バイクメンテ

2017年6月17日 (土)

レーダー探知機の充電池を交換

おばんです!


今日はレーダー探知機の充電池交換をした作業
記録です。

皆さんはバイク (クルマ) に乗られるとき、レーダ
ー探知機などお使いでしょうか ?  私は「今どきこ
んな旧式のもの、役に立たんよ」と言われそうな
レーダー探知機を今だに使い続けています。



R0013157

上の画像が私の現用機なのですが、バイクで使
用するので落としたり引きずったりして満身創痍
の状態です。 右側に引き出されているイヤホン
差込口は、バイクでの使用中に警報音をイヤホ
ンで聞くための改造です。

実際のところ、今の速度違反取り締まりは据え置
きレーダー使用型だとステルス式がほとんどで、
さらに光電管式だと、GPS機能もない私のレー探
など、気休めにすらなりません。

でも、私はこのレー探を使い始めてからというもの、
一度も速度超過で捕まっていません。 加えて言う
なら、駐禁やシーベルなど速度以外の違反などで
も捕まっておらず、そういう意味では「じつに縁起の
よいレー探」ということになります (笑)

その縁起もののレー探 (マルハマPCR89) も4年ほ
ど前に一度電池交換したものの、さすがに最近は
一度の充電で使用できる期間が短くなってきました。
そこで 「 まだまだ使い倒す」 ということで2度目の
充電池交換となったわけです。



R0013159

じつは充電池自体 「 おそらく3~4年後には持ち
が悪くなって再交換が必要だろう」と思い、予備
として、いま器具に付けているのと同じものを買
ってありました。



R0013158

購入元は香港の業者さんで、電気機械関係の事
業者ではなく、輸入代行業者かブローカーのよう
なところだと思います。
ここで4年前に買った2つの電池のうち1つが、よ
うやく日の目を見た、というわけですな (笑)



R0013160

すでに一度交換している作業ですので、レー
探本体を分解し、ササッと作業を進めます。
この器具は本体シェルが4本のネジで固定さ
れているだけなので、基板へのアクセスは
大変やりやすいです。 いま最新鋭の機種
だと、とてもこうはいかないでしょう。



R0011921

レー探に限らず、こうした充電池の型番が違う場
合の交換で、一番の難点は給電差込口の形状
が合うかどうかでしょうね。 私のレー探と買った
充電地の場合は、奇跡的にというか形状かピッタ
リで、配線の加工はまったく不要でした。



R0013162

旧品と新品の交換前の画像・・・といってもモノが
同じですからとりあえず付替えるたけですが (笑)
旧品は両面テープで基板の空きスペースに固定
されているだけ・・・というか、オリジナルの充電池
がそうして固定されていましたから、私もその方
法を踏襲しました。

ちなみに充電池のは諸元は、Ni-MH (ニッケル水
素電池) 400mA、3.6Vです。 AAAという記入があ
りましたが、これは何か電池の規格などでしょうか?
この諸元なら、ホームセンターなどにある電話子
機用や携帯用の電池でも代用可能でしょう ( ケー
ス内に納まるかどうかが問題ですが)

さて、これでひとまず3~4年は問題なく使えそう
です。 なんせ縁起ものですから、次の電池交換
をするまで、無事故無違反の霊験を期待したい
ところですね (笑)

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2016年11月27日 (日)

雨の日は線材づくりで

おばんです!


きょうは前日予報の通り、ほぼ全国的に雨だったよ
うですね。 私てきにも休日に今日ぐらいまとまった
雨が降ったのは久しぶりだと思います。明け方から
夕方まで、ずっと降りっ放しの一日でした。

さて、そんな休日・・・よくある過ごし方は撮りだめし
たドラマや映画を観る、といったところかと思います
が、私は線材の加工をしてました。



R0012986

上の画像をご覧になって 「 ん、Tsめ、また何か企ん
でるな」 と思われた方が多いと思いますが、今回は
バイクじゃなく4輪です (笑)
きょうは4輪のホーン増設にともなう配線づくり (線材
づくり) と関連作業をメインに、メカニックな一日を過
ごしていました。

私のバイク ( BMのK1200S ) は1200の排気量があ
るというのに付いているホーンはシングルホーンで
これは買ったのちWホーンに取り替えました。

で、今回は私の4輪部門・・今はスズキの軽に乗って
いるのですが、このクルマのホーンも寒いシングル
ホーンだったので 交換を考えたというわけです。。

じつは「 そのうち交換しないと」 と材料だけ買ってあ
ったのですが、バイクシーズンのうちはバイクに乗る
ほうが大事なので4輪はほったらかし・・・(笑)
でも、今日は久しぶりに雨の日曜日ということで、
「やるんやったら今日しかないでしょ」 と一念発起し
朝一番から線材作りと取り付けシミュレーションに
着手しました。



R0012988

上の画像がフロントグリル内に納まっているシングル
ホーンです。 見るかぎり、これはカブ50とかダックス
に付いている「ミー、ミー」 という音のホーンと全く同
じものですね (汗)

来週にはこの寒いホーンをK1200Sに付けたものと
同じレクサス純正ホーンに変えるべく、今週中に
取り付けの位置決めと線材完成までを進めていき
ます。 ともかく寒いシングルホーンとは早くお別れ
したいところですね (笑)

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2016年8月 7日 (日)

4輪のエアコン不調修理

おばんです!


