日常のいろいろ

2018年6月27日 (水)

人気マンガ、いよいよ完結と

おばんです!


当家はふだんマンガやアニメのネタを扱わないのですが、自分の愛読分に関しては少し触れてもよろしいかと(笑) 世に長期連載のマンガや長寿番組と呼ばれるものがいろいろありますが、マンガのほうで昭和47年から続いている人気作「ドカベン」が明日付けの発売分でいよいよ完結します、連載はじつに46年にもおよんだそうです。

内容については、皆さんのほうがよくご存知なのではと思いますが、わたし的には同じ水島新司の「あぶさん」のほうがスタートは早かったと思っていました。 しかし、あぶさんはドカベンの1年後になる昭和48年からとのこと。まあ、こちらは既に連載が終わっていますが、内容的に似たエピソードがあったりして、同時に進む形として今まで続いてきたと思っていいでしょう。

自分の今から46年前のことを考えると、遠い昔のことに思えます。マンガでもいろいろなことがあった実に長い連載期間だと思いますが、その間よく野球という単一ネタでマンガを続けてこられたものだと感心します。

まあ、傑作もいつかはゲームセットになるわけですね。 あとは、同じ超長期連載中のゴルゴがどういう終わり方をするかが楽しみで・・(笑) こちらは、もともと10話ぐらいで完結させる予定だったとのことで、連載開始時からすでに最終回の原案は出来ているのだそうです。永らく楽しむ長期連載、ドカベンと同じくゴルゴも、最終回のことは知らぬが花として楽しむのがいいのかもしれませんね。

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2018年6月24日 (日)

いよいよポルシェもフルEV

おばんです!

このごろ路上でみかける普通車の1/3ぐらいはハイブリット構成のクルマになってきましたね。また、高速道路SAなどの電気自動車充電所にもほとんど充電中のクルマが停まっていて「HVかEVでなければ今どきのクルマにあらず」みたいなことになってしまっていますが、そんな中で、スポーツモデルの最高峰たるポルシェも、日本仕様のフル電気自動車を再来年から発売するそうです。

すでに外充電するプラグインハイブリッドを販売している同社ですが、今度のものはフルの電気自動車です。1回のフル充電で500km程度の航続距離があるそうですから、実用性としては従来のガソリン車と遜色なさそうです。 ただ、ポルシェの看板があるのですから速くないといけません (笑) そのあたりも考慮されていて、加速性能は停止→時速100km/hまで3.5秒未満とのこと。 バイクで言えばリッタークラスに匹敵するところですから、4輪としてはガンバっている数字ですね。

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日本の現状でもフルの電気自動車は増えてきていますが、車種的には家族連れが乗るようなミニバンや実用小型車ばかりで 「スポーツ」 といった分野のクルマはまだありません。 これから世界企業が販売するフル電気車、今までの実用から一歩おいたスポーツモデルとして、どういう評価がされるか、注目したいところですね。

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2018年6月19日 (火)

地震、無事にすごしています

おはようございます、

昨日の大阪震度6弱地震について、いろいろな方からご心配いただき、メールや電話でご連絡をいただきました。 お気づかいありがとうございます。 おかげさまで、本人はもとより自宅・勤務先とも地震の影響はなく、何とか普段どおりの生活をしております。

しかし、突然どかんと来たのでビックリしました。ちょうど出勤のため乗換駅でホームに降りた瞬間に地震が来て運休になりましたので、駅での待機となって近くのマクドへ行ったりできましたが、これが電車内だったりすると缶詰状態になって大変だったろうと思います。

まだ余震の心配がありますが、ひとまずは普段の生活をしております。大阪北部の方は影響も大きかったと思いますし、余震の心配もありますので、当面は警戒と対策を進めていただきますよう。

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2018年6月13日 (水)

道路標識に目の衰えを知る

おばんです!

