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2017年3月

2017年3月29日 (水)

これぞ男カワサキのマシンかも!?

おばんです!

新聞を見ていると、カワサキが防衛省向けの新鋭
潜水艦を納車 (?) した、という記事がありました。
皆さんは国内の4大バイクメーカーのうち、カワサ
キだけちょっとテイストが違うな、とお感じになるこ
とはないでしょうか。

カワサキ以外の3メーカーは本業が自動車メーカ
ーなわけですが、カワサキだけは「総合重工業会
社」で、ふだんから私たちの目に触れる範囲でも
新幹線の電車だとかヘリコプターがあったりして、
やはり 「ちと異質やな」 というイメージがあります。


そんなカワサキが今度納車したのは・・・

Cut20170328_2236_18

そうりゅう型潜水艦の8番艦「せきりゅう」で、
全長84m 重量2950t 価格は559億6千万円
だそうです。 ううむ、こりゃもうH2Rがどうとか、
Zがどうとかいうレベルではありませんね。
1隻が559億円なんですから (汗)

まあ、バイクや自動車が本業ではなく、こちらの
防衛産業こそが会社のメインで、この部門での
利益があってこそ、不採算のバイク部門も生き
ていけてるわけですね。 
そういう意味では、この潜水艦や軍用ヘリこそ
が「男カワサキのビッグマシン」 といえるので
しょうか? (笑)

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2017年3月26日 (日)

大阪モーターサイクルショー2017、番外編バイクいろいろ

おばんです!


今日は2017年大阪モーターサイクルショー見学の
番外編・・・駐輪場での来場バイクの中から興味深
い車種をピックアップしてご案内します。

ここでは「番外編」としましたが、この来場者のバイ
クを見て回ることこそ、モーターサイクルショーの重
要な行事かもしれません。 なんせお宝みたいな
車種や今や貴重品みたいな車種がひとつの場所に
集うわけですからね。



R0013114

ここはインテックス大阪の正面バス乗り場だった
ところです。ちなみにまん前に見える白い高層ビ
ルはスポーツ用品メーカー、ミズノの本社です。

以前は、モーサーサイクルショー開催中に最寄
り駅からここまで臨時バスが運行されていたの
ですが、利用者低迷でバス運行がなくなり、バ
イク駐輪場 (有料・300円) になりました。 バイ
クの取材場所は、この駐輪場です。
さらに、ここからかなり離れた場所にもう一ヶ所、
下が地道の駐輪場があります。




R0013118

まず第一弾はゴロワースカラーのRZ250、排気デ
バイスが付いて45ps仕様になる前の初期型です。
オーナーさんが大事になさっているようで、サビや
傷がまったくないキレイな機材でした。

なお、この250モデルでいま残っているものは、
フロントがWディスクだったRZ350の左側ディスク
ブレーキを装着しているものが多いですが、この
機材はオリジナルのシングルディスクでした。



R0013115

知る人ぞ知る、ロシア製のサイドカー、ウラル。
高速のSAなどで見かけることはあるものの、
こうしたイベント会場では初めて目にしました。



R0013116

左側からみたところ。ご覧の通り水平対向エンジンで、
これは当時のBMWをコピーしたものです。ご存知の方
も多いと思いますが、このサイドカーは舟側のタイヤ
も駆動される 「3タイヤ2輪駆動」 になっています。



R0013119

400か500かはわかりませんが、ほとんど実走車を
見なくなっているGLです。 後年、この発展型モデ
ルにCXカスタムとかしゃれた名前が付けられまし
たが、この当時はGL400 (500) ウイングカスタム
などと呼んでいた記憶があります。

このバイクも前出のRZと同じく、40年近くも前のモ
デルでしょうか。今も実走されているようでオドメー
ターは6.3万kmあまりを示していました。



R0013120

まだピカピカのアグスタF3・・・こうしたバイクを街乗
りに使えるって、じつにうらやましいです (笑)
ご承知の通り、F3には800と675がありますが、この
モデルは3気筒675ccでしょうか。 



