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2017年2月

2017年2月26日 (日)

ETC、ゲートが上がらず?

おばんです!


皆さんも2輪4輪を問わずETCを利用しておられる
と思いますが、今までゲートが開かなかったことは
あるでしょうか?  私は今までにバイクで一回あった
ものの4輪では一度もなく、いつも快走していたの
ですが、今日は4輪では初めてゲートが開かず・・・
というか、開いたかどうかわからないうちに通過し
てしまう経験をしました。

午前中のことなのですが、所用があって4輪で高
速道路を走っていたところ、乗る時は問題なくゲー
トが開いたのに、出るときゲートが開かないというか
半開きみたいな状態になってしまいました(汗)

「えっ!?」と思ったものの一瞬で通過してしまい、料
金表示などが出ていたかも確認できません。
ミラーを見るとすぐ後ろに何台かクルマが追走して
きており、危なくて停まれないのでそのまま料金所
を通過し、20分ほど走りひとまず自宅へ戻りました。

いったん帰宅して落ち着いて考えてみると、入口で
は問題なくゲートを通過していますからETC車載器
の故障ではないはずです。
また、出口で仮にバーが開かなかった時、バーが
車体にぶつかりますから、ナンボなんでも気がつく
はずです。出る時バーが「開かなかった気がする」
というだけで実は開いていたのか??  あるいは半開
きの状態だったのか??  どうも思いだせません(汗)

通行料金的には1000円以下のしれた金額だったの
ですが、逆にその程度の金額であとでゴタゴタいわ
れたら困りますので、まずは高速道路会社のお客さ
まサービスセンターに電話してみました。

電話で入りと出のインターや通過した時間などを説
明ししたうえ「ひょっとしてバーが開く前に通過してし
まったかもしれない、出口のモニターに料金などが
表示されるのもはっきり見た記憶がない」と伝えると、
さっそく今日高速を出た料金所に連絡してデータの
確認をしてくれました。


結果、私がインターを出た時間の前後には、料金所
の管理システムに料金未納の記録とかエラーのまま
残っている記録はない、とのこと。
けっきょく「データ上は別に支障なく、何も問題はあり
ませんね」とのこと。 料金未収とかバーが開かない
などのことがあるとエラー扱いのデータが残るように
なっているそうです。

担当者の人から「何かわからないことがあったら、ま
た電話して下さい。わざわざご連絡いただいてありが
とうございました」と感謝されて電話を切りました。
まあ、高速道路会社側が「問題がない」というのです
から、それでOKなんでしょうね。

以前にバイクでバーが上がりきらなかった(ように見え
た)時も、高速道路会社に電話で伝えたら「どんなバ
イクに乗っていましたか?」とか「どんなヘルメットをか
ぶっていましたか?」などいろいろと質問され、けっきょ
く「そういうバイクのエラーデータはありませんね」で
おとがめなしでした。

いまやETCのない高速道路走行などは考えられず
システム的にも完成された感のあるETCですが、
私てきには、対応する区間に間違いはないのか、ちゃ
んと課金されたたがどうかがすぐにわからず、まだど
こか信用ならないシステムだと思います。
道路会社も「新世代のETC2.0でサービスを向上」
などと言ってないで、課金さていることがハッキリ
わかるシステムにするとか、パソコンやスマホで履
歴をトレースできるようにするなど、既存システムの
中でのサービス向上をまずは目指してほしいところ
ですね。

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2017年2月25日 (土)

3月12日、普通免許の運転範囲が

おばんです!


