バイク用品、ウェア類など

2017年6月17日 (土)

レーダー探知機の充電池を交換

おばんです!


今日はレーダー探知機の充電池交換をした作業
記録です。

皆さんはバイク (クルマ) に乗られるとき、レーダ
ー探知機などお使いでしょうか ?  私は「今どきこ
んな旧式のもの、役に立たんよ」と言われそうな
レーダー探知機を今だに使い続けています。



R0013157

上の画像が私の現用機なのですが、バイクで使
用するので落としたり引きずったりして満身創痍
の状態です。 右側に引き出されているイヤホン
差込口は、バイクでの使用中に警報音をイヤホ
ンで聞くための改造です。

実際のところ、今の速度違反取り締まりは据え置
きレーダー使用型だとステルス式がほとんどで、
さらに光電管式だと、GPS機能もない私のレー探
など、気休めにすらなりません。

でも、私はこのレー探を使い始めてからというもの、
一度も速度超過で捕まっていません。 加えて言う
なら、駐禁やシーベルなど速度以外の違反などで
も捕まっておらず、そういう意味では「じつに縁起の
よいレー探」ということになります (笑)

その縁起もののレー探 (マルハマPCR89) も4年ほ
ど前に一度電池交換したものの、さすがに最近は
一度の充電で使用できる期間が短くなってきました。
そこで 「 まだまだ使い倒す」 ということで2度目の
充電池交換となったわけです。



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じつは充電池自体 「 おそらく3~4年後には持ち
が悪くなって再交換が必要だろう」と思い、予備
として、いま器具に付けているのと同じものを買
ってありました。



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購入元は香港の業者さんで、電気機械関係の事
業者ではなく、輸入代行業者かブローカーのよう
なところだと思います。
ここで4年前に買った2つの電池のうち1つが、よ
うやく日の目を見た、というわけですな (笑)



R0013160

すでに一度交換している作業ですので、レー
探本体を分解し、ササッと作業を進めます。
この器具は本体シェルが4本のネジで固定さ
れているだけなので、基板へのアクセスは
大変やりやすいです。 いま最新鋭の機種
だと、とてもこうはいかないでしょう。



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レー探に限らず、こうした充電池の型番が違う場
合の交換で、一番の難点は給電差込口の形状
が合うかどうかでしょうね。 私のレー探と買った
充電地の場合は、奇跡的にというか形状かピッタ
リで、配線の加工はまったく不要でした。



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旧品と新品の交換前の画像・・・といってもモノが
同じですからとりあえず付替えるたけですが (笑)
旧品は両面テープで基板の空きスペースに固定
されているだけ・・・というか、オリジナルの充電池
がそうして固定されていましたから、私もその方
法を踏襲しました。

ちなみに充電池のは諸元は、Ni-MH (ニッケル水
素電池) 400mA、3.6Vです。 AAAという記入があ
りましたが、これは何か電池の規格などでしょうか?
この諸元なら、ホームセンターなどにある電話子
機用や携帯用の電池でも代用可能でしょう ( ケー
ス内に納まるかどうかが問題ですが)

さて、これでひとまず3~4年は問題なく使えそう
です。 なんせ縁起ものですから、次の電池交換
をするまで、無事故無違反の霊験を期待したい
ところですね (笑)

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2017年1月 7日 (土)

BMWストリートガードスーツ・・やっぱりというか

おばんです!

