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2017年7月

2017年7月20日 (木)

auで客がトクする日・・でも

おばんです!


皆さんもふだんスマホ(携帯)を使っていてお感じに
なってると思いますが、大手3つのキャリアが行って
いるサービスって、いろいろなうたい文句があるもの
の「けっきょく、ほぼ横並び」と言う感じですね(^^;;


料金もサービスもキホンは大同小異で、これといっ
た特色もないのが実情ですが、それは通信業者自
身もよくわかっているようで、最近は「無料進呈サ
ービス」や「クーポンサービス」を始めました。
私が使っているauでは、メールの通知が来て「次は
マクドでダブルチーズバーガーを無料進呈する」
とのこと(!)



Photo

auの場合は月のうち「3」の付く日がデモンストレ
ーション日になっていて、それを「三太郎の日」
とか呼んでいます。次はこの週末・・23日の日
曜日でダブルチーズバーガー無料とする企画
になっています。 もちろん昼どきを外した時間
限定ですけどね (笑)


思えばソフトバンクも月を決めて(たしか次は8月
だったはず) イベントを打っています。 こちらも
今までに 「吉牛の並盛一杯無料」をやっていた
はず・・・やはり食べ物を景品とするのが即効性
があるしわかりやすい、ちうことなんでしょうか。

まあ、サービスに各社間の差をつけられなくなっ
てきたので「食べ物を初めとするサービスで釣ろ
う」ということになってくるのでしょう。 これも顧
客にとってはわかりやすいサービス、といえる
かもしれません。 ただしauの場合、このサービ
スはスマホ利用客限定とのこと・・ガラケーの私
は、サービスしてもらう資格さえないのが痛いと
ころですね(大汗)

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2017年7月17日 (月)

R1000R国内車、まもなく発売と

おばんです!


さきにスズキの泉大津試乗会で乗った新型GSX-R、
国内仕様車が出るとか出ないとか言う話がありまし
たが、わたし的に「そんなの売り出しても、みんな海
外仕様車を買うよ」と思っていたところ、今月28日か
らR1000Rも国内車を販売開始する、と報道があり
ましたね(驚)



R001

もちろん「国内仕様車だから」という姑息なデチュ
ーンはなく、海外仕様と同じフルのエンジンです。
というか、国内用だけ別にするとコストがかかり
ますから「ケチった結果、同じ仕様」なのかも知
れませんが(笑)

このマシンの目玉ともいえる、モーショントラック
と呼ばれる姿勢制御システムや可変バルブタイ
ミング、また新機能ABSなども海外仕様そのま
まのものが搭載されています。
さらに、信じられないことに国内仕様車は最初
からETC車載器もついているとのこと。
これって「どうぞどうぞ、ツーリングも行ってくだ
さい」ってことなんでしょうか (笑)

いずれにしても、ここまできたらもう「MotoGPマ
シンと遜色なし」と言えますね。 そんなハイス
ペックバイクを204万円で手にすることができる
のですから、好きな人には「見逃す手はない」
ということになるでしょう。
スズキでは、年間販売計画を240台としていま
すが、単純に月割りすると月20台と・・・ずいぶ
ん小さめの目標だと思います。あっと言う間に
年間計画台数の10倍近い注文が入るはず、
これからの受注動向がどうなるか、楽しみなと
ころですね。

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2017年7月12日 (水)

試乗会番外編・・バイクいろいろ

おばんです!


さきにスズキ試乗会イベント(ファンRIDEフェスタ) で撮
影したライダー各氏の愛車・・・私はバイク関連イベント
などがあるつど、興味のあるバイクの画像を撮りだめ
ているのですが、今回もそうしたバイクのいくつかを
ご紹介しておきます。


R0013196

ここ泉大津フェニックスは、駐輪スペースの広さか
らいうと舞洲以上かもしれません。 見渡す限り
バイクバイク・・・いったい何台 (何人) ぐらいの
来場があったのでしょうね。



R0013176

ススキのバイクイベントですから、来場バイク紹介も
まずこうしたモデルからでしょう(笑)

街中でもツーリング先でも、まず見かけなくなってい
るカタナ750のS3です。 ご承知の通り初代カタナの
デザインは工業デザイナー、ハンス・ムートがかか
わったものでしたが、こちらはスズキの社内デザイン
です。私は、こちらもけっして悪くないと思うのですが、
やはり初代のイメージが強烈すぎたのでしょうね。