このブログをご覧いただいている方は、ほとんどが
大型二輪免許をお持ちの方だと思います。もちろん
普通免許もお持ちだと思いますが、それについては
「中型は中型車(8t)に限る」という中型限定免許に
なっていようかと・・・そう、平成19年6月1日より前に
普通免許を取られた方は、平成19年6月から(4輪の)
中型免許が新設されたため、そちらの「限定免許」
にされてしまったわけですね。

この新制度による免許の新設・・・ちょうど2週間ほど
先の3月12日から、新たに「(4輪の)準中型免許」が
出来るということで、また普通免許で運転できる範囲
が変更されるそうです。

今までの「普通免許で運転できるトラックの種類」は

■ 平成19年6月1日までに普通免許を取った人
車両総重量8tまで(→わかりやすく言うと4tとか4t半)
当ブログをご覧いただいている方は、普通免許で4tが
運転できるほとんどこのカテゴリーに入ると思います。

■ 平成19年6月2日から来月11日までに取る人
車両総重量5tまで(実際あるトラックで言うと2.75t)


■ これが来月12日以降に普免を取る人は・・・
運転できる範囲が、車両総重量3.5tまでとなります。
架装の程度によるが、積載量はおそらく1~1.5tの
4ナンバートラックぐらいまでになると思われます。


私の場合だと、普通免許で車両総重量8t未満OKだっ
たものが、同じ普通免許なのに来月12日よりあとに
取るかたはその半分以下の3.5tに(汗)
だんだん下がって行くわけですが、これは事故防
止策としてだんだん下げられていってるとのこと。
そして、3月からは前述の「準中型」の免許が新設
されるので、それとのからみもあるそうです。

制度として免許を取った時期により運転できる
大きさが違っているのは、既得権というやつで、
それまでにトラック運転手として生計を立ててい
た人を救済するためだそうです。
なんだか、普通免許で乗れる区分がだんだん
複雑になるうえ、準中型(車両総重量7.5t未満)
まで出来るとさらに複雑にことに(汗)  まあ、それ
ぐらい細かくして大きいのに乗せないようにして
事故を減らそうという試みなのでしょうね。

ちなみに、20歳からでないと取れない中型免許
のほかに、18歳から取れる今回の準中型免許
が新設されることを物流業界では歓迎している
そうです。でも、それ以前にぶっちゃけブラック企
業が多い運送業に、魅力を感じる若い人がどれ
だけいるしょうね(汗) 免許制度の変更より業界
の働き方改革が先だと思うのですが、この新免
許制度、業界の人手不足解消にはどういう形
で関係してくるんでしょうか!?

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2017年2月22日 (水)

アナログプレーヤーに新機種が

おばんです!


皆さんのご家庭には、まだアナログレコードが
多数眠っているのではないでしょうか? 私も
CD全盛になってからというもの、20年ぐらい前
にプレーヤーが故障してから再生することなく
物置部屋に置いたままなのですが、最近は若
い人の間でまたアナログレコードブームが起
こっているようですね。

それにともない、まさかのレコードプレーヤー
新機種の発売が(!)  かつてのテープデッキメ
ーカーであるティアックから本格的なものが
出ているようです。




Tn550

            ティアック TN-550


レコードプレーヤーの最盛時、ターンテーブル
の回転はモーター軸の回転がそのままレコー
ドの回転になるダイレクトドライブが中心にな
っていましたが、今回発売された製品はマニ
ア向け製品に見られたベルトドライブ方式の
もので、基本性能はかなり高そうです。

まあ、かつてのアナログオーディオ最盛期の
製品を今風の技術で作り直すのですから、か
なり高性能のものが出来るということですね。
価格も実売が99,800円ということで、まだ普
及価格といえるギリギリの設定になっていま
す。 これなら既存のオーディオマニアのみ
ならず「アナログレコードは始めてだ」という
若手も十分ターゲットになるでしょう。

しかしプレーヤーのハードは新製品が供給
されても、カートリッジ(ハリですね)の供給状
況はどうなっているでしょうね。 かつてのア
ナログオーディオ全盛期には、音の傾向は
カートリッジ選びによる部分が大きく、オルト
フォンとかシュアー、また国産ではデンオン
の製品が幅をきかしていたものです。
何十年ぶりかで起こったアナログプレーヤ
ー人気再燃、同時に有名ブランドカートリ
ッジも復活して、ハリも選べる状況が再来し
ないものでしょうかねぇ。

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2017年2月19日 (日)

クレーン車もアイドリングストップと

おばんです!


