ツーリング、プチツー

2017年10月11日 (水)

フォルツァZ、初の泊まりツーリング

おばんです!


さきの書き込みで発表させていただいたとおり、私は 「脊椎症性神経根症」 と 「腱鞘炎」の中でもバイク趣味を続けるため、バイクを250スクーターのフォルツァZに乗り換えました。が、今までスクーターを愛車にしたことがなく・・・というか、250ccクラスを所有するのも初めてなので、乗り換えた直後から、ずっと「フォルツァZのツーリング性能を試したい」「250スクーターで、ツーリングとか行けるんか?」 と思っていました。

そんな中で、最近は体調もそこそこ良くなり、なおかつ体育の日の3連休もあったので「行くんやったら今でしょっ!!」 ということで、フォルツァでは初めての泊まりツーに行ってきました。
行き先は石川県の金沢です・・・そう、K1200当時にも金沢在住の先輩宅を訪問したことがありましたが、今回はその2回目の訪問です。 

前回の記事はこちらから



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ここでフォルツァのインプレも含めて、自分の備忘記録の意味でもツーリングの記録をUPしておきたいと思います。 

まず行き先については石川県の金沢市としました。 これは以前にも訪問したことがある、私が新入社員として今の会社へ入った時、大変お世話になった係長さん (当時) のお住まいがあるからです。 今回も夏ごろから「機会があれば金沢へ来い」とお声がけをいただいており、ここはフォルツァZの初ロングツーも兼ねて、ということで、お言葉に甘えたわけです。



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私はふだん、特に早起きということはないのですが、ツーリングの日は別ですね (笑) この日 (出発が2017年10月8日) も朝4時おき・・・というより4時前に目が覚めてしまい、それから朝食を済ませて5時15分の出発となりました。 まだ夏の余韻が残っている時期ですが、さすがにこの時間ではまだ真っ暗ですね。



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大阪から金沢行きだと、順当には名神高速→北陸道利用・・・のパターンですが、それでは芸がありません。 今回もいつもの「キホンは下道、混雑する区間だけ高速利用」のパターンを駆使して、「びわ湖の東岸を北上→敦賀へ→国道8号と枝道で金沢方面へ」 という計画を立てました。 上の画像は大津市の瀬田、「瀬田の唐橋」 の光景です。霧が出て川の対岸でさえ霞んでいます。



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最初の休憩地、道の駅草津で休憩しました。 ここは、定例になっている琵琶湖一周ツーリングで、よく待ち合せ場所に使うところです。 3連休の中日というシチュエーションでしたが、まだ朝早かったせいかバイクは私だけでした。



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草津から約1時間半走って、つぎの休憩地「湖北水鳥ステーション」に到着しました。 幸い、ここまで大きな渋滞はなかったです。 時刻は9時半ごろ、ようやく朝霧もはれてきました。



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さて、信号の少ない湖岸道路をたんたんと走っていると、メーターの中央部にある燃費計が、リッター41.3キロを差しています( !! )  もちろん実測値ではなく、車速やエンジン回転数などから計算された数字ですが、めやすとしてはわりと正確で、表示の燃費からだいたい2~3km/L引いた数字が実走燃費になります。



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金沢到着前に小松市で休憩します。 こうしたシーンでフォルツァZは人気があり、3名のオジサンから、これは何ccか、とかギアチェンジはどうするのか、とか最高速は何キロ出るのかなど、質問されました。 こういうのってBMWに乗っていた当時は全くなかった事です。 やはり、スクーターだとフレンドリーに見え話かけやすいのでしょうか。

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先輩宅へ向かう前に、今日の走りを総括する給油を行います。 燃費モニターの表示ではすごく良い数字が出ていましたが・・・ 実際に給油してみても同じで、何とリッター39キロを記録 (!)  この数字・・・モノが違いすぎるので当然かもしれませんが、今まで乗っていたK1200Sのだいたい倍の燃費です。


ここで先輩宅を訪問し、歓待していだきました。 先輩から、今回こそはご自宅に泊まってゆくよう強い指示がありましたが、ご家族の介護をご自宅でおこなってられることを知っていますので、ここは辞去することとして、予約してあるビジネスホテルへ向かいました。



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ホテルに着いて部屋に荷物を置き、しばらくしてからコンビニへ行こうと1階へ降りたところ・・・私のフォルツァZの隣に同系同色車が止まっているではありませんか (ぉ)
上の画像で、左が私のフォルツァZ@このモデルの後期型で、右が前期型です。 とはいえ、画像で見る違いはカウルの細部ぐらいで、少し離れると、どちらが自分のフォルツァなのかわかりません (笑)



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そういえば、前回金沢へ来たときも、ビジネスホテル駐輪場の隣にK1200Sのお色違い同型車が止まっていたことがあります。私って同型車の引きが強いんでしょうか (笑)



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2日目も天気は快晴で、日中は暑いぐらいの陽気になりました。 帰路は前日と違う道を織り交ぜながら、京都まで下道で帰り、京都からは高速で一気にワープして帰りました。