皆さんの中にもメガネご使用のかたが多いと思いますが、日常生活の中で 「最近目が悪くなってきたなぁ」 とか 「だいぶ度が進んできたぞ」 とお感じになるシーンって、どういう時があるでしょうか?   ほとんどの方は仕事で長い時間パソコンを使った時とか、映画DVDなどを長い時間見た時だと思います。 日常の生活の中でも、目にいちばんズシンと負荷がかかる時ですもんね。

私もメガネ使用派なのですが、いちばんダメージを感じるのは・・・じつはツーリング中なんです。走っているわけですから、当然ですが細かい文字を読んだりということはありません。どういう時かというと、下の画像のような 「行き先案内標識の文字を見たとき 」なんです。

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以前は相当遠くからでも、何の苦労もなく読めていた行き先案内板の文字が、最近はボーっとぼやけて見えて、かなり近づいてから目を凝らして見ないとわかりません (汗) それも、夕方近くでうす暗くなり条件が悪くなった時とかなく、日中で標示板に十分に日が当たっている時でも、少し距離があるとボンヤリして読み取り出来ません。
上の画像は、まだ単純な十文字の交差点で、行き先の表示が少ないのでまだラクなんですが、5差路など変形した交差点で、しかも行き先表示が多かったりすると、もう解読に難儀するような状況です。 視力が1.5・1.5の時には、考えられなかったことなんですが (汗)

以前、目医者へ行った時に 状況を説明し「 乱視が進んでいるのでしょうか」 と尋ねたことがあるのですが、医者いわく 「 乱視はそうそう進まないですよ、それは目の老化ですね」とバッサリ (!!) 歳がいくと、単純には老眼が進んで近くが見えにくくなってくるイメージですが、目医者いわくそれだけではなくて、遠くも同じように見えなくなってきたり、ピントが合わなくなってくるものなんだそうです。

私は免許証の運転条件に眼鏡使用はないのですが、これはもう 「自主メガネ使用」 で運転したほうが良いかもしれません。また、目がこれぐらい衰えているということは、気が付かないけど反射神経や運動神経もそうとう鈍ってきているはずで、ホントに危ないのは目よりむしろこちらかもしれません。 これからは、目の衰え具合をバロメーターとして、運動神経の衰えなどを自覚した運転に、切り替えてゆく必要があるかもしれませんね。

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2018年6月 6日 (水)

フイルムカメラいよいよ終焉近しか

おばんです!

最近は若い人の間で、フイルム式カメラが見直されているそうですが、そうした中でキャノンがついにフイルムカメラの販売を終了とのこと、、「いよいよその時がきたか」の感じですね(^^;

皆さんも新聞などで目にされたかもしれませんが、キャノンは創立80周年にして創業以来のフイルムカメラの販売を終了したそうです。製造そのものは、すでに2010年ごろ終わっていて、今は在庫出荷のみを続けていたとのこと。いままであったのはEOSの1Vですが、ようは現行の最新機でも8年前のものだったということですね。まあ、こうなっては商売というより老舗企業としての良心として継続販売していたのでしょうが、それももうむずかしくなった、ということなんでしょう。

このブログをご覧の皆さんのカメラ歴は、ほぼ100%のかたがフイルムカメラからスタートしてられると思いますが、いま職場で「カセットテープって知らないんですがどんな感じですか」という若手がいるように、そのうち冗談ではなく「カメラのフイルムってどんなものですか」という時代になりそうです。キャノンがフイルムカメラから撤退したら、今後はニコンのF6などを残すのみかと。あとはかけ込みで購入した客が長く安心して使えるよう、アフターサービスや修理などに万全を期してほしいところですね。

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2018年5月 9日 (水)

カセットテープ、今も店頭在庫が(^^;

おばんです!

