アマ無線の当日試験

2015年2月 7日 (土)

アマチュア無線3級の当日試験をうける (その1)

今さらですが、思うところがあって3アマ無線技士の当日
試験を受けることにしました。
さて、6日間だけの勉強で試験に通るのかどうか !? 

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この記事は2013年にホームページのイベントページに記し
たものをブログ化に際し再編集してUPしました。
流れ別に4つに分割しお届けします。

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当HPをご覧の皆さんの中には、アマチュア無線免許をお持ちの
方がたくさんおられますが、私もその昔に4級アマ ( その当時は
4アマではなく 「 電話級 」 だった ← 激古っ!! ) を取り、無線局
としての免許ももっていました  
私個人としての無線従事者免許は、クルマの免許のような更新
制度がないため生涯有効なのですが、無線局としての免許
( いわゆる局免 ) は月日が流れて期限制が導入されて失効、
更新せずにそのままになっていました。


最近思うところがあり、また無線を再開しようと思っていたので
すが4級で発信できるアンテナ出力は最大10Wの制限があります。
もちろんバイクなどに積んで使うにはこれでも不足ないものの、
固定局として使うにはもう少しほしいところ・・・
そこで、どうせ再開するなら、出力が実用上まず不満のない50W
まで許容されていて、使える周波数帯も広がる1つ上のランクの
3級 ( 昔でいう電信級資格 ) でいこうと考え、たまたま大阪府池
田市で開かれた当日申し込み・当日試験の3級アマチュア無線
技士の試験を受けてきました。


以下はその速攻受験の受験記です 当家はバイク系ブログゆえ
取上げる内容としてはまったく畑違いなのですが、バイクやクル
マでの移動運用をお考えの諸兄に 「 アマチュア無線の試験は突
然思い立った受験でも何とかなる 」 というあたりを知っていただく
ため記事にしてみました。  
取りあえず、5日だけの勉強で合格しないといけませんので勉強
法としては邪道なのですが ( 笑 ) あれこれ論じても資格がないこと
には始まりません。
無線に関する知識や技術を深く研究してご自身の無線ライフに
活用しようという方も多いと思いますが、まず試験に通って免許を
得てから納得いくまで勉強していただいても遅くはないわけです
から、ここは 「 試験必勝 」 が最優先なのは申すまでもないところ
です。


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私が受けた試験のシステムは

アマチュア無線の試験というと、東京など受験者の多いところ
では予約なしで当日に受付して試験を受け、結果も当日にわ
かるというシステムがあるのですが、大阪ではそこまでの受験
者がいないうえ、試験機関も大阪は出先なのでしょっちゅう試
験を行えるほどの要員がおらず、アマ無線3級4級の試験につ
いては月に一度だけ、また実施されない月もあります。
つまり、最長だと申し込んでから試験まで2ヶ月待ちになる時も
あり、正直なところ 「 うーん、そこまで待って受けるほどの試験
ではなく、何だかなぁ」という感じです ( 汗 )


ところがです、年に一度だけなんですが、大阪では 「 関西ハム
フェスティバル 」 というアマチュア無線愛好家のイベントがあり、
その催しの一つとして 「 予約不要、当日申込みのアマ無線3,4級
当日試験、結果も1時間後に発表 」 の大サービス試験がある
のです。


01

当日試験を知らせるサイトのコピー・・・
上の画面コピーは2013年のものです


今もっている4アマ免許もそうした当日試験で取ったのですが、
今年の当日試験を調べてみると、上の画面コピーにあるように、
ちょうど海の日がある3連休の中日に大阪府の池田市で 「 当時
申し込み当日試験、当日結果発表 」 の試験が行われます。

2013年の場合は、7月13日 ( 土) の午前と午後に4級アマチュ
ア無線試験が、翌14日の午前には3級アマチュアの試験が予定
されています。 4級で同じ日の午前と午後に試験があるのは
エントリークラスということで、多くの来場者が見込まれるからで
しょう。
そして翌日には3級の試験・・・うーむ、これを逃す手はありません。