最近の軽自動車はほとんどの車種にアイドリングス
トップ機能を搭載したモデルが用意され、普通車でも
輸入車はもとより高級車クラスにまでアイドリングス
トップ機能搭載が広がっていますが、自動車以外の
エンジン使用車両・・・クレーン車にもアイドリングス
トップ機能付きモデルが現れるそうです。

モノは神戸製鋼所が作っている「コベルコ」ブランドの
クレーンで、最大吊り上げ能力が80tとか100tとかい
う大物です。

今までは作業の手待ち時間中もエンジンは回りっぱ
なしでしたが、新機種では一定条件が揃えば自動的
にエンジンを停止する機能を搭載したとのこと。当然
というか、建機の業界では初めての試みだそうです。

ちなみに、こうした建機の分野でも排ガス規制がある
そうで、今回のアイドリングストップ車 (?) はその最新
基準に沿ったものとのこと。

まあ、あんな大物建機の燃費が多少向上しても建設
コストの変化としては微々たるものでしょうが、ここは
「こうした分野でも省エネや環境対策に積極的に取り
組んでおります」という意気込みを、外に示すことが
なにより重要になってくるのでしょうね。

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2017年2月18日 (土)

ベタ踏み坂、車より人間の方が

おばんです!


皆さんは「ベタ踏み坂」なる言葉を聞かれたことが
あるでしょうか。 少し前に軽自動車のCMで島根
県松江市かどこかにある橋が取り上げられ、それ
で一般大衆化した言葉になったと記憶します。

そんな中、全国各地にある「ベタ踏み坂」のなかで
今日は大阪を代表する「なみはや大橋」へ行ってき
ました。ここは海をまたぐ橋 (もと有料だった橋) に
歩道が併設されているので、歩いて「ベタ踏み度」
をチェックすることが出来ます (笑)



R0013036

今日は大阪市港区にある地下鉄大阪港駅がスタート
地点です。 あっ、最初に申し上げておきますが、私
はわざわざベタ踏み坂のチェックのために行ったの
ではなく、この駅近くの病院に取引先のかたが入院し
ておられ、そのお見舞いの帰り「そういえば、大阪の
ベタ踏み坂がこのあたりにあったな」と気がつき行って
きました。

ここ (港区) から海を渡るベタ踏み坂の橋を徒歩で
渡り、対岸にあたる大正区へ抜けようというものです。



R0013037

大阪港駅から殺風景な港の倉庫街を歩いて行くと
唐突に巨大な赤いトラス橋が現れます。 
これは今回のベタ踏み坂がある橋ではなく、阪神
高速神戸線が通る「港大橋」です。

ベタ踏み坂のある橋へは、この港大橋の下を
くぐって行くことになります。



R0013040

大阪港駅から10分ちょっとで、めざす「なみは
や大橋」の港区側登り口に到着しました。
じつは私・・社用では何度かクルマでここを通
っており、特に珍しい場所ではありません。
もちろん「歩いてわたる」などというのは初め
てですが(笑)

ちなみに、この場所は大阪港の倉庫街で、
なみはや大橋ができる前は、画像右端の
側道部分 (黄色っぽいトラックが小さく写っ
ているところ) に線路があり、倉庫街をぬ
うように貨物列車が走っていました。
たしか、いま海遊館になっている場所も、
臨港鉄道の貨物の集積所か何かだったと
思います。



R0013043

この橋には歩道が併設されているのですが、歩道
部分は橋の高さがある程度高くなったところから
車道に沿うように付けられているので、高くなった
車道の位置に地上から一気に上がるためすごい
登りになっています (汗)

実際、ベタ踏み坂と言ってもふつうの乗用車なら別に
苦もなく登れる坂なんですが、この歩道取り付き部の
急勾配はホント強烈です。
よっぽど、この歩道をベタ踏み坂と呼んだほうが
いいぐらいです (笑)



