バイクに関する話題いろいろ

2018年7月11日 (水)

いよいよスクーターもハイブリッド

おばんです!


4輪の世界では、すでに主要な車種にハイブリッド仕様車が設定されて「あって当たり前」「選んで乗る時期」になっていますが、二輪の場合はもともとが省エネな存在であり、バイクに複雑な構造を持ち込むと重くなるデメリットもあって、今までフルの電気バイク(電気スクーター)はあってもハイブリッドモデルはありませんでした。

しかし「そのうちホンダあたりがやるだろうな」と思っていたらズバリ ! (笑)  ホンダが世界で初めてのハイブリッド二輪(スクーター)を開発し、9月から市販するそうです。


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上の画像はホンダ公式サイトから借りたもので、モノは見た目ズバリPCXです。 それもそのはずPCX125をベースとして、主に発進時のサポートをモーターで行うそうで、クルマのハイブリッド車のようにモーターだけの運行はできないそうです。

いちおう燃費重視で走る「Dモード」と、スタート時の加速を助ける「Sモード」が用意されていますが、今回のハイブリッドは、省エネよりズバリ 「もたつく発進加速をモーターアシストで何とかしたい」 という、この一点でしょう (笑) 価格も43万2千円と、ふつうのPCX125より8万円ほど高く、省エネ性能で浮かせた燃料代をもって、ガソリンタイプのPCXとの車両価格差を消化することはとても無理です。 まあ、今回は世界初のハイブリッドバイクのお味見、また動力タイプ多様化の実験用、と見るのですが、はたしてライダーの反応は !?  9月発売に向けての先行予約状況は、この先どんな具合で推移していくでしょうね。

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2018年6月10日 (日)

125スクーター免許、実技2日に

おばんです!

停滞している国内バイク市場の中でも、250クラスと並んでまだ明るさがある125スクーターですが、それでも普通免許しかない人からすると「自分は運転できない自動二輪」ということになりますね。最近は、普通免許で125まで乗れるようにしてはどうか、という案もありましたが、警察にに規制の実権があるなか、これはやはり非現実的です。 そんな中で警察庁は、現在最短で3日以上となっている125スクーター免許の技能教習を、2日間に短縮するとのこと(!) 7月中に施行する方向で、現在手続きを進めているそうです。

これは教程を省いたりするのではなく、一日あたり受けられる教習時間を延ばすことで対応するとのこと。もちろん学科とのからみがあったり、卒検の予約取りの関係があるので 「2日で全部終了」 とはいかないはずですが、技能について順調に進めば、土日だけで教習終了が可能になるので、 サラリーマンで普通免許しかない人が自動二輪の入口免許である125スクーター免許を取るケースなどで、すごくプラスになると思います。

たしか4月ごろ、この件に関する意見公聴をしていた記憶があり 「警察の決めることやし、どうせ2~3年先のことやな」 と思っていのですが、万事が後手に回る警察庁の施策の中でこの早さは異例です(笑)  これからもバイク人口の間口を広げる策については前例踏襲に陥ることなく、今回のようにどんどん進めてほしいところですね。

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2018年5月30日 (水)

ホンダとヤマハ、呉越同舟と

おばんです!


私は自宅最寄り駅までの道すがら、いつも近所の自転車屋兼ミニバイク屋の前を通ります。朝はさすがにまだ閉まっていますが、帰りはまだ開いている時があり、店の前に並べられたミニバイクを眺めながら帰るのですが・・

いつも同じバイクと値札を眺めているうち「メーカーが違うのにそっくり車」があるのに気がつきました。値付けもほぼ同じで、それぞれにスタンダードとかデラックスがあるようです。 私は別に原付スクーターに興味はないのですが、以前カブを持っていた頃にタイヤ交換やメンテを依頼していたので店主はよく知っています。 先週の土曜日、買い物の帰りに店主が店の前にいたので「K川さん、最近のスクーターって違うメーカーでもそっくりなのがあるんですね」と声をかけてみると・・・ 店主いわく「ああそれね、ホンダとヤマハだけどモノは同じ、ホンダ製ですよ」とのこと (驚)

聞いてみると、今はスクーターも販売台数が激減してメーカー単独商品を出してもペイせず、ホンダとヤマハではOEM供給があるそうです。モノはホンダのタクトがヤマハ名義ではジョグ。同じくジョルノがヤマハではビーノとして売られていて、タクトとジョグではフロントパネルが少し違うだけとのこと。 