皆さんもかつてはカセットテープを多数お持ちだったことと思いますが、今では販売している店自体見ることがなくなっていますね。 だいたい、再生できる機器もほとんどなくなり「ラジカセ」という名称で販売している機器も、現物はCDプレーヤー搭載のラジオだったりして、今やカセットという名前だけが残っているという感じですが・・

先日、仕事で大阪府堺市に行ったのですが、駅から取引先へ向けて向かう途中、小さい商店街を抜けたところに、やってるのか閉まっているのかわからないような電器店があります。そう、昔からある「ナショナルのお店」的な電器店ですね。 「ふーん、こういうお店がまだあるんや」と横目で見つつ、前を通り過ぎるところだったのですが。


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店の中をチラッと見ると、陳列棚があってカセットテープが並んでいるではありませんか!!  しかも「150円」の値札が付いています。よーく見ると、その棚にはVHSテープのようなものまで・・・うーむ、堺にこんな濃いい電器屋があったとは (笑)

陳列棚に書かれた「AXIA ( アクシアと読む)」 の文字が泣かせます。これって写真フィルムのフジカラーが出していたカセットのブランドなんですよね。並んでいる商品がフジカラーの製品かどうかはわかりませんが、当時からの陳列棚を使っているのでしょうから、そのレアー度は相当なものかと。だいたい、カセットが音楽メディアの中心だった頃の大手はTDKとマクセルで、全盛時でさえアクシアは珍しかったですからね。

しかし、最近若い子を中心にまたカセット人気が盛り上がっているようですが、このひなびたお店は、そんな流れでカセットを仕入れたりしていないはず・・おそらくは、カセット全盛時に仕入れした売れ残りが並べられているのでしょう。といれば、製造から何年たっているのでしょうか(汗)  いまや再生用の機器すら手に入れにくくなってしまったカセットテープを売る電器屋さん、、マニアが知れば「当時モノ」ということで、意外と高値で取引されるかもしれませんよ (笑) 

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2018年5月 2日 (水)

ローソン銀行、はたして店舗数は!?

おばんです!

銀行というと、以前は都銀とか地銀とかいう枠組みの中しかなく、そのほかに郵便貯金ぐらいの狭い範囲でしか預金先を選べませんでしたが、最近はNet系銀行あり、携帯会社系ありといろいろ選択肢も増えていますね。私も携帯系でauがやっているじぶん銀行に口座を持っていますが、そんな銀行のカテゴリーにさらにコンビニ系銀行が(!)  ローソンが銀行業を始めるにあたって申請を出していたものが、通ったようです。

流通系の銀行といえば、イオン銀行とかセブン銀行を思い浮かべますが、これらは総合流通というか大手スーパー母体のものですね。セブン銀行はコンビニ系みたいに感じますが、もちろん親玉のイトーヨーカドーあってのものです。そう考えると、単独で銀行を張るローソンの底力はすごいと思います。

屋号もズバリ「ローソン銀行」とのこと。もちろんローンのノウハウなどは三菱UFJ銀行から得ているようで 「持ちつ持たれつ」 で行くようですが、そんな中でも銀行と共同で設立準備をするなど、今まで銀行から一段低くく見られていた流通業では、出来なかったことだと思います。 ローソンの全部の店舗がローソン銀行の店舗 (共同店での展開も含めて) になるのですから、店舗数はすごいことになります。ここは郵便局みたいな全国店舗網を活かして、今までなかった新しい金融サービスを作り出していってほしいところですね。

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2018年4月15日 (日)

旧アイボ、単なる機械ではなく

おばんです!


皆さんはバイク車を問わず、それぞれ愛車に愛着をお持ちのことと思います。言ってしまえば単なる機械なのですが、それでも洗車やメンテを長らくしていると、単なる機械という感覚を超えたイメージがわいてくるもの。これは、乗っていたバイクや車を売却したとき、何となくさびしい気がすることで、普段は何も意識しなくても「あー、それなりに愛着があったんやなあ」と感じるところですね。

単なる機械にもこうした感覚が生まれるものですが、ソニーがかつて発売したイヌ型ロボット「アイボ」の新型が今日からオンライン販売され(リアル店は1月から) それも伴って「旧型の修理はしない」としたソニーの対応に、愛好家が不満をつのらせているそうです。

