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2017年8月27日 (日)

第2のおかげ横丁、外宮に計画

おばんです!


ツーリングなどで伊勢へ行かれた方は、伊勢神宮へ行かれたおり、内宮近くにある「おかげ横丁」を歩かれた方が多いと思います。 内宮の参道に続く、江戸時代の門前町を再現したテーマパークみたいな700mほどのこの通り・・ 自治体が主導しての街づくりではなく、地元の食品会社、赤福餅屋さんが必要資金を投じて、今や周辺の一大観光スポットになっているのですが、いま会社では「第2のおかげ横丁」を計画しているそうです。


余談ですが、赤福餅屋って企業名としては 「浜田総業」 というらしいですね。何だか暴力団のフロント企業みたいでいかついですな (笑)


で、構想としてあがっているのが、近鉄やJRの伊勢市駅から伊勢神宮外宮 (げくー) に続く参道周辺を再開発し、おかげ横丁のように整備するというものです。
プランとしては、和風の建物を建ててみやげ物屋や飲食店を並べるとのことで、中にはお祭りの拠点となる施設も設ける計画とのこと。



Photo

上の画像は、今年1月に管理人が撮影したもので、近鉄+JRの伊勢市駅建物を出たところから外宮を向いて撮影しています。この先400mほど歩くと外宮に着くのですが、内宮のおかげ横丁の人ごみに比べて、こちらはあまりにさっぱりしすぎてますね。
以前は画像左側の東進予備校 ( eisuと看板があがった建物) の場所とその向かい側に、道路に面して大きなジャスコがあったのですが、中心街の凋落とともに撤退し、近年ようやく予備校や向かい側のみやげ物屋が整えられました。

まあ、静かな雰囲気の中での参宮も意義があると思いますが、やはりメインの通りだけにここは寂れぶりを何とかしたいところです。 会社としては、再開発期間は7~8年で費用も未定としていますが、これは家業として赤福グループが費用負担するとのこと。壮大な計画ですが、今や一介の地場産業ではなくなってきた赤福餅グループですから、ここは計画の立案と推進に大いに期待したいところですね。

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