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2017年4月 2日 (日)

橋本市の雲海、車で走りながら

おばんです!


以前にも当ブログで少し触れたことがある和
歌山県橋本市の雲海・・・ 市内を流れる紀の
川のもたらす自然現象なのですが、きょう所用
で橋本市へ向かった時、本格的な雲海に遭遇
したので、ここでご紹介しておきます。



_2

ここは和歌山県橋本市内の国道371号線です。
今日は所用があって朝からクルマで橋本市周
辺を走っていると・・・上の画像の中央から左半
分にかけて雲海がみえています (!)

雲海というと、九州の阿蘇だとか北海道、また
近畿圏では兵庫県で「天空の城」として有名に
なった竹田城址などが有名ですが、ここ橋本市
の雲海は観光地でもなく有名地でもない 「生活
圏で車からみえている雲海」というさりげないも
のです (笑)  でも、その規模はけっこう大きく、
河川に沿って霧が発生するため隣接する奈良
県の五条市から橋本市を通り、さらに西のかつ
らぎ町あたりまで、スッポリ雲海に入ってしまう
こともあるとのこと・・・



_3

一枚目の画像の道路をさらに進んで行く (橋本市
の中心部へ向かっていく) と道路が下り坂になり、
自分もだんだん雲海のなかに入り込んでいきます。 



_4

さらに進むと、周辺の景色は完全にホワイトアウト
します。これで車は完全に雲海の中へ入り込んだ
状態ですね。 

これで視界はだいたい100~200mというところで、
霧の中からモァーっと対向車が現れる感じです。
ちなみに、遠くに雲海がみえている1枚目の画像
から、3枚目の自分が雲海の中へスッポリ入って
ホワイトアウトする状況になるまで、時間的には
5分ほどしかかかっていません。

走っていて感じるに、やはり雲海は展望の効くとこ
ろに腰を落ち着け、眺めを堪能すべきものですね。
自身が雲海の中へ入ってしまうと何もみえず、単
に霧の中にいるのと同じですから(笑)


ということで、3枚目の画像からさらに5分ほど
走ると、今度は雲 (というか霧?) が晴れてウソ
みたいなピーカンになりました。 つまり、これ
が本来の今日の天気だったわけです。

雲海というと、有名観光地や有名撮影地でみえ
るものというイメージが強いですが、ここ橋本の
は「車からみえる生活に根ざした雲海」とでも
呼べそうです (笑) また折りをみて、今度は高
台で写真撮影にもトライするなどして「生活者
の雲海」を楽しんでみたいですね 。

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