往復で800キロ近く走ったツーリングでしたが、心配していた肩や首筋の痛みは全くなく、バイクも予想外の快走で、十分ロングツーリングに使えることがわかりました。 高速道路で 「 もう少し伸びたらなぁ」 と思わないではありませんが、まあ250単気筒なんですから上出来でしょう。 
それより利便性はすばらしく、安定性や走破性もロードスポーツタイプのバイクに比較してひけを取るものでないことが今回のツーでよくわかりました。 これからは、スクーターならではの利便性を活かしたチョイ乗りだけでなく、ツーリングにも積極的に使ってゆきたいと思います。

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2017年9月28日 (木)

10ヶ月ぶりのツー、2017年赤福餅ツーへ

おばんです!


きょうは先にご報告したとおり、私としては10ヶ月ぶりのツーリングとなる「2017年赤福餅ツーリング」のもようをUPしておきます。
実際のところ、長い待機期間でした (汗) 昨年12月に頚椎症性神経根症がひどくなったうえ、古キズの腱鞘炎もあって、今までバイクで出たくても出られないイライラ状態だったのですが、最近になって症状が改善してきたこと、腱鞘炎対策と併せてライポジ改善のためバイクも替えたことが功を奏して、ようやくツーリングに出られるようになりました。

そこで 「どこへ行こうか」 と考えた結果、今年はまだ実施していない赤福餅ツーリングが、時期的、距離的にもいいだろう、ということで浮上したわけです。



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前回書き込み時の画像でお気づきのかたもおられるかと思いますが、先々月からバイクを上の画像の 「フォルツァZ (250cc)」 に変えました。 

これは・・・
(1) 腱鞘炎対策としてクラッチ操作をなくす

(2)  同じく、押してバックさせる時など取り回し時の腕負担軽減のため、
   車重の軽いバイクにする

(3) 頚椎症性神経根症対策のため、体が前傾せず首が前へ出ない、そして
    腕が伸びすぎず、肩に力のはいらないライポジのバイクに乗り換える

上記の観点から、これからもバイクに乗り続けられ、そして日常使いとツーリングを両方兼ねられるものとして、フォルツァを導入したものです。

なお、頚椎症性神経根症のこと、またフォルツァZのことについては、後日また改めて記したいと思います。 では、ここはツーレポを進めてまいります。


まずはひとつ上の画像、三重県松阪市の「道の駅飯高」での休憩シーンです。今回の待ち合せ場所は伊勢自動車道の、多気PA下り線としたのですが、私の家からだと直行しても2時間半以上はかかります。 今回は国道166号線経由としたため、途中の道の駅で休憩となったもの・・・まだ時間が早くてバイクは私だけでした(^^;



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今回初ツーリングのフォルツァZですが、今となっては珍しいぐらいゴタゴタとメーター類が付いたパネルに、燃費計があります。 まさにスクーターバブル最高潮の時期に作られたモデルという感じですね(笑) 画像では中央3段表示の中段が燃費なのですが、何と表示燃費が「40.2Km/L」となっているじゃありませんか(驚)
まあ、これは実燃費でなく車速、FIのガソリン流量、ギア段数などから出された計算上の数値なのですが、実燃費はだいたい表示の数値より2~3Km/L落ちただけの数値になるので、国道166号線を走る今日のコースは、モンクなしに「好燃費コース」といえそうです。



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待ち合せ場所の多気PAに到着。先着していたわらしべさんも、突然のフォルツァZ到着に驚いておられましたが、そこはT-MAXオーナーでもあるわらしべさん・・・さっそく車両各部を鋭くチェックしておられました。 なお、この日は同行予定だった他のかたが所用で来られなくなり、わらしべさんとふたりの行程です。



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多気PAを出て玉城ICで伊勢自動車道を降り、サニーロード (県165と710) 国道260号と県16号などをつないで的矢でパールロードへ入ります。

じつは私・・・いまが秋の交通安全運動中であることをすっかり忘れていました (大汗)  知らないければ知らないで 「快適なペース」で走っているのですが、交通安全運動期間に気がついてしまうと、さすがにそういうわけにはいきません。
パールロードもネズミ取りが多いと聞きますので、ここはかなりペースダウンします。というか、250スクーターでは、今までほどのスピードも出ません。まあ。これでいいのかもしれませんが (笑)  鳥羽へ向けて走る道中、途中にある展望台で休憩します。



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この日は天気は良いものの、なぜかバイクは少なめでした。しかし、こうして見ると250スクーターも、さほど違和感なくバイクの中に溶け込みますね (笑)



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展望台で見かけたレアバイク、1台目はK0です。そこそこカスタムされている機材ですが、どうしたことかテールランプが、ずっと後年のCB250TやCB360Tに付けられていたタイプ (1970年代のモデル用) に付け替えられています。このあたり、視認性向上のための実利的カスタムでしょうか。