お正月休み直後の成人の日3連休・・正直ここで
3日間休めるって助かりますよね(笑)

で、今日はディーラーの初売りへ行ってきました。
バイクで行けばよかったのですが、午後から他の
ところへ回る用事があるので電車での出場です。

2017年版のバイクは昨年末に当ブログでご案内し
たところですが、今日は小物アイテムやウェア類
のチェックなどを・・・いろいろ見ているうち、BMWの
指定ウェアとしてはシンプルなデザインのものを
見つけました。



Cut20170107_2205_42

BMWのジャケットとしてはオフロードツー仕様のラリ
ースーツが有名ですが、こちらはロードスポーツ用
というか一般ツーリング向け「ストリートガードスー
ツ」という商品です。

色合いもオフメード用と違って落ち着いているし、
デザインもよく機能的にも申し分なさそうなので
「これからいいかも」 と思って値札を見ると・・・


Cut20170107_2206_04

うーん、やっぱりというか価格14万円は完敗ですね (泣)
しかも、これってスボン付属の上セットじゃなく上だけ
の価格ですよ、ラリースーツの時以上のショックです(^^;


同時に合わせるべきアンダーのほうを探してみると・・・


Cut20170107_2206_23

ありました、これとで上下セットになるわけですね。
ウェア類にスパッと18万円出せるのがBMWオーナ
ーの資質というところでしょうか。 
RSタイチの前年モデル処分品を愛用している私
としてはウソみたいな・・ ということで新年早々、
まさに夢のような価格のウェアで今日は楽しませ
てもらいました (笑)



さて、成人式の日の3連休ということで、この機
会にまた実家へ帰ります。 次の登場は来週
になりますのでよろしくお願いします !

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2016年8月21日 (日)

積み込みやすいバイク用テントと

おばんです!


キャンプのハイシーズンを迎えてバイクでキャン
プに出られる諸兄も多いと思いますが、バイクと
テントというと、必ず積載という問題が起こります
ね。 1人用テントならまだマシですが、それでも
かさばるという問題は避けられず・・・そういう声
に応えてか。ソロのキャンプツー向けテントなる
ものが発売されたようです。


Photo_2

商品は「ライダーズワンポールテント」というそうで
アウトドアブランドのドッペルギャンガーが発売。
ワンポール構造を採用することで、収納時はバイ
クに横向きに(つまりシート前後に対して直角方向)
積める長さになるそうです。



2

上の画像はメーカーサイトから借りたものですが、
ご覧の通り5角形の形状で寝る部分と荷物スペー
スにする部分を仕切るシンナーもあるとのこと。
単に収納のみならず、使い勝手や設営の簡便さ
もよく考慮された商品に仕上がっているようです。

今まで「バイクで使えるアウトドア商品」はあって
も「バイク用商品」というのは数が限られていた
のが実情です。今後はこうしたライダー目線で開
発された商品が増え、バイクプラスアルファの
部分がもっと向上していけば、バイクそのもの
との相乗効果も期待できそうですね。

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2016年6月22日 (水)

メッシュ生地の補修、その後

おばんです!


いまは沖縄以外まだツユの最中ですが、晴れ
れば最高気温は確実に30度近くいくようにな
りましたね。 これからはバイクに乗るときもメ
ッシュ生地のウェア類が活躍する時期ですが、
昨年生地のはがれを見つけて補修したナンカ
イの部分メッシュパンツ・・・その後の状況を
改めて確認してみました。


補修時の記事はこちらに・・・ほぼ1年前ですね。



R0012570

改めてご覧いただく補修前の状況ですが、ナイ
ロン地のズボン本体に通気のためのメッシュ部
分があるものの、熱で溶着されているメッシュ
が外れてしまっています。
このメッシュ部分をコニシボンドの「布上手」と
いう衣類補修用接着剤で補修しました。



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補修してからちょうど1年後の使い始め前画像が
上です。ちょうどオシリがシートに載る部分なの
でズボンの生地の中では一番負荷がかかって
いるところですが、補修してからワンシーズン
使用し、その間2回洗濯したものの、今のとこ
ろ補修部分は変化せず、はがれや破れを心配
する必要はありませんでした。

おそらく今まで通りの使用状況なら、今年の夏
シーズンの使用にも問題がないものと思われ
ます。まあ、問題が出たらまだ残っている布上
手でもう一度接着すればいいですし(笑)

ということで、一般的な生地の衣類を普通の状
況で使うなら、市販の布用接着剤(衣類補修用
接着剤)での補修も十分実用になるということ
でご報告しておきます。

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2016年6月 8日 (水)

ナンカイバークロック(時計)の電池交換

おばんです!


