ツーリング、プチツー

2018年6月21日 (木)

2018年、赤福餅ツーリング(初夏編)

おばんです!

先日ご案内のとおり、6月17日(日)にF800GTで伊勢神宮へ行ってきましたので、ここであらましをご報告しておきます。 この時期の伊勢行きもすでに10年以上続けた形となり、その報告を赤福餅ツーリングとしてUPしていますので、今やグーグルやヤフーで「赤福餅 ツーリング」と2つのキーワードで検索すると、当サイトが1番目、2番目に出てくるようになりました(驚)  まあ、こういう企画を何年も続ける人はいない、ということでしょうか!?(笑) では、さっそく行程のご説明を。

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まずは集合場所までの道中、いつもの休憩スポット 「 道の駅飯高」 に立ち寄り小休止します。 背景の感じでお分かりかと思いますが、まだ朝早いこの時間帯には霧雨のようなものが降っていて、遠方の景色も「いかにもツユ時」という感じです。

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続いて、集合場所の伊勢自動道多気PAへ向かいます。 前述のような天候でしたが、幸いここまでカッパのお世話になることもなく着きました。

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ご一緒させていただいたわらしべブーツさんの輸出GSFを拝見・・わらしべさん車は進化が止まることなく、見るたびにどこかが変わっています。ブレーキフルードのリザーバタンクキャップなどにも、芸の細かいところが光っています(ぉ)  画像のハンドルバーやハンドルポストも、他車品流用で独自の仕上がりとなっています。


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多気PAを出発し、サニーロード、国道260、パールロードと、この周辺のツーリング好適道路をつないで走ります。 途中、パールロートにある展望台で小休止します。


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この展望台・・今まで何度も来ているのですが、正式な名称は知らず単に「展望台」とか「いつもの展望台」と呼んでいます(笑)  施設じたいは団体さんが観光バスで訪れるような、昭和のテイスト全開な場所ですが、ここからの景色はやはり絶景ですね。上の画像は伊勢湾の奥の方 (名古屋市のほう) を見ています。

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今度は外海 (太平洋) の方を向いた画像です。 遠くの水平線を見ていると「地球ってホンマに丸いんやな」というのが実感できる、私てきお気に入りスポットです。

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ここで遭遇したレア車をご紹介。 フルカウル仕様のBandit1250を見る機会はなかなかありませんが、そうしたレア車でパニア付き車を初めて見ました。Banに純正用品で設定されていたパニアケースを見たのは初めてで、結構な容量が確保されているようです。

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さらにツーリングを続けて、伊勢神宮内宮の2輪駐車場に到着です。 この日は日曜日とはいえ行楽シーズンから外れたツユのなかばだったせいか、鳥羽市から伊勢市に向かう道路が今までになかったぐらい空いていて 「いつもこれ位だったらいいのに」 と思うぐらいの快走が楽しめました。

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さっそく神宮本殿に向かいます。この絵の遠景からもおわかりいただけると思いますが、空はずっとツユ空のままです。

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いつもは長蛇の列ができている本殿前の石段も、この日はスイスイと進みました。ちょうどお昼前という時間も関係していたのかもしれません。

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途中で、神官が何か宗教行事を行っているところに遭遇しました。 あとで調べたのですが、神宮で6月と12月に行われる月次祭 (つきなみさい) という神事らしいです。今まで伊勢神宮にはお正月も含めて何度も来ていますが、神事を見たのは初めてです。

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上の2枚は神宮のPRページから借りた月次祭のようす・・画像のように非公開の部分も多くて、この日の神事は深夜2時からも行って、仕上げのイベントを昼に行うようです。よく 「月次決算」 とか 「月次損益」 とか言って、毎月行うことを 「月次」 として表しますが、神宮の月次は年2回なんですね。
まあ、こんな大掛かりなものを毎月やるなると、コストや要員配置の面で無理があるでしょうから 「月次といっても年2回でいい」 となっているのでしょうか(笑)
 

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もうすぐ神事が通る参道に、日曜日なのに背広をきちんと着たカメラマンが多数控えています。 聞けば、この日の有名どころ、黒田清子さん (紀宮さま) がもうすぐ通られるとか (!)