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もう1台のレアバイクはCB750エクスクルーシブ・・・見方によっては、CB750K0よりも、こちらのほうがレアバイクかもしれませんね。 だいたい新車販売当時でも走っているところは全く見たことがなく、実車をシゲシゲ見たのはこの時が初めてだったんですから(汗)
1980年代のバイクブーツ勃発があったからこその車種といえそうです。



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ひとしきり休憩ののち、鳥羽から小一時間で伊勢神宮 (内宮) へ到着しました。 天気はピーカンからいくぶん曇った感じになり、直射日光がなくなった分暑くなくて過ごしやすくなりました。



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時刻は11時30分と、、もう少しすると飲食店が混み始めるので今のうちに昼食とします。私はここでのセオリー通り、伊勢うどんにしました (笑)



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私達が入ったのは、岩戸屋という神宮の門前にあるみやげ物店兼食堂なのですが、この店は私がまだ子供の頃から営業していて、そのテイストは当時とほとんど変わっていません。 今どき係員のいる食券販売所がある昭和テイスト全開のお店って、日本にまだあるんでしょうか (汗)


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昼食後は内宮参拝へと進みます。 この大鳥居は2013年の遷宮 (社殿などのリニューアル) にあわせて新しくなり、最初の頃はピカピカで取ってつけたようなムードだったのですが、それから4年程たち、周辺の景色にかなりなじんで貫禄が出てきました。



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参道の途中にあった舞楽の舞台。ふだんここは芝生の敷かれた庭園になっていて、この舞台も常設ではなく臨時のものです。ここで奉納舞楽とかを行うのでしょうね。



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この日の本殿前は、私が知る限りもっとも空いていました。ちょうど前の週が敬老の日の3連休でしたから、そうしたことも人出に関係あるのかもしれません。

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しかし、参拝後のおかげ横丁の人出はなぜかいつも以上でした。 ちょうど昼メシ時に当たったので、店を探している人が多かったのかもしれません。ちなみに、先ほど私達が昼食で訪れた岩戸屋は、画面右側の「赤福」の看板が出た店の一軒うしろです。



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ここで本日のメインである赤福餅をキープしました。私は年に数回赤福餅を食べますが、ここ現地で食べると「あー、やれやれ」という気がしますね (笑)



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わらしべさんは運よく、この時期にまだラインナップにあった赤福氷をキープされました。おそらく10月に入るとラインナップから外れると思いますから、今シーズン最後の赤福氷といえそうです。



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ちなみにこの赤福氷・・・今年は持ち帰り用容器も準備されていました。でも、持ちかえりと言ったって、カキ氷が溶けるまでに家に帰りつく人など、よっぽど近所の人だけだと思うのですが(^^;;  ともかく、赤福餅屋もいろいろ新機軸を考えているようです。



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この日は赤福餅と赤福氷に満足したのち、松阪市まで小一時間ほどのプチツーをして帰宅しました。久しぶりのツーリングで360kmほどの距離を走ったのですが、当日も翌日も今まで出ていた左肩や首筋の痛みはなく、フォルツァZならば何とか今のペースでツーリングを続けていける事がわかりました。 これをきっかけに、少ない秋のバイクシーズンをツーリングで有効に使ってゆきたいと思います。


なお、先にも述べたとおり、フォルツァZのインプレなどは、また別にスレを設けて後日ふれたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2017年9月24日 (日)

ようやく復帰第一戦ツーリング (赤福餅)

おばんです!


掲題にもある通り、今日は昨年からの沈黙を破って、ようやく今年最初のツーリングに行ってきました。  ご承知の通り、私は昨年末から左手の腱鞘炎の悪化と、左肩や首の痛み ( 頚椎症性神経根症 ) でバイクから遠ざかっていたのですが、ここしばらく肩や腰の痛みが出ず体調が改善してきていること、いま乗っておかないと2017年秋のツーリングシーズンも棒に振ってしまう可能性があること・・・等々の理由から「乗るなら今しかないでしょ !」 ということで、じつに10ヶ月ぶりのツーリングに行ってきました。



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で、今回のお題は、というと 「 やはり定番のこれしかないっ」 ということで、赤福餅ツーリングとして伊勢へ行ってきました。いや、もちろん餅だけではなく、志摩半島を縦に走るパールロードの走行もしっかり組み込んで走ってきました。 「軽く肩ならし」のつもりだったのですが、帰って走行距離を見ると、キホン下道ツーながら約370kmの走行に ( ! )  今のところ肩などに問題は出ていませんから、まずはこの復帰ツーリングで調子をつかんだといえそうです。



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今回のツーの模様は、一両日中に別のページとしてUPしますので、しばらくお待ち下さい。 
しかし改めていうのも変ですが、いやーツーリングって本当に良いものですね (笑) 10ヶ月ほどのブランクを経て、ふつうにバイクで走れるということが、こんなに楽しいものだったのだと改めて認識しました。 来週一杯で9月も終わり、いよいよ本格的な秋のツーリングシーズンへと入ります。10、11月は年前半の遅れを取り戻すべく、積極的に乗ってみたいですね。

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2016年12月10日 (土)

ふたたび白浜へ@今回は4輪です

おばんです!


