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2017年8月

2017年8月30日 (水)

「霧ケ峰」でギネス認定と

おばんです!


もう8月も終わりだと言うのに、まだまだ暑いですね。大阪はいまもエアコンをつけないと寝られない日が続いていますが、皆さんは「霧ケ峰」という言葉を聞いて、なにをイメージされるでしょうか。

関東方面のライダーなら、「ああ、ビーナスラインの途中地点の、あそこか」と思われるかもしれませんが、まあ一般的にはクーラー(エアコン)の名前でしょう (笑)
もちろん私もそうなのですが、そのエアコン「霧ケ峰」が発売以来今年で50年を迎え、エアコンの長寿ブランドとしてギネスに認定されたそうです。

# ギネスって、そんなもんまで認定対象にしてるんですね (汗)

そのエアコン霧ケ峰・・・発売が1967年で、その時に高原の心地よさをイメージさせるとして、商品につけられたそうです。以来50年間、いろいろな機能を盛り込んで、最新モデルは人工知能(AI)技術を活用し、体感温度の先読み予測や住宅の断熱性能まで判断して運転するそうです。

今まで、ビーバーエアコンとかコンピューター白くまくんなど、エアコンにもいろいろな愛称が付けられていましたが、いま聞き覚えがあって残っているのは霧ケ峰だけとか・・・
ブランドとしての50年、今後はネットとの連携を含めた総合快適性能を目指すとのことで、ギネス認定が次の50年へ続くきっかけとなればなによりですね。


ちなみに私、GSF1200当時に一度だけビーナスラインを走ったことがありますが、その時に「霧が峰」という地名表示を見て「えっ、霧ケ峰ってホンマにあるんや!」と驚いた記憶があります (ぉぃ)

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2017年8月27日 (日)

第2のおかげ横丁、外宮に計画

おばんです!


ツーリングなどで伊勢へ行かれた方は、伊勢神宮へ行かれたおり、内宮近くにある「おかげ横丁」を歩かれた方が多いと思います。 内宮の参道に続く、江戸時代の門前町を再現したテーマパークみたいな700mほどのこの通り・・ 自治体が主導しての街づくりではなく、地元の食品会社、赤福餅屋さんが必要資金を投じて、今や周辺の一大観光スポットになっているのですが、いま会社では「第2のおかげ横丁」を計画しているそうです。


余談ですが、赤福餅屋って企業名としては 「浜田総業」 というらしいですね。何だか暴力団のフロント企業みたいでいかついですな (笑)


で、構想としてあがっているのが、近鉄やJRの伊勢市駅から伊勢神宮外宮 (げくー) に続く参道周辺を再開発し、おかげ横丁のように整備するというものです。
プランとしては、和風の建物を建ててみやげ物屋や飲食店を並べるとのことで、中にはお祭りの拠点となる施設も設ける計画とのこと。



Photo

上の画像は、今年1月に管理人が撮影したもので、近鉄+JRの伊勢市駅建物を出たところから外宮を向いて撮影しています。この先400mほど歩くと外宮に着くのですが、内宮のおかげ横丁の人ごみに比べて、こちらはあまりにさっぱりしすぎてますね。
以前は画像左側の東進予備校 ( eisuと看板があがった建物) の場所とその向かい側に、道路に面して大きなジャスコがあったのですが、中心街の凋落とともに撤退し、近年ようやく予備校や向かい側のみやげ物屋が整えられました。

まあ、静かな雰囲気の中での参宮も意義があると思いますが、やはりメインの通りだけにここは寂れぶりを何とかしたいところです。 会社としては、再開発期間は7~8年で費用も未定としていますが、これは家業として赤福グループが費用負担するとのこと。壮大な計画ですが、今や一介の地場産業ではなくなってきた赤福餅グループですから、ここは計画の立案と推進に大いに期待したいところですね。

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2017年8月26日 (土)

カワサキ、本業のエンジンは

おばんです!


