2017年3月22日 (水)

2017年大阪モーターサイクルショーへ行きました(1)

おばんです!


先週の春分の日3連休、私は実家へ帰っていた
のですが、ちょうどその時に大阪市住之江区の
インテックス大阪で「2017年大阪モーターサイク
ルショー」が開催されていたので、頸椎症性神
経根症のリハビリがてら (ぉぃ) 見学に行ってき
ました。

いま私は前述の「頸椎症性神経根症」のため
バイク乗務を控えているのですが、しかるべき
時に復活を狙っていますから「バイクに関する
最新情報だけは得ておこう」というわけです。

以下、イベントの概要をご案内しておきます。
私はいまBMWバイクに乗っているものの、そ
の正体はスズ菌保菌者ですから (笑) 記事も
BMWとスズキが中心になることをご了承下さい。



R0013139

大阪市住之江区の南港 (なんこう) にある見本市
会場・・インテックス大阪にきました。今回は奈良
県の実家から直行なので電車での来場です。



R0013088

まずはホンダブースへ。さきに当ブログでもふれた
モンキー発売50周年記念モデルの実車が展示さ
れていました。 初代モンキーをイメージして作ら
れた周年モデル・・・実車は写真で見たときよりも
初代モデルのテイストに近かったです。



R0013091

こちらも先月 (2017年2月) 発売されたばかりの
CRF250ラリー。 最近はこうした車種にも興味が
あります。



R0013087

ホンダブースの正面近くにはワークスのRCが展
示されていました。 そばで見ると細かい部分の
作り込みは工芸品と言ってもいいほどキレイです。 
ちなみにゼッケン93・・・そう、あのマルケスが
乗務していたマシンそのものです。



R0013096

続いてスズキブースへ。 ここでは遅れてきた本格派、
GSX250Rをチェック。 スタイリングはカッコよすぎる
ぐらいです。 前任の中華モデル、GSR250とは全く
違う出来映えですね。



R0013097

でも、不思議なことにレーシーなのはスタイルだけで
実際にまたがってみると、ほんの少し前傾になるだけ
でポジション的には「温故知新的ライポジ」です(笑)
このあたり、やはり初心者をターゲットにしているから
でしょうね。



R0013093

続いてはバーグマンの200・・最近すごくよく見か
けます。 今まで私はこうしたスクーターにまった
く興味がなく、さらに200ccモデルなんて自分の
ブログで取り上げることすらなかったのですが、
今の私は「もっと歳がいったら(←近い将来) こう
いうのもいいかも !?」 という心境になっています。

0

R0013092_2

250スクーターほど大きくなく、125のように原チャ
リチックでない200スクーター。 高速にも乗れるし
いろいろな拡張性がありますね。 車体の造形も
「意識的に大きく」という感じで好感が持てました。
 



R0013095

ちょうどスズキブースのステージでは、イベントとして
北川圭一のトークショーをしていました。 各メーカー
ともこうした企画があり、ヤマハでは黒山健一選手が
きていました。



R0013099

スクーターのバーグマンが出てきたところで、とな
りのヤマハブースでもスクーターをチェック。 いま
中間排気量として人気が出てきている155ccのト
リシティをチェックします。

R0013098


同じ軽二輪クラスのスクーターでも、バーグマン200、
マジェスティー155、そしてこのトリシティー155と、そ
れぞれポジションがずいぶん違いました。 トリシテ
ィーはわりとリラックスするタイプです。 やはり前輪
2輪による「コケない余裕」のもたらすものでしょうか。

しかし、以前はスクーターの展示があっても客は大
型スポーツモデルに殺到し、スクーターなどには目
もくれないのがふつうでした。
しかし、いまやスクーターといえどもひっきりなしに
客がまたがり、写真を撮るのも苦労する状況です。 
それだけスクーターも日常の道具から趣味性の高
い商品へ進化してきたということなんでしょうか。



長くなりましたので 「 その2 」 に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月18日 (土)

幻のバス路線が今日から復活

おばんです!