R0013135

久しぶりに見たドリーム50。ホンダがかつての50cc
レーサー、CR110をイメージして作ったもので、発売
時期はGSF1200とほぼ同じころだったと記憶します。

この機種はほとんどがコレクターズアイテム化した
ものと思っていましたが、こうした実走車を見るとう
れしくなってしまいますね。 



R0013133

車種限定なく、私の興味がある順に取りとめなく
バイクが登場します (笑) 
めったに見かけることがないNM4、最初は奇妙
きてれつなデザイン (オーナーさんすいません)
と感じたものの、最近は目が慣れたのかして、
そうも感じなくなりました。



R0013134

おそらく年に1回か2回目にする程度のNM4ですが、
さすが大阪モーターサイクルショーの駐輪場だけ
あって、こうしたレア車も数台同時に見ることがで
きます (ぉっ)   
たしか、このモデルは11色のカラーバリエーショ
ンがあったと記憶するのですが、私が今まで実際
に見かけた車体色は黒か白だけです。



R0013124

いまFZR250を見かけること自体が珍しくなって
いるなか、そのTECH-21カラー車を発見しました。
すごくコンディションがよさそうでキレイに乗られ
ています。



R0013125

いま改めて見ると、本家FZR750と見た目の上
での違いは、「THCH-21」のロゴに添えて記さ
れていた、スポンサーの資生堂ロゴ・・・
「SHISEIDO (←独特のフォントだったと思う)」
がないだけで、ホントそっくりの意匠ですね。 
ゼッケン21が泣かせます。


ちなみに私・・・皆さんに言っても信じてもらえ
ないと思いますが、ケニーロバーツ ( ←ジュニ
ア氏ではない先代ケニーロバーツ ) が平と組み、
TECH-21カラーのFZRで8耐を走っているところ
をリアルで見たことがあります。(←激古 !)


そのころ、先代のケニーロバーツはすでに引退
していたはずですが、たしか8耐のためスポット
で参戦していたと記憶しています。思えば、あれ
からもう30年以上たっちゃったんですね (大汗)



R0013128

FZR250が出てきたのですから、ここはホンダの
4スト、4気筒250も出さなくてはいけませんね (笑)

最近のホンダは、単気筒モデルにまでCBR250R
という名をつけていますが、私てきには 「CBRを
名乗るからにはDOHC4気筒でなくてはいけない」
と思います (単気筒オーナーさんすいません) 
上の画像のRRはすごくキレイで、ゴム部品など
にもヤレがきていない好コンディションでした。



R0013121_2

H,Yときましたので、、やはりカワサキの4気筒250も
必須でしょうね  ( ← 誰も止める人がいない^^;)
角目なので出力規制後のモデルだと思いますが、
これこそ、いまも現役実走していることがすごいと
思われるZXR250です。


R0013123

ZXRシリーズのチャームポイントだった吸気導入
ホース。 たしかキャブがダウンドラフトタイプで
カウルの前部にある空気取り入れ口からエアク
リボックスまで、洗濯機の排水ホースみたいな
じゃばらホースが付いていました。
うーむ、いま見たらかなりギミックですねぇ(汗)

でも、こんなデザインのバイク、もう絶対登場しな
いでしょうね (笑)  しかし、同じ4スト4気筒250でも
CBRやFZRに比べて販売台数が少なかったZXR
が今も現役実走しているのはうれしい限りです。



R0013126

つぎはグッと今ふうになって、BMWのスクーター、
C650GTです。2016年にマイチェンがあり、今まで
も旧型はちょくちょく見かけましたが、新型が実走
して停まっているのは今回初めて見ました。



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旧型のメーター周りはわりとオーソドックスな感じ
だったのですが、新型になるといかにも 「BMW
でっせー」という感じになっていますね (笑)
バイクの性格としては、シティコミューターという
より、どちらかといえばBMWお得意のツーリング
のほうへ振られたモデルといえそうです。



R0013130

シングルシートカウルを付け、ロングツー仕様
にされているVFR1200です。
自動変速DCTを装備したモデルはツーリング
好適車でもあり、私も頚椎症性神経根症がお
さまったら興味がある機種なのですが・・・