R0013189

つづいて400版と250版。 以前は400版もけっこう
見かけたものですが、最近は目にすることも少な
くなっています。やはり時代ということでしょうか。
ちなみに、250・400と並べてみると、それぞれの
カウル構成の差がわかりますね。



R0013175

続いては、わたし的 「よいバイクリスト」 で選ぶ
上位入賞バイク・・・GB250クラブマンです。



R0013182

以前はけっこう見かけたものですが、最近はコン
ディションのよい個体を見ることが減ってきました。
ナンボ車検がなく乗り続けられる、と言っても、
年数的には「歴史の中のバイク」になりかけてま
すもんね。わたし的には程度の良い個体があれ
ば、手もとに1台ほしいバイクです。



R0013184

これぞスズキイベントでのみ見ることができるバ
イク、と言えそうな (笑) SW-1です(250cc)
ちょうどバブル期前後の登場だったと思います
が、なんにしてもこの個性・・・世に出た時期が
早すぎたと思います。



R0013186

こちらは和製アメリカン華やかなりし頃のモデル、
GSX250L。 LはたしかラグジュアリーのLだったと
記憶しますが、何がラグジュアリーだったのかさ
っぱりわかりません(汗)  名車GSX250Eの派生
モデルですが、これこそ現存数は上のSW-1より
少ないぐらいではないでしょうか。



R0013183

これもスズキイベントならではといえそうな銀ウォ
ルターのガンマ250、 ウォルター黒/赤車は今で
もたまに見かけますが、銀はほんと少ないですね。
しかしカウル形状に改めて時代を感じますな(笑)



R0013191

なつかしいハヤブーの初代カラーモデル、すごく
コンディションの良い個体でした。 マイチェンの
早いこのモデルにあって、今も初代に乗り続けて
いるオーナーがいるというのは感慨深いものが
あります。



R0013181

まったく脈絡のない登場ですが、こちらはBMWのSS
であるS1000RRの初代モデルです。 このモデルも
カラーリングに特徴があって、いま見ても遠めに見
ても、すぐ「あっ、S1000や」とわかりますね。



R0013187

脈絡がないついでに、ホンダのCB125Tを・・・かつて
私も所有した125ccSOHCの2気筒モデルです。アル
ミ打ち抜き材で組まれたブーメランコムスターが
泣かせますな (ぉ)
私が所有したのは125T名義となった銀色の初代型
でしたが、上の画像はたぶん最終型ですね。



R0013199

今回の画像レポの最後を飾るのは、やはり重度
スズ菌保菌者向けバイク・・・漢のバイクGS1200
SSです。 上の画像はショップのコンプリート車
ですが、いまも素材として注目するショップがあ
るという「素材の良さ」「意外性」があるバイク
だと思います。


前後の脈絡なく撮りだめたバイク画像ですが、
いまもオールドモデルを手入れしながら乗り
続けるレアバイクオーナーが多いことをうれし
く思います。 スズキさんにしても、これだけの
潜在買い替えユーザーがいるのですから、
ここはがんばって新たな商品開発を進めてほ
しいところですね。


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ご覧いただきありがとうございました。 この週
末は海の日の3連休ということで実家へ帰りま
すので管理人ルス日になります。よろしくお願
いいたします。

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2017年7月 9日 (日)

2017 GSX-R1000に試乗しました

おばんです!


先週の週間天気予報では、この週末ずっと「くも
り/雨」の予報が出ていましたが、実際には天気
がよくなったので、大阪泉大津市で開かれたス
ズキの試乗会 「 スズキファンRIDEフェスタ」に
行ってきました。

目を付けていたのはもちろんGSX-R1000の新型
これの試乗です。 そして、あわよくばVストローム
250にも乗ってみようということで (笑) ここに簡単
な試乗記をUPしておきます。

なお、試乗中は昼休みなどを除いて試乗車の近
接画像が撮れませんので (走路に立ち入れない)
簡単な説明画像のみにて容赦ねがいます。
また、こうしたイベント恒例の「駐輪場で見かけた
レアバイク」は、別にまとめて後日ご案内します。



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R0013163

大阪でのスズキイベントというと、大阪市此花区に
ある埋立地 「 舞洲 (まいしま) 」が定番ですが、今
回は泉大津市にある埋立地 「フェニックス」 が会
場です。 ここはホンダやヤマハが試乗会でよく使
う場所なのですが、ここでのスズキ試乗会は私の
記憶では前例がありません。
今回はヨソが舞洲の予約を先に入れてしまってた
のでしょうか。