R0013051

橋の頂上部へ向けてひたすら登ります。 カーブし
ながらかなり登っているのが画像でお分かりいた
だけるでしょうか。 
ちなみにこの坂、普通乗用やターボ付きの軽なら
苦もなく登れますが、ノンターボの軽自動車で大人
2人乗っているとちょっとしんどいと思います。CVT
でない4速オートマなら、たぶんハイトップに入らず
60km/hぐらいでエンジンがガーッとうなったままに
なるはずです、まあ、その位のかげんの坂ですね。



R0013054

ちなみに、この橋は市バスの運行路線にもなって
います。港区側は地下鉄大阪港駅や天保山を通
りますが、大正区側は地下鉄やJRの駅を経由す
ることなく大正区内にあるバスの車庫が終点にな
っているので、通勤時間帯以外はたぶんガラガラ
のはずです。



R0013053

ようやく頂上部分 (海面上約50m) を越えて、降り
口の大正区側をながめます。 私は高所恐怖症
ではなく、むしろ高いところには強いほうなのです
が、それでも上の画像を撮る時はビビリました。



R0013057

大正区側は橋のたもとにイケアがあります。それと
あわせて、イケアの向かい側に「東京インテリア」
という大型店が工事を進めていました。

しかしイケアは北欧 (じゃなくオランダやったかな?)
の家具屋なのに、その向かい側にまた大きな家具
屋を作ってどうするんでしょう (汗) 目先の違う商
品構成をして、客がかぶらないようにするとか、
工夫で乗り切るのでしょうか !? 

ちなみに、橋の大正区側は地上より少し上の部分
に勾配をゆるめた部分があります。 
この橋はもと有料道路で、私の記憶が正しければ
この部分にかつて料金所があり、一段目の坂を登
ってきて料金所で支払をした車が、今度は二段目
の坂を登って行く、という流れでした。



R0013059

ここで振り返って、大正区から港区側を眺めると・・
この橋の特徴がよくわかりますね。上がっていって
そのまま中央航路の部分を越えるのではなく、少し
だけ右へ振ってから左に大きく曲がる構成になっ
ています。頂上部までに少しでも距離を稼ぐため
の工夫かもしれません。  

ふつうの橋はトラス構造があったり、中央の部分が
アーチの橋になっていたりしますが、この橋は全部
ふつうの鉄製ボックス桁をつないだ構造です。
上の画像の上り口から仰ぎ見るとジェットコースター
の線路にしかみえないのですが、ほかもこういう
特徴を持つ橋ってあるんでしょうか?



R0013061

橋を降りてヤレヤレ・・・ということでイケアをウロ
ウロして少し休憩します。 この店も開店してから
もう10年ぐらいたつでしょうか ?  出来てすぐの頃
何度か来た記憶がありますが、久しぶりに来ると
改めて日本的な商売と違うスケールの大きさを
感じます。


休日に大阪市内まで出たついでのベタ踏み坂
探訪でしたが、「クルマには大したことはないが
人間にはかなりこたえる」 ということがよくわか
りました。 まあ、歩いて渡ろうかという酔狂な
人は少ないと思いますが (笑) イケアや東京イ
ンテリア (2017年2月中旬時点では工事中)
などの商業施設とタイアップし夕景や夜景の
美しさをアピールすれば、単なる道路橋として
だけでなく集客アイテムとしても有用ではない
でしょうか。 
今日は今ひとつ天気がスッキリしないうえ寒かっ
たですが、このべた踏み橋・・陽気がよくなった
頃にまた一度行ってみたいと思いました。

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2017年2月15日 (水)

2017年型 S1000RRにまたがり試乗

おばんです!