車両価格が170万円超でツーリング用のパニア
やトップケースを付け、ETCも装備して諸費用も
加算すれば、軽く200万円はオーバーかと・・・
ううむ、やはり夢だけで終わる車種ですねぇ(笑)



R0013132

登場するバイクに脈絡がなくてすいません (笑)

これも販売台数が少なかったヤマハのシグナス
180です。 これこそ現存台数は少なくて、いま
gooバイクで検索しても1件しか当たりませんで
した。

いまもシグナスというスクーターはありますが、
こちらがまさに初代モデルにあたります。
というか、マジェスティの遠い遠いご先祖でし
ょうか? (笑)

たしか1980年ごろのモデルだと思いますが、
いま150とか155のPCXやトリシティー、また
NMAXなど高速道路にも乗れてシティコミュ
ーターとして使えるバイクがよく売れている
ことを考えると、登場する時代が早すぎた
のかもしれません。



R0013136

しんがりは 「やはりこのバイクあり」 という感じの
カワサキ750RSです。 でも、RSとかいうより「Z2」
と呼ぶほうが、ここではしっくりきますね(笑)

アメリカなどから里帰り逆輸入されたZ1が今も
よく見られ実走車は多いですが、750のほうは
めったに見かけることがなく、上のZ2はなかな
か貴重だと思います。 サイドカバーがちょっと
惜しい気がしますが、今も現役実走車としてが
んばっている雰囲気が伝わってきます。


私の興味のみでセレクトした車種でしたが、こ
うして見ると 「バイクの楽しさは排気量だけで
はない、また最新モデルが一番楽しいというも
のではない」ということがよくわかりますね。

自分もバイク趣味者のひとりとして、そうしたス
タンスで長くバイクにかかわっていければ、と改
めて感じた駐輪バイクいろいろの見学でした。

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2017年3月25日 (土)

大阪モーターサイクルショー2017、コンパニオンのおねいさんも(2)

おばんです!


前回に続いて、2017年大阪モーターサイクル
ショーのもようをピックアップでお届けします。

まずはトリシティー155をチェックしたヤマハブ
ースの続きです。


R0013106_2

皆さんもご承知の通り、ヤマハは旗艦モデルV-MAX
の販売終了など残念な部分があるものの、そんな中
でニューモデルを多数投入していることもあって、国
内メーカーの中では一番活気を感じたところです。
また、上のMTのような塗装変更による往年のイメー
ジカラーモデルも多く展示されていました。



R0013103

上の画像はイメージカラーモデルではなく、スバリ
初期型RZのタンクをリバイバル生産するというもの。
ヤマハの指定業者であるワイズギアの扱いで、
予価は税込み108,000円ということです。

これは当然受注生産ですが・・・うーん、実車に付け
て使うというより、完全にコレクターズアイテム化し
そうな感じですね。



R0013104

ここらで用品販売業者やカスタムパーツ店の出店
を見て回ります。 上の画像はイエローコーンのテ
イクアウト部門にあったメッシュジャケットです。
ハンガーに吊るされている一列がすべて一着1万
円と、買い得価格で出されていました。

私も思わずグラッときましたが、メッシュジャケット
はすでに2着あるので、かろうじて思いとどまった
ところです (笑) 
実際、サイズさえ合えば買い得だったのではない
でしょうか。



R0013105

あとバイク用品量販店のブースなどより盛況だっ
たのは、意外や意外アストロプロダクツです。

どういう用途で使うのかわからないような、レア
な工具も出ていて、かなりの人が手にとって品
定めをしていたのが印象的でした。 
やはり工具の需要ってけっこうあるのですね。



R0013107

業者ブースをひと回りしてからバイクチェックに戻ります。

BMWブースでは大型モデルを多数展示していましたが、
私てきに興味があるのは、発売間じかのG310R・・・また
がれない見本モデルが一台だけ展示されていました。

このバイクは普通二輪で乗れる数少ないBMWモタード
です。軽くて乗りやすそうな上に価格も他のモデルより
ぐっとリーズナブルになる見通しで、新たなBMユーザー
開拓に、重要な位置を占めるバイクになるのではない
でしょうか。