昨年の11月、AI機能を搭載した新アイボが発表されたときは、旧型の愛好家も好感を持っていたところ、ソニーが旧型サポートの終了を宣言して状況が変化・・「アイボはふつうのペットと同じだ」「アイボは家族の一員である」という愛好家から「新型を発売したら、古いほうは知りませんよ」というソニーの対応はおかしい、という声が続出。ソニーも新型にはそれまでの取得情報を継続させる仕組みなどを載せたものの、そうしたデータ継続の対応には苦慮しているようです。

ソニーも「アイボは単なる家電ではない」という認識はあるものの、やはり機械モノなので永遠に部品をストックし供給することは出来ない、という姿勢をとっています。バイクや車でも起きるこうした問題、、新型については当面安泰ではあるでしょうが、この先ソニーの業績次第でサポートがどう左右されるか、新型ユーザーにとっていつまでも気になるところとかもしれませんね。


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今週水曜日は出張のため管理人ルス日とさせて
いただきます。皆さま、よろしくお願いいたします。

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2018年4月11日 (水)

物欲退散といきたいが

おばんです!


本格バイクシーズンが近づくにつれ、バイク用品の導入計画も本格化・・・「今シーズンはアレを買わなきゃ」「これもヘタってきてるから、何とかしないと」と、物欲がフツフツ湧いてきているのは私だけでしょうか? (笑)

まあ、欲しいものを並べだしたらキリがなくなるので、ここでガマンするのが理性というものなんでしょうが、そんな思いを突き崩すように、南海部品から春のセールの案内が届きました。何とタイミングのわるいことでしょう(^^;


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しかし、今まで南海のセール案内は圧着で綴じ込みになったハガキに、セール用品がズラッとならべてある、というのが定番でしたが、今回のものは一気にサイズが大きくなってA4サイズのゆーメールになっているではありませんか。 うーむ、南海も売らんかなの勢いが炸裂したようです。 しかも、今まであった「ハガキを持って来店するだけで何ポイントかを進呈」とか「このハガキが500円金券になる」などの特典が、全くなくなっているではありませんか。これで客を呼ぼうというのは、ムシがよすぎます。

とはいうものの、「あれが必要だ」とか「これを下見しておこう」ということで、セール中に何度か南海へ足を運ぶことになりそうです。けっきょく物欲退散とはいかず、業者の作戦のほうが一枚上手ということになりそうですね (汗)

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2018年4月 1日 (日)

スズキ最高利益更新、会長のほうも

おばんです!


今日は日曜日ですが、4月1日ということで新年度のスタートになりましたね。経理部門の方などは新年度入りの繁忙よりも、きのう31日で締めた2018年3月期決算数値の集計で大変なことと思いますが、この3月期・・・スズキも速報ベースで過去最高利益を更新したようです。

いまは大黒柱のインド事業が業績を引っ張り勢いが止まりませんが、その中心にいるのが鈴木修会長です。さすがに社長兼務はもう外れたみたいですが、それでも代表取締役会長に就いているなど「まだまだ現役を離れないぞ」という感じで、88歳の米寿を迎えても代表権にこだわっているあたり、生涯現役を貫く意思表示とみてとれそうです。

思えば、スズキは一部上場企業であるものの、他の自動車メーカーに比べるとどこか中小企業的なムードがあります。企業規模は大きいし海外展開もしている会社なのになぜだろう、と考えてみると、やはり中小企業によく見られるような「代表者のカリスマ性でもっている」部分が大きいのでしょう。

社長こそ長男に譲ったものの、報道発表の席には必ず座っていて現社長よりもずっと目立っていますし(笑) 米寿どころか白寿(99歳)も乗り切る、公言しているのは、今の勢いからすると可能性のあることです。スズキという大企業の実態は「鈴木修会長のカリスマ性を柱とした大型中小企業」といえるかもしれませんね。

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