さきにも少し触れたBMWの2017年型S1000RR、デ
ィーラーから「デビューフェア」の案内があって見に
行ってきた訳ですが、とてもこんな怪物マシンには
乗れませんので、またがり試乗した印象をお知ら
せしておきます。

結論を先に言ってしまうと「少し前のレーシングマ
シン以上の性能を持つバイク」が、220万円ほどの
価格で手に入るのですから、マニアには「買い!」を
お勧めします。絶対額の高い安い以前に「220万円
なら割安なバイク」といえましょう。



R0013014

ディーラーに置かれた2017年型S1000RR・・撮影
場所の関係で引きがかけられず、間近すぎる画
像ですが、逆に全体がギュッと凝縮されたボリュ
ーム感をつかんでいただけると思います。
前年までの同車イメージカラーは青と白のツート
ンでしたが、この試乗車のような黒とガンメタも
派手さはないもののBMW車として秀逸な色使い
だと思います。



R0013015

またがった感じ、今までの2016年型またそれ以前
の年式より、心もち前傾がゆるくなったように感じ
ました。基本ディメンションは大きく変わっていない
はずですから、この試乗車が付けているシートの
関係もあるかもしれません。




R0013016

シートといえば、このバイクは車格的にスリムで
小さいものの、なぜか足つきは悪いです。シート
高そのものは平均的な数字ながら、やはりサイ
ドカバーのふくらみ方などが影響してるようです。



R0013013

とはいえ、もとが小ぶりなバイクですから、普通
体型でそこそこの身長があるかたなら全然問題
ないはずです。
なお。ここで2017年型に搭載されている新機構
を簡単にご案内しますと。。


〇 DDC(ダイナミック・ダンピングコントロール)
皆さんもご自身のバイクに前後サス調整装
置があってプリロードや減衰を変えられるよ
うになっていると思いますが、それを一歩進
めて「走行中の路面変化に即応して、走っ
ている瞬間瞬間でサスセッティングを変えて
しまおう」というすごい発想のシステムです。

〇 ギアシフト・アシスタントPro
走行中のすべてのスピード域でシフトアッ
プ、またダウン時のクラッチ操作やアクセル
操作がいらないシステム。まさにクラッチを
操作するのは発進時と停止時だけです。
ちなみに、試乗車のクラッチレバーは今ど
きのバイクとしてはしっかりした引きごたえ
があるレバーでした。まあ、クラッチ操作は
発進と停止時だけとするこのシステムです
から、多少レバーが重くても問題なさそう
ですが。

〇ABS Pro
皆さんのバイクにもABSは標準で付いてい
ると思いますが、この新S1000RRのものは
バンク角に適応したABS制御をおこなう新
型ということです。コーナリング中のフレー
キングによる車体の起き上がりを抑制す
るとのこと。もう「急ブレーキ時の安全」と
という役割り以上のものになっていますね。


ほかにも、最新デバイスが満載の2017年S1000RR
でした。このバイクのように最新デバイスが満載だと
速く走れないほうがおかしいぐらいですね (笑)

でも少し前のレーシングマシン以上の性能を持つ
このバイク・・・意外なことにグリップヒーターが付
いているんですよ。サーキットを走ってしっくりくる
このバイクに、なんでツーリング車の装備が付いて
いるんでしょうね。 このあたりは「ツーリング車とし
て使ってこそのBMW」というポリシーにそったもの
でしょうか。



R0013018

S1000RRを一通りチェックしたあと、同じく試乗車
がある2017年モデルのF800GTをチェックします。 
このバイクは、私が前に乗っていたF800STの後
継モデルにあたるバイクです。 
カラーリングは今ふうのカッコいい色使いになっ
ていますが、デザインのイメージはどことなく
F800STの面影があります。



R0013019


F800GTのハンドル周り・・前傾セパハンのバイクに
またがったあと、こうしたバーハンのロードスポーツ
に乗ると、なにかホッとするものがありますね。
まあ、キホン私にはこちらのポジションが向いてい
るということでしょうか(笑)  しかし、このバーハン
も単純な形態ではなく、両端が細くて中央のクラン
プ部に向かって太くなってゆくテーパータイプのもの
です。もう少し幅が狭くてもよいのでは、と思うので
すが、このあたりは「BMWのツーリングモデルは
これっ!」 ということなんでしょうね (笑)


S1000RR・・・決して私には乗る機会がない最新
鋭SSでしたが、搭載されているいろいろな最新デ
バイスには正直驚き、また感動しました。
こうしたデバイスがゆくゆくはツーリングモデルに
も搭載され、ツーリングでも高度な安全機能や便
利な機能がさりげなく使えるようになれば、と感じ
たところです。

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2017年2月12日 (日)

2週連続登山、今度は雪山

おばんです!