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ここで参拝も終了し、昼食タイムに入ります。 いつも行く小学校の修学旅行以来訪れている「岩戸屋」へ入ってみると、食堂部門がリニューアルされていました 以前は「昭和の観光地にある大衆食堂」のムード全開だったお店が、信じられないぐらいきれいなお店になっていました。聞けば私たちが訪れる前月 (2018年5月) にリニューアルオープンしたばかりとのことです。

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店はリニューアルしましたがキホン、メニューに変化はありませんので、ここではデフォルトで伊勢うどんを注文します。 煮すぎるぐらいにまで煮たうどんにしょうゆの原液かと思うほどのダシをかけたこの伊勢うどん・・何百年も前から伊勢うどんとして伝わっているのだろうと思っていたら、意外にも近年、このうどんを食べた作詞家の永六輔が伊勢うどんと名づけたそうで、地元ではそれまで単にうどん、あるいは素うどんと呼んでいたそうです。

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続いて隣の赤福餅店へ。まあ、これが本日のメインイベントということでしょうか (笑) ちょうどお昼時だったのですが店はけっこう混んでいました。 私たちは昼食後に来店しましたが、皆さん昼メシも食わずに赤福餅を食べているのでしょうか (謎)


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私は標準仕様の赤福餅を注文しましたが、わらしべさんは赤福氷をチョイス。 こちらはこの時期ならではの味覚ですね。


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しばらく食休めののち、後半のツーリングとして松阪市方面へ。 そのあと走りながら流れ解散となりました。ご一緒いただいた皆さま、おつかれさまでした。


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私はオール一般道の来た道で帰りました。 途中、奈良県吉野での休憩中の光景・・ようやく青空が出て、強い日差しが戻ってきました。 暑くなってくるのはかないませんが (笑) やはりツーリングは青空のもと爽快に走りたいところですね。 ツユ明けが例年通りとすると、それまで約一ヶ月。 ツユ時の晴れを拾って猛暑の前のツーリングを楽しんでおきたいと思います。

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2018年6月17日 (日)

伊勢ツーリングにいきました

おばんです!

今日はツユの中休みと言えるような天気でしたが、明日からの雨予報を前に伊勢方面へツーリングに行ってきました。 例年行っている「赤福餅ツーリング」の春の第一弾ということで「走る・食べる・参拝」の3つを同時にこなせるバリュー企画です(笑) 

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詳細は画像などを整理したうえ、後日改めてUPしますが、今日はキホン「雨はない」天気だったものの、霧雨が降ってきたと思えば晴れてきたり、走っていると直前まで雨が降ってた形跡のある場所を通過したりと、やはり「ツユ時やなあ」と思わせるような一日でした。 そんな中でも何とかカッパのお世話にならず、小雨に遭遇しても一瞬だけ・・という状況で、春の赤福餅ツーを終えることが出来ました。

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思えば、あと一ヶ月もするとツユ明けして本格的な暑さが訪れ、日中などは暑くてとてもツーリングしていられない状況になってきますね。うっとうしいこの時期ですが、今から一ヶ月ほどはつゆの晴れ間を探して、猛暑の前のツーリングを楽しむようにしたいと思います。

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2018年6月 3日 (日)

日帰り大山ツーリングに行きました

おばんです!

この週末は、鳥取県の大山 (だいせん) 方面へツーリングに行ってきました。前々から「今のバイクで一日500km超のツーリングをしたら、疲れ具合はどうだろう」と思っていたのですが、なかなか適当な目的地が思いつきません。 そんな中、大阪周辺から行く場合、泊りで行くか日帰りで行くが、判断のむずかしいところにある鳥取県の大山へ行ってみることにしました。

以前は文句なく泊まりコースでしたが、高速網や周辺道路が整備されて、今では周辺の観光はあまり考えずに大山のみをスポットで巡る場合、朝早く出て現地での時間をある程度確保できれば、日帰りも無理ではありません。 まあ、せっかく交通費をかけて行くのでちょっともったいない気はしますが (笑)  Netで検索すると関西からは大山へ日帰りツーで行かれている方も多いです。ここはひとつ 「 F800GTの長距離巡航性能を試す」 ということで、朝早めに出て日帰りで行ってみることにしました。