私はバイクのカウル内にナンカイのアナログ時計
をつけていますが、電池切れして止まったので先
日電池交換をしました。 その時の画像が整理で
きたので備忘記録のためにもUPしておきます。



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電池交換したのは上の「ナンカイバークロック」
です。これは南海部品の商品なのですが、スズキの
イベントなどで配布されたり200~300円で販売されて
いる場合もあり、私もそういう機会に入手しました。
モノは大変にしっかりした造りのクォーツ時計で使い
捨てにするような時計ではありません。


R0012811

準備したものは上の通りです。まずボタン電池は
SR626SWという型番で、ネットで調べるとアナログ
時計向けの酸化銀電池ということになっています。
ホームセンターなどで1個250円ほどのものから
楽天で10個100円ほどのものなどさまざまですが、
私は近所の100均 (ダイソー) で買いました。
あと、最初からこの時計に付属していた小さい6角
レンチ、これはなくても100均などにあるセット物の
2mmサイズの物でOK、あとラジペンを用意しました。



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まず2mmの6角レンチで時計の外側ケースにある
イモネジを外します。このイモネジは9時の位置と
15時の位置の2ヶ所にあります。



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イモネシ2つを外して時計のうしろ部分を引っぱると
外側ケースと内側ケースが分離します。
私・・・ネジは1つだけと思って片側だけを外し思い
切り引っぱりましたが抜けませんでした (ぉぃ)



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この状態で内側ケースうしろの出っ張りを持って
文字盤の周辺をゆっくり引っぱると時計本体が出
てきます。
時計本体と内側ケースの間には半透明の防振ゴ
ムがあります。長く使っている方はこのリング状の
防振ゴムが切れていると思いますが、組立て時に
はケース内にピッタリ入りますので、捨てずにその
まま使います。



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時計の裏をみると、裏ぶたを開けるための工具か
治具を引っ掛けるためと思われる、6つの切り欠き
があります。



R0012818

この切り欠きにラジペンの先を当ててゆっくりひね
ります。 時計修理のセオリーからするとこんな方
法は邪道なんでしょうが、こちらは時計屋ではなく
専用工具など持っていませんから、そんなことも
言ってられません (笑)
この時、必ずラジペンの先が滑って2~3回は外れ
ますので、指を突っつかないようご注意下さい。

なお、ここで外れない場合は、無理せずに街の
時計屋に依頼されるのが賢明です。



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裏ぶたを外したところ。時計のムーブメント部保護
用の思われるプラスチックの白いカバーがあります。



R0012821

白いプラスチックカバーはボタン電池の押さえも
兼ねているので外します。



R0012822

ようやく電池にアクセスできます、はぁー、長かった
です (笑)  上の画像は絵ズラ上ピンセットを使って
いますが、先の細いドライバーなどでもOKです。
ただし、カッターの刃先などでこじる時は刃先の
折れがおきる時がありますからご注意を。

新しい電池を入れる時は、電池受けの側面にある
接点を曲げないよう慎重に。問題なければすぐ秒針
が動き出すはずですから組立て前にご確認下さい。



R0012823

あとは分解時と逆の手順で組み立てていきます。
外側ケースには水抜き穴がありますので、内側
ケースをはめる際、下になる側 (ふつうは数字
の6の位置ですよね) が水抜き穴に合うようどうぞ。


時計の電池交換をUPするのもなんだかなあ、と
思ったのですが、電池の交換方法が記してあっ
たパッケージはとっくに廃棄してしまっており (汗)
ネットで検索しても使えそうな情報が2~3件しか
ないので「それならUPしておく意義もあるだろう」
ということになりました (笑)
まあ、これで2年ほどは動いてくれることと思います。

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2016年5月17日 (火)

新井にもあった外付けサンシェード

おばんです!