国内のバイク4メーカーは、みなバイク部門の不振を帳消しに出来る主力部門を持っていますね。 スズキが赤字続きのバイク部門を続けられるのも軽自動車があるからですし、ホンダも4輪部門が。 ヤマハもトヨタの下請けで稼いでいます。 唯一カワサキだけは自動車製造販売をバックボーンとせず、潜水艦やヘリコ、電車製造などをなりわいとする 「重工業」 で営業しているわけですが、そんなカワサキが、とてつもない大型エンジンを持った発電システムをタイの発電所に納品したそうです。



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日本ではなじみのないガスエンジンというものですが、ガスタービンではなくてレシプロエンジンの燃料に天然ガスを使ったものだとか・・ ようするに天然ガスバスとか、配送などに使われる天然ガス自動車の大きい版ということですね。 発電所の機材にこれを使うと、起動とか停止がスピーディーで、今のところ世界最高クラスの発電効率もつそうです (驚)



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大きすぎてスケール感がつかめませんが、左側にいる技術者を見れば、エンジンのとてつもないサイズがわかります。右端に見えるフライホイールは、人間の身長ぐらいあるでしょうか?  たぶん、その右側に発電機の主軸をつなぐのでしょう。

ふだんから、こんな大物を扱っていれば、少しぐらいのオイル漏れや冷却水の噴出などは「ああ、そんなの大丈夫だから」 「オイルや水がちゃんと入っているからこそ漏れるのである」 という、カワサキ神話が生まれるわけですな (ぉぃ)

カワサキは、この大物エンジン部門を、いまの3倍ぐらいの規模 (売上げ3千億円) に 伸ばしてゆくそうです。 自衛隊艦船や電車にひけをとらない大型エンジンが、これからは「バイク部門の赤字を埋める代表商品」 に育ってゆくかもしれませんね。

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2017年8月23日 (水)

スカブー、名前は消えても

おばんです!


スクーターオーナーならずとも、このサイトをご覧いただいている方は、スズキのビクスク名称に 「国内販売・・スカイウエイブ 国外販売・・バーグマン」という展開があるのをご存知でしょうね。 まあ、モノは実質同じといってよいと思うのですが、スズキでは現在の国内ブランド・・スカイウエイブを順次転換し、バーグマンに統一してゆくそうです。

いわゆる 「 世界ブランド」 となっているバーグマンの名を付けた国内モデルは、今までバーグマン200だけでしたが、今月マイチェン版を発売した400をバーグマンに愛称変更、今後はスカイウエイブで残る650や250も、統一してゆくそうです。



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今月発売のマイチェン版バーグマン400 オリジナルで赤ホイールって、スクーターでは珍しいですね!


スズキは今まで、スカイウエイブの愛称 (というか略称) を 「 スカイブ 」 として定着させようとしていましたが、スズキファンはみな 「 スカブー 」 と呼んでいましたね (笑)  1998年に登場以来、今まで続いたスカブーの名がなくなるのは何となくさびしいですが、これもグローバルブランドへの統一のためということになるのでしょうか。

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2017年8月20日 (日)

格安事業者スマホの使い心地は

おばんです!


さきに、ガラケー→格安スマホの乗り換えについてお伝えしましたが、しばらく使ってみての感想を述べさせていただきます。 いま使っている機種は、この7月に発売されたAQUOS L2というフリーSim機です。私の加入したUQモバイルでも、もちろんiphone SEなどが選べますが、私の場合はもとがガラケーで 「今さらiphoneも」 という感じですし (笑) 機種代実質ゼロとしたいこと、発売が少しでも新しいほうがいいだろうということから、上記の製品になりました (なお、AQUOS L2は同Lのマイチェン版です)



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で、格安事業者で格安Simを使った通信は・・・ひと事で言うと、今までとエリアの違いや速度の差などは、大きな違いを感じません。 企業の昼休みなどの時間帯はいくぶん遅く感じますが、それも許容範囲ですし、動画の再生などが途切れたり遅延することもありません。 また、大阪市内でもっともコンディションの悪い住之江区の南港や、此花区の舞洲でも使いましたが、特に問題ありませんでした。 

まあ、電波自体は今までと同じauのものを使っているので、当然といえば当然かもしれませんが (笑) それならば、今までauに払っていた高い料金はいったい何だったの ? という感じです。
私見ですが、いま大手キャリアでiphoneをお使いで、毎月6000~10000円に近い料金を払っているかたなどは、マッチングに留意する必要はあるものの、Simだけの買い替えで、かなりの料金低減効果があるのではないでしょうか。
また、機種変更コミでも、通販の販売代理店によっては、前キャリアの解約金負担やSim代サービスといったところがありますから、そうしたところを探すと導入コストを抑えられると思います。 もちろん、リアル店ではないので、自分でSimをセットしたり最初の設定をする必要がありますが、私がやってみた感想からいえば、パソコンの初期設定が自分できるかたなら、ぜんぜん問題なく進められると思います。