今日は当家では珍しい4輪ネタでお送りします。
といっても、ブログネタではなく私自身の備忘
記録なんですが、今日はスズキMF21のエアコ
ンリレー交換ということで、よろしければお付き
合いください。


私はスズキのGSF1200Sを乗り換えてからも、
なにかでスズキとかかわりを持っていたいと
思い、いま4輪はスズキの軽に乗っています。

まあ、赤字のスズキ二輪が生きながらえてい
るのも、軽4での儲けがあるからこそで、そん
な意味でいうとスズキの軽は神様みたいな
存在なんですが (笑) その、ウチの神様の
エアコンが6月ごろから効かなくなりました。

5月ごろはまだそんなに暑くなかったので
効いているのかいないのかハッキリわか
りませんでした。 ただ、私が4輪に乗る
のは雨の日か、実家へ帰る際に荷物が多
い時ぐらいなので、クーラーが効こうが効く
まいが、メンドくさいのでそのままにしてい
ました。 しかし、さすがにここ数日の猛暑
となると、エアコンのゆるい車など、暑くて
乗っていられません(大汗) そこで、重い
腰を上げて修理にかかったわけです。



状況としては・・・

○ 昨年夏はよく効いていたので、ガスが多
   少抜けたとしても、全然効いてないぐらい
   ぬるくなることは考えにくい。

○ 停車中にA/Cのボタンを押すとアイドリン
   グ回転は上がる。

○ ファンは回っていて、吹き出し口からの
   風量に問題はない。(ただし冷えてない
   ですが^^;;) ファンが回る時に異音はない。

・・・という感じです。 自動車整備に携わって
いる方なら、これだけである程度原因が推理
できると思いますが、私にはさっぱりわかり
ません。

何度かエアコンのスイッチを切ったり入れた
りしているうち、スイッチを入れてアイドリン
グは上がるが、エアコンコンプレッサが起動
するときの 「 カチッ」 という音 (マグネトスイ
ッチの音)がしていないのに気が付きました。

ようは、ガスがあってアイドル回転も上げて
いるのに、コンプレッサへガスが入って圧縮
してないようです (汗)  専門家はアイドルア
ップして圧縮がかかった時の振動などでも
判断されると思いますが、私にはまったくわ
かりません。



Ts3y0769

ともかく、気が付くところからチェックを・・・と思い、
エンジンルームにあるヒューズ箱を開けます。
画像のようにバッテリの真上あたりにあります。



Ts3y0770

私が乗っている機種の場合、ヒューズ箱は車内
とエンジンルーム内にあって、エンジンルール内
のヒューズ箱には電装品起動用のリレーが設
置されています。 ヒューズ箱は細長いケース
の右側にロックがあるだけで、ロック部分を押し
ながら引っ張るとすぐに開きます。

バッテリからエアコンリレー(コンプレッサ起動リ
レー)への経路にあるフューズをチェックすると
導通しています。え、すると問題はリレー本体?



Ts3y0771

白い4つのリレーのうち、エアコンリレーは赤い丸
を付けたものです。 ヒューズ箱のオモテに図が
描かれているのですが、そこには 「 RELAY 2」
と書かれているだけ・・・ 「 コンプレッサーリレー」
とか 「 エアコンリレー」 とか一言書いてほしいも
のです(^^;
(画像はリレー交換後に撮影、リレー左上の黒
い印は 「 交換済」 を示すものです)

リレーを抜いてバッテリからの給電側に電圧をか
けても、可動接点側には導通がありません。
あちゃー、少しはエアコンが効いている気がして
いたのに、まだあまり暑くなかったのでわからな
かっただけで、実際は全然効いてなかったとい
うことですな (汗)

「こんな部品はふつう在庫してるんだろうか ?」
と心配になりながら、近くのスズキ販売店に電
話すると幸い在庫ありとのこと。部品しても販
売してもらえるとのことで、自転車で販売店に
行きました。 

メカニックの方に聞くと、スズキ車のエアコンリ
レー故障はよくあることで、まさに定番の故障
らしいです (笑) 
一時はコンプレッサ本体の故障かと思い、
ヘタしたら10万コース・・リビルトでも5~6万円
かかるかなとウツになっていたのですが、ひと
まずリレー交換ということでヤレヤレでした。
ちなみに、あとで気が付いたのですが、この
部品はヤフオクでも出ていますね。