きょうの大阪は天気は良いものの空気が冷たく
風の強い一日でした。 みなさんお住まいの地
域はいかがだったでしょうか。

そんな天気のなか、私は先月行ったばかりの
和歌山県白浜へふたたび行ってきました。
「何で先月行ったばかりの所へまた行くの?」と
いわれそうですが、その訳はのちほどボチボチ
ご説明します。

ちなみに前回白浜へ行ったのは11月12日でし
た、今日は12月10日ですからまだ一ヶ月たって
いません。 そんな中での再訪理由は、前回行
けなかった露天風呂に入るためでした

白浜温泉ほどのメジャーな温泉街に、秘境に
あるような露天風呂なんかあるのか ?  といわ
れそうですが、なんと海の真横・・・波打ち際に
湯船があって、海を見ながら露天風呂へ入る
という、ちょっと珍しい温泉があります。
名前は 「崎の湯」 といい、文字通り小さな岬
状の土地の先端にあり、その道のツウには有
名なところなのだとか (!)

じつは、私がこの温泉を知ったのは、もう10数
年前のこと・・職場の課内旅行で白浜を訪れ、
その際先輩からこの崎の湯の話を聞いたので
すが、その時は帰りの電車の都合で入湯でき
ませんでした。 それ以来、ずっと心の中で
「機会があれば白浜で崎の湯に」というキーワ
ードが引っ掛かっていました。

それが先月、K1200Sで白浜を訪れた際、たま
たま思い出して「やっぱり行かなあかんっ」
ということになり、今回の再訪となりました。
今回はそのミッションの特殊性 ( ←なんやね
ん、それっ) から4輪での行動となりました。



1

まずは白浜へ来たのならやっぱりこれでしょ、と
いうことで、先月と同じ円月島でのショットです。
違いはK1200が写っているのではなく2号車の
軽四できたところですね。
そうそう、今回のミッションはATF(オートマオイル)
を交換した軽四のフィーリングチェックも含んでい
ます。



2

円月島からクルマで5分ほど走ると、崎の湯の駐車
場へ到着します。 ご覧の通り、駐車場の壁の後ろは
すぐに海です。 豪華な建物が林立する白浜の温泉
街のなか、ここは別世界で質素そのものです。



3

ここの駐車スペースは10台ほどです。私が着いた
時は時間が早かったため駐車スペースに余裕が
ありましたが、祝日のからむ連休や学校が休みの
時期はかなり厳しいでしょうね。 駐車場の立地的
にも片側は太平洋でもう片側は崖になっているの
で拡張はむずかしそうです。

ちなみに、白い壁の建物が管理人詰め所で、その
奥にあるお寺みたいな屋根は門 (←ホント門だけ)
です。 
脱衣場というと・・管理人詰め所の左側に屋根だけ
の建物がみえていますね。 そう、それが脱衣場
で扉も壁もありません (ぐはーっ !)
私が行った日は寒風が吹きすさぶ寒い朝でしたが
そこで服を脱ぐわけですよね。 もう湯船に入るま
での寒さといったらありません。 2月だといったい
どうなるんでしょうね (激寒)

きょうバイクではなく4輪で行った理由もそこにあ
ります。これがフロなしの企画ならまだバイクでも
何とかなりますが、この寒い時期に風呂へ入った
あとでバイクで何時間も走ったら、間違いなく湯ざ
めてしてカゼをひきそうです。



Cut20161210_2011_59

なお、入口から先は画像撮影禁止なので、自治体の
観光協会が発表している画像を借りて貼っておきます。
ご覧の通り 「 湯船 」 というより自然の岩を人口的に
加工した岩石風呂という感じです。

画像では湯船の先端から波打ち際 (砂浜でなく岩礁)ま
で少し距離があるように写っていますが、実際は5~6m
というところで、きょうみたいに風が強く波が高い日に
は大きな波がザザーンと来た時、しぶきが飛んできて
ました。

頭からしぶきをかぶりながら風呂にはいるなんて、お
そらく日本でもここだけなのではないでしょうか。 
露天風呂の先端と海の間には波を防ぐ防波堤や消波
ブロックなどがないため、荒天の日はたぶん閉鎖され
るのではないかと思います。
もっとも、眼前に広がっている海はガチの太平洋で
湯船など完全に飲み込むぐらいのハンパじゃない波
が来ますから、そうなったら露天風呂どころじゃない
と思いますが (汗)

さて、この崎の湯・・・雪の日は頭に雪が積もりながら、
雨の日は頭がぬれながらの入浴になりますね。 この
あたり、露天風呂マニアや温泉マニアにはたまらない
ところではないでしょうか。

ちなみに、入浴料金はひとり420円です、安い!! 
なお、かけ流し温泉でオーバーフローした分は海へ
流れ込むので、環境保全のためでしょうかせっけん、
シャンプーは禁止となっていました。

きょうはバイクではなく軽四での運行になりましたが、
この露天風呂行きで10数年来の懸案事項が解消し
ました (笑) 今度は2月とか雪の積もっているころに
行き「雪見露天風呂」 など試してみたいですね。 

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2016年11月26日 (土)

快晴の近場乗務

おばんです!