じつは、この 「 予約不要・当日申し込みの今年の試験 」 の日
取りを知ったのが、なんと試験の一週間前…
つまり7月7日、日曜日の夕方でした ( ぉぃ )  それから夕食を
食べて近くの少し大きい本屋へ行き、3級アマチュア無線のテキ
スト を買って翌日の通勤の時から読み始めました。
勉強機関は正味なか6日(^^;; しかも、ついていないことに、こん
な時に限って週のなかばに出張が入ります ( 汗 )  



02  

↑…実質6日の勉強期間のなか、アンラッキーなことに
   2日間九州出張です ( 北九州市 )



試験内容的にはその昔の電話級と大差ないのですが、なにぶん
完全に忘れています(大汗)
しかも今度はモールス信号の読了も ←電信級ですから ) はた
して間に合うものかと躍起になっていたのですが・・・

何といってもありがたいのは予約なしの当日申し込み… 
つまり、やったけど勉強が間に合わなかったという場合、
当日申し込みなので試験会場へ行かなければ済む話で、
実害がまったくありません。
まあ、そんなことでドタバタしましたが、いちおう以前に出た試
験問題をやってみて、コンスタントに7割ぐらい取れれば何とか
なるだろう、ということで進めることになりました。



(その2) へ続きます

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アマチュア無線3級の当日試験を受ける (その2)

さて、具体的に短期間での勉強法というと…

なか6日間、しかも途中に2日間出張ありですから、やみくもに
進めても間に合いません。 買った基本書を読みながら中の問
題を解いて、1回目の通読が終わった時点で解らないところだ
らけながら 「 そのうちわかるようになるはず、もう過去問をやら
ないと間に合わない 」 と過去問学習を始めました。
というのも、アマチュア無線試験は過去に出た試験問題の使い
回しがほとんどで新規に追加される問題はごく限られているため
もし新規に追加された問題を落としたところで、過去問を押さえ
ていれば十分に合格することが出来るからです。
( ただし丸暗記に注意…理由は後述します ^^ ) 

ということで、過去問学習はこちらのサイトでお世話になりました


ところで、アマチュア無線の試験でどのくらい過去問が多用され
ているか、ひとつ例をあげますと・・・

03

上の印刷物は当日の試験問題そのものですが ( 持ち帰り、公
開可です ) 電子回路やトランジスターの知識のない人には敷居
の高い問題です 実際のところ、私はまったく解りません。


ところが 「お世話になった過去問のサイト 」 にあった下の問題
をご覧ください。

04

いかがでしょうか ? ひとつ上に貼った実際に出題された問題と
過去問サイトの設問は、入力部の構成と選択肢の順番こそ変
えられていますが同じですよね ( 笑 )  
ということで、この試験は過去問だけでも7~8割まで出来るよう
にしておけば、短期間の取り組みでも何とか合格できるという
リクツです。 よって、私は過去問をひたすらやりました。
ええ、そりゃ出張の新幹線の中でもまったく仕事をせず、持ち込
んだパソコンで過去問をやってたのはいうまでもありません ( 笑 )


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でも意外なところに伏兵ありです。
ここまでお読みになった方は 「 よっしゃ、それなら答えを丸暗記
して、機械的にでも選択肢を選べばまず合格は間違いないな 」
とお考えの方も多いと思います。

キホンそのやり方で間違いないです しかし無線協会もいろいろ
企んでいます。ここでたまたま見つけたひっかけをお教えしますと、


05

何度も解いたWEB過去問の中に上のような問題があります。
これは無線などの専門的な知識がない方でも少し考えれば
正解が出せると思います。
突き抜ける時の減衰は高周波ほど小さくて、反射は大きくなる
というわけですね。 WEB上にアップされているいろいろな過去
問サイトで、私が見た範囲ではこの設問はすべて 「 周波数が
高い 」 になっています。
過去問サイトでの扱いですから、以前の試験でもともとの出題
もそうなっていたのでしょう。