しかし舞洲は埋立地ながら、最近スポーツ施設が
立ち並び、コンビニができたりして少しは人里に
近くなっていますが、こちらフェニックスは全く何も
ない埋立地を整地しただけの広っぱ・・・寂寥感が
漂っています(^^;;



R0013197

試乗開始時間の少し前に現地入りしました。 会
場は試乗コースのほかに物品販売の業者なども
出ていて、以前のスズキフェスタを思わせる構成
です。会場の水色テントにも見覚えがありますね。



R0013167

ここで試乗券を入手するため受付の列に並びます。
人の列はまっすぐ行って直角に曲がり、少し進んだ
ところでまた直角に曲がっています (汗)
途中まで2列で進み、そのあと受付机が3つあるの
で3列になるのですが、私の並んだいちばん右列は
机がひとつながら受付担当者が2人いて、ほかの
列の倍のペースで進みました。



R0013170

申込書を提出して試乗券 (3台に乗れる) や来場
記念のステッカーをもらいます。 試乗券の追加
は3台に乗って最後にアンケートを提出するとき、
係りの人に頼めばもらえます。



R0013168

試乗待ちのテントに並びます。単純に「列が長
い→人気車」 ではなく、人気車は試乗車の台
数も多く用意されているので、わりと早く回転し
ます。



R0013173

自分の試乗シーンは写せないので、ほかの方が
出発するところを貼っておきます。 見渡すかぎり
の荒地ですが、コースはオーバルに近い単純なも
ので、過走防止のため、ところどころにシケインみ
たいなのが設けてあります。

開催場所によってはサーキットを借りて試乗会を
しているところもあるので (デイトナテストコースと
かスパ西浦) GSX-R1000はそういうところで試乗
すればいいのでしょうが、浮き砂とボコボコ舗装
の埋立地では、出せるところでも90~100km/hぐ
らいです。
そんな中でのインプレですが、ともかく下からす
ごいトルクです。3速か4速の30km/hぐらいから
アクセルを開けても、ふつうに「ブボボボッ」と立
ち上がってきます。 5000rpmぐらいからアクセル
を開けた時の吹き上がりは、もう強烈のひと言、
ギアが何速に入っていても関係なしで、バキュ
ーンと加速します。 トラコンは最初の設定のまま
動かさないのですが、そんな加速でもリアタイヤ
が少し「ニュルッ」と感じるだけで、気が付かない
うちバイクの方が電子デバイスでコントロールし
てくれています。 これは一般道でも使える高性
能だと思いました。

ライポジは私の身長(172cm)だと、ほぼ道路ば
かり見えるのですが (笑) 足つきは特に悪くなく
このポジションに慣れるならツーリングにも使
えるバイクだと思います。 無理なく乗れる高性
能とでも言えばいいでしょうか。



R0013172

続いてはVストロームです。 上の画像ではRの
上に小さく写っていますね。(白いスカブーの前) 
実際のところ、アドベンチャーモデルということ
でBMWのGSみたいなのをイメージしていたの
ですが、現物は意外と小ぶりにまとまっていて、
あの手のモデル特有の大仰な感じはありませ
んでした。

エンジンも、私はふだん乗っているのが1200cc
なので、それに比べると下のトルク感はどうして
も薄く感じるのですが、そんな中でもVストの250
エンジンはバランス良くまとまっていました。
あとは使い勝手のよいオプションのアイテムが
どれぐらい出てくるかで評価が決まってくるの
ではないでしょうか。


さて、ここで本命2つに試乗しましたが、試乗券が
あと1枚残っています。
時間の都合もあるので (昼休憩にかかってしまう
と延々待たなくてはいけない^^;;) 並んでいる人が
少なくて試乗車が多いもの、ということでバーグマ
ン200に乗ってみました。

じつはコレ・・・たまたま乗ってみたのではなくて、
春の大阪モーターサイクルショーで現車を見て
「こういうのがサブ車にいいかも」 ということで
機会があれば乗ってみたかったのです。

もう一台・・・すぐ乗れるものにスカイウエイブ650
もあったのですが(待っている人が2名しかいない)
こちらは自分に大き過ぎるし「まず買うことない」
ということで、バーグマン200にしました。



R0013093

上の画像はモーターサイクルショーで撮ったバ
ーグマンの画像ですが、これがなかなか良かっ
たです。 200ccエンジンながら結構よい吹き上が
りで、エンジン特性とCVTのマッチングがよく合っ
ていました。
いわゆる 「ビクスク」 と呼ばれている250ccクラ
ススクーターほど大きくなく、そうした中で125ク
ラスとはルックス的にもうまく差別化されている
感じで、わたし的に「きょう乗った3台のうち、最
も購入可能性が高いもの」と言ってよさそうな
1台でした (笑)