このところ土曜日曜の天気はわりと安定していて
両日ともにバイクに乗る、という日もあったのです
が、明日は本格的な雨の予報が出ていました。
よって、寸暇を惜しんで・・・というわけではありま
せんが、今日は晴れているうちにと思い、午前中
だけの近場ツーをしてきました。



Cut20161126_2044_57

朝は8時すぎに出たのですが、日陰にある路側温
度表示は6~8度という状態です(^^;  1時間ほど走
って陽射しが強くなり、やっとひと心地付いたとい
う状態でした。 

これからの時期、バイクで走るときに重要なのは、
天候もそうですが直射日光の有無で走行環境が
大きく変わってきますね。11月最後の週末、きょう
は陽射しを楽しみながらのプチツーでした。

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2016年11月13日 (日)

思い立って南紀白浜へ

おばんです!


先週は同じ週の中にえらく寒いと小春日
和の日が同居していましたね。私は例年
11月半ば近くなるとロングツーはよっぽど
気温が高い日しか行かなくなるのですが、
この土日はまさに「天気がよく11月として
は気温も高くなる」と予報が出ています。

もう、こうなると今年最後のロングツーに
行くしかありませんね (笑)  ということで
突如思い立って和歌山県の南紀白浜へ
行ってきました。

え?  なぜ白浜なのか、ですって ?
いや、和歌山県でも中南部は暖かいイメ
ージがありますから 「 暖かいと予報され
ている日に、さらに暖かい地方へいくの
が吉ではないか」と思ったわけです (笑)



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さて出発は午前5時50分・・・この時期ですとまだ
真っ暗です。 出るのは少し暖かくなる8時ごろで
良いだろうと思っていたのですが、寝る前にあち
らへ行ってここに寄ってと考えたためか目がさえ
朝4時代に目が覚めてしまいました (汗)

私の性格からして 「 こんなに早く出なくてもいい
んだから、もう少し寝て」と考えると、ほぼ100%寝
過ごします(ぉぃ)  ここは必死の思いで起き上が
り、そそくさと朝食を済ませて出発しました。



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和歌山県は県庁のある和歌山市を過ぎると、海
岸線沿いに中小都市が点在します。 バイパス道
路が未整備なエリアも多く、特に混雑する箇所だ
けは阪和道を使い、あとは極力下道で行きました。

それでも家を出てから約2時間30分で白浜に到着、、
上の画像の通り、天候は文句つけようがない程
の快晴です(笑)

しかし高速が紀伊田辺にすら達していなかった頃
は、大阪市内から白浜までヘタすると5~6時間か
かった時期もありましたから、それから思えば便利
になったものですね。 あと願わくば、まだまだ残っ
ている対面通行区間を早いところ何とかしてほしい
ところです。



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「 白浜とくれば円月島でしょう 」 と撮った記録写
真、なぜかブログ管理人が写りこんでおります (笑)
この日は午後から自治会の用事があったため1日
フルにツーリングに充てることができなかったので
すが、そんな中でも秋の快晴のもと、おそらく今年
最後になるであろうロングツーを楽しむことが出来
ました。
前の日にとつじょ思い立って出かけたツーリングな
のでソロツーになりましたが、来シーズンは同じコ
ースをまた皆さんと走ってみたいと、今から考えて
います。

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2016年11月 6日 (日)

カイザーベルクへの道

おばんです!


きょうは天気予報で 「曇りのち晴れで、お出かけ
は午後からがお勧め」とか言ってましたが、大阪
は午後もどんよりして今にも雨が降りそうな天気
でした。 今日は秋のツーリングシーズン後半で
バイクで出ていたかたも多かったのではないかと
思いますが、(大阪では)雨こそ降らなかったもの
のイマイチの天気でしたね。

そんな中、きょう私はバイクに乗らなかったので
すが、先週行ったびわ湖ツーリングでふれた
「カイザーベルクびわ湖」について複数のかたか
ら経路や道中の道路状況につきお尋ねをいただ
いたので、ここで取り上げておきます。

ご承知の通り、カイザーベルクはレッドバロンが
運営する施設で、同社グループ店でバイクを買
った顧客を対象に飲食サービスや宿泊を提供
する施設です ( 一部は海の家もあるそうです) 
2輪4輪を通して、車両を販売した客にこういうス
タイルのサービスをしているのはレッドバロンだ
けではないでしょうか。

実は、私も前のGSF1200はレッドバロンで購入し
たもので、カイザーベルク招待券をもらっていた
のですが 「びわ湖なら近いしそのうちに」 に思っ
ているうちに期限が切れてしまい、けっきょく行か
ずじまいになっていました。
有効期限はたしか宿泊が1年とか、施設利用 (B
BQなど) については何ヶ月・・とかのルールにな
っていたと思います (最新情報をお調べ下さい)