Mf21s

リレーを交換するとウソみたいにエアコンが効くよう
になりました。 そりゃ、今まではコンプレッサーが
遊んでたんやから当然ですわなあ (笑)

まあ、これでこのクルマに乗っている間にエアコン
リレーを変えることはなく、エアコンガスの補充も
当分はしないで大丈夫でしょう。
ううむ、こんなことなら最高気温が36度とかなる前
にサッサとやっておけばよかったです。皆さんも
似たような症状が出た時、この書き込みが何かの
ヒントになれば幸いです。


○ ご注意・・リレー故障を確認する時に、エアコ
   ンリレー周辺にある他のリレーと付け替えて
   試したりすると、正常に動いている他の部分
   に支障が出る可能性がありますから、絶対
   になさらないよう。エアコンリレーの真下に
   ある同じ形のリレーは燃料ポンプ用で、エア
   コンリレーの右隣に同じ形のリレーはラジエ
   ーターファン起動用です。 このあたりを触ら
   ないよう、老婆心ながら申し添えます。

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2016年7月31日 (日)

K1200S定期点検、こんな部品も交換

おばんです!


昨日も記したK1200S定期点検での交換部品につ
いて「えっ、こんなものが」 という部品もありました
ので、続きで備忘記録的に記しておきます。

まずはカルダン軸カバーの交換です。 私のバイ
クはBMWお得意のシャフト駆動なので、スイング
アームの中に推進軸 (ドライブシャフト) が通って
います。 そのスイングアームとドライブシャフト
の回転を90度横向きに変えるデフギアボックス
間のゴムブーツが経年変化でひび割れてきてい
る、というもの。当然新品交換しました。



R0012880

上の画像のとおりです、国産バイクでもシャフト駆
動車はありますが、こんな部品の交換ってBMWバ
イクぐらいのものでしょうね(^^, 



K1200

パーツ図では 番号 「 8 」 の部品です。しかし
カルダン軸って電車などの駆動用部品として
聞く名前で、一般にはドライブシャフトってこと
になりますが、BMオーナーの間ではなぜか
ふつうにカルダン軸と呼ばれてます。

また、このカルダン軸の回転をホイールの回
転方向へ向き替えするギアボックス・・・デフ
ギアボックスも、バイクですから差動機能が
ないのに、なぜかデフと呼ばれています。
このあたり、機構の特殊性からきている呼び
名ってことなんでしょうか (謎)



R0012881

あと、もうひとつの大物部品交換がアンダーカウル
です。こんなもの普通交換することはまずないと思
うのですが ( 汗 )
指差している部分に亀裂が入っていて点検のため
下回りを外す時にバキッと割れてしまったそうです。
ちなみに亀裂の入った箇所はアンダーカウル後端
近くの幅が1cmぐらいに細くなっている部分で、この
モデルではここに亀裂が入るケースがたまに見ら
れるとのことでした。

店にあった中古品を付けてもらい事なきを得ました
が、これが新品で調達となるとはたして!? ( 怖!! )

そんなことで、いろいろ交換部品があったこの夏の
定期点検・・・諸兄はBMWバイクだから整備料金は
きっとすごい金額になってるだろうと思われるでしょ
うが、部品価格は輸入車なので高いものの、費用
自体はオイル交換も含め国産バイクの同種の作業
や部品交換とほぼ変わらない金額でした。


まあ、これがBMW4輪ともなると大変なことになるん
でしょうな。もっとも乗っている人がお金持ちでしょ
うから 「 ああ、そうなの 」 で済むんでしょうが (汗)


ということで、これでまた次の定期点検まで安心して
走れそうです。 GSF1200当時からすれば 「 点検を
人に頼むなど考えられん」 ということになりますが(笑)
まあ、バイクの性格からしてここはプロに任せるとこ
ろは任せて、あと走りを楽しむ方向でいくのもあり
ということですね。

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2016年7月30日 (土)

K1200S定期点検 アイドリングシステム交換

おばんです !


さきに真夏の定期点検に関連し、気になっていたこ
とをディーラーに伝え対策してもらいました。 画像
等も準備したので備忘記録もかねてUPしておきます。


私のK1200Sは、この一年ほど前から信号などでア
クセルを戻し停まったときのアイドリングがフワフワ
上下して、不安定になる時がありました。

信号で停まるたび常にそうなるのではなく、ごくたま
になのですが、スズキ車みたいなアイドリング時の
ハンチング(微妙な回転の上下、あれのもっとキツい
もの)がありました。

スズキ車ですと 「 スズキだから」 で片付きますし(笑)
R1000などでもアイドリング時にわずかにタコメーター
の針が上下することで 「 スズキらしさ」 を感じること
が出来るのですが、私のバイクの場合はここ1年ほ
ど前から出てきた症状なので、何か変調が起きて
いるはずです。