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今回は、突然思い立ってのツーリングですので皆さんへのお声がけはせず、ソロツーで行きます。 ・・・というか、大山日帰りというと 「 せっかく行くのにせわしない 」 と言われそうですが (笑)
関西圏から大山周辺へ向かう場合、中国道と米子自動車道を使って蒜山ICか溝口ICまで行けば、ほぼ高速のみで現地へ到達できますが、本来下道派の私にとって、それではおもしろくありません。大山までの経路は、目的地とは全然違う鳥取自動車道路の用瀬 (もちがせ) ICで降り、そこから国道482号、179号、岡山県道325号などをつないで、大山周辺のリゾート地である蒜山 (ひるぜん・・上の画像) へと向かいました。ちなみにこのコース・・私がまだGSF1200Sに乗っていた、20年ほど前にも通っている経路です。

蒜山からは大山環状道路という大山の中腹を巡る道路に入り、ワインディングを楽しみました。写真撮影などで停まり停まりの行程ですから時間はかかりましたが、それでも関西では見られない雄大なスケールの景色を堪能することができました。

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画像をいくつかUPしておきますが、上のものは環状道路に入る前の県道114号にある鬼女台 (きめんだい) 展望所からの遠景。この周辺での定番スポットなので、グーグルで 「 ツーリング 鬼女台」 と検索していただいたら、上の画像と同じ絵ズラの画像が山のように出てくると思います(笑)  まあ、そのぐらいビュースポットだということですね。実際、これぐらい雄大な眺めは、私も関西では思い当たりません。
自分が行ったことのある場所だと、これぐらい雄大な光景は、北海道を除けば群馬県の嬬恋周辺 (浅間山のふもとあたり) や九州の阿蘇周辺に匹敵すると思います。ちなみに、上記の2つはいずれも火山の周辺・・この大山も元は活火山でしたから、景色を構成するいろいろな部分に共通するものがあるのでしょう。

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続いて、鬼女台展望所からスキー場のある鏡ヶ成を経て大山環状道路に入り、15分ほど走ったところにある鍵掛峠展望所から望んだ大山の南側。 中腹より上は、樹木がほとんどないぐらい激しくガレていますね。 これが、5分ほど走った場所から見ると、富士山のような形をした緑に覆われたふつうの山の景色になりますから 「大山は見る場所によって全然ちがう」 と言われるのも、なるほどなぁ、と思います。

ちなみに、この場所もブログ掲載写真などでは定番のポイントみたいで、「ツーリング 鍵掛峠」 で検索したら、同じ絵ズラの画像がワンサカ出てきます (笑)  鍵掛峠には山梨県のものも出てきますが、こちらも景色の良い場所みたいですね。

今回は大山周辺のリゾート地である蒜山高原の周辺と、大山環状道路に絞った走行で、途中の桝水高原からふもとへ下り、「そのまま米子自動車道へ入ってしまうのはおもしろくないっ!」 ということで、国道181号で岡山県真庭市にある久世インターまで下道ツーしてから高速で帰阪しました。 祝日のからむ連休や観光シーズンから外れていましたので大きな渋滞もなく、大阪まで順調に走って買い物と給油を済ませ夕方帰った、という感じです。

ちなみに、この日の走行距離は618kmになりました。  私のツーリングはふだん250~400km程度のことが多いですから今回の距離は多い目ですが、特に肩が凝るとか腰が痛いといったことはなく、いつもと変わらない感じでツーリングをおえることが出来ました。 今回は高速道路が多い、と言った部分はありますが、いま乗っているF800GT・・燃費や使い勝手も含めて、自分的にまずはロングツーリング好適バイクといえます。

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今回は天気予報で 「この週末がつゆ入り前の最後の晴れ間」 みたいなことを言ってましたので思い立って出発したのですが、大山周辺は日帰りでも十分楽しめることを再認識しました。 ふだんは和歌山や三重のほうへ行くことが多い私のツーリングですが、高速代はかかるものの、今後は鳥取や島根方面も 「ツーリング好適地」 として訪れてみたいと思います。

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2018年5月27日 (日)

F800GT、ほぼ高速道路100%では

おばんです!

