
で残っているR nineT ( アール ナイン ティ- ) のロケ
ットカウル付きモデル ( Racer ) が整備完了して納
車待ち状態で2台も置かれていました。
 

これって確か、14日発売だったはず・・・うーむ、早く
に注文する人は着々と進めてられるんですねぇ (羨)



Ts3y0872

最初にケルンショー ( だったか? ) で発表された
試作モデルの画像では、カウルのあと付け感が
もっと強かったですが、量販車となるとさすがに
きれいにまとまっていますね。
まあ、メーカーによるカスタム車だから当然でし
ょうか (笑)

いくぶん無理やり感が残るバックミラーさえ社外
品でなんとかすれば (オーナーさんすいません)
まず文句ない出来映えになることうけあいです。



Ts3y0876

はじめて近くでしげしげと見たK1600GT・・・もともと
はホンダのゴールドウィングみたいにふんぞり返っ
て乗るツアラー車体だったものを、ふつうのスポー
ツバイク風の車体に造り替えたマシンです。

でも、スポーツバイク風車体にしたというものの、
ヌボーッと大きくてやはり 「 やってしもた感」 はぬ
ぐえませんね、
現行のBMW4輪で、入門クラスの1シリーズには
3気筒1500ccとかもあったような・・・こちらはなん
せバイクで6気筒1600ccですから (汗)

価格も300万円近いですから、大きさ・価格とも
乗る人を選ぶバイクといえましょう。



Ts3y0873

こちらはBMWの本格スクーターとして発売された
Cシリーズの2代目車種・・手前がC650スポーツで
奥がC650GT。 エンジンや車体骨格部分は共通
ですが、外装でかなり雰囲気を変えていますね。

私ももっと歳がいって 「 もうクラッチ付きバイクじ
ゃアカン」 となったときは、こういう車種に代替した
いと思います。 今でも腱鞘炎の後遺症対策とし
て、興味はあるんです。 価格もY社のT-MAXと
ほぼ同じですしね。



Ts3y0875

店内の一角を占めるBMW認定中古車のコーナー。
ご存知のかたも多いと思いますが、一定の基準を
満たす中古車を「認定中古車」として、特別の保証
つきで売っているものです。
4輪でも「アプルーブドカー」とか称して売っている
ものがありますね。

しかし、この認定中古車・・・新車から残っている
保証が引き継げるものもあるのですが、そういう
ものは価格も新車なみと (大汗)
このあたり、やはりBMW恐るべしですね (^^;;



Ts3y0870

このあたりで用品を見ていきます。 ライダーの皆さ
んには 「ライディンググローブは消耗品」 ということ
がご理解いただけるとおもいますが、私もそろそろ
グローブがくたびれてきたので代替品を・・・


Ts3y0869

べつにBMWブランドでなくてもかまわないのです
が、だいたいとんでもない価格のBMW用品の中
で、このグローブは櫛谷の製品と大差ない価格
だったので、今日はこれをお買い上げとします。



Tscut8774


居心地のよい店内で、いつまでも最新モデルを
見ていると目の毒ですので (笑) きょうはコーヒー
をよばれてそそくさと退却しました。
また機会があれば、車種研究や休憩で (ぉぃ)
おじゃましたいですね。

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