BMW車の場合は不調診断や故障診断に専用シ
ステムをインストールしたコンピューターが不可
欠なので、今回の点検の機会にディーラーに
症状を伝えチェックをしてもらいました。


結果、アイドリングシステムの交換をするとのこと。
加えてソフトも新バージョンのものをインストールす
るということになりました。

Photo

最初は 「 アイドリングシステムってなに?」 と思って
いたのですが、画像で 「 1 」 の部品番号がついて
いるものです。
画像の上のほうに反転した絵で見えているのがエ
アクリーナーボックスで、この装置はエアクリボック
スの底に付いていて各インジェクション吹き出し部へ
アイドリング時の空気を配分する装置だそうです。

ここが経年で汚れがたまったりしてくると、各インジ
ェクションへの空気分配がうまくいかず、アイドリン
グが不安定になることがあり、すでに対策部品が
でているとのこと ( ! )



Ts3y0764_2

上の作業明細の写しで上から3行目以降が
今回交換アイドリングシステムとその周辺部
品です。 交換はアイドリングシステムが取り
付けられているエアクリーナーボックスごと
ごっそり交換ということになりました。

ちなみに、K1200Sのエアクリーナーボックスは
5万円以上するのですが、今回は対策部品取り
付けということで部品代も工賃も無料です。


アイドリングシステムに不都合があるならそこだ
け交換すればいいのでは ? と思ったのですが、
聞くところエアクリボックスの底にあるアイドリン
グシステムの取り付け部も対策品は形状が変
わっているとのこと。 ようするに今回の交換は
BMWによくある 「 リコール処理するほどじゃなく
こっそり対策部品に交換」 というやつですね (笑)

あわせてアイドリング制御のソフトも新バージョ
ンをインストールしてもらいました。 
実走でチェックすると、新ソフトではアイドリング
をいきなりストンと落とさずに1800~1500rpmぐら
いをホールドして安定させ、そのあと1200rpm近
辺に落ち着かせるという制御をしています。
アイドリングの収束に若干時間がかかるものの
安定感は増し、当然ですが回転の不安定さもな
くなりましたので、これは交換してもらってよかっ
たと思います。何よりこの関係は全部無料でと
いうのがありがたいですね (笑)

K1200Sや1200Rなどのオーナーさんで 「 アイド
リングが安定しない時がある 」 「ハンチングが
ひどい」 という時は、私のようなアイドリングシス
テムにかかわるのケースが考えられますので、
一度ディーラーに相談されるとよいでしょう。


今回は、あと何点かの部品交換がありました。
長くなりましたので明日に続きます。

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2016年7月24日 (日)

K1200Sの定期点検終了

おばんです !


ここしばらく、当ブログは十二指腸ポリープがどう
とか、ノドの内視鏡検査がどうとかいう話ばかり
だったので、ご覧いただく皆さまから 「 えーい、
どないなっとるんじゃいっ、バイクは乗っとるん
かいっ」 とお叱りを受けそうです (汗)
ということで、きょうは大阪市内のディーラーへ
定期点検に出していたK1200Sを引き取りに行き
試乗がてら軽く和歌山のほうへ行ってきました。



Ts3y0599

私は暑さ対策でロングツーを控え目にする夏場
にバイクの定期点検をしています。 GSF1200に
乗っている当時は 「 整備はもとより点検も自分
で行うもの」 でバイク屋に定期点検に持ってゆく
という発想自体なかったのですが、今のBMWに
なってからは、エンジンに関する情報をデータで
調べたりメンテタイミングを確認するのにコンピュ
ーター診断が不可欠です。

また工具もBMW用専用工具が必要なことが多く
それらにかかわる時間やコスト、ノウハウなどを
考慮してディーラーに点検を依頼することが多
くなりました。

今回も12ヶ月点検に該当するメニューを依頼し
エンジンオイル交換もしてもらったのち、ごくま
れに信号停止時にアイドリングが不安定にな
ることがあったため、その点検もあわせて依
頼しました。 

結果、もろもろの点検を完了したうえアイドリング
不安定については対策部品があったためそれを
組み込んでもらい、エンジン制御ソフトもバージョ
ンアップ版に書き換えしてもらって、この夏の定
期整備を終えました。

アイドリング不安定にかかわる対策部品交換
についてはデータ整理や確認が必要なので、
そのほかの整備項目と併せて後日改めてブ
ログUPいたします。



20160724_103213_13918

さて、今日は湿度こそ高いもののうす曇で直射
日光がなく、この時期としては快適に走れそう
です。 ということで、ディーラーでバイクを引き
取ったのち、一番近い乗り口から近畿自動車道
に入り、和歌山方面を軽くツーリングして帰って
きました。

やはりこの時期ですと 「夏休み中なので空いて
いる日を選んで」  「混んでいる場所 (海水浴場
やキャンプ場、アウトレット業者 )には近づかな
い」  「 暑くなる時間前に帰る」 ということを自分
で意識して快走したいところですね。
制御ソフトのバージョンアップで何となくフィーリ
ングが変わったK1200S、真夏のテスト走行で
また新たな感覚をつかんでゆきたいと思います。

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2016年6月 8日 (水)

ナンカイバークロック(時計)の電池交換

おばんです!