R0013174

試乗もおわり会場を見て回ります。 試乗会のと
なりでは北川圭一選手指導によるライスクが開
かれていました。これもスズキの試乗イベントで
はいまや定番ですね。
いちおう他社モデルでも参加可能なのですが、
ざっと見でほぼ9割がスズキ車でした。 こりゃ当
然かも !? (笑)



R0013201

会場内には物販コーナーもあります。 南海部品の
ブースでは、時節柄メッシュジャケットがたくさんで
ていました。



R0013200

上のジャケットのプライスタグ・・・ちょうど夏用
ジャケットを探している人で、サイズが合うなら
お買い得といえそうです。



R0013204

定時になると北川圭一選手のトークショーが開
かれていました。 新R1000などの話が出てい
ましたが、今のところ目をひく戦績はないものの
素性の良さをさらにブラッシュアップしてもらって、
これから一戦つづ大事に戦っていってほしいとこ
ろですね。



R0013195

九州北部での豪雨災害などもあり、はたして天気
がもつのか心配だった試乗会でしたが、私のいた
時間帯については、暑いぐらいの陽気で楽しむこ
とが出来ました。

当ブログ定番の「会場で見たレアバイクいろいろ」
は、ページを改め一両日中にUPいたしますので
しばらくお待ちください。

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2017年7月 8日 (土)

Net受付のみ、いかにも今ふうと

おばんです!


皆さんもホンダーモンキーが今年8月の生産を最後に
長い歴史の幕を閉じることをご存知と思います。 
排ガス規制強化によるもので、モンキー以外にも消え
る車種が多数出ると予想されていますが、特に50cc
クラスが厳しいようですね。よってモンキーもこれが
最後の製造になるとのこと。

きょうは前出のCBR250RRが入荷した近所のバイク
屋でそうした話をしていたのですが、店主に「そろそ
ろ予約は入っているか?」 と聞くと、なんと販売予定数
の全量がNet予約制になっていて、販売店注文は受
け付けていないシステムなんだそうです (驚)

聞けば、今月の21日から8月21日までの間、専用サ
イトでの商談受付をするそうです。 応募者多数だと
抽選になるらしいですが、限定製造数が500台とのこ
とで、コレクターズアイテム化していることもあります
から、レアーな列車の指定席券売出しなどと同じで
「受け付け開始の一瞬で500件突破」になることと
思われます (汗)

くしくも、製造開始から50周年をもって最終を迎え
るというのはひとつの巡り会わせと言えそうです。
ゆくゆく電気モーター式モンキーが登場するんじゃな
いかと思いますが (笑) 最終モデルには「ガソリンエ
ンジンよ、永遠に」でがんばってほしいところですね。

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2017年7月 5日 (水)

Vストローム250、お手頃価格はいいが(^^;;

おばんです!


スズキが「いよいよ250でもアドベンチャーモデル
をやるか!?」とスズ菌感染者 (重度保菌者を含む)
を喜ばせたV-strom250・・・ スズキからプレス発
表があった時は発売日は未定、価格も未定とル
ックスだけが先行して他の情報が全然ない状態
でしたが、ウェビックなどのサイト情報にようやく
詳細が出てきました。



Cut20170705_2234_56

まず価格はパニア等を含まない本体価格が
なんと570,240円 ! !   これは破格のサービスプ
ライスと言ってもいいですね。

ただ、販売日は7月6日(木)からと・・・ それって
明日ですがな (汗)  せっかくの注目モデルであり
スズキ自身も販売に力を入れたい機種なのに、
なんでこんなドタ発表なんでしょ もっと早く発表
せんかいな(^^;;
(少なくともボーナス時期の1ヶ月には発表必要)

あと、気になるのが、このタイプの機種では必須
といえるパニアケースやフォグ、車体ガード類の
価格が「後日発表」になっていることですね。
ただでも出遅れているのですから、発表だけでも
先行しないと、と思います。

せっかく250クラス注目のアドベンチャーモデル
なんですから、何でももっと先手を打った販促
をしてほしいものです。 ここは商品性の高さで
先行するホンダCRF250 RALLYやカワサキベル
シスなどのライバルにがっちり喰い付いていっ
てほしいところですね。
 

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2017年7月 2日 (日)

職場近く、バイクいろいろ

おばんです!