市場調査会社の調べによると、格安スマホの年間出荷台数は、昨年 (2016年度) で前年比6割増の281万台になったとのこと。 3年後には570万台程度にまで増える見通しとのことですので、このさき格安通信事業者への乗り換えはさらに進むものと思われます。 いまドイツなどでは、格安スマホのシェアが全体の3割ほどに高まったとか。 日本ではまた1割ほどらしいですが、このさき既にあるイオンや楽天のような異業種からの参入が進めば、私のような格安への乗換え組が、さらに増えるかもしれませんね。

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2017年8月19日 (土)

永久ガラケー帝国崩壊 (3)

おばんです!


今日はスマホ導入騒ぎの最終回です。


前回は、ガラホの導入に9割がた傾いていたものの、とんでもない料金プランが発覚し計画を白紙撤回、というところまででした。 現用ガラケーの修理は高くつく、ガラホの料金プランも今より高すぎる、ということで、ここはくやしいが、最近よくある格安スマホを検討する、というところまで来ました。

ご承知の通り、2016年4月に総務省が 「 端末の実質ゼロ円販売」を禁止したものの、ゼロ円販売は分割購入額と同じ金額を 「毎月○×ワリ」 などと称し、マイナスすることで今も続いており、格安業者によっては他社乗り換え料負担、Sim代も無料にする、というところがあるので 「まあ、ここはスマホでもいいか」 となったわけです。

ここでauに乗り換えの打診をしたところ、案の定 「 なんとか続けてくれ」 と泣きついて、格安乗り換えプランを出してきました。 そんなのがあるんだったら、今までに提案せんかいっ!! (汗)

auの格安乗り換えプランは、今までより割安なイチキュッパ ( 月額1,980円でデータ通信1G、5分間無料通話あり) で、単純にみれば安いのですが、機種がアンドロイドに限定されるうえ ( 別にi-phoneじゃなくてもいいんですが ) さらに固定電話の契約も必要になります (← 何でいまさら? ) 
また、イチキュッパは初年度だけなので (これは他の格安社も同じですが) これでは乗り換えるにしても妙味がない、ということで、これも却下しました。


けっきょく、最近よくCMをやっているUQモバイル ( あのガチャピンと三姉妹が出てくるヤツですね) と、ソフバンの別動隊であるYモバイルを比較して、乗り換え違約金負担とSim代無料、あと機種をアンドロイドにするかわり、機種代実質ゼロになるUQモバイルに落ち着きました。



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まあ、もっと探せばおもしろいプランがあったのでしょうが、それではいつまでもケータイが使えませんし、お盆休みにケータイが故障しているというのも困ります。 料金面で 「よっしゃ」 ところまでいかないものの、今の限られたなかで、この条件ならよしとしました。
ただ、格安業者といってもUQモバイルはau系ですから、私の払った月額料金は、けっきょく今までどおりKDDIへ入るのがシャクなんですが (汗) ここは実質値下げの実を取るのが賢明なところといえるでしょうか。



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3回にわたったスマホ導入騒ぎ、お読みいただきありがとうございました。 次回は格安事業者へ乗り換えた感想を記してみたいと思います。


   

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2017年8月16日 (水)

永久ガラケー帝国崩壊 (2)

おばんです !  今日はスマホ騒ぎ3部作の2回目です。


前回は、故障が続くガラケーの修理見積もりを取ったところまででした。基板交換が必要で、とんでもない金額の見積もりを前に、しばし考え込みました。なんぼ永久ガラケー主義と言っても、新品が買えるぐらいの修理代まで出すことは出来ません (汗)

ならば、次善の策として、今のキャリア (au) のままで機種変すればいい、場合によっては他社に乗り換えたっていいわ、ということでガラホを探し、一応いま出ているガラホの最新機種にマトを絞りました。