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ホンダタクト・・こちらが本家です


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こちらはヤマハ名義のジョグ フロントはパネルを変えて違う顔になっていますが、後ろ姿を見比べると、まんま同じ車なのがわかりますね(笑)  ちなみに、今は原付でもスピードメーターに時計が組み込まれていたり、後輪ブレーキ作動だけで前輪ブレーキも同時に作動するデュアルコンバインドブレーキが搭載されていたりと、この2車種が売れ筋になっているそうです。しかし、かつて1980年代に見られた、ホンダとヤマハの原付きバイクを初めとする販売競争、いわゆるHY戦争を知る身としては、かつてのライバルがOEMで製品を供給しあう仲になるとは信じらないことですね。 思えば、今の原付き販売台数は往時の1割にも満たない(約17万台)のですから、協業しないとお互いにやっていけないということですね。さあ、これに乗り遅れたスズキはどうなるのでしょう(笑) この先ますます、バイク業界ではこうしたOEM供給が盛んになってくるのではないかと思うのですが、このあたり、皆さんはどうご覧になるでしょうか。

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2018年5月27日 (日)

F800GT、ほぼ高速道路100%では

おばんです!

今日は神戸方面に所用があり、最初は電車で行こうと思っていたのですが、ここは「F800GTで高速道路走行をするチャンス」ということで (笑) バイクで行ってきました。 もちろん今までもF800GTに乗り始めてからのツーリング途中、高速を使ってはいましたが、行程の関係で、今日のような 「行きも帰りもほぼ高速だけ」 というのは初めてです。

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まあ、このメーカーのロードモデルは 「 高速ツーリングの快適性」 を追求したようなバイクばかりですので悪いはずはないのですが、それでも自分のフィールに合うか・・などは重要なポイントだと思います。結論からして、前車K1200Sのようなガツンとくるパワーこそないものの、快適性や足回りのカッチリ感などは遜色なく、高速道路オンリーでも快適に走れることがわかりました。
カウルの防風性も、ずっと以前に乗っていたF800STよりかなり進化しており、今より快適性を増せ、というのであれば、それこそ直立するような風防を付けるしかない、というレベルです。

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私はどちらかというと下道派なんですが、これからはツーリングの道中にあっても効率的に
高速道路を入れていきたいと思います。今はまだ購入してから日もたっておらず、乗っていても 「何となく借りてきたバイクみたいな感じ」 なんですが (笑) まずは梅雨入りして本格的な雨のシーズンがくる前に、距離を稼いでおきたいと思います。

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2018年5月13日 (日)

今さらですが、、F800GTインプレ

おばんです!

今さらですが、このバイクシーズンから戦列入りしたF800GTについて、簡単なインプレを記しておきます。もっとも、このバイクは今もって走っている同型車を見たことがない位の不人気車で、このインプレを読んで800GT購入のきっかけになったとか、参考になった、ということはないと思うのですが (笑) いちおう「こういうバイクです」 ということでお読みいただければ幸いです。

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まずは購入の動機から。以前にもブログで触れたとおり、私は昨年来「頚椎症性神経根症」というややこしい病気がもとで、左肩や左腕の自由が効かず難渋していました。バイクに乗ろうとしても車体を支えて押し引きがむずかしく、またクラッチ操作が出来ないなどでどうしようもなくなり、対処療法的にホンダのスクーター、フォルツァZを導入しました。

フォルツァでのツーリングを続ける中で、日頃のストレッチ継続、また整骨などに通ったりした効果もあってか、少しづつですが体調もよくなってきました。こうなるとゲンギンなもので「クラッチ付きバイクに乗るためのリハビリを・・」と考えるようになります。 具体的には125~250の小排気量車から始めて体を慣らしてゆけばいいのでしょうが、私の性格からしてステップアップの要望が高まるはずです (笑)  ここはリハビリ目的に沿う穏やかなバイクで、ある程度の排気量があるもの、を条件にバイク選びをして、最終的にはCBR650FとF800GTが最終候補になりました。 GSX-S1000Fなども検討しましたが、この中古車はけっこう高くて予算オーバーです (汗) そんな中で、たまたま前のバイクの時から懇意にしているBMW店へ行ったところ、ちょうどF800GTの中古が出ているではありませんか。