昨日も申し上げたとおり、居座っている寒気の
影響で寒い日が続いていますが、その恩恵(?)
というか、私の地元の山でも30cmほどの積雪
を記録したので、「久々の雪山やし、こりゃ行か
ないとイカンやろ」と、2週連続の低山歩きに行
ってきました。



R0013024

登山道へ入るとさっそくこの光景です。道自体は
通り慣れた道なんですが、雪があるとまったく別
の場所みたいにみえます。



R0013026

で、今日は「久しぶりの雪山だし、いつもと同じ
道じゃつまらない」 と新しいルートを選んだので
すが、今朝はたまたま誰も踏んでいなかったら
しく、雪面に足が思い切りズボッと入ります(大汗)

けっきょく、いつもの1.5倍ぐらいの時間をかけて
尾根道を直登し、息も絶え絶えで稜線の道に出
て頂上を目ざしました。



R0013027

ようやく頂上に到着、この時も小雪が舞っています。

頂上へ行くというのに、画像の通りなぜか坂を下っ
て行く形になります。「ふだん頂上、頂上といってる
場所は、ホントに一番高いところなの?」と疑問がわ
かないでもないのですが、ここは「はい、頂上に到
着」「おつかれさまー」ということで、細かいことを
言わない対応をしましょう (笑)



R0013028

頂上にある気温の電光表示は零下5度を示して
いました。 私の記憶ではこの掲示板・・・最低で
零下8度を示していました。大阪府内でもそこまで
気温が下がるということですね。

ちなみに私・・・暑がりなので零下5度のところでも
半そでTシャツを着て歩いていたのですが、周り
は冬山用のダウンジャケットや高そうなゴアテック
スのジャケットなど、本格的な防寒着を着込んだ
人ばかりです。

そこへ私一人が半そでTシャツで登場・・・もう好奇
の目を向けられ浮きまくってました (汗)



R0013030

頂上にある建物の屋根とか壁を見ると、実測で
も30~40cmの積雪があるようです。 
ちょうどニュースでは、今回の寒波で鳥取市など
90cmの積雪があったと伝えていますので、それ
に比べれば驚くほどのものではないかと思いま
すが、大阪で30~40cmの積雪というのはすごい
と思います。

さて、そんな中では頂上と言ってもノンビリしてい
る状況でなく、記念の写真を数枚とってそそくさと
下山コースに足を向けました。
ふもとのバス停まで降りて、始発なのでガラガラ
のバスに乗った時はホッとしましたね(笑)

ということで、今日のプチ雪山行きは半日で予定
の行路を終了しました。 今年はこの先まだ大き
な寒波がくるかどうかわかりませんが、もう一度
ぐらいは「大阪の本格的な雪山」を堪能してみた
いところです。

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2017年2月11日 (土)

S1000RRをチェックしてきました

おばんです!


西日本の各地では、今シーズン最大の寒波到来と
いうことで、そこここで雪による影響が出ていますね。
また関東にも影響が及んでいて、新東名で雪による
不通区間が出たりと底みたいな週末になっています
が、皆さんお住まいのエリアではいかがでしょうか。

私はディーラーから「新S1000RRデビューフェア」の
案内が来たので「どこがどう変わったんやろう」と
いうもの珍しさもあり、100%買うあてがないものの
見るだけ見に行ってきました。 ええ、この寒さです
から、そりゃもちろん電車でですよ (笑)