私はバイクのカウル内にナンカイのアナログ時計
をつけていますが、電池切れして止まったので先
日電池交換をしました。 その時の画像が整理で
きたので備忘記録のためにもUPしておきます。



R0012809

電池交換したのは上の「ナンカイバークロック」
です。これは南海部品の商品なのですが、スズキの
イベントなどで配布されたり200~300円で販売されて
いる場合もあり、私もそういう機会に入手しました。
モノは大変にしっかりした造りのクォーツ時計で使い
捨てにするような時計ではありません。


R0012811

準備したものは上の通りです。まずボタン電池は
SR626SWという型番で、ネットで調べるとアナログ
時計向けの酸化銀電池ということになっています。
ホームセンターなどで1個250円ほどのものから
楽天で10個100円ほどのものなどさまざまですが、
私は近所の100均 (ダイソー) で買いました。
あと、最初からこの時計に付属していた小さい6角
レンチ、これはなくても100均などにあるセット物の
2mmサイズの物でOK、あとラジペンを用意しました。



R0012812

まず2mmの6角レンチで時計の外側ケースにある
イモネジを外します。このイモネジは9時の位置と
15時の位置の2ヶ所にあります。



R0012814

イモネシ2つを外して時計のうしろ部分を引っぱると
外側ケースと内側ケースが分離します。
私・・・ネジは1つだけと思って片側だけを外し思い
切り引っぱりましたが抜けませんでした (ぉぃ)



R0012815

この状態で内側ケースうしろの出っ張りを持って
文字盤の周辺をゆっくり引っぱると時計本体が出
てきます。
時計本体と内側ケースの間には半透明の防振ゴ
ムがあります。長く使っている方はこのリング状の
防振ゴムが切れていると思いますが、組立て時に
はケース内にピッタリ入りますので、捨てずにその
まま使います。



R0012816

時計の裏をみると、裏ぶたを開けるための工具か
治具を引っ掛けるためと思われる、6つの切り欠き
があります。



R0012818

この切り欠きにラジペンの先を当ててゆっくりひね
ります。 時計修理のセオリーからするとこんな方
法は邪道なんでしょうが、こちらは時計屋ではなく
専用工具など持っていませんから、そんなことも
言ってられません (笑)
この時、必ずラジペンの先が滑って2~3回は外れ
ますので、指を突っつかないようご注意下さい。

なお、ここで外れない場合は、無理せずに街の
時計屋に依頼されるのが賢明です。



R0012819

裏ぶたを外したところ。時計のムーブメント部保護
用の思われるプラスチックの白いカバーがあります。



R0012821

白いプラスチックカバーはボタン電池の押さえも
兼ねているので外します。



R0012822

ようやく電池にアクセスできます、はぁー、長かった
です (笑)  上の画像は絵ズラ上ピンセットを使って
いますが、先の細いドライバーなどでもOKです。
ただし、カッターの刃先などでこじる時は刃先の
折れがおきる時がありますからご注意を。

新しい電池を入れる時は、電池受けの側面にある
接点を曲げないよう慎重に。問題なければすぐ秒針
が動き出すはずですから組立て前にご確認下さい。



R0012823

あとは分解時と逆の手順で組み立てていきます。
外側ケースには水抜き穴がありますので、内側
ケースをはめる際、下になる側 (ふつうは数字
の6の位置ですよね) が水抜き穴に合うようどうぞ。


時計の電池交換をUPするのもなんだかなあ、と
思ったのですが、電池の交換方法が記してあっ
たパッケージはとっくに廃棄してしまっており (汗)
ネットで検索しても使えそうな情報が2~3件しか
ないので「それならUPしておく意義もあるだろう」
ということになりました (笑)
まあ、これで2年ほどは動いてくれることと思います。

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2016年1月 7日 (木)

K1200S 主要スペック ( 諸元 ) は

おばんです !