これなら、以前乗っていたBMWのF800STの発展型で勝手がわかっているし、性能的にも過不足がないところです。また、前オーナーがフレームスライダーや社外のバーエンドキャップに交換しておりそれらに全くキズがないこと。 聞けば、このバイクはそのBMW店の販売車で履歴が残っており、一度の転倒もないうえに、珍しく立ちゴケもしていない車体とのこと。 そのあたりの「縁起の良いワンオーナー車」というのが購入のきっかけになりました。 もちろん手頃な価格だったことが大きな購入動機ですが (笑)
  

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上の画像2枚が「どうせ買ってから、付けたり交換するパーツだろうから、最初から付いていれば替える手間が省けて良い」という、フレームスライダーとバーエンドキャップです。ほかにフロントブレーキとクラッチのレバーも引きしろ調整式の社外品に交換されていました。このあたり、そのままだと外人向け標準サイズになっていて、私みたいな手の小さいライダーにはしっくりこないFブレーキ/クラッチレバーの問題も、同時に解決しました。

 

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あと、乗ってみて気が付いたのですが、BMWバイクに乗るたび、効きが強すぎていつも違和感を感じていたステアリングダンパー (上の画像で水平に付いているもの) が、このバイクではまったく気にならないレベルまで改善されていました。よって外す必要もなく、私のBMWバイク歴 (このバイクで3台目) の中で、初めてステダンを付けたまま乗ることになりました。 今までの2台は、買った当日にステダンを外して乗っていましたから「BMW社もやっと改良する気になったか」という感じですね。


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乗った感じは、前任のF800STのポジションを、さらにツーリング向きに振ったもの、といえそうです。 実際のところ、広すぎるハンドル幅やもう少し高くてもいいようなステップなど気になる部分もありますが、全般には「F800STをさらにツーリング向きにすべく、まじめに改良した」という感じです。エンジンは最高出力が85PSから90PSと若干アップしていますがはっきり体感できるほどではなく、中速域のアクセルのツキがいくぶん良くなったかな、という程度です。ただ、アイドリングから2000rpm程度の極低回転トルクは明らかに減っており、最初のうちは発進でエンスト連発しました。 思えば、バイクに乗り始めてウン十年・・発進でエンストするなんて何十年ぶりなんでしょう (笑)

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そんなF800GTですが、ツーリングモデルとしては、きわめて出来が良いと思います。定年が近い私にとっては、たぶん最後に買うクラッチ付きバイクになろうかと、、ここはツーリング好適モデルとしての美点を十分に楽しみたいところですね。
ちなみに上の画像は私のバイクではなく、2年ほど前に、ディーラーのショールームにあった同型同色車を偶然撮影したものです。 おそらく、その頃から無意識に「いいなぁ」と思って写真に撮ったりしていたのでしょうね。 念願かなって、ではありませんが、この先長く乗りたいバイクといえそうです。

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2018年5月 6日 (日)

GWに乗務できる歓び

おばんです!

前半3日、後半に4日もある、思っていた今年のゴールデンウィークですが、あっという間に終わってしまいましたね、皆さまはどうお過ごしだったでしょうか。 私は例年、ゴールデンウィークはどこへ行っても人、人、人・・・なので動かず、身の回りの雑用と休養ですごして、ゴールデンウィークの終わった次の週に動くようにしているのですが、今年は連休後半に兵庫へ行く用事ができ、久しぶりに連休中バイクで動きました。

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純然たるツーリングではないのですが、ゴールデンウィーク中の高速道路による移動という事で出発を朝5時半にしました。 当然、起きるのは4時過ぎ・・バイクで出かける、ということでもなければ、絶対に起きられない時間ですね(笑) さすがに5時半出発ですと、慢性的に混んでいる中国道の宝塚周辺も 「ふつうの休日より少し多いかな」 という程度で、目立った渋滞もありませんでした。

さきにご案内の通り、いまは2台体制になったので、高速利用ということでここは迷わずF800で行ったのですが、当たり前ながら高速道路ではじつに快適ですね。前任のK1200のような170馬力の強烈パワーはないのですが、高速をそこそこのスピードで走るには不足はなく、中国道の加西までの道のりを快走しました。