R0013014


詳細については画像の整理を進めた上で、後日UP
させていただきます。ところで、私は2月のバイク店
なんて全くヒマなんだろうと思っていたのですが、
営業マンに聞くと2月はけっこう忙しいらしいです。

というのも、バイクを買おうかという人は、今ぐらい
から下見や試乗を進め、ちょうど暖かくなる頃に
納車されるような進め方をする人が多いとのこと。
たしかに「車種選び→試乗など→契約→納車待ち
→納車」の流れは、車種選びであれこれ迷ってる
期間があるものの 、だいたい2ヶ月位でケリをつけ
ることが多いです。 「暖かくなる頃に納車」のため
には、寒風が吹きすさんでいるこの時期がちょうど
いいってことですね。私ももう一度、そんな段取り
をたてたワクワク感を味わってみたいですね (笑)

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2017年2月 8日 (水)

カワサキ、隠れたベストセラーは?

おばんです!


皆さんはカワサキのベストセラーモデルというと
何をイメージされるでしょうか?  まず第一はニン
ジャで、続いてはZシリーズあたりを思い浮かべ
るのがごく普通のユーザーだと思うのですが、
これが民生品ではなくカワサキお得意の軍需部
門となると・・・
ボーイング社からのライセンス生産品であるヘリ
コプター、CH-47シリーズが自衛隊向けとして
100機目の納車(?)を達成したそうです。



Cut20170208_2130_38

同機の1号機納車は何と1986年とのこと(!)  バイク
業界ではちょうどHY戦争などと称して、成長のない
販売合戦を繰りひろげていた頃で、それから実に
31年目にして100機目を納車したそうです。

この間、初期型機(CH-47J)から、燃料タンクを大型
化した改良型(CH-47JA)に移ったものの、基本構成
は31年間そのままで、その間陸自むけを69機、空自
むけを31機納車し、合計で100機に達したとのこと。
ちなみに、記念すべき100機目は陸自向けでした。

ロングセラーが多いカワサキですが、こんな分野で
も意外なロングセラー商品があったんですね(笑)
私はミニタリーモデルのことはよくわかりませんが、
この31年間ちかく、CH-47シリーズは自衛隊での
「人気モデル」になっていたのかもしれません(笑)

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2017年2月 5日 (日)

高機能より使い勝手向上と

おばんです!


立春を過ぎたというのは暦だけで、まだまだ寒い
昨日今日ですが、バイク業界のほうは暖かくなっ
てくる2~3ヵ月後に照準を合わせ、新型バイクや
新年度型バイクの発表が続いていますね。

私が乗るBMWでも、2017年型、新S1000RR(国産
モデルでいうとGSX-R1000やR1みたいなSS) に
関して、ディーラーから春の商談会ご案内がき
ています。



2017s1000rr

同封されているリーフレットを見ると、さすが最新
SSだけあってコーナリング中のブレーキによる車
体の起き上がりを防ぐ機能(ABS Pro)とか、その
時々の走行状況を反映して、リアルタイムでサス
ペンションセッティングを変えていく機能(DDC)が
搭載されるなど「そんなものまでいるのか?」という
機能が山盛りになっています。 これらはみな、
少し前までレーレングマシンにすら装備されてい
なかったものですね。

まあ、200万円を越えるバイクですから、マニアには
これぐらいの機能が搭載されて「なるほど」といえる
のかも知れませんが、信じられないぐらいの多機能
など公道でどれぐらい役に立つのでしょう(^^;;


かたや、おなじ多機能でも使いやすさや使い勝手の
向上に振ったものもあります。
ヤマハMT-09の2017年モデルなどにそういう流れが
見られますね。 こちらも新機能満載なのですが、
それらは使いやすさ向上にむけられているようです。




2017_mt09_2

例えばクラッチの操作力を軽減させると同時にバッ
クトルクリミッタ機能を付けたクラッチの採用や、
アクセル開けっ放しでのシフト操作をサポートする
クイック・シフト・システム(この機能はBMにも搭載)
また電制の走行モード選択システムなど、こちらは
同じ多機能でも「日常の使いやすさ向上のための
多機能」になっています。

価格が倍以上違う両車(S1000RR・・約220万円、
MT-09・・約100万円)を比較するのは意味ないこ
とかもしれませんが、BMのほうは明らかに使わ
ない部分に力が入りすぎです。
メーカーも新機能開発の勢いを「使い勝手向上機
能のための研究開発に全力」の勢いで新車開発
してもらえないものでしょうかねぇ(^^;;

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2017年2月 4日 (土)

わたし的山歩きへ

おばんです!


