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2017年3月 8日 (水)

頸椎症性神経根症、バイクは様子をみながら

おばんです!


ブログのヘッダーを見て「頸椎症性神経根症? なん
じゃそりゃ!?」 と思われた方も多いと思います。
私は以前にも肩や首の調子が悪く、整形外科へ
行ったことをブログに記しました。
その後、調子としては一進一退でしたが、先週ぐら
いから猛烈にぐあいが悪くなり、きょう行った病院
でヘッダー通りの病名をもらったわけです(^^;;


頸椎症性神経根症とは!? 詳細はこちらのサイトにて


私の場合、症状は前にも記したとおり、左肩と左の
二の腕が痛かったりしびれたりするというものです。
当然バイクに乗るのに支障が出てくるのですが、そ
れでも一日の走行距離が300km程度のツーリング
なら、今まではなんとか走れていました。

しかし、先週末は近場を走ろうと家を出たものの、
走り出して20分ほどたつと左腕に強い痛みとコリ
が生じて、取り回しでバイクを支えたり、円滑なクラ
ッチ操作が出来なくなってきて、あわてて家へ戻り
ました(汗)

さすがに「これはまずいっ」と思い、距離にして30km
ほど走っただけでひとまず帰宅し様子を見ていた
のですが、この月曜日、火曜日は一進一退という
感じのうえ、ちょっとしたことがきっかけで、痛みが
ひどくなったりします。

そんな中で「いつまでもこんな状態というものかな
わない」ということで、今日は時間休暇を取って病
院に行ったところ、ヘッダーのような病名をいただ
いたわけです。


で、かんじんのバイク乗務ですが、医者からは「首
を後ろへそらす(曲げる)ような動作はいけません、
また振動を与えることもよくない」といわれ、バイク
乗務もここ3ヶ月ほどは様子を見ながら乗り、ロング
ツーは控えたほうがよい、ということになりました。

聞けば、この症状に対しては「キホン何もせず、首
をうしろへ曲げたり、同じ姿勢を取り続けないことが
一番の治療法」とのことで、ふつうは3ヶ月~半年
ほどで自然に治るのだそうです。


うーむ、春のバイクシーズン到来近しというのに、
ほんとタイミングの悪いことです。ここしばらくは
ロングツーを控えて、一回の走行を30~50kmと
するプチ走行で様子をみながら徐々に乗務距離
を長くしていこうと思います。

まあ、梅雨入り前ぐらいまでには首のほうも何とか
なるでしょう、気の長い話ですが、ここは仕方がな
くグッとガマンというところですね(^^;;

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