Aquos

上の画像にある 「AQUOSケータイ 2」というのがそれで 「これなら、この先も長く使えて、ガラケー帝国も安泰やわ」 と、すっかり導入する気になりました。 諸兄もご承知の通り、ガラホは外観面はガラケーながら、中身はアンドロイドスマホの一種で、操作面ではガラケーに準じるもののLINEの使用ができ、またBlue toothも載っています。(ただし、スマホに比べて、導入できるアプリが限られる)
これなら機種代が安いうえ、料金面でも5分間の通話無料に加えて、データ通信料も2.5Gまで従量制 (使った分だけの支払い)のプランがあるので、「これで決まり」と、契約直前まで行きました。

しかし、契約直前の段階で「重要事項の説明」という書類をよく読むと、「データ通信、2.5Gまで従量制」とあるのが、「110MBまでが従量制で、110を超えたところでいきなり4860円を課金され、そのまま2.5Gまで」という、とんでもないシステムでした。 そんな話はとうてい受け入れられず、これは即却下です (汗)


長くなりましたので (3) へ続きます。

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2017年8月13日 (日)

永久ガラケー帝国崩壊 (1)

おばんです!


以前から当ブログをご覧いただいている皆さんなら、今日のブログタイトルをご覧になって「Tsめ、ずーっとガラケーを使うと公言しておきながら、ついにスマホへ乗り換えよったな」と、ピンとこられたのではないかと思います。

はい、その通りで「いま使っているガラケーを永久に使い続ける」という主義を転換して、このたびやむなくスマホに乗り換えました(汗)
ここから三部に分けて、乗り換えに至った経緯などを、自分の備忘記録も含め記してみたいと思います。


(1) ことの発端は、

前述の通り、今回の乗り換えは 「やむなく」 の事情があります。 今までも現用ガラケー  (東芝T008) の破損修理や故障修理を続けながら使っていたのですが、この5月ごろから文字キーを押しても反応しないとか、急に電源が落ちるトラブルが続くようになりました。



T008


直せるうちは直さないと・・・ということでさっそく修理見積もりを取ったところ、「基板交換が必要です」とのことで、とんでもない金額の見積もりが出てきました (汗)


ここで(2)に続きます。

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2017年8月11日 (金)

スズキ二輪、第一四半期は黒字化と

おばんです!


ちょうどこの時期、3月決算上場企業の第一四半期決算発表が続いていますね。 各社とも、最初の3ヵ月について黒字だ赤字だといってるわけですが、われらがスズキも期初の3か月の業績を発表。 なんと万年赤字で定評のある (?) 二輪部門が20億円の黒字を達成しているじゃありませんか (ぉぉ)


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スズキファン、また鈴菌重症患者の皆さんにとって、みなが知っている暗黙の了解、というものがありますね。そう・・「スズキが赤字の二輪事業をつぶさずに続けていけるのは、軽自動車の販売が絶好調で二輪部門の赤字をかき消すだけの黒字があるから」です(笑)

実際のところ、軽自動車での儲けがあるので、神様である修会長が二輪の赤字をとやかく言わず「赤字だが好きにやらせている」わけで、私もふだんから「四輪で儲かっているうちに、二輪部門の体質を強化しないとヤバい」と思っていたところ、ここに至って少し光明がみえてきたようです。


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上にプレスリリースの一部を貼りましたが、業績としてはGSX-R1000やGSX-R150(アジアン諸国向け)が販売好調で、上の図版で赤い表示をつけたように、営業利益6億円赤字の見込みから20億円の黒字に転換とのこと、けっきょく26億円のアップということですね。

まあ、通期の営業利益が2,600億円とかある会社ですから、20億円などとるに足らない数字なのでしょうが、部門赤字か儲けが出てやっているかでは、天と地ほどの違いがあると思います。 けっきょく、業績は 「売れ筋商品をどれだけ開発できるか」 にかかっていることが、この四半期ではっきりしました。なんとか「万年赤字など過去のこと」という流れが定着するよう、これから先に向け商品開発にいっそう力を入れてほしいと思います。


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お盆休みの入り口ということで、明日あさって実家 (奈良) へ逃亡いたします。管理人ルス日となりますがよろしくお願いします。 帰省、レジャーなどで遠出される皆さま、お気をつけてどうぞ。

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2017年8月 9日 (水)

吉牛が健康牛丼を

おばんです!