ところが下に貼った当日実際に出題された問題 ( そのものの
画像 ) を見ると、、

06

過去問サイトと同じ事象を扱った設問で、なんと周波数の部分
だけがコッソリ 「 低いほど 」 に変えられていますね。
つまり 「 あ、これは過去問そのままや 電離層での反射の問題
やがな 」 と機械的に 「.小さく・大きく 」を選ぶと×をもらうという
落し穴です。
これは一例ですが、完マル本などに頼った丸暗記にはこういう
落し穴もあるということで、勉強されるにあたっては
「 無線協会善人説 」 を持たれないほうがご自身のため
と申し添えておきます。


続いて(その3)ではわたし的モールスの学習法などを、、、

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アマチュア無線3級の当日試験をうける (その3)

さて、いよいよ3級学習の山場、モールスの学習です。

過去問は(その2)の方法で対処するとして、やっかいなのがモー
ルス信号です もっとも4級アマから3級アマへの変更で、使える
出力や周波数が変わることはもちろん、インタフェース的にいち
ばん大きな変更点が、このモールスが使えるということでしょう。
もちろん試験の設問にもモールスがあり、以前のような聞き取り
こそなくなったものの、モールス信号に関する最低限の知識が
なければ全く手も足も出ません。

出題としては数字とアルファベットの組合せをモールスの記号で
記した時、正しいものはどれか、というものが2題と、あと関連する
出題が1問なので、それぐらいなら他の問題で稼いでモールスの
2問は捨て問にしようかとも考えたのですが (ぉぃ) もし他が思って
いるより伸びずギリだった場合などを考えると 「 全く捨ててOK 」
とは言えません ( 汗 )
そこで、覚えやすいものだけを覚え、それで何とか読み取る作戦
でいきました 以下に記した簡単で覚えやすいものだけを覚え、
あとは事例の問題を何度もやってみる、という作戦です。


結論からいいますと、私が試験を受けた日のモールス信号読み
取り問題2問は、覚えた分だけで正しい選択肢を選べました  。

具体的に覚えたものは下記の通りです。

07

まず数字について、最低でも1から10 ( というか0 ) までの並びは
覚えないとどうしようもありません。
これは幸い 「 ・ 」 が数字の増減につれて並びを変えるだけなの
ですぐに覚えられます。 5までと5以降で 「 ・ 」 の付く規則性が
わかれば頭に入りやすいですね。


08

さて問題は上にあるアルファベットです。 ある程度時間がある
なら、日本語に比べたら26しかないアルファベットゆえ記号的に
覚えていけばいいのですが今回はそんな時間がありません (汗)  
よって 「・ 」 と 「ー 」 の並びが簡単で覚えやすい、上の11文字
だけ覚えました。

実際の問題は、
「 2DAISAN をモールスの記号で表したものはどれか 」
というような出題ですが、7文字全部の読解ではなく、最初の数字
とあと2文字分ぐらいづつモールスの記号が変えてある4つの選択
肢が並べてあり、その中から正しいものを・・・というスタイルです。

つまり、4つの選択肢は数字の部分につけられた違いで簡単に
2択に絞れますので、あとはアルファベットで覚えたもの ( 簡単な
もの ) をみていく、という方法で対応しました。


あと、モールスにはよく使う文章や応答など定型の文を略号とし
て決めてあるものがあります。 ( Q符号や略符号といいます )
例えば 「こちらの信号の明瞭度はいかがでしょうか」 ならQRKとか
「お待ち下さい」 からAS、といった23通りの組合せがあるのですが
こうした符号問題も1つは出るものの、1問の正解を拾うために
23通りのパターンを覚えるのは効率が悪いので私は最初から
やりませんでした。