皆さんは路線バスの「免許維持路線」というのをご
存知でしょうか?  路線バスを運行していたものの
利用者減などで運行を廃止した路線で、再開の可
能性をもたせて最低限の便数だけ走らせる場合が
あります。

これは山間部の過疎地だけでなく住宅街などの路
線にも見られるもので、私の自宅近くにも「毎週日
曜日の午前に1便だけ走る」という免許維持路線が
あります。だいたい、そういうのは経路の違う隣接
路線があるので、実際に乗っているのはバスマニ
アだけなんですがね(笑)

で、そんな免許維持路線が本当に復活し、年一回
の運行から毎日3往復運転へと大躍進する路線が
京都にあるそうです。

これは大原三千院などで有名な京都市の大原と、
鞍馬山の天狗伝説で有名な鞍馬を結ぶ路線で、
今まで年たった1回の運行・・・春分の日だけ免許
維持のため運行していたところ、今日(3月18日)
きょうからは毎日運行で、しかも一日3往復に増
強されて復活したそうです。

この路線はバブル期の観光ブームに乗って設定
されたものの、その後は利用が低迷。それでも有
力観光地の間を結ぶ路線だけに、バス会社もい
ったん廃止するすると再免許の手続きが煩雑な
ため「年一回の運行」として路線を残していたそう
です。つまり年に一度の運転でも「生きた路線」
だったわけですね(笑)

それが、インバウンド増加もあって地域の観光客
が増加し、周辺のバス路線で客が激増したこと、
併せて地元から定期路線化の要望もあり、今回
大躍進の定期運行復活となったそうです。

まあ、利便性が高まるのは観光客、地元ともに
良いことですし、バス会社にとっても収入確保が
できて好都合ですが、いわゆる幻の路線は減っ
てしまうことに・・・

でも、その心配はなく、今回貴船口=大原間で復
活する路線を55系統として新設し、幻の路線95
系統はそのまま年一回運行の幻路線として残す
そうです。
これで地元や観光客の利便を重視した復活と
バスマニアの幻路線重視の両方が活かせた復
活が出来るということですね(笑)


----------------------------------------------

春分の日の3連休ということで、実家へ逃亡
いたします。次は22日(水)のアクセスとなりま
すのでよろしくお願いいたします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

ニコンが試作カメラを展示

おばんです!


当ブログをごらんいただいているかたにはカメラ
マニアも多いと思いますが、一眼レフなどの本格
モデルにあっては「ニコン派」と「キャノン派」に
に大別されるんだとか・・ 両社とも長い歴史があ
り、優れたカメラを出してきていますから固定ファ
ンがつくのはなるほどという感じですが、その一方
の雄たるニコンが今年創立100年を迎え、記念
事業の一環として今まで同社で保管されていた
試作カメラ40点を来月一般に公開するそうです。

ニコンのカメラというと、まずモンクなくFシリーズが
頭に浮かびますが、今回の公開はそのニコンFや
F3などの試作機を含むものになるとのこと。なか
には商品化されたかった幻のモデルの試作機も
あるそうです。

一般に試作機は量産するための機能確認をし
たり、デザインを検討するため作られるもので
その性格から商品化された後は廃棄されるの
が普通なだけに、一般公開という形でファンの
目に触れるのは、きわめて珍しいと思います。

今回は前述の100周年記念事業の一環というこ
とで、さすがにそれだけの歴史があると珍品とか
意外なものが多そうです。これからも周年記念に
とらわれず、おりを見てこうしたレアーな展示を
続けていってほしいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

ホンダモンキー、50周年と

おばんです!


世間一般に「50周年」というと、よく続いたなぁ、
という感じで、人間が50歳になるのと同じよう
に大きな区切りになりますね。

たとえば、今年はニッポン放送のオールナイト
ニッポンが放送開始から50周年とのこと。また
トヨタカローラが初代の発売から50周年になり
それぞれ大きな区切りを迎えましたが、バイク
界でもホンダのモンキーが初代の発売から50
年を迎えるとのこと(!)
ホンダでは、これを記念して周年モデルを発売
し、ほぼ限定生産で人気を集めているようです。