R0013102

もう一台、注目のBM車が・・・車体は先に発表さ
れている2017年型S1000RRそのものですが、
そのままでもレースに出てしまいそうな車体に
何と布ツーリングバックを装着したモデルが展
示されていました。



R0013100

積載量は限られてくると思いますが、この機種は
国内メーカーでいうとGSX-R1000とかヤマハR1
などのSSにあたるものです。

そうした車種に多少ムリヤリながら、ツーリング仕
様やツーリング用具を設定してしまうあたり、ロン
グツーを得意とするBMWの商材といえそうですね。



R0013140

ここで屋内イベントは一段落・・・外では白バイにま
たがり写真が撮れる、というイベントをやっていま
した。
けっこう長い列が出来ていて、画像で青い制服を
着ているポリのおねいさんが案内をしていました。

ふつう、こういうイベントは子供がまたがって写りた
がると思うのですが、この日の行列は子供より
オヤジのほうがはるかに多かったです (笑)



R0013141

会場建物の裏手では各メーカー持ち寄り形式の
簡単な試乗会をしていました。 
試乗といっても、展示物搬入のトラックを停める
スペースを端まで行って戻るだけ・・・クラッチの
つながるフィーリングぐらいしかわからないと思
うのですが (笑)

それでもここは 「 モーターサイクルショーに行っ
て最新モデルに試乗してきた」 という場を提供
することが大事なのでしょうね。



R0013110

この日はいろいろなブースで、試供品や配布品を
もらいましたが、帰ってきてパンフや資料を整理し
つつもらった配布品をチェックすると・・・ 

ヤマハでアンケート回答者に配られる販促品の
マイクロファイバークロス、これが一番モノがよか
ったです。 ワイズギアの純正品 (?) で、使った
感じはなかなか上質です。メットのシールド清掃
や外側掃除に重宝しそうな配布品でした。



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今まで延々とバイク画像をご覧いただいたので、
ここでコンパニオンのおねいさんもUPしておきま
しょう。

たくさんいた露出度の高いコンパニオンの中に
あって、このホンダのおねいさんは露出度ゼロ
なのにたくさんのカメラオヤヂを集めていました。

まさに見せ方の実力ということでしょうか、
よって、わたし的最優秀賞ということで、唯一こ
のかたの画像をUPしておきましょう。



これでモーターサイクルショーの見学は終わりました。
世では、バイクが売れないとかバイク不況だとかいわ
れてますが、モーターサイクルショーへ来ると「売れ
ないのではなく、メーカーが売る努力をしていない、
売れる商材を開発していない」というのがよくわかり
ます。 売れるモノさえ出せば、まだまだ需要は作り
出せる・・・まさにこれですね。



R0013108_2

さて、続いては「もうひとつのモーターサイクルシ
ョー」です。、
そう、駐輪場に停められた来場者のバイクチェック、
これについては、次のページに改めてまとめてみ
ます。 

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2017年3月22日 (水)

2017年大阪モーターサイクルショーへ行きました(1)

おばんです!


先週の春分の日3連休、私は実家へ帰っていた
のですが、ちょうどその時に大阪市住之江区の
インテックス大阪で「2017年大阪モーターサイク
ルショー」が開催されていたので、頸椎症性神
経根症のリハビリがてら (ぉぃ) 見学に行ってき
ました。

いま私は前述の「頸椎症性神経根症」のため
バイク乗務を控えているのですが、しかるべき
時に復活を狙っていますから「バイクに関する
最新情報だけは得ておこう」というわけです。

以下、イベントの概要をご案内しておきます。
私はいまBMWバイクに乗っているものの、そ
の正体はスズ菌保菌者ですから (笑) 記事も
BMWとスズキが中心になることをご了承下さい。



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大阪市住之江区の南港 (なんこう) にある見本市
会場・・インテックス大阪にきました。今回は奈良
県の実家から直行なので電車での来場です。