このあたりは電信をやっていくならmustな項目ですが、
電信をやりたい方はまず試験を突破して免許を獲たうえで納得
ゆくまで覚えていただけば良いのですから、自分の感覚からして
短期間での勉強にはこの方法が合っていたと思います。

では、つぎの(その4)で試験を受けに行きます。

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アマチュア無線3級の当日試験をうける (その4)

ここまでお読みいただきありがとうございます。最終ページです

さて、いよいよ試験当日です 過去問学習も前日までにWEBに
ある全部の問題を3回ぐらいやり7~8割の正解率になったので
「 まあ何とかなるだろう モールス信号は運やな 」 ということで、
試験に行くことを決めました。
今回は何といっても 「 当日申し込みの当日試験、受験料もその
場で払えばいい 」 ですから気が楽です。


09

ひさしぶりに降りた阪急宝塚線の石橋駅前 ( 大阪府池田市 )
同じ大阪府でもいちばん南部に住む私には全く土地勘のない
ところです。 もちろん仕事の関係で何度か降りたことはありま
すが、もう10年ぶりぐらいなので 「 えっ、こんな所だったかな!? 」
という感じです。
駅を出たところがすぐ商店街になっているのですが、それが改
修されていたためよけいそう感じたのかもしれません。
しかし上の画像で中央の奥・・・参議院議員選挙の横断幕の下
に見えるのが駅なのですが、完全に商店街に溶け込んでしま
っていますね ( 笑 )
大阪の別の場所でいうと、京阪の千林 ( せんばやし ) とか近鉄
奈良線の瓢箪山もちょうどこんな感じで、ともかく庶民のエネル
ギーが体感できます。


今回の試験は関西ハムフェスティバルの催しの一環として行わ
れるもの、石橋駅からハムフェスティバルの会場になっている
池田市市民文化会館へいきました。 
バスもありますが、商店街を抜けてブラブラ歩いていっても駅から
10~12分というところです。
ちなみに試験の会場は市民文化会館ではなく、文化会館とバス
通りを挟んで少し離れた ( 徒歩1分ぐらい ) 池田市立カルチャー
プラザという施設 ( 下の画像 ) でした。

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この施設の2階に受験者待合室が用意されていましたが、私が
着いた8時40分ぐらいには、試験の定員70名のところ、すでに
60名まで席が埋まっていました
試験そのものは10時半からですから、やはり予約なし当日申込
み試験の人気は高いようです。

周りの方に聞いたところ、朝暗いうちに和歌山を出られた方とか、
隣接する兵庫県でも日本海側から出てきて前泊された方など、
受験機会そのものが限られる方にこの試験は好評なようでした。 
当日がちょうど海の日にかかわる3連休の中日だったということも
もちろん関係していると思います。


さて、やや待って試験の主催者である日本無線協会 ( 総務省の
電気通信局で定年になった人が年金がもらえるまで行く所 ) の
人が到着し、ガイダンスがあります。
ここからしばらくは画像を撮れませんので、タイムスケジュール
で記しておきますと、、、

8:40  会場着、待合室へ入る、この時定員70名で60名強来場
9:05  試験担当者からの説明が始まる
9:30  待合室から同じ建物1階の試験会場へ移動、
9:35  試験会場で受験申込書を提出し受験料5,200円を払う、
    受付後は10:15まで自由行動
9:45  試験定員に達したようで、以降来た人は受験できず
10:15 注意と説明あり、受験票もこの時自分で写真を貼って作る
10:30 試験開始
11:00 30分経過して希望者は退出できる
11:30 試験終了

流れとしては、ざっとこんなところでしょうか 事前に申し込みをす
る通常の試験とは違って、申し込みも 「 定員になり次第受付お
わり 」 ですので、当日申し込み試験をお考えの方は、ある程度
早めに会場入りされることをお勧めします。