Cut20170312_2158_11

私は初代モデルをリアルタイムで見た世代ではな
く、のちに二輪誌などで見ただけなのですが、それ
でも上の画像の50周年モデルは燃料タンクやチェ
ック柄のシート、またハンドルバーの取り回しなど、
初代モデルの特徴をよくとらえていると思います。

思えば、リバイバルのダックス50が姿を消してしまっ
てから、こうしたレジャーバイクはモンキーだけ。
それが50周年を迎えるというのですから、ほんとバ
イク界の希少モデルといえるでしょう。

実用性は別として今やコレクター向けとなってい
るモンキーですが、やはり発売から50年というの
は大きなインパクトですね。ここはホンダの力で
モンキーをさらに60周年、70周年と伸ばしていっ
てほしいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

頸椎症性神経根症、その後に

おぱんです!


さきに私の体調異変「頸椎症性神経根症」について
記したところ、さっそくアドバイスや「私もなったこと
がある」とのDMをいただきました。メールをいただい
た皆さま、ありがとうございました。

メールを拝見したところでは、だいたい3~6ヶ月ほ
どで自然に治るとの見通しがいちばん多く、キホン
私も「何も対策せず自然に直す」の方向でいこうと
思っています。 そうした中で、直りを早める策を
ご教示くださる方もあり、キホン自転車乗りやバイ
ク乗務は大きな振動を首で吸収する形になるので
しばらく控えたほうがよいとのこと・・・というか、自
転車やバイクに限らず、首を後ろにそらす体勢を
取るようなスポーツや首に振動が伝わるようなス
ポーツは、しばらく控えるほうがよいそうです。

また、仕事のなかでパソコンを使うことも必須なわ
けですが、その際もイスを高めにしてパソコン画
面を下に見る姿勢をとるほうが、首への負担が
減って好ましい、というアドバイスもいただきました。
これなど、来週の週明けからでも実行できる対応
策ですね。

そうそう、今回の不調について医者に原因を聞い
たとき、言下に「これは加齢が原因です」と言わ
れました(汗) たしかに、若いころは肩が痛いだの
二の腕が痛いだの言う以前に、肩こりそのもの
がありませんでしたもんね。 ということで、年齢
と共に正常進化を続けている私(ぉぃ)  ここしば
らくは「首にやさしい生活」を心がけるようにした
いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

頸椎症性神経根症、バイクは様子をみながら

おばんです!


ブログのヘッダーを見て「頸椎症性神経根症? なん
じゃそりゃ!?」 と思われた方も多いと思います。
私は以前にも肩や首の調子が悪く、整形外科へ
行ったことをブログに記しました。
その後、調子としては一進一退でしたが、先週ぐら
いから猛烈にぐあいが悪くなり、きょう行った病院
でヘッダー通りの病名をもらったわけです(^^;;


頸椎症性神経根症とは!? 詳細はこちらのサイトにて


私の場合、症状は前にも記したとおり、左肩と左の
二の腕が痛かったりしびれたりするというものです。
当然バイクに乗るのに支障が出てくるのですが、そ
れでも一日の走行距離が300km程度のツーリング
なら、今まではなんとか走れていました。

しかし、先週末は近場を走ろうと家を出たものの、
走り出して20分ほどたつと左腕に強い痛みとコリ
が生じて、取り回しでバイクを支えたり、円滑なクラ
ッチ操作が出来なくなってきて、あわてて家へ戻り
ました(汗)

さすがに「これはまずいっ」と思い、距離にして30km
ほど走っただけでひとまず帰宅し様子を見ていた
のですが、この月曜日、火曜日は一進一退という
感じのうえ、ちょっとしたことがきっかけで、痛みが
ひどくなったりします。

そんな中で「いつまでもこんな状態というものかな
わない」ということで、今日は時間休暇を取って病
院に行ったところ、ヘッダーのような病名をいただ
いたわけです。


で、かんじんのバイク乗務ですが、医者からは「首
を後ろへそらす(曲げる)ような動作はいけません、
また振動を与えることもよくない」といわれ、バイク
乗務もここ3ヶ月ほどは様子を見ながら乗り、ロング
ツーは控えたほうがよい、ということになりました。