今日は神戸方面に所用があり、最初は電車で行こうと思っていたのですが、ここは「F800GTで高速道路走行をするチャンス」ということで (笑) バイクで行ってきました。 もちろん今までもF800GTに乗り始めてからのツーリング途中、高速を使ってはいましたが、行程の関係で、今日のような 「行きも帰りもほぼ高速だけ」 というのは初めてです。

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まあ、このメーカーのロードモデルは 「 高速ツーリングの快適性」 を追求したようなバイクばかりですので悪いはずはないのですが、それでも自分のフィールに合うか・・などは重要なポイントだと思います。結論からして、前車K1200Sのようなガツンとくるパワーこそないものの、快適性や足回りのカッチリ感などは遜色なく、高速道路オンリーでも快適に走れることがわかりました。
カウルの防風性も、ずっと以前に乗っていたF800STよりかなり進化しており、今より快適性を増せ、というのであれば、それこそ直立するような風防を付けるしかない、というレベルです。

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私はどちらかというと下道派なんですが、これからはツーリングの道中にあっても効率的に
高速道路を入れていきたいと思います。今はまだ購入してから日もたっておらず、乗っていても 「何となく借りてきたバイクみたいな感じ」 なんですが (笑) まずは梅雨入りして本格的な雨のシーズンがくる前に、距離を稼いでおきたいと思います。

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2018年5月20日 (日)

久々の早朝プチツー

おばんです!

私は基本的にゴールデンウィーク中はバイクに乗らず、混雑も一段落したその翌週にプチツーなどする事が多いのですが、本来なら先週日曜に「軽くプチツーでも」と思っていたところがあいにくの雨・・(泣) というわけで、今日こそは・・という感じで、朝から軽く走ってきました。

じつは、私は今のバイクを導入してから、まだ本格ワインディングを走っておらず、ならばこの機会にということで、奈良から三重にかけての空いた道を選んで走ってきました。ここでF800GTのワインディング評というかプチインプレなども少し記しておきます。


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今日は国道166号のほうへ行ってきました。 このバイクはBMWのツーリングモデルとして設定されているものの、中速コーナーが続くような峠もけっこう良いペースで走れて、意外な峠マシンであることがわかりました。BMWのロードモデルというと「直進安定性重視の大らかなコーナリング」というイメージがありますが、このF800GTは前輪を軸にしてクリッと回る感じです。前任のK1200Sとはまた違っていて、F800GTの前モデル・・800STのツーリング車的まったり感とも、また異なる感じでした。コーナリング中の切り足しもけっこう自由が効き、入りで少し失敗しても何とかなるタイプです(笑) 小さいコーナーが連続するような所は、私のヘボさもあってスイスイ切り返していきにくいのですが、慣れた人なら楽しめると思います。

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今日は午後から用事があったので、途中のコンビニで100円コーヒーを飲んだだけの午前中プチツーになりましたが、ワインディング中心に300kmほど走り、限られた時間の中でけっこう満腹感がありました(笑) ツユに入る前に場所を改めて、前輪を軸にしてクリッと回るコーナリングをまた楽しんでみたいと思います。

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2018年4月29日 (日)

4月なのに夏日のびわ湖ツーリング

おばんです!


先日のブログでも触れたとおり、4月22日(日)に行ったびわ湖ツーリングの模様をお伝えしておきます。 例年このコースは5月のゴールデンウィークが終わってから、あるいは秋になってから行くことがほとんどでしたが、今年は4月のなかばなのに、すでに気温が25度を超える日が続きました。 よって、ここは水辺を走るのが楽しかろうということで、私としては珍しく4月のびわ湖行きになりました。

それと、びわ湖行きした理由がもうひとつ・・こちらは、のちほど本文の中で触れます。


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大阪の自宅を出発し、集合場所の道の駅草津へ向かいます。自宅からは2時間少々かかるので途中で休憩を・・ 上の画像は川のほとりのように見えますが、じつはびわ湖が南端で一番細くなっている部分です。画面の左側が下流にあたり、京都 (宇治市) を経由して大阪のほうへ流れて行くわけですね。

え? バイクがフォルツァZと違うのはなぜかって?  じつは頚椎症性神経根症にかかって左腕や左肩の自由が利かず、やむなくスクーターで対応していたのですが、約1年たって状態もだいぶ落ち着き「そろそろ大丈夫だろう」ということで、クラッチ付きバイクを増車したものです。詳細はのちほど記します。


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いつもの集合場所、道の駅草津に到着しました。 と、ここでも、またニューマシンが (!) わらしべさんがSR400の新車を導入され、今日はお披露目プラス慣らしということで登場されました。