今日は体力維持のひとつとして、近くにある
低山の尾根歩きに行ってきました。 私はつ
ねづね「バイクで快適に走るには足腰の強
化が不可欠」と思っているですが、悲しいか
な普段は運動らしい運動が出来ません。
(せいぜい地下鉄駅の階段を1段飛ばしで登
るぐらい)
よって、機会があれば大阪府と奈良県の境
界にある1000mクラスの尾根道を歩いて、
気分転換とともにバイクに乗るための足慣ら
しをしています。


Cut20170204_2044_25

今日は山道に先の寒波で降った雪がまだ残っ
ていましたが、それも少し標高が下がれば消
滅してほぼドライの道が続き、固く締まった尾
根道を順調に歩くことが出来ました。

尾根道の気温はマイナス3度~零度ほどなの
で「快適だ」とはいいにくいのですが、今日は
風のない穏やかな日よりだったので、その点
助かったところです。

このコースは夏場暑い上に虫が多くてうんざ
りするので、むしろ厳冬期のいまの方が快適
に歩けます。この先 5月のゴールデンウィー
クあたりまで、月に一度ぐらいは今日のように
「軽く足慣らし」といきたいと思います。

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2017年2月 1日 (水)

日産ゴーン会長・・「私の履歴書」は

おばんです!


皆さんの中にも、日経新聞朝刊に連載されて
いる「私の履歴書」をお読みになっている方が
おられると思います。
私も仕事上の必要からイヤイヤ日経新聞に
目を通しているのですが、ちゃんと読んでい
るのは、この「私の履歴書」だけです(笑)

この連載ものは企業経営者や学者、研究者、
また芸能人などのうち「成功者」と目される
人だけが一ヶ月単位で自分の今までのことを
自伝風に語るもの・・・ ちょうど昨日で終わっ
た1月分の執筆者が日産のゴーン会長でした。

ちなみに私・・・このゴーン会長の「私の履歴
書」にはかなり期待していました。 外資から
まったく異文化ともいえる日産へ来て、落ち目
になっている同社を荒業も使いながら救済し
たのですから、いろいろな向かい風や軋轢が
あったはずです。 そういうことに触れてくれ
ることを期待していたのですが・・・

でも、やっぱり現職の経営者が書く「私の履
歴書」は全然おもしろくありませんでした。
だいたい、今まで順風満帆で来た人ですし、
今も勤めているのですから、都合の悪いこと
や自分の権威を下げるような失敗談も書け
ません。当然にサクセスストーリーのように
なってしまい、全然おもしろくない、ということ
になってしまいました(^^;;

やはり日経の「私の履歴書」は落語家や俳
優など芸能人の執筆するものが一番おもし
ろいですね。失敗談も笑い話にして済ませ
られるのですし、実績や成果も数字で示す
ものではない業界ですから、ピリピリせずに
すみます。
これが企業経営者となると、そういうわけ
にはいきません。


ということで、2月の執筆者は化学品や工
業製品メーカーである昭和電工の顧問の
人です。すでに現役ではない人ながら、
やはり企業人ですから大したことは書けな
いはず。2月の連載もおもしろくなく終わ
りそうです(笑)  わたし的に日本で一番役
に立たない新聞だと思っている日経新聞
の唯一役に立つ読み物・・・また俳優や
コメデイアン、スポーツ選手の登場を楽し
みに待つことにしましょうか。

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