聞けば、この症状に対しては「キホン何もせず、首
をうしろへ曲げたり、同じ姿勢を取り続けないことが
一番の治療法」とのことで、ふつうは3ヶ月~半年
ほどで自然に治るのだそうです。


うーむ、春のバイクシーズン到来近しというのに、
ほんとタイミングの悪いことです。ここしばらくは
ロングツーを控えて、一回の走行を30~50kmと
するプチ走行で様子をみながら徐々に乗務距離
を長くしていこうと思います。

まあ、梅雨入り前ぐらいまでには首のほうも何とか
なるでしょう、気の長い話ですが、ここは仕方がな
くグッとガマンというところですね(^^;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

WinVista、サポート終了と

おばんです!


皆さんがお使いのパソコンのOSは、なにが入って
いるでしょうか。 ほとんどのかたはWindows7か8
で、10のかたはまだ多くないと思います。
そして7以前のものをお使いのかたはほとんどお
られないかと・・・ といっても、XPはマイクロソフト
のサポートが終わっていますから、7以前のものと
なると実質Windows Vistaだけということでしょうね。

そのVistaもお使いのかたはごく少数だと思いま
すが、じつは私・・・その少数派のひとりで未だに
自宅でのメインPCはVistaのままです。そして、
来月でマイクロソフトがVistaサポートを終了する
ということで、今どうしたものかと対応を検討して
います。

もともと多数稼動を誇っていたWin XPのあと釜
として開発され華々しく売り出されたものの、す
ぐ7に代替わりしてしまったため販売数は少なく、
マイクロソフトによると現在の国内実働台数は
10万台程度だといわれています。
これぐらいになると、マイクロソフトも試験研究
費用をかけて維持していくより、バッサリ切り捨
てたほうがいいと考えるのでしょうね。
同社では「とくに混乱も問題もないはず」として
いますが、実際困るのは私みたいなユーザー
で、問題ないどころか問題大ありです(^^;;

マイクロソフトとしては「これを機に買い替えを」と
言いたいのでしょうが、わたし的にWin10は最初
の頃の強引な販売手法もあり好きになれません。
もともとVistaが7に代替わりしたときから感じてい
たことなのですが、セキュリティ関連のソフト更
新やサポートが受けられなくなる今回のサービ
ス打ち切り・・・これも少数利用者の悲哀という
ところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 4日 (土)

花粉症、今年はきそうな気配

おばんです!



そろそろスギ花粉の飛散が本格化ということで、
花粉症の人にはツラい時期かと思いますが、今
まで花粉症とは無縁だった私も、今年は「何もな
しでは済まない気配」になってきました(^^;;


というのも、私はもともと鼻アレルギーの兆候が
あって、去年の夏ごろなどずっと鼻がグスグスし
ていました。
しかし秋口からは調子がよく、昨秋からこの冬場
は鼻の不調などすっかり忘れてしまうぐらい好調
を保っていました。

ところがです、先月の初めごろからニュースでス
ギ花粉の飛散本格化が伝えられるとほぼ同時に、
今まで快調だった鼻がとたん具合が悪く、鼻水
が出たり鼻が詰まったりするようになりました(汗)

最初は、1日のうちで気温の変化が大きいため、
鼻かぜでも引いたのだろうと思っていたのですが
いつまでたっても改善しません。
よく、職場で花粉症持ちの同僚が「あ、今日は鼻
がムズムズするね。花粉が出ているのがわかる」
と言ってましたが、なんと、それが私にもハッキリ
わかるようになりました(汗)

ということで、確定診断はなくても「今年はとうと
う花粉症に捕まった」という感じです。今からゴー
ルデンウィーク前あたりまで憂鬱な時期が続き
そうですが、花粉症対策はシーズンに入ってか
ら対処療法をはじめても、症状をかなり軽減で
きるとのこと。これを信じて、適当な薬を飲むな
どの対策で、憂鬱な時期を少しでも改善すべく
これからいろいろ試してゆこうと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水)

はや3月入り

おばんです!