Cut20161106_1724_34


で、一番おおかった「もよりのツーリングスポット
から見て、どのあたりにあるのか?」 「所要時間
はどのぐらいか」というお尋ねですが、場所は
上の図版のように滋賀県近江八幡市のびわ湖
沿いにあります。

もよりのスポットはびわ湖大橋で、堅田側 (びわ
湖の西岸) から来たら大橋を渡って1つめの
信号・・湖岸道路を左折して北へ向かいます。
混みぐあいにもよりますが、ここから約30分とい
うところでしょう。

施設はこの湖岸道路沿いではなく、ローカルな
道へ入ったところにあります。湖岸道路が内陸
部へ入るところに 「 長命寺町」 という三叉路の
信号あり交差点があって、そこから湖岸道路を
離れて5~6分というところです。



Cut20161106_1728_40

上の画像は長命寺町交差点で内陸部へ向かう
湖岸道路を離れ、びわ湖沿いの細い道へ入っ
たところです。 湖岸道路を曲がってすぐのうちは
2車線道路なのですが、それは1~2分で終わり
見通しの利かない一車線道路が続きます。こち
らが文字通りの湖岸道路と呼べそうです(笑)



Cut20161106_1730_05

道は狭いものの、びわ湖の岸に沿った道なので
間違えたりすることはありません。 唐突にカイザ
ーベルクの正門が現れ施設内の道を進みます。

構内の道は入口から先かなりの下り坂になって
いるうえ、ブラインドになった90度ターンもあり、
4輪こそ入ってこないものの普通車1台分の幅
しかないところで、坂を上ってくる帰りのバイク
とすれ違うだめ最徐行する注意が必要です。
ビックバイクで車体の長いモデルにお乗りの
かたはご注意を。

わたし的には、パールロードの途中にあるライ
ダー向け喫茶店 「 ルート750 」 の駐車場入口
とおなじぐらいむずかしいと思います ( 汗 )

行ったことのあるかたはおわかりかと思います
が、志摩磯部方面から来て駐車場へ入る時、
一車線路を鋭角に左折して ( しかも対向バイ
クあり^^; ) 急坂を登りながらすぐ右に小回りし
ます。長いハーレーとかだと大変です。

まあ、一度行けあとは慣れると思いますが、普
通車一台分の道にあるブラインドカーブで対抗
するバイクが出てきますから、それだけ気をつ
けられるといいでしょう。

まだ今月も上旬、本格的に寒くなる前にびわ
湖ツーなど行っていただき、距離を稼いでお
いていただきたいところですね。

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2016年11月 3日 (木)

K1200S 2016年秋のびわ湖ツーリング (2)

2016年 秋のびわ湖ツーリングの続きです。
道の駅追坂峠を出発するところからになります。

前のページはこちらから


20161030_111650_05295

道の駅追坂峠で休憩したあと海津大崎を経由して
国道8号線にむかいます。 画像の左側に見えて
いるのがびわ湖のいちばん北の端にあたる部分
です。



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しばらく走って今度は道の駅あぢかまの里に到着
しました。 
ちなみに私・・・国道8号線という大幹線沿いにある
この道の駅へ入るのは今回が初めてです。

というのも、いつも木ノ本方面から来てマキノ方面
へ抜ける時、国道303号線分岐の渋滞を避けようと
手前で曲がってしまう  ( 少し南側のローソンがあ
る交差点で左折し農道を通る) からでした。



R0012954

ところでご覧の皆さんは 「 なぜ今回はそんなに道
の駅へ入るのか」 とお感じになるかもしれません。
これには訳が・・・今回のびわ湖ツーはとくさんの
滋賀県道の駅スタンプラリーのスタンプ集めも兼
ねているからです。

とくさんのCT110リアフェンダーには 「 道の駅ユ
ーザーズくらぶ」 のステッカーが ! (ぉ)

3ヶ所だけが未訪問で残っていて、あと「追坂峠」
「あじかまの里」 そして米原市の 「 母の郷 」 を
回れば満願とのこと。 今回はその集印をかねて
のツーリングということになります。

ここで湖西側から湖東側に移り、木ノ本から湖岸
道路へ入って長浜市を抜け 「道の駅 母の郷」 へ
向かいます。



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小一時間の走行で母の郷に到着しました。 この日
はクルマは多いものの流れはよく、市街地部分で
も渋滞に引っ掛かることなく快走できました。



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ここではVTさんが道の駅内のレストランを予約
して下さっていて、スムーズに食事タイム入りす
ることが出来ました。

その予約時間も12時半となっていました。
実際の運行では、道の駅母の郷への到着が
12時25分、ヘルメットを脱ぎロックをかけたり
したあと店へ入ったのが12時30分でしたから、
まさにズバリの予約です。VTさん、ナイスですっ !