今日はK1200Sのスペック (諸元) を調べてみました。 
乗り始めてかなりたつのに今さら・・・という感じもし
ますが (笑) 私はこの機種のマニュアル等を持って
いないため、何かするにしてもいちいち 「 えーっと」
と数値を調べないといけなかったからです。

また、今どきのことですからNet上である程度のデー
タは拾えるのですが、なにぶん現行機種ではないので
関係するブログやホームページはオーナーさんが乗り
換えてすでに終わってしまっているか、更新されず放置
されているものがほとんどでした。
よって満足できる諸元表がなく 「 それなら自分で作
ろうか」 と思ったのが、このめんどくさい数値集めの
動機です。
K1200Sオーナー以外は意味ない数値の羅列ですが
そこは備忘録ということでよろしくお願いいたします。


ちなみにエンジン関係の数値を調べていると、K1200S
のボアストロークはなんとGSF1200とまったく同じ
79.0mm×59.0mmでした ( 驚 )
つまりK1200SもGSF1200と同様に、フルの1200ccでは
ない1156cc・・・なんちゃって1200ってことですね (笑)

しかしGSFの発売が1995年、それに比べてK1200Sは
ずっとあとの2004年ですが、ボアストロークの端数mm
単位までが偶然に同じになった・・なんてことはあり得
ないはずです。

おそらくBMW社は新たにKシリーズのエンジンを開発
するため、1200cc前後の排気量を持つバイク用エンジ
ンを世界中から集めて分解して研究したはずです。
そんな中でスズキ油冷のボアストローク79mm×59mm
が一番パワーを出しやすく生産性も高くて 「 これやっ」
ということで採用されたのでしょう。 そう思うと油冷フ
ァンとしては 「 どやっ」 という気持ちになりますね(笑)


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K1200S 主要諸元 

K1200Sは2008年のK1300S登場とともに生産が終了しますが
販売店在庫の関係で2009年登録モデルも存在します。
モデルには2005~2006年の前期型(サーボブレーキシステム
装備車) とそれ以降の後期型 (サーボブレーキが廃止され一
般的ブレーキに戻されたタイプ) があります。この諸元表は
後期型をベースにしています。



長さ-幅-高さ(mm)   2182--905 (ミラー含む)--1211
ホイールベース     1571mm
運転整備重量      248kg
シート高さ           790mm ( 標準ローシート )  
ハンドル切れ角       29度
燃料タンク容量     19立
上記のうち予備タン   4立


エンジン形式                124E
ボア×ストローク(mm)    79.0×59.0
正味排気量                1156cc
圧縮比                        13:1
最大出力                     167ps/10250rpm
最大トルク                   13.3kg-m/8250rpm
アイドル回転数           1150rpm (+ - 50)
エンジンオイル量       フィルター交換時 3.5立
オイル指定粘度         10W40 20W50等は不可 100%化学合成油も不可
オイル交換距離          初回1000km  以降10000km毎
OILフィルタ交換          初回1000km  以降20000km毎
エアクリーナー交換     40000kmを目安とする

潤滑方式               ドライサンプ
クラッチ形式             湿式多板
変速比 (1から順) 2.294-1.789-1.458-1.240-1.094-0.971
1次減速                   1.559
2次減速                   1.045

前 緩衝方式           デュオレバー
後 緩衝方式           パラレバー
前 サスストローク       115mm (圧60 伸55    1G状態で)
後 サスストローク         135mm (圧100 伸び35  1G状態で)
タイヤエア        前    250kpa 後 290kpa (乗車1名,2名とも同)
タイヤサイズ       前   120/70 ZR-17  後 190/50ZR-17
リムサイズ           前  3.50"×17"  後 6.00"×17"
リムの振れ限度          前後とも2.0mm
リアホイールをハブに締めるボルト トルクスT50
リアホイールをハブに締めるトルク 60Nm ←厳守

バッテリ容量       12V  14AH
バッテリ形式       湯浅の場合 YTX 14BS 
ヘッドライト球       Low (1球) Hi (2球) いずれもH7 (12V55W)
ブレーキオイルグレード DOT4
クラッチ作動オイル   専用ハイデリックオイルで交換不要
デフオイル容量     230cc  走行10万km毎に交換
アクセルグリップ遊び  3~4mm


■ 車載時計合わせの方法 (左ハンドルスイッチのINFOボタンを使う)

(1) 総走行距離を表示させておく (トリップだとデータが消えます)
(2) INFOボタンを長押しする
(3) 「時」の部分が点滅するのでINFOボタンを短く押し変更する
(4) ふたたびINFOボタンを長押しすると「分」が点滅する
(5) INFOボタンを短く押して分を変更→そのまま放置すると確定


あと、必要に応じて随時データを足してゆく予定です。

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2015年12月24日 (木)

K1200S あと付けでレクサスホーンを取り付ける (2)

おばんです !