新緑のこの時期、晴れた日の午後などは目が痛い
ぐらい日差しの強い日がありますね。 意外なことに
紫外線の量はこの時期すでに真夏と変わらないぐ
らい強いそうで、ツーリング中は午前中でもサング
ラスがほしくなる日差しのときがあります。

私はいまサンシェード内蔵のメットを使っているの
ですが、外付け式サンシェードは昭栄の一部のモ
デルだけで新井には全くなかったと思っていたら・・・

新井もプロシェードシステムなる外付け式サンシ
ェードを開発したらしく、今年から適応モデルを増
やしてゆくそうです。


Jpg


この外付けシステムは当初RX-7Xなどの
上級モデルしか取り付け対象になってい
なかったようなのですが、最近ではツーリ
ング向けの普及価格モデル(例えばアス
トロXなど)にも対象が広がってきていると
のこと。新井の製品には以前からメット本
体とシステムとシールドのシステムが別に
なったもの(後付けで別に開発されたもの)
がありましたが、このシールドシステムも
そういう展開の製品みたいですね。

今までOGKなどリーズナブルな価格のメッ
トに内蔵サンシェードを組み込んだものが
多く出回っていましたが(私のメットもOGK)
いよいよ新井のような老舗もサンシェード
システム導入に本腰を入れ始めたようです。
一流どころの造るサンシェードシステム、
ここは他社製品とひと味違うところをみせ
てほしいものですね。

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2016年5月 1日 (日)

バイク収納ケース、高級車向け?

おばんです!


ん?  土曜夜にUPするつもりが0時を超えてしまい
5月1日付けになってますね。まあ5月の第一弾書
き込みという事で。
皆さんはバイクを保管される時、どういうことに気
を使っておられるでしょうか。 雨がかからないとか
直射日光が当たらない場所とかいろいろあると思
いますが、やはり第一は「防犯のためバイクの姿
が見えないこと」になるのではないでしょうか。

まずは「バイクが置いてあることがわからない」
そして「どんなバイクかわからない」ようにすること
だと思いますが、そんな考えとは全く逆の「見せ
るバイク収納庫」が発売されたそうです。

モノはプレス加工された鋼管にポリカーボネート
(メットのシールドの素材ですね)を貼ったもので
ハンマーで叩いても割れない強度とのこと。
しかもポリカの表面には液晶フィルムが貼られて
いて、通電することで表面を透明、半透明に切替
でき、中身がわからなくなることによる防犯効果も
備えているそうです。


Cut2016_0501_0030_09_2
(プレス工業という会社の製品ですメーカー画像より)


ターゲットとしてバイク店はもとより一般家庭への
販売も視野に入れているそうで、庭先でバイクを
保管するのにも使えるとのこと、ただ気になる価
格は本体のみで約250万円だそうです (怖 !)
うーむ、この収納ケース代でBMWのバイクとかが
買えますがな (笑)


まあ、それぐらい高いというか思い入れのあるバ
イクを中に収めて楽しもうという、ハイエンドマニア
向けの収納庫ですね。 私などこの収納庫代だけ
でバイク代が消滅するでしょうから (笑) 乗る人と
バイクを選ぶ収納庫といえそうです。


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さて、大型連休ということで前述の通り2日(月)の
休みが取れたため実家へ逃亡いたします。
つぎの出現は今週後半になります。皆さんも
気をつけてゴールデンウィークをお楽しみ下さい!

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2016年4月14日 (木)

一見スポーツシューズ、じつは

おばんです!