しかし、久しぶりにクラッチ付きバイクで高速を走っていると、改めて 「ふつうのバイクに乗れる歓び」 を感じますね。クラッチ操作なんて今まで意識したことすらなかったのですが、頚椎症性神経根症などというややこしい病気になって、一時はクラッチ操作に支障をきたしていた身としては、バイクに乗るにも健康第一、ということを特に強く感じました。 兵庫まで行った日は最高気温が20度に届かずバイクで高速を走るには肌寒い日だったのですが、それでも 「ゴールデンウィークにバイク乗務できる歓び」 そして 「今年もクラッチ付きバイクに乗れる歓び」を、とくに強く感じたゴールデンウィークになりました。

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2018年4月25日 (水)

かつてのピースサイン、今は

おばんです!


皆さんはツーリングに行かれた時、対向するバイクにピースサインを出されたりするでしょうか? 私は自分から出すことはめったになくて、対向バイクから送られてきた時に返す程度・・それも返しが間に合わなくて、ホーンを鳴らすだけの時もありますが(笑) 実際、こちらからピースしてシカトされるとガックリきますが、双方出し合いに近いタイミングで交わせると気分もスッキリして「これもツーリングの楽しさの一つやな」と思いますね。

このツーリングでのピースサイン、一時期は北海道などを除いて激減していたのが、このところまた復活してきているとのこと。私も先週行ったびわ湖ーツリングの時、対向バイクから送られてくるヒースサインの多さに驚きました。

なんでも、250ブームもあって若いライダーが増え、ピースも復活してきているとのこと・・今の呼び名はピースサイン、ピースではなく「ヤエ」あるいは「ヤエー」というそうです(驚)
そして、その使い方としては「今日のツーリングではヤエーが多かった」とか「ヤエーを返してくれた」というふうに使うそうです。

しかし、何でヤエやねん、という感じがしますね(笑)  もともと英語のyeah・・イェイ!のスペルミスyaehからきたと聞くのですが、だいたいピースサインのことをイェイとか呼びかえる必要もないと思いますから、実際のとこ、なぜヤエだかハッキリしないのですが。。まあ、ここは若い子独特の語感のおもしろさとか、その程度のことなんでしょう。まあ、バイクで走っている限り、向こうから走ってくる若いライダーは、まさか還暦ちかいジジーが運転しているとは夢にも思ってないでしょうから、ここは笑ってヤエーを返しておくことにしましょうか(笑)

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2018年4月 8日 (日)

真冬装備で乗務

おばんです!


春は新入学や入社、また新しい任地への異動など、自分を取り巻く環境が変わる時期でもありますね。 かくいう私も、新しい部署へ異動して長い長い最初の一週間がやっと過ぎました。その間、「早く土日を迎えてバイクに乗りたい!!」と何度思ったことか (笑)  とくに、新しい一週間が月曜スタートのフル一週間だっただけに、週の半ば辺りから特にその想いが強かったです。

そんなわけで、今日は満を持してバイクに乗ったのですが、暖かかった・・・というか、日によっては暑いぐらいだった先週と比べて、この土日の寒いこと(^^;;  まあ、4月というのに雪が降った北日本ほどではありませんが、大阪も陽射しはそこそこあるのに風が冷たく、全然暖まらない感じの一日でした。
 
そんな中で、朝8時代にバイクで出る準備をしているときの寒いことといったらありません。  けっきょく一度しまいい込んだ真冬用のジャケットを再登場させ、防寒タイツも準備のうえ出発しました。 最初は「ちょっと大げさかな」と思ったものの、走り出したら真冬用でちょうどいいぐらいです。もっとも、朝8時代ゆえそれなりに気温も低く、体感的に真冬の昼間ぐらいと同じぐらいの気温だったと思いますが、一度「最高気温25度」という日を経験していると、それでもことさら寒く感じますね。

今日は近場を1時間半ほど走って「暖機運転と充電代わり」の走行を終えましたが、やはりうす手のジャケットでさっそうと乗務するのはゴールデンウィーク前になってから、という感じです。 ここは「真冬用バイク用ウェアを洗濯、収納するのは一ヶ月ぐらい先」として、出番があればすぐ真冬装備で出撃できる体制で臨むことにしましょうか(^^;

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2018年3月28日 (水)

意外なところにサイドカー販売所

おばんです!