きょうは前回に続いて、あと付けホーン増設と
いうことでレクサスホーンの取り付け2回目を
お届けします。 では、前回の終わりの
部分から・・・


R0012723_2

あと付けホーンを取り付ける空間はあるがホーンを
固定するためのボルト穴やステーがなく、どうしたも
のかと考え込んでいました。 
けっきょく前部サブフレームを固定しているボルト
(上の画像で中央あたりに見えるボルト) ぐらいしか
なく、これで何とかすることにしました。

でも、ボルト位置は引っ込んだ場所にあり、手前に
はオイルクーラーの送油パイプもあって、そのまま
ではホーンを固定できません。


R0012728

よって、ここはL型の取り付け用金具を自作しました。
家にストックがあった幅12mm、厚み2mmのアルミ
帯金です。 


R0012730

出来上がったL型のステー。 本当はスチールの
ほうがよいのですが、ホーンの重さなどしれてい
ますしステーを極力短くするのでアルミでも大丈
夫と判断 (←じぶん的に^^; ) して製作しました。


ところがです。 自作したL型ステーを付けようと
ドライバー (トルクスT30サイズ) でボルトを緩め
にかかったのですがボルトはビクともしません。
ドライバーの握り手の部分をプライヤで掴んで
強制的にひねったのですが、ドライバーのシャフ
ト (金属棒の部分) がたわんでいるのが手に伝
わってきて 「これ以上はムリ」 というのがわかり
ます。 ステーまで作ったのにあと一歩のところ
にトラップが仕組んであったとは(汗)


R0012727

まあ、あと一歩のところにトラップが仕組まれて
いるのはサンデーメカニックにはよくあることで
すから (笑) ここはあわてず手持ち工具を組み
合わせて応急の工具を作ります。


R0012726

T30の先端が付いたソケット、何かのエクステン
ションバー、ドライバーの組み合わせで臨時に
T型レンチを作りました。 さすがにこれでヒネる
とボルトは一撃で緩みました。
工具マニアからは「そんな使い方は邪道である」
と言われそうですが、この際キレイなモノだけ見
てキレイなことばかりを言ってられません (笑)


R0012731

ようやく自作ステーを前部サブフレーム固定部
に共締めしました。 下準備としてホーン側にあ
る帯金状の取付用ステーも90度曲げておきます。


R0012737

いろいろありましたが、ようやくホーンがカウル内に
収まりました。 上の画像はフロントタイヤと右サイ
ドカウルのスキマにデジカメを突っ込んで映した画
像で、左側のグレーに見える壁が右サイドカウルの
内側、そして側面から見た渦巻き型ホーンがあって
右手の黒っぽい部分がメインフレームです。
こうしてみる限り、カウル側面とホーンには十分なス
キマがありますので固定はこれでヨシとしました。


Cut2015_1214_2203_50

ついで配線にかかります。 使ったリレーは前車
で使用していたエーモンの20A用ですが、この商
品の良いところはパッケージに実態配線図が印
刷されているところです。これさえあれば私みた
いな電気オンチでも配線ができますからね (笑)


R0012743

リレー側から出てきている配線には、すでにメスの
ギボシ端子が付けられているので、相手側の配線
にそれぞれ端子を付けていきます。
斜め上向きに跳ね上がっている二股に分かれた配
線はホーンのプラスにつながるもの・・・ホーン2個
なので二股にホーンそれぞれのプラスを接続します。


R0012742

配線数が多いうえ一箇所に集まるので、線にはそ
れぞれ 「これはなに用」 と表示をつけました。マメな
人なら、こういうのもテプラで作ったりするのでしょう
が、私の場合はビニルテープにマジック書きです(笑)


R0012734

私のバイクはタンクがダミーで、タンク (に見えてる
部分) の側面も一種のカウルなのですが、そこを
外して配線を通すのはメンドウなため、適当な太さ
の針金をガイドとして先に通し、そこに配線のギボ
シをひっかけて引っぱり配線を通しました。


R0012740

さて、一般にはここで問題になるリレー本体への
給電用ライン・・・つまりキーをONにした時プラス
電流が流れる線をどこから取り出すかですが、
前オーナーがナビ用電源としてキーONでプラス
通電される線を残していたのでこれを使います。 
画像で見ていただくとすごく細い線ですが、ホー
ンの動作電流は4Aあってもリレー本体の動作電
流は150mA程度なので、これでまったく問題あり
ません。


R0012748

ホーンを取り付けてリレーを中心とした配線が
終わったところ、、リレーはマジックテープで
板状の電子制御ユニットに固定しました。


R0012745

さて、この計画でホーンの取り付け位置選定と
同じぐらい悩んだのはホーンスイッチをどうする
かということでした。 
単純にいうと、今までのホーン配線をリレーに
つなぎかえれば、左ハンドルスイッチにあるホ
ーンボタンを押してホーンが鳴らせます。

でもBMWバイクの場合、ホーンスイッチの位置
が悪くて 「 ここぞっ 」 という場合にホーンボタ
ンを押せたためしがありません。このあたりは
BMWオーナー共通の悩みだと思います。

そこで、今回はホーンの増設にあわせてホー
ンスイッチも、もっと押しやすい場所に移動させ
ようと考えました。 厳密にいえば元のホーン
スイッチはそのまま残し、あらたに増設したホ
ーン用のホーンスイッチを設置する、ということ
です (ややこしくてすいません)