皆さんはご自身のお勤め近くを歩いてみられる
ことはあるでしょうか?  会社近くというと意外に
知らないもので、ふだんは食事で外へ出るかコ
ンビニへ行くぐらいしか歩くことはない、というの
がふつうだと思います。

先日は職場の近くでGS1200SSを見かけ「意外
と近くに意外なバイク」ということを書き込みで
ご案内しましたが、それ以来「今まで通ったこと
のない通りにも、意外なものがあるかも ?」 と
思い、意識的に遠回りをしたり昼休みに近くを
歩いたりしてみました。


すると、やはりすぐ近くなのに通ったことのない
通りに意外なバイクが。少しご案内しますと、、



Bb201707_2

ペダルの付いた文字通りの原動機付自転車と呼
べそうなバイク (笑)  トムスですね。私もバイク雑
誌の写真など見たことはありますが、実車をみた
のは初めてです。 

むかしホンダで似たようなバイクを作っていた記
憶がありますが、ここまでガッチリした造りではな
かった記憶が・・ このトムスはフロントフォークと
かステアリングヘッド周辺を見ると 「ここまでしな
くても良いのでは?」 と思うぐらい立派な造りです
もんね (笑) 



Bb201707_1

続いては、以前に一度見たような記憶があったの
ですが、場所がわからなかったもの・・・ 定食屋さ
んのサンプルのうしろにハーレーがドカンと鎮座し
ています。カツ丼などの食品見本のうしろにハー
レーって、見ようによってはすごいシュールな画像
ですな (笑)

こちらのお店は、いぜん早い時間に前を通った時
にはバイクを見た覚えがありませんから、店のオ
ーナーさんが開店準備の時間帯 (10時ごろ?) に乗
ってこられるのかもしれません。 夜は居酒屋にな
っている風のお店でしたから、夜のお客さんは
そうした客層が多いかもしれませんね。

たまたま目につきご紹介した上の2件、いずれもオ
ーナーさんの思い入れが感じられます。 これから
も職場近くや取引先への道すがら「ふだんのバイ
ク探し」を続けていきたいと思います。

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2017年7月 1日 (土)

久々の眼科、医師の判定は

おばんです!


今日はあまりに目がショボショボするので目医者
に行ってきました。ものもらい(関西ではめばちこ
と言う)による急性症状でスポット的に行ったこと
はありましたが、目の見え具合そのものが気に
なって眼科へ行ったのは数年ぶりのことです。

私はゆるい乱視はあるもののキホン裸眼で運転
が出来るので、免許証に「免許の条件:眼鏡等」
などと書かれず更新できているのですが、最近は
遠く近くを問わずに何となく見ているものがボヤけ
てきたので「これは乱視がひどくなってきたのに
違いない、今のうち目医者の判断を」と思ったわ
けです。


眼科では、ええかげん待ちされたうえ検査検査で
うんざりするぐらい(^^;;  だいたい、検査のため細
かい記号をたくさん見せられすぎて目が疲れてき
てしまい、何だか記号がボヤけて見えてきて正確
に答えられないのに「だいぶ悪くなっていますね」
とか言われるのですから、どうしようもありません。
病院が病人を作っているようなものでっせ (笑)

けっきょく受付から2時間半以上たってようやく医
師の前に座り診断を受けたのですが、乱視の度
が進んでいるのでしょうか・・・と言う私の問いか
けに医師は即答で 「 いや、乱視はそうそう度数
が進まないのですよ、このデータからするとポイ
ントは老眼・・・うむ、お歳のせいですな」 でバッサ
リでした(汗)

先生いわく、老眼は近くだけが見にくくなるものと
思われているが、じつは中距離や遠方の見え方
にも影響しているとのこと。 若いうちは(←これが
カチンとくる^^;) 目のほうでそれを自動補正する
ので中距離より先もボヤけず見えているが、今の
お歳だと補正機能が衰えてきているので以前の
ように見えなくなってきている、との診断でした。

まあ、ようするにそれなりの歳だということですね。
医者からは今はメガネなしで運転できるとしても、
目の負担や安全面を考慮して、なるべくメガネ着
用で運転するほうがいいでしょう、とのこと。
私の免許更新はまだ先ですが、ここは目のコン
ディションにも気を配って、裸眼での必要視力
(両眼で0.7以上、片眼それぞれ0.3以上)を意識
しながら毎日の生活を工夫してゆくのがよさそう
ですね。

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