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まずはホンダブースへ。さきに当ブログでもふれた
モンキー発売50周年記念モデルの実車が展示さ
れていました。 初代モンキーをイメージして作ら
れた周年モデル・・・実車は写真で見たときよりも
初代モデルのテイストに近かったです。



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こちらも先月 (2017年2月) 発売されたばかりの
CRF250ラリー。 最近はこうした車種にも興味が
あります。



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ホンダブースの正面近くにはワークスのRCが展
示されていました。 そばで見ると細かい部分の
作り込みは工芸品と言ってもいいほどキレイです。 
ちなみにゼッケン93・・・そう、あのマルケスが
乗務していたマシンそのものです。



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続いてスズキブースへ。 ここでは遅れてきた本格派、
GSX250Rをチェック。 スタイリングはカッコよすぎる
ぐらいです。 前任の中華モデル、GSR250とは全く
違う出来映えですね。



R0013097

でも、不思議なことにレーシーなのはスタイルだけで
実際にまたがってみると、ほんの少し前傾になるだけ
でポジション的には「温故知新的ライポジ」です(笑)
このあたり、やはり初心者をターゲットにしているから
でしょうね。



R0013093

続いてはバーグマンの200・・最近すごくよく見か
けます。 今まで私はこうしたスクーターにまった
く興味がなく、さらに200ccモデルなんて自分の
ブログで取り上げることすらなかったのですが、
今の私は「もっと歳がいったら(←近い将来) こう
いうのもいいかも !?」 という心境になっています。

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250スクーターほど大きくなく、125のように原チャ
リチックでない200スクーター。 高速にも乗れるし
いろいろな拡張性がありますね。 車体の造形も
「意識的に大きく」という感じで好感が持てました。
 



R0013095

ちょうどスズキブースのステージでは、イベントとして
北川圭一のトークショーをしていました。 各メーカー
ともこうした企画があり、ヤマハでは黒山健一選手が
きていました。



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スクーターのバーグマンが出てきたところで、とな
りのヤマハブースでもスクーターをチェック。 いま
中間排気量として人気が出てきている155ccのト
リシティをチェックします。

R0013098


同じ軽二輪クラスのスクーターでも、バーグマン200、
マジェスティー155、そしてこのトリシティー155と、そ
れぞれポジションがずいぶん違いました。 トリシテ
ィーはわりとリラックスするタイプです。 やはり前輪
2輪による「コケない余裕」のもたらすものでしょうか。

しかし、以前はスクーターの展示があっても客は大
型スポーツモデルに殺到し、スクーターなどには目
もくれないのがふつうでした。
しかし、いまやスクーターといえどもひっきりなしに
客がまたがり、写真を撮るのも苦労する状況です。 
それだけスクーターも日常の道具から趣味性の高
い商品へ進化してきたということなんでしょうか。



長くなりましたので 「 その2 」 に続きます。

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2017年3月18日 (土)

幻のバス路線が今日から復活

おばんです!


皆さんは路線バスの「免許維持路線」というのをご
存知でしょうか?  路線バスを運行していたものの
利用者減などで運行を廃止した路線で、再開の可
能性をもたせて最低限の便数だけ走らせる場合が
あります。

これは山間部の過疎地だけでなく住宅街などの路
線にも見られるもので、私の自宅近くにも「毎週日
曜日の午前に1便だけ走る」という免許維持路線が
あります。だいたい、そういうのは経路の違う隣接
路線があるので、実際に乗っているのはバスマニ
アだけなんですがね(笑)

で、そんな免許維持路線が本当に復活し、年一回
の運行から毎日3往復運転へと大躍進する路線が
京都にあるそうです。

これは大原三千院などで有名な京都市の大原と、
鞍馬山の天狗伝説で有名な鞍馬を結ぶ路線で、
今まで年たった1回の運行・・・春分の日だけ免許
維持のため運行していたところ、今日(3月18日)
きょうからは毎日運行で、しかも一日3往復に増
強されて復活したそうです。