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食後にまったりしながらツーリング中のバイクを
チェックしていると・・・なっ、なんと 「赤ベコ」
の愛称があるGSX750Eが停めてあります (驚)

一般のバイクイベントはもとよりスズキ系のバイ
クイベントでさえ見かけたことのない赤ベコ。
同世代のCB750Fはまだまだ見かけますが、
GSX750Eはまず見かけず・・・それだに現役実
走車を見ると 「すごいっ !」 と思いますね。

スズキの旧車を維持するのは大変だと思いま
すが、オーナーさんはこれからも大事にしてい
って下さるものと思います。


さて、ここで最終休憩地をどこにしようかという
ことになり、VTさんから 「 レッドバロンが運営
している施設、カイザーベルグが近江八幡市
にあるので、そこはどうか」とご提案。

私もレッドバロンで前のバイクGSF1200を買っ
たものの、招待券が使えるうちにカイザーベル
クへ行かなかったので、機会があれば行って
みたいと思っていました。

ここは速攻で賛成、さらに地理不案内な私に
代わって先導もしてくださることになりました。



R0012961

改めてVTさんの愛車VT1300を見ると、ともかく
とてつもない大物です。 圧倒されるぐらい「長い、
大きい」です。
リアタイヤなど200サイズを履いていて 「どうや
って曲がるの?」 という感じです(ぉぃ)
でも、そこはホンダの製品なので、ソツのない仕
上がりで、エンジンの感覚や操作感などもクセの
ない穏やかな出来映えになっているのでしょうね。



R0012962

母の郷から1時間の走行でカイザーベルグに到
着しました。 VTさんは出る前 「うーん、1時間で
いくかな、どうかなぁ」 とお話になっていましたが、
ドラレコのタイムスタンプを見ると、出発が13:39、
到着が14:39でジャスト1時間でした。ここでもヨミ
はズバリですね 。


R0012963

バイク駐車場から少し離れたカイザーベルグの
本館 (というのか?) へ向かいます。画像はあり
ませんが、この撮影位置でうしろを見るとすぐに
びわ湖の岸があります。
しかし画像で改めて見ると、意外と薄着なのが
ニンジャさん。午前中寒くなかったでしょうか。



R0012964

ミーティングルームでまったりするご参加の皆さん。 
うしろにある缶飲料の自動販売機は、まさにレッ
ドバロンの店内にあるものと同じです。
ええ、もちろん価格も店内と同じでコーヒー50円
でした (笑)



R0012965

中古バイク販売企業ということで、建物の玄関に
往年の2ストロードスポーツが飾られていました。

青いほうはカワサキの250 A1と表示されています。
1969年モデルということですから、ホンダでいうと
CB250エクスポートなどと同時期のバイクですね。
今でも見られるCBを展示するのでなく、カワサキA1
を出すあたりがさすがレッドバロンというところで
しょうか。


R0012972

カイザーベルグでの記念撮影、これはレッドバロ
ンさんのご提案で撮影してもらいました。
同じ絵柄の画像がカイザーベルグのホームペ
ージにも後日UPされるものと思います 。

この日はここで解散として、それぞれ帰路につ
きました。 ここまでの画像でもお分かりいただ
けるように、この日は年に何度もない快晴の
ツーリング日和りだったと思います。これひとえ
にご参加の皆さんの精進のたまものでしょう(笑)



20161030_2

私はとくさんに渋滞のないジモティの道を、湖西
道路のインターまで先導してもらいました。

しかしとくさんが街中で飛ばすこと ! 上の画像で
左折する時のリーンのぐあいでわかりますね (笑)
ともかく、1200のバイクが110のバイクに付いてい
けないのですから大変です (汗)



20161030_3

さいわい大きな渋滞にもかからず、名神と近畿道
をたんたんと走って大阪南部の自宅に戻りました。

上の画像は真っ暗ですが、時刻はまだ17時40分、
2ヶ月ほど前なら、まだ昼間みたいに明るかった
時間です。 それだけ秋が進んできた、と改めて
感じた今回のツーリングでした。


ご一緒させていただいた皆さん、当日はおつか
れさまでした。 おかげさまで大変楽しく過ごさ
せていただきました。 また次の機会もよろしく
お願いいたします。

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2016年11月 2日 (水)

K1200S 2016年秋のびわ湖ツーリング (1)

さきに速報としてご案内のとおり、10月30日(日)
に行ったびわ湖ツーリングのもようをご報告して
おきます。



Cut20161031_2143_21



私の企画するツーリングは直前まで天気予報
がコロコロ変わる場合が多く、極端なときは当
日早朝の天気を実際に見て可否を決めること
まであったのですが、この秋のびわ湖ツーリン
グは前の週に見た週間予報からずっと一貫し
て 「 晴れ 」 の予報でした。私のツーリングで
は珍しいケースです。
天候の心配をしなくて済むってホントありがた
いですね (笑)



R0012930

出発前の車載アナログ温度計の表示・・いよいよこ
の秋も最低気温が10度をきりました。 さすがに
真冬用の防寒ジャケットやオーバーパンツは着ま
せんでしたが、集合場所までの名神高速利用に備
えて春秋ジャケットとネックウォーマーを着用して出
発しました。