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わらしべさんSRの、この時の走行距離は138km、このツーリングに行った月(2018年4月)の月初めに納車されたバリバリの新車です。今回、走るコースをびわ湖周回としたのは、わらしべさんのご自宅から、高速道路を使わずにある程度の距離を走れて慣らし運転にちょうど良い、ということがありました。

SRについての詳報は後ほどとして、まずは湖岸の周回路へ出て北上します。


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約1時間走って最初の休憩場所、道の駅母の郷 (ははのさと) へ到着しました。まだ朝早い集合時は空気がヒンヤリしていましたが、ここまで来てようやくホッとする暖かさになりました。もっとも、午後からは25度を越して 「何で4月なのに夏日やねん」 ということになるのですが(汗)


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ちなみに、わらしべさんがSRを購入された動機は 「以前から一度乗ってみたい、気になるバイクだったが、いよいよなくなるということで手に入れた」 ということでした。ご承知の通り、各バイクメーカーとも新排ガス規制でディスコンされるモデルが多く出る中、SR400もその中に含まれていた、ということです。 ということで、ここは満を持しての導入となりました。


さて、上の画像にも少し写っている私のバイクは、BMWのF800GTというモデルです。前述の通り、昨年かかった頚椎症性神経根症の対策として、左手、左腕負担の少ないスクーターでの運用をしていたのですが、状況がかなり改善したので、ここでクラッチ付きバイクに乗ってリハビリをしよう、というわけです(笑)


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前にBMWバイクに乗っていて、今回もBMWになったというのは別にこだわりがあったわけではなく、ちょうど良い中古車があったから、というだけです(笑)   このバイクについては、また回を改めて取り上げ、詳しく紹介することとします。


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ここで、初めて母の郷の掲示板を見ました。今まで知らなかったのですが、所在地としては新幹線の駅がある米原市となっています。 でも、まわりは田んぼと雑木林ばかりのところで、とても近代的な新幹線の駅がある地域のイメージはありません。ノンビリした、心安らぐ場所、というイメージのところです。


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びわ湖の湖東側にある道の駅母の郷を出発し、湖西側にある道の駅追坂峠 (おっさかとうげ) で昼食とします。昼近くになりツーリング中のバイクとよくすれ違うようになりました。
特に、この日は10~20台クラスの大編成のツーリンググループが多かったです。 また、ご他聞に漏れずでハーレーのグループも多かったですね。むしろ、ハーレーでソロツーリングをしている人は一台も見ませんでした、それぐらい群れたがる車種なのかも !? (笑)

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道の駅追坂峠とくればやはりカツカレーうどんですね。 単純に、普通のうどんの中へトンカツを入れたら違和感アリアリだと思いますが、カレーうどんだと自然な感じです。やはりカツとカレーの親和性の高さが 「無理のない感じ」 を作り出すのでしょうね。


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と、言っている私はふつうのカレーを注文しました (ぉぃ) カレージャンキーの私・・じつはこの日の朝食も、カレーパンとコーヒーだったりします (笑)


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昼食休憩も終わり、ここからマキノ高原にあるメタセコイヤ並木を経由して、国道161→湖西道路に向かいます。 ここでSRの標準的な始動要領についてご説明を。


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まず今どきのバイクには見られない、デコンプレバーを操作して (握って) 圧縮をいくらか抜いた状態にしキックを踏み込み、圧縮上死点を探ります。 デコンプなんて言葉自体、聞くのは十数年ぶりですね。デコンプが装備されていた機種も、記憶が確かであれば往年のハスラー400にあったぐらいしか思い浮かびません。 (←激古すぎっ!!)


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デコンプレバーをひくとシリンダヘッドの作用腕が動き、排気側バルブをいくぶんか開いて圧を逃がします。これでキックアームを蹴り下げながらの位置出しがしやすくなるわけです。


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さらに、ヘッドには圧縮上死点になると、透明窓の部分が銀色に光るキックインジケーターが付いていて、これで蹴りこむ前の準備を整えます。一発400ccのシリンダを目覚めさせようとすると、これぐらい準備を整えておいて 「おりゃーっ ! 」 と踏まなきゃならないわけですね。セルのありがたさを改めて感じます (笑)


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最終休憩地の道の駅妹子の里 (いもこのさと) に到着、ここでしばし休憩します。わらしべさんSRの右に停まっているのはSOHCのCB750Four、この日、目にしたのはこの機材で2代目です。 やはり古い空冷車()でのツーは、オーバーヒートの心配がまだない、この時期に集中するみたいですね。


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最後にキック始動の儀式をしてエンジンスタート、この日は湖西道路を走りながらの解散となりました。 ご一緒させていただいた皆さま、初夏を思わせる暑い日差しのなかのツー、おつかれさまでした。

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2018年4月22日 (日)

まだ4月、夏日のツーリング

おばんです!