この路線はバブル期の観光ブームに乗って設定
されたものの、その後は利用が低迷。それでも有
力観光地の間を結ぶ路線だけに、バス会社もい
ったん廃止するすると再免許の手続きが煩雑な
ため「年一回の運行」として路線を残していたそう
です。つまり年に一度の運転でも「生きた路線」
だったわけですね(笑)

それが、インバウンド増加もあって地域の観光客
が増加し、周辺のバス路線で客が激増したこと、
併せて地元から定期路線化の要望もあり、今回
大躍進の定期運行復活となったそうです。

まあ、利便性が高まるのは観光客、地元ともに
良いことですし、バス会社にとっても収入確保が
できて好都合ですが、いわゆる幻の路線は減っ
てしまうことに・・・

でも、その心配はなく、今回貴船口=大原間で復
活する路線を55系統として新設し、幻の路線95
系統はそのまま年一回運行の幻路線として残す
そうです。
これで地元や観光客の利便を重視した復活と
バスマニアの幻路線重視の両方が活かせた復
活が出来るということですね(笑)


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春分の日の3連休ということで、実家へ逃亡
いたします。次は22日(水)のアクセスとなりま
すのでよろしくお願いいたします。


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2017年3月15日 (水)

ニコンが試作カメラを展示

おばんです!


当ブログをごらんいただいているかたにはカメラ
マニアも多いと思いますが、一眼レフなどの本格
モデルにあっては「ニコン派」と「キャノン派」に
に大別されるんだとか・・ 両社とも長い歴史があ
り、優れたカメラを出してきていますから固定ファ
ンがつくのはなるほどという感じですが、その一方
の雄たるニコンが今年創立100年を迎え、記念
事業の一環として今まで同社で保管されていた
試作カメラ40点を来月一般に公開するそうです。

ニコンのカメラというと、まずモンクなくFシリーズが
頭に浮かびますが、今回の公開はそのニコンFや
F3などの試作機を含むものになるとのこと。なか
には商品化されたかった幻のモデルの試作機も
あるそうです。

一般に試作機は量産するための機能確認をし
たり、デザインを検討するため作られるもので
その性格から商品化された後は廃棄されるの
が普通なだけに、一般公開という形でファンの
目に触れるのは、きわめて珍しいと思います。

今回は前述の100周年記念事業の一環というこ
とで、さすがにそれだけの歴史があると珍品とか
意外なものが多そうです。これからも周年記念に
とらわれず、おりを見てこうしたレアーな展示を
続けていってほしいものですね。

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2017年3月12日 (日)

ホンダモンキー、50周年と

おばんです!


世間一般に「50周年」というと、よく続いたなぁ、
という感じで、人間が50歳になるのと同じよう
に大きな区切りになりますね。

たとえば、今年はニッポン放送のオールナイト
ニッポンが放送開始から50周年とのこと。また
トヨタカローラが初代の発売から50周年になり
それぞれ大きな区切りを迎えましたが、バイク
界でもホンダのモンキーが初代の発売から50
年を迎えるとのこと(!)
ホンダでは、これを記念して周年モデルを発売
し、ほぼ限定生産で人気を集めているようです。



Cut20170312_2158_11

私は初代モデルをリアルタイムで見た世代ではな
く、のちに二輪誌などで見ただけなのですが、それ
でも上の画像の50周年モデルは燃料タンクやチェ
ック柄のシート、またハンドルバーの取り回しなど、
初代モデルの特徴をよくとらえていると思います。

思えば、リバイバルのダックス50が姿を消してしまっ
てから、こうしたレジャーバイクはモンキーだけ。
それが50周年を迎えるというのですから、ほんとバ
イク界の希少モデルといえるでしょう。

実用性は別として今やコレクター向けとなってい
るモンキーですが、やはり発売から50年というの
は大きなインパクトですね。ここはホンダの力で
モンキーをさらに60周年、70周年と伸ばしていっ
てほしいところです。

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2017年3月11日 (土)

頸椎症性神経根症、その後に

おぱんです!