R0012932

自宅から近畿自動車道-名神-西大津バイパス-湖
西道路とつなぎ、滋賀県の道の駅米プラザで途中
集合しました。 今回は私てきに初の時計回りによ
るびわ湖周回になります。



R0012936

お集まりの皆さん、前述の通り、雲ひとつない快晴
に恵まれました。ちなみに画面奥の背景にみえる
山はスキー場 (びわ湖バレイ) がある蓬莱山の周
辺、あと一ヶ月ちょっとすると積雪が見られることで
しょう、この道の駅からは直線距離で10kmぐらいの
ところにスキー場があるというのも意外ですね。

ここから湖西道路真野インターに向かい、高島市
の第二集合地へ進みます。



R0012937

この日はクルマは多かったものの流れがスムーズ
で、順調に高島市の 「道の駅藤樹の里」 に到着し
ました。 ん、バイク駐輪場にクロスカブ110が !?



R0012938

このクロスカブこそかつてのGSF使い・・トクさんの
現在の愛車です。 このクロスカブ導入により国内
バイクメーカー4社を制覇されたとか (ぉ)

私はこの日トクさんにリアルでお会いするのは久し
ぶりでした。 
ちょうどSNSで 「 またビワイチしたいね」・・「それな
ら」ということで、すぐにご一緒させていただくことが
決まりました。 
そしてトクさんのお勤め先のかたもおいでいただけ
ることになり、今回のびわ湖ツーが実現しました。


え、トクさんとは誰かって?  GSFメイリングリストの
ビッグなハンドルネーム 「 純樹さん」 を覚えておら
れる方も多いのでは (ぉ)



R0012939

トクさんのお勤め先のかたも到着 右のかたは
VTさん、トクさんの同僚というか上司にあたるか
たです。 イメージとしてはトクさんを指導する
鬼軍曹ということでしょうか (ぉぃぉぃ)

左のニンジャさんはトクさんとは違う職種ながら
親しくされている職場のかたです。ニンジャさん
はメカに強く、バイクのヘッドライトLED化 (HID化
ではない !) もご自身で手がけられたそうです。

ちなみに、とくさんらお三方は滋賀県大津市内に
あるチームKJという観光サービス会社にお勤め
です。



R0012941

ここから、なるべくびわ湖の岸をたどるルートを
とりながら出発、まずはマキノのメタセコイア並
木へと向かいます。



R0012944_2

今年2度目のメタセコイア並木、春にも来ましたが
時間帯や日の差し方で違った風情がありますね。
また、並木は大きく3ブロックに分かれるのですが
それぞれ葉の茂り方や周辺の雰囲気が異なり、
違ったムードをもっています。



R0012945_5

上の画像位置で反対側をみたところ。しんがりに
クロスカブ110がどっしりひかえています(笑)



R0012711_2

ちなみに、上は昨年のちょうど同じ時期に訪れ
た時・・この日は晴れたかと思ったら断続的に雨
が降るやっかいな天気でした。
これが 「 メタセコイア並木リベンジ」 を起こさせ
るきっかけになったわけです (笑)



R0012947

メタセコイア並木から約6km走って、国道161号線
沿いの道の駅追坂峠 ( おっさかとうげ ) に到着。
しばし休憩とします。



R0012951

追坂峠でまったりするチームKJの皆さん。 朝の集
合時はまだ気温が低く肌寒かったのですが、ここ
にきて陽射しも強くなり暖かくなってきました。
寒かったのがだんだん暖かくなる・・・ツーリングし
てると一番ホっとする時ですね。



ここまでを第1部とします。

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2016年10月30日 (日)

秋のびわ湖ツーリングへ行きました

おばんです!


10月の最終週に近づくにつれ、夏の名残み
たいな暑さもなくなり 「 そろそろツーリング
シーズンも終盤かな」 と感じるようになりま
したね。
そんな中、きょうは今シーズン2回目のびわ
湖ツーリングに行ってきました。



R0012941

私はびわ湖周回ツーリングをするとき、いつも草
津市側 (湖東側) から反時計回りで走るのですが
きょうはご一緒させていただくかたとの集合地に
湖西側の「道の駅 藤樹」 を選び、時計回りの周
回としました。
きょうは初めてご一緒させていただく方もたくさん
お見えいただき、コースも人もいままでとまた違
ったカラーのあるツーリングとなりました。



R0012945

上の画像の通り、定番コースも押さえております (笑)

しかし、私の企画するツーリングは天候に悩まされる
ことが多く、前日の夜まで翌日の天気予報を気にす
ることがよくあるのですが、今回は一週間前から今日
の予報は 「晴れ」 しかありませんでした。いつも天気
でやきもきする中、こういうケースは久しぶりです。

おかげで、少し肌寒いなか、秋の好天のもと一日楽し
くツーリングすることができました。
ご一緒させていただいた皆さん、おつかれさまでした。



では、後日UPする詳報をお待ち下さい。

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