試験は1時間ですが、開始30分経過から途中退出が認められる
ので答案見直しやマークのチェックを終えて退出しました。


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ここまで来た機会ですし試験結果発表まで時間がありますから
ハムフェスティバルを見に行きます。試験会場を出た受験者は
ほぼ全員ハムフェス会場へ行ってしまい、試験会場のほうは
ガラーンとしてました(笑)

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いよいよ今回の試験のウリ 「試験の結果もその日にわかる」
の結果発表です。
これは東京の晴海で日常的に行われている当日試験ならごく
普通のことですが、大阪ではふだんこうしたサービスがなく
「ハムフェスティバル試験だけの特典 」 になっています。

ハムフェスティバル会場で食事をして見学をしたのち12時半少し
前に試験会場に戻ると (ハムフェス会場から徒歩1分 ) ちょうど係
の人から 「今から結果を貼り出しますよ」 と声をかけられました。


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窓ガラスに貼られた合格者一覧の用紙 赤いアンダーラインの
ところに番号がありました、ヤレヤレ合格です。
それにしても、私の直後あたりからドバドバッと番号が抜けている
のが怖いです ( 汗 )  
私は思うのですが、ここで残念ながら不合格だった方も、まった
く勉強が足りていなかったということはないはずです。
エントリークラスのアマ4級試験ではなく、すでに4級をお持ちか
始めてのアマ無線試験でもモールスの勉強もして準備されていた
このクラスの受験者ですから、もう少しというところで前述のひっ
かけ問のせいで点数が足りなかったり、モールスの読み取りで
ちょっとした見間違いがあったりとか、その程度で不合格になった
方ばかりでしょう。 次は間違いなく取れるはずですから、
またチャレンジしていただきたいですね。

さて、リストに受験番号があってヤレヤレと思っていたら、係の
人は「 この合格者リストはあくまで暫定です 」 と、、
つまり、後日無線協会からハガキで届く合格証書が正式なもの
になるとのこと それまでは仮というわけです。


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海の日の3連休が終わり2日ほどたった頃、会社から帰って郵
便受けを見たら下のハガキが入っていました。


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何となく気持ちの上で 「 暫定 」 というのがひっかかっていたの
ですが、これでWBCボクシングの暫定王者みたいな仮の立場
から格上げされたということでしょうか ( 笑 )
善は急げということで、翌日、会社近くの郵便局から免許交付申
請の書類を大阪電気通信局あてに送っておきました。


それにしても今回3アマを受験して思ったのですが、これだけス
マホなど移動体通信機器が広まったなか、わざわざ免許を取っ
たうえ制約の多い無線通信をしたい人などいないはず、中でも
若い人など皆無だろうと思っていたのですが、試験はあらゆる
年代の人が受けに来ていて正直驚きました。
 
さすがに私と同年代の人は少なかったですが (笑) それでももう
少し下の40代クラスの人は、オッチャンもオバチャンも多く受け
てられました 
また高校生の受験者も意外に多かったです、彼らがもの心付い
た時には既にケータイがあり、自分たちもほぼ100%スマホを使
っていて、こと通信方法としては無線機だモールス信号だなど
全く必要のないこの世代が、受験者の1/3位を占めていたのにも
驚きました。 
クラブ単位で受けにきたと思われる生徒もいましたが、今でも学
校には無線クラブとかラジオクラブとがあるのでしょうか??


そんなことで、正味6日間の勉強でも何とか3級アマチュア無線技
士の資格が取れました。 
ちなみに、私は仕事上の必要から陸上特殊無線技士2級の資格
を持っていますが、試験は今回の3級アマチュア無線のほうが
ずっと難しかったです ( 笑 )
ここまでお読み下さった方は、おそらくアマ無線に興味をお持ちだ
ったり受験をお考えの方が多いと思います。 
勉強方法は人さまざまですが、短期間の準備でも何とか免許取
得可能という事で、この備忘記録を兼ねた文章がアマ無線受験を
お考えの方の参考になりましたら幸いです。

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