さきに私の体調異変「頸椎症性神経根症」について
記したところ、さっそくアドバイスや「私もなったこと
がある」とのDMをいただきました。メールをいただい
た皆さま、ありがとうございました。

メールを拝見したところでは、だいたい3~6ヶ月ほ
どで自然に治るとの見通しがいちばん多く、キホン
私も「何も対策せず自然に直す」の方向でいこうと
思っています。 そうした中で、直りを早める策を
ご教示くださる方もあり、キホン自転車乗りやバイ
ク乗務は大きな振動を首で吸収する形になるので
しばらく控えたほうがよいとのこと・・・というか、自
転車やバイクに限らず、首を後ろにそらす体勢を
取るようなスポーツや首に振動が伝わるようなス
ポーツは、しばらく控えるほうがよいそうです。

また、仕事のなかでパソコンを使うことも必須なわ
けですが、その際もイスを高めにしてパソコン画
面を下に見る姿勢をとるほうが、首への負担が
減って好ましい、というアドバイスもいただきました。
これなど、来週の週明けからでも実行できる対応
策ですね。

そうそう、今回の不調について医者に原因を聞い
たとき、言下に「これは加齢が原因です」と言わ
れました(汗) たしかに、若いころは肩が痛いだの
二の腕が痛いだの言う以前に、肩こりそのもの
がありませんでしたもんね。 ということで、年齢
と共に正常進化を続けている私(ぉぃ)  ここしば
らくは「首にやさしい生活」を心がけるようにした
いと思います。

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2017年3月 8日 (水)

頸椎症性神経根症、バイクは様子をみながら

おばんです!


ブログのヘッダーを見て「頸椎症性神経根症? なん
じゃそりゃ!?」 と思われた方も多いと思います。
私は以前にも肩や首の調子が悪く、整形外科へ
行ったことをブログに記しました。
その後、調子としては一進一退でしたが、先週ぐら
いから猛烈にぐあいが悪くなり、きょう行った病院
でヘッダー通りの病名をもらったわけです(^^;;


頸椎症性神経根症とは!? 詳細はこちらのサイトにて


私の場合、症状は前にも記したとおり、左肩と左の
二の腕が痛かったりしびれたりするというものです。
当然バイクに乗るのに支障が出てくるのですが、そ
れでも一日の走行距離が300km程度のツーリング
なら、今まではなんとか走れていました。

しかし、先週末は近場を走ろうと家を出たものの、
走り出して20分ほどたつと左腕に強い痛みとコリ
が生じて、取り回しでバイクを支えたり、円滑なクラ
ッチ操作が出来なくなってきて、あわてて家へ戻り
ました(汗)

さすがに「これはまずいっ」と思い、距離にして30km
ほど走っただけでひとまず帰宅し様子を見ていた
のですが、この月曜日、火曜日は一進一退という
感じのうえ、ちょっとしたことがきっかけで、痛みが
ひどくなったりします。

そんな中で「いつまでもこんな状態というものかな
わない」ということで、今日は時間休暇を取って病
院に行ったところ、ヘッダーのような病名をいただ
いたわけです。


で、かんじんのバイク乗務ですが、医者からは「首
を後ろへそらす(曲げる)ような動作はいけません、
また振動を与えることもよくない」といわれ、バイク
乗務もここ3ヶ月ほどは様子を見ながら乗り、ロング
ツーは控えたほうがよい、ということになりました。

聞けば、この症状に対しては「キホン何もせず、首
をうしろへ曲げたり、同じ姿勢を取り続けないことが
一番の治療法」とのことで、ふつうは3ヶ月~半年
ほどで自然に治るのだそうです。


うーむ、春のバイクシーズン到来近しというのに、
ほんとタイミングの悪いことです。ここしばらくは
ロングツーを控えて、一回の走行を30~50kmと
するプチ走行で様子をみながら徐々に乗務距離
を長くしていこうと思います。

まあ、梅雨入り前ぐらいまでには首のほうも何とか
なるでしょう、気の長い話ですが、ここは仕方がな
くグッとガマンというところですね(^^;;

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2017年3月 5日 (日)

WinVista、サポート終了と

おばんです!