皆さんは仕事で安全靴を履かれることってあるで
しょうか?  私は勤め先が土建業者なので現場仕
事をする、しないにかかわらず支給品の安全靴や
作業服を持っているのですが、安全靴って見るか
らに 「 頑丈ならそれでOK 」 という感じで、ルック
スなどは全然考えられていません。(^^;;
最近でこそスポーツシューズのデザインを模した
ものが出ていますが、それでも安全靴メーカーの
ものはデザインがいまいちの感じが・・・そんな中
でスポーツ用品のミズノが安全靴を開発、「作業
現場用シューズ」として販売を始めたそうです。


さすがに外観は同社のスポーツシューズさながら
の出来ばえで、サイド部にはおなじみのミズノマ
ークが入っています。パッと見は誰が見ても安全
靴には見えません。そんな中でも靴底は油などを
はじきやすい素材を使い、つま先には樹脂製の
ガードを内蔵するなど、一定の安全基準を満た
しているそうです。


Photo


これなら「安全靴は見ためがねぇ」という人も
うーん・・・とうなるでしょうね(笑)
価格は実売で1万円を切るぐらいとのことです
から、夏場のライディングシューズなどに応用
がききそうです。この安全靴風スポーツシュ
ーズのノウハウを活かして、ミズノさんもバイク
用シューズへの展開を検討してくれたらまさに
上々吉といえそうですね。 

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2016年3月 3日 (木)

ゴールドウィン、ウェアを高級化と

おばんです!


もうしばらくすると「冬物ジャケットを洗濯して春物を出
さないとアカンな」という時期になりますね。 ライダー
にとっては一年で一番ワクワクする時期で、ウェア類
の新調を考えているお方も多いと思いますが、最近バ
イク用品でもラインナップを充実させているゴールドウ
ィン(GW)が、この春向けのウェアをぐっと高級化して
展開するそうです。

同社従来品ジャケットの平均価格は2万円前後だった
そうですが、今シーズンのものは4万円前後で展開す
るとのこと。 その背景にはライダーの高年齢化にと
もなう購買力向上があるんだそうです。

同社いわく、最近のバイクは高性能化が進んでノーマ
ル状態でも十分に高性能なためカスタムする人が少
なくなり、その分ウェア類にお金をかける人が多くな
っているとのこと。 そこでゴアテックスなどの素材に
こだわった上、内装プロテクターの機能を充実させた
高機能品を開発し売り込みを図ってゆくそうです。


Gw


ユーロクラシックジャケット 91,800円と・・・(うーむ)


同社はバイクウェアを本格的に手がける前からスポ
ーツウェアやスキー用ウェアを手がけていましたから
これらのノウハウを活かした製品作りで他メーカーと
の違いを出そうというのでしょうね。

でも、わたし的にはここでひとつお願いが・・・ライダ
ーにとって選択肢が増えるのは非常にありがたいこ
とですが、GW製品はデザイン、機能とも確かに優れ
ているものの、価格も他社より高いんですよね(^^;
ここは高機能と価格のバランスをうまく取った新ウェ
アの展開を特に期待したいと思います。

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2016年1月24日 (日)

ビックリのメットカメラ

おばんです。


以前に当家で「360度全周撮影デジカメ」をご
案内しましたが、アメリカの老舗ヘルメットメー
カーBELLが360度カメラを組み込んだフルヘ
ルを試作 (!) アメリカの製品見本市で発表した
そうです。


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モノはあれこれご説明するより画像を見ていただ
く方が早いですね。カーボン調のフルヘルの頭頂
部に360度カメラが仕込まれているという、いささか
ヒネリ不足ながら (笑) 今までになかった製品です。

しかし、今でこそヘルメット業界は新井や昭栄が
幅をきかせBELLはアメリカのいちメーカーという
感じになっていますが、私がバイクに乗り始めた
ころのBELLというと、グランプリライダーやレーシ
ングドライバーがレースで使う製品として、まさに
仰ぎ見るような存在でした。そのBELLが試作とは
いえこういうキワモノ製品を作るとは(笑)


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しかし、この思い付きのような製品、これからの
製品化次第でドライブレコーター機能付きのヘ
ルメットとか、走行中死角になる部分をフォロー
する安全補助商品など、おもしろい商品に育つ
余地がありますね。
何といっても世界のBELLの製品なのですから、
これからの展開に期待したいところです !

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