早いものでもう3月・・年度末であると同時に、
また職場の異動や仕事の担当変更など、い
ろいろな動きのある時期になってきましたね。

さしあたり一番の関心事は、転居を伴うよう
な異動があるかどうかですが、私の場合は
会社での耐用年数が短いため (笑) これは
なさそうな。

あと、あるとしたら仕事の分担変更や部門
内での異動になりますね。これも一つの部
署を担当する期間が平均で3~5年というこ
とから、私の場合だとあと1回あるか、早い
異動で2回担当替えしたあたりで定年とい
うことになりそうです。

「2月は去る」とかいいますが、ホントあっとい
う間に2月が終わり3月になってしまいました。
3月もきっとバタバタしているうちに月末近く
になってしまおうかと・・今月は仕事も私用も
流れをよく考えて、計画に沿った進行を心が
けていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

ETC、ゲートが上がらず?

おばんです!


皆さんも2輪4輪を問わずETCを利用しておられる
と思いますが、今までゲートが開かなかったことは
あるでしょうか?  私は今までにバイクで一回あった
ものの4輪では一度もなく、いつも快走していたの
ですが、今日は4輪では初めてゲートが開かず・・・
というか、開いたかどうかわからないうちに通過し
てしまう経験をしました。

午前中のことなのですが、所用があって4輪で高
速道路を走っていたところ、乗る時は問題なくゲー
トが開いたのに、出るときゲートが開かないというか
半開きみたいな状態になってしまいました(汗)

「えっ!?」と思ったものの一瞬で通過してしまい、料
金表示などが出ていたかも確認できません。
ミラーを見るとすぐ後ろに何台かクルマが追走して
きており、危なくて停まれないのでそのまま料金所
を通過し、20分ほど走りひとまず自宅へ戻りました。

いったん帰宅して落ち着いて考えてみると、入口で
は問題なくゲートを通過していますからETC車載器
の故障ではないはずです。
また、出口で仮にバーが開かなかった時、バーが
車体にぶつかりますから、ナンボなんでも気がつく
はずです。出る時バーが「開かなかった気がする」
というだけで実は開いていたのか??  あるいは半開
きの状態だったのか??  どうも思いだせません(汗)

通行料金的には1000円以下のしれた金額だったの
ですが、逆にその程度の金額であとでゴタゴタいわ
れたら困りますので、まずは高速道路会社のお客さ
まサービスセンターに電話してみました。

電話で入りと出のインターや通過した時間などを説
明ししたうえ「ひょっとしてバーが開く前に通過してし
まったかもしれない、出口のモニターに料金などが
表示されるのもはっきり見た記憶がない」と伝えると、
さっそく今日高速を出た料金所に連絡してデータの
確認をしてくれました。


結果、私がインターを出た時間の前後には、料金所
の管理システムに料金未納の記録とかエラーのまま
残っている記録はない、とのこと。
けっきょく「データ上は別に支障なく、何も問題はあり
ませんね」とのこと。 料金未収とかバーが開かない
などのことがあるとエラー扱いのデータが残るように
なっているそうです。

担当者の人から「何かわからないことがあったら、ま
た電話して下さい。わざわざご連絡いただいてありが
とうございました」と感謝されて電話を切りました。
まあ、高速道路会社側が「問題がない」というのです
から、それでOKなんでしょうね。

以前にバイクでバーが上がりきらなかった(ように見え
た)時も、高速道路会社に電話で伝えたら「どんなバ
イクに乗っていましたか?」とか「どんなヘルメットをか
ぶっていましたか?」などいろいろと質問され、けっきょ
く「そういうバイクのエラーデータはありませんね」で
おとがめなしでした。

いまやETCのない高速道路走行などは考えられず
システム的にも完成された感のあるETCですが、
私てきには、対応する区間に間違いはないのか、ちゃ
んと課金されたたがどうかがすぐにわからず、まだど
こか信用ならないシステムだと思います。
道路会社も「新世代のETC2.0でサービスを向上」
などと言ってないで、課金さていることがハッキリ
わかるシステムにするとか、パソコンやスマホで履
歴をトレースできるようにするなど、既存システムの
中でのサービス向上をまずは目指してほしいところ
ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«3月12日、普通免許の運転範囲が