先日のことですが、大阪市内の某所で、サイドカーの販売店を見つけたのでご報告しておきます。 サイドカーも以前よりは見かけるようになったものの、まだまだ一部マニア向けの乗り物という感じですね、最近ではトライクのほうがよく見かけるようになってきて、そちらりほうが一般的・・・みたいなイメージになってきました。 当然、どんなところ(店)で売られているのかも知らず、一部マニアがショップに特注しているのがふつうだろう、と思っていたのですが。


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場所は大阪市港区なんですが、いつものように取引先へ行った帰り、駅へ向けて歩いていると、大通りから少しはずれた側道のような場所に、バイクの写った大きなパネルのついた建物があります (ん、?)

最初はオシャレな喫茶店か何かだと思っていたのですが、近づいてくると何だか様子が違います・・ん? URALの文字があるじゃないですか! ええっ!? ウラルってあのサイドカーのウラルなの!?   


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照明が点いておらず定休日だったようですが、玄関からなかを見ると今までのウラルのイメージとは違う、白や赤系のモデルが展示されていました。 バイク店ではない「サイドカー専門店」を見たのは初めてです、


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店の壁面に取り付けられた大きなパネル。 そう、ウラルのサイドカーというとこれ・・やはり国防色が定番イメージですよね(笑)  実際、私もウラルサイドカーって黒か国防色しか見たことがありません。しかし、舟側のフェンダーに取り付けられたウインカーが、思い切り無理付け感をかもし出していますね。オリジナルに安全対策のため、無理やり取り付けたというところでしょうか。 しかし、サイドカーの販売店というものがあったとは、始めて知りました。休日ともなると、きっとこのお店にはマニアがたむろして、一日中ああでもない、こうでもないと話しているんでしょうね(笑) 


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このウラル販売店があったのは大阪市の港区というところです。オシャレな街になっている東京の港区とは違い、大阪の港区のほうは文字通り港があって、それに関連する大型倉庫街や荷役設備ばかりが目に付く、どちらかといえば殺風景な場所が多く、私は今まで「オートバイとは無縁の場所」と思っていたのですが、こうしたサイドカー販売店があったり、そのすぐ近くには、上の画像のように大手のレンタルバイクショップがあったりと、意外とバイク風味の強い場所であることを強く感じました。初めて見かけたサイドカーの販売店、今度は営業している日に様子を見に行ってみたいところです。

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2018年3月25日 (日)

乗り放題パス、この春も

おばんです!


皆さんは高速道路や有料道路をお使いになる時「積極利用派」でしょうか、それとも「アンチ高速道路派」でしょうか?  私は基本アンチなのですが、時間の関係でどうしても利用せざるを得ないときや、大都市部の混雑した下道を一気にパスしたい時は仕方なく使っています。それもNEXCO系ではない阪神高速は本当に渋々ですね(笑) そんな中でも、私のささやかな抵抗が、年に何度か発売される「阪神高速乗り放題パス」です。


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これは以前にもご案内しましたが、パスとはいうものの事前に券などを購入しておくのではなく、Net上での登録であとの利用料引き落とし時に精算される、というシステムのものです。例えば、私が兵庫県の三田方面や北摂の奥の方へ阪神高速利用で行く時だと、と松原線の三宅インターから空港線末端の池田木部までを利用するのですが、たった35kmほどのこの間の料金は、片道1050円 ( ! )  つまり、この方面へツーリングに行くだけで、しれた距離なのに往復2000円以上の高速道路代がかかります(汗)

それがこのパスを使うと、例えば阪神東区間なら、当日に限って何度乗り降りしても930円です。つまり、単純に往復で使うだけでも片道の料金以下で納まります。これは使わないテはないですね(笑) もっとも取り決めごとがあり、年間のうち限られた期間のみの発売で、事前に利用登録する必要があること。また土曜日曜、祝日だけの扱いであることなど、いろいろ制限があります。 ただ、ツーリングなどはたいてい事前に計画を立てて行くものですし、利用区間も当てはめられるので、利用に当たってはさほど問題はないと思います。また、事前の販売数が4000名分となっていますが、私が今までに3回利用した時、いずれもギリで申し込みましたが「売り切れ」はありませんでしたから、まず問題なく適用されるのではないでしょうか。車種別、またいろいろな区間別の料金設定がありますので、春のツーリング開幕戦などで、阪神高速利用をお考えのかたは、一度研究してみられてはいかがでしょう。


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