今日は今シーズンのツーリング開幕戦ということで、びわ湖周回コースを走ってきました。 きのう今日と、4月としては考えられないぐらい暑い日が続いてますが、びわ湖の周辺も午前中に走った湖東側こそひんやりしていたものの、午後から走る湖西側は暑いぐらいの日和りになってシッカリ夏日を記録(!)  開幕戦だというのに、わたし史上初めて4月にメッシュジャケットを着て走りました。


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ツーリングの模様は、後日まとめてUPいたしますので、しばらくお待ち下さい。それにしても、私は例年6月ごろからメッシュジャケットを着るので、この春の陽気は完全に2ヶ月ぐらい進みすぎていますね。こりゃ桜も梅も桃も早く咲きすぎるはずですわ(笑)  しかし、この分だと、本格的に暑くなってくる5月の終わりごろにはどうなっていることでしょう!?  まあ、その分寒い思いをせずツーリングが出来るという利点はありますが、真夏シーズンになると一体どうなっていることか!?  ちょっと心配な本格ツーリングシーズンの幕開けになりましたね。

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2018年1月14日 (日)

雪を見みながらの乗務

おばんです!


ここ数日、風が強い上に気温も低くて、まさに「荒れ模様」という日が続きましたね。新潟県ではJRの電車が雪で15時間も立ち往生するなど全国的に大変な天気でしたが、今日は気温こそ低いもののいくぶん穏やかになりました。
私の場合、このぐらい寒くなると、ふだんならバイクには乗らないのですが、今年は「乗る機会があれば少しでも乗っておく」を目標に掲げていますので (笑) 朝から用事を済ませて、サクサクッと近所走りをしてきました。

走り出して30分ほど・・大阪と和歌山県の県境付近を走っていると、路側に白いものが見えます (^^;; そう、ここ数日来降った雪が、山かげなどで解けずに残っているのでした。時間はすでに昼前なので凍結の心配はありませんが、残雪のある場所というのは空気自体がすごく冷たいですね。



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そんな中を走っていると、ほど近い山に思いきり雪が積もっていました。あー、路側に雪が残るぐらいだから、山だとそれぐらい積もるわなぁ (寒)
道路の脇に建っている温度表示も4度とか5度ばかりです。 こうなると凍結はなくてもタイヤが冷えてグリップはあてにならないでしょうから、コーナーもなるべくリーンさせずに走り、そーっと走って戻ってきました。 家の近くにあるラーメン屋で、熱いミソラーメンを食べて帰ったのは言うまでもありません (笑)

私の場合、体は着膨れていますしバイクもグリップヒーターを「強」にしておけば、よっぽど長距離を走らない限り、走行中の寒さはしのげるのですが、寒冷時のタイヤグリップだけはどうしようもありません。 やはりこの時期、バイクに乗るなら「あくまで充電のための走行」ぐらいにして、ゆっくり目に出てサクッと走って帰る、というスタイルが安全に楽しむポイントといえそうですね。

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2018年1月 7日 (日)

気温2度の乗務 (寒!)

おばんです!


お正月休み直後にくる成人の日の3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 キツかった正月休み直後の勤務も、2日行ったらこの3連休なので何とかガマンして、というかたも多かったのではないでしょうか?  じつは私がそのパターンそのものだったのですが(笑)

今日は本来なら寒すぎてバイクに乗らない日なのですが、わたし的年頭所感の「2018年は前年に体調不良で乗れてなかった分、積極的に乗る」がありますから、朝からプチツーに出てみました。
さすがに春~秋のツーリングシーズンみたいに6時出発とかすると確実に路面凍結していますから、陽があがって少したった9時に和歌山方面に向けて出発しました。 今回のメインルートは下の図版で青い線を引いた部分・・・和歌山側からトンネルで大阪側へ抜ける鍋谷峠のトンネルです。



