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2017年3月25日 (土)

大阪モーターサイクルショー2017、コンパニオンのおねいさんも(2)

おばんです!


前回に続いて、2017年大阪モーターサイクル
ショーのもようをピックアップでお届けします。

まずはトリシティー155をチェックしたヤマハブ
ースの続きです。


R0013106_2

皆さんもご承知の通り、ヤマハは旗艦モデルV-MAX
の販売終了など残念な部分があるものの、そんな中
でニューモデルを多数投入していることもあって、国
内メーカーの中では一番活気を感じたところです。
また、上のMTのような塗装変更による往年のイメー
ジカラーモデルも多く展示されていました。



R0013103

上の画像はイメージカラーモデルではなく、スバリ
初期型RZのタンクをリバイバル生産するというもの。
ヤマハの指定業者であるワイズギアの扱いで、
予価は税込み108,000円ということです。

これは当然受注生産ですが・・・うーん、実車に付け
て使うというより、完全にコレクターズアイテム化し
そうな感じですね。



R0013104

ここらで用品販売業者やカスタムパーツ店の出店
を見て回ります。 上の画像はイエローコーンのテ
イクアウト部門にあったメッシュジャケットです。
ハンガーに吊るされている一列がすべて一着1万
円と、買い得価格で出されていました。

私も思わずグラッときましたが、メッシュジャケット
はすでに2着あるので、かろうじて思いとどまった
ところです (笑) 
実際、サイズさえ合えば買い得だったのではない
でしょうか。



R0013105

あとバイク用品量販店のブースなどより盛況だっ
たのは、意外や意外アストロプロダクツです。

どういう用途で使うのかわからないような、レア
な工具も出ていて、かなりの人が手にとって品
定めをしていたのが印象的でした。 
やはり工具の需要ってけっこうあるのですね。



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業者ブースをひと回りしてからバイクチェックに戻ります。

BMWブースでは大型モデルを多数展示していましたが、
私てきに興味があるのは、発売間じかのG310R・・・また
がれない見本モデルが一台だけ展示されていました。

このバイクは普通二輪で乗れる数少ないBMWモタード
です。軽くて乗りやすそうな上に価格も他のモデルより
ぐっとリーズナブルになる見通しで、新たなBMユーザー
開拓に、重要な位置を占めるバイクになるのではない
でしょうか。



R0013102

もう一台、注目のBM車が・・・車体は先に発表さ
れている2017年型S1000RRそのものですが、
そのままでもレースに出てしまいそうな車体に
何と布ツーリングバックを装着したモデルが展
示されていました。



R0013100

積載量は限られてくると思いますが、この機種は
国内メーカーでいうとGSX-R1000とかヤマハR1
などのSSにあたるものです。

そうした車種に多少ムリヤリながら、ツーリング仕
様やツーリング用具を設定してしまうあたり、ロン
グツーを得意とするBMWの商材といえそうですね。



R0013140

ここで屋内イベントは一段落・・・外では白バイにま
たがり写真が撮れる、というイベントをやっていま
した。
けっこう長い列が出来ていて、画像で青い制服を
着ているポリのおねいさんが案内をしていました。

ふつう、こういうイベントは子供がまたがって写りた
がると思うのですが、この日の行列は子供より
オヤジのほうがはるかに多かったです (笑)



R0013141

会場建物の裏手では各メーカー持ち寄り形式の
簡単な試乗会をしていました。 
試乗といっても、展示物搬入のトラックを停める
スペースを端まで行って戻るだけ・・・クラッチの
つながるフィーリングぐらいしかわからないと思
うのですが (笑)

それでもここは 「 モーターサイクルショーに行っ
て最新モデルに試乗してきた」 という場を提供
することが大事なのでしょうね。



R0013110

この日はいろいろなブースで、試供品や配布品を
もらいましたが、帰ってきてパンフや資料を整理し
つつもらった配布品をチェックすると・・・ 

ヤマハでアンケート回答者に配られる販促品の
マイクロファイバークロス、これが一番モノがよか
ったです。 ワイズギアの純正品 (?) で、使った
感じはなかなか上質です。メットのシールド清掃
や外側掃除に重宝しそうな配布品でした。



R0013089_3

今まで延々とバイク画像をご覧いただいたので、
ここでコンパニオンのおねいさんもUPしておきま
しょう。

たくさんいた露出度の高いコンパニオンの中に
あって、このホンダのおねいさんは露出度ゼロ
なのにたくさんのカメラオヤヂを集めていました。

まさに見せ方の実力ということでしょうか、
よって、わたし的最優秀賞ということで、唯一こ
のかたの画像をUPしておきましょう。



これでモーターサイクルショーの見学は終わりました。
世では、バイクが売れないとかバイク不況だとかいわ
れてますが、モーターサイクルショーへ来ると「売れ
ないのではなく、メーカーが売る努力をしていない、
売れる商材を開発していない」というのがよくわかり
ます。 売れるモノさえ出せば、まだまだ需要は作り
出せる・・・まさにこれですね。



R0013108_2

さて、続いては「もうひとつのモーターサイクルシ
ョー」です。、
そう、駐輪場に停められた来場者のバイクチェック、
これについては、次のページに改めてまとめてみ
ます。 

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