吉野家の牛丼というと、ふつうは「食と健康」なんてことを考えずに、ガツガツ食うものだと思いますが (笑) そんな吉野家も客の健康志向に合わせ、食後の血糖値上昇を抑える効果がある成分を配合した「サラシア牛丼」なるものを販売するそうです。

サラシアというのはお茶などにも含まれ、糖の吸収を穏やかにするとのこと。 この成分を含んだ新商品は、今年3月に試験販売をしたところ、堅調な売れ行きを見せたため 「 これはいける」 ということでレギュラー商品化をはかり、並盛りでふつうの牛丼より100円高い480円で販売するそうです。

吉野家では、この牛丼の販売計画として、牛丼の総販売量のうち1割をこのヘルシア牛丼としてゆく計画とのこと。 わたし的には、牛丼を食べたことによる血糖値上昇など、特別気にする必要などないレベルだと思いますが、どんなものなんでしょう。

実際のところ、そうとう大量の牛丼を毎日食べ続け、それを何年も続けない限りは、牛丼が元になっての病的な血糖値上昇などないものと思います。でも、ここは医学的見地がどうこうより 「世の健康ブームに乗って少しでも売り上げを」というのが実際なのではないでしょうか?(笑)

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2017年8月 6日 (日)

三太郎の日、行ってみると

おばんです!


さきにご案内した携帯電話会社のサービス日・・・ 私の使っているauでは 「三太郎の日」というのですが、先日2回目の三太郎があったので様子を見に行ってきました。

1回目はマクドで「ダブルチーズバーガー1個進呈」だったのですが、今回の2回目はミスドでドーナツ2個進呈と・・・ むむ、たった2個か。 マクドのときは店によっては大行列が出来たそうですが、ドーナツ2個進呈ぐらいなら誰も並ばないだろう、と思いながら、コンビニへ行くついでがあったので、その際に回り道してミスドをのぞいてみると (ん?)

まー、いるわいるわ !!  客がレジのところから店の外まで並び、外へ出たところで一回折り返して、また店の端ぐらいまで並んでいるじゃありませんか (ぐはーっ)

一般の注文客もいるでしょうから、おそらく一番最後に並んでいる人がレジへ到達するまで1時間はかかることかと (汗)  それでも家族連れが並んでいるのですから「タダの力は大きい」と、改めて感じました(笑)


でも、それとなく注文客の動きを見ていると、キャンペーン品のドーナツ2個だけをもらっている客は私が見た限りおらず、全員がサービス品プラス追加注文して、ふつうの10個ぐらい入るレギュラーの箱を持って店を出て行きました。 うーむ、やはり追加分だけで皆さん千円以上は使っていそうな !?

思えばこの企画、auに加入する客が儲かっているように見えますが、実際は商品提供して電話業者から代金をもらう今回のミスドや前回のマクドのような外食産業と、胴元のauが儲かるようになっているわけです。だって追加注文分だけで相当な売り上げがあるはずで、それを全国規模で展開しているとなると・・(怖) この無料進呈品サービス、昔の商売規範にあった「損して得とれ」の現代版といえるかもしれませんね。

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2017年8月 5日 (土)

V-MAX いよいよ最終と

おばんです!


とくにヤマハファンでない皆さんでも「V-MAX いよ
いよ8月受付分で生産終了」のニュースはご存知
だと思いますが、今日どういう状況になっているだ
ろうと思って、Y社のサイトを開いてみると・・・



Vmax

なんと、早々と注文が最終製造ロット数に達し
たようで 「完売御礼」 の案内が出ていました。
うーむ、やはり根強いファンがいるんですね。

思えば、最初の1200cc版発売が1985年との
こと。私がまだ空冷のCBR400Fとかに乗って
いたころでした ( 懐! )

それから32年間・・途中2008年に1700cc版へ
のシフトはありましたが、終止「加速命」に
徹して生産を続けてきたのは、リニューアル
間隔の短いバイク界にあって、奇跡的ともい
えましょう。
260kgを超える巨体、それに似合わない12リ
ットルだけの燃料タンク、そしてリッター10~
12キロの燃費・・・いまやV-MAXの加速をし
のぐバイクはたくさん出てきていますが、そ
の直線番長ぶりは不滅といえそうです(笑)

こういうステータス的なバイクが姿を消すの
は特にファンでないバイク乗りにとってもさ
びしいことですが、何らかの形でリバイバル
生産やリニューアルモデルを考えてもらい、
直線番長的モデルの存続をはかってほしい
ものですね。

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