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大阪→和歌山側へは通りなれた紀見峠を通り、京奈和自動車道の無料区間を通ってかつらぎ西インターへ。。ここまでは気温こそ低いものの、グリップヒーター最強モード+オーバーパンツの威力で、さほど寒いとも感じませんでした。

しかし国道480号へ入り、昨年できたばかりの鍋谷トンネルに向けて上り坂を上がっていくと、オーバーパンツをはいているのに刺すような寒さを感じました。またグリップヒーターを作動さしているのに手先がジンワリ冷えてきます。

走りながら「うーん、寒い中で途中の休憩も短かったから、体が冷え切っちゃったかな、まあ1月やからしゃあないわな」と思いながら走っていると、ますます冷たくなってきます。
冬場にこの峠を走るのは初めてで、両側が山で陽がささないので寒いのかなと思っていると、たまたまあった路側の温度計に「只今の気温、2度」という表示が (!) ぐはーっ、そりゃ寒いはずやがなっ !

2度という表示を見たとたん「山肌が近くて陽のさしていない部分は、まだ凍っているかもしれない」と急に安全運転モードになり (笑) かなりペースダウンして大阪側へ抜けたのち、コンビニの入れたてコーヒーで暖まってから帰宅しました。 最初にも触れたとおり、ふつう私はこの寒さでバイク乗務はしないのですが、今日は出るまでグズグズしたものの、走り出したら寒さの中わりと楽しく走ることが出来たというのが正直な感想です。 今年は当初計画を達成すべく「天気さえもつなら、楽しく走る」で、積極的なバイクライフを進めていきたいですね。

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2018年1月 3日 (水)

激寒初乗りを敢行

皆さま、明けましておめでとうございます。
旧年中はNet、現場を問わず、いろいろとお世話になりありがとうございました。 本年も変わりませずよろしくお願いいたします。

しかし今年の正月三が日は、天気の大崩れこそなかったものの、冬型が強まってともかく毎日すごく寒かったですね。 「正月らしい」と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、風が強い上に寒いとくると、バイク乗務の大敵です(^^;;

こういう時は家でおとなしくテレビでも見ているのが一番なのでしょうが、去年まったくバイクに乗れていない私としては、「休みがあるのだから寒くてもバイクに乗る」・・そう、この勢いで2日のうちに実家から帰り、近場初乗りに行ってきました。 



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行き先は「寒いから和歌山など南の方がいいだろう」という安直な理由で、和歌山の加太へ・・そう、先月もプチツーで行ったのですが、そのとき少し走り足りない部分があったのと、この方面は大きな神社やお寺がないので、初詣渋滞が起きにくいだろう、というお正月的なヨミによる場所選びです。

2日の朝、実家から急ぎ戻って行ったのですが、朝早かったので路側にある温度表示は「只今の気温、3度」とか「4度」の連続です。 それでも、オーバーパンツ+グリップヒーターの恩恵でさほど寒さを感じず、少し多めに休憩を入れたもののまず快走で新年初乗りを終えることが出来ました。 

しかし、やはりこの時期 (世間的に厳冬期) の連続運転時間は1.5時間ぐらいまでが限度ですね。着膨れるぐらいで走っているのですが、えり元とかどうしても風が侵入する部分が出来てしまい、肩などに力が入るせいか春・秋シーズンほどの連続運転が出来ません。 まあ、ここは暖かくなるまで肩慣らしとして「長くても1時間~1.5時間」というところで楽しむのがよさそうです。


あと、寒いといえば、大晦日の夜に近くのお寺へお札をもらいに行きました。 これこそ「そんなの土日の昼間でイインちゃうの? 」 という感じですが、私の性格からして思い立ったらどうしてもその時に行きたくなり、ともかく0時前にお寺へ。


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けっきょく、その後撤収して家で夜食など摂り、寝たのが4時という流れでした。 思い切り眠いわ寒いわで大変でしたが、まあ自分的にお正月らしいミッションだったと思います。今年は、去年まったくと言っていいほどバイクに乗れてませんでしたので、「少しでも空き時間があればバイクに乗ってみる」 を実践していきたいと思います。 皆さま、今年もよろしくお願いいたします。




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