いろいろ検討した結果、市販の押しボタンスイ
ッチを上の画像のにある水道管工事用のクラ
ンプで左ハンドルグリップに固定する方法を
としました。


R0012749

完成した新しいホーンスイッチ。スイッチ本体は
日本橋の電器店街で買った防水タイプの押しボ
タンスイッチで、親指ですぐ押せる位置にセット
しました。 自分で言うのもなんですが、目だたな
い位置にうまく付けられたと思います。
ちなみに、赤いスイッチが元のホーンボタンで、
鳴らすときは親指を一杯に伸ばして斜め上に
押さなくてはいけません。 とっさの場合、ドイツ
人ってよくそんな指の動きが出来るものだと感心
します (笑)


R0012754

押しボタンスイッチの反対側は電器店街で買った
適当な大きさのプラスチックケースをかぶせておき
ました。 単なる雨よけということで、配線の通る部
分だけを切り欠きしたうえ、接着剤で貼ってあります。



取り付けた翌週、買い物がてらホーンの試運転
に行きました。 というにもアパートの駐輪場で
はためしに鳴らすことができず、少し走って試さ
ざるを得なかったわけです。テストは迷惑になら
ない場所ということで、近所にある高架道路の
橋げたの下を選びました。


どんな感じの音かは下の動画でお試し下さい。

いきなり鳴るのではなく、指で3・2・1とカウントダ
ウンした後にノーマルホーンが鳴り、続いて
あと付けホーンが鳴ります。




結果はオリジナルのシングルホーンとは音量
音質とも別物ですね。
「プアッ」という音を聞いて取り付け場所探しや
ホーンスイッチ新設で苦労したことも忘れうれ
しくなりました。 
さて、これで当分K1200Sでは電気系をさわる
機会はないと思います・・・というか、しばらく
電気系はさわりたくありません (笑)

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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2015年12月22日 (火)

K1200S、あと付けでレクサスホーンを増設する (1)

おばんです!


きょうは当家名物ともいえるホーンのあと付けを
2回に分けてUPいたします。 皆さんのバイクは
ホーンをあと付けしたりされてますでしょうか。

私は今までに乗ったバイクすべて、ホーンの音
がカブ50などと同じ 「 ピーピー 」 という単音の
かん高いホーンでした。音質的にイマイチなとこ
ろへ音も小さく、高速道路の走行中など鳴らして
も自分にもよく聞こえない時があるぐらいで(汗)
今までに乗ったバイク全てでホーンをもう1個追
加するか、社外品のWホーンと交換していました。

いま乗っているK1200Sのホーンも「ピーピー」と
いうカブ50と全く同じ音色のホーンで、とても
1200ccバイクとは思えません (汗) そこで今回も
ホーンを交換しました。
ただ、今度は新たに機材を購入せず、前に乗っ
ていたBMW F800STの時に使っていたトヨタ純正
ホーン(いわゆるレクサスホーン)の取り外し品を
そっくりそのまま使いました。



R0011669

前任のF800STから外して保管していたホーン、
高音用と低音用でペアになっています (トヨタ部
品共販では別々に購入可能)
この製品は 「 レクサスホーン」 などと呼ばれて
いますが、トヨタ部品共販で一般の人でも購入
できる純正部品で、レクサスのほかプリウスや
クラウンなどに搭載されています。


R0012693

まずは取り付け場所を探すためサイドカウルを
外します。 K1200Sのサイドカウルは固定ボルト
こそ多いものの変な隠しボルトなどもなく、慣れ
れば片側2~3分で着脱できます。
しかしボルトの数こそ多いものの、カウル内に
隠れる位置へホーンを固定できるようなボルト
穴が見つかりません。


R0012695_2

前から見てもやはり同じです。 カウル内側とエン
ジンや補機との間隔は十分にあるのですが、空
間が出来ている位置にホーンを固定できるボル
ト穴あるいはステー類が見当たりません (汗)


R0012721

ホーン現物を持ってきてフレームにあてがったり
スキマ部に押し込んだりしてみましたが「これだ」
という取り付け位置が見つからず疲れてきました。
2時間ほどあれこれ試したのですが、作業したの
は12月の中旬で17時にはほぼ真っ暗・・・ さすが
に駐輪場ではそれ以上作業ができず、 とりあえず
バイクカバーだけをかけて、外したカウルを部屋
に持って帰りました。 アパートの室内で見るサイ
ドカウルって何だか不思議なものですね(笑)


R0012723

翌日は朝から作業を再開しました。 前日と同じく
30分ぐらいここはアカン、こちらもダメとチェックを
したのですが、ふと見るとカウル前端部のサブ
フレームを本体フレームに固定するボルトがあ
りました・・・上の画像のちょうど中央です。



さて、長くなりましたので その(2)に続きます。

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