皆さんがお使いのパソコンのOSは、なにが入って
いるでしょうか。 ほとんどのかたはWindows7か8
で、10のかたはまだ多くないと思います。
そして7以前のものをお使いのかたはほとんどお
られないかと・・・ といっても、XPはマイクロソフト
のサポートが終わっていますから、7以前のものと
なると実質Windows Vistaだけということでしょうね。

そのVistaもお使いのかたはごく少数だと思いま
すが、じつは私・・・その少数派のひとりで未だに
自宅でのメインPCはVistaのままです。そして、
来月でマイクロソフトがVistaサポートを終了する
ということで、今どうしたものかと対応を検討して
います。

もともと多数稼動を誇っていたWin XPのあと釜
として開発され華々しく売り出されたものの、す
ぐ7に代替わりしてしまったため販売数は少なく、
マイクロソフトによると現在の国内実働台数は
10万台程度だといわれています。
これぐらいになると、マイクロソフトも試験研究
費用をかけて維持していくより、バッサリ切り捨
てたほうがいいと考えるのでしょうね。
同社では「とくに混乱も問題もないはず」として
いますが、実際困るのは私みたいなユーザー
で、問題ないどころか問題大ありです(^^;;

マイクロソフトとしては「これを機に買い替えを」と
言いたいのでしょうが、わたし的にWin10は最初
の頃の強引な販売手法もあり好きになれません。
もともとVistaが7に代替わりしたときから感じてい
たことなのですが、セキュリティ関連のソフト更
新やサポートが受けられなくなる今回のサービ
ス打ち切り・・・これも少数利用者の悲哀という
ところでしょうか。

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2017年3月 4日 (土)

花粉症、今年はきそうな気配

おばんです!



そろそろスギ花粉の飛散が本格化ということで、
花粉症の人にはツラい時期かと思いますが、今
まで花粉症とは無縁だった私も、今年は「何もな
しでは済まない気配」になってきました(^^;;


というのも、私はもともと鼻アレルギーの兆候が
あって、去年の夏ごろなどずっと鼻がグスグスし
ていました。
しかし秋口からは調子がよく、昨秋からこの冬場
は鼻の不調などすっかり忘れてしまうぐらい好調
を保っていました。

ところがです、先月の初めごろからニュースでス
ギ花粉の飛散本格化が伝えられるとほぼ同時に、
今まで快調だった鼻がとたん具合が悪く、鼻水
が出たり鼻が詰まったりするようになりました(汗)

最初は、1日のうちで気温の変化が大きいため、
鼻かぜでも引いたのだろうと思っていたのですが
いつまでたっても改善しません。
よく、職場で花粉症持ちの同僚が「あ、今日は鼻
がムズムズするね。花粉が出ているのがわかる」
と言ってましたが、なんと、それが私にもハッキリ
わかるようになりました(汗)

ということで、確定診断はなくても「今年はとうと
う花粉症に捕まった」という感じです。今からゴー
ルデンウィーク前あたりまで憂鬱な時期が続き
そうですが、花粉症対策はシーズンに入ってか
ら対処療法をはじめても、症状をかなり軽減で
きるとのこと。これを信じて、適当な薬を飲むな
どの対策で、憂鬱な時期を少しでも改善すべく
これからいろいろ試してゆこうと考えています。

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2017年3月 1日 (水)

はや3月入り

おばんです!


早いものでもう3月・・年度末であると同時に、
また職場の異動や仕事の担当変更など、い
ろいろな動きのある時期になってきましたね。

さしあたり一番の関心事は、転居を伴うよう
な異動があるかどうかですが、私の場合は
会社での耐用年数が短いため (笑) これは
なさそうな。

あと、あるとしたら仕事の分担変更や部門
内での異動になりますね。これも一つの部
署を担当する期間が平均で3~5年というこ
とから、私の場合だとあと1回あるか、早い
異動で2回担当替えしたあたりで定年とい
うことになりそうです。

「2月は去る」とかいいますが、ホントあっとい
う間に2月が終わり3月になってしまいました。
3月もきっとバタバタしているうちに月末近く
になってしまおうかと・・今月は仕事も私用も
流れをよく考えて、計画に沿った進行を心が
けていきたいですね。

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