2017年5月21日 (日)

新幹線料金、その原価は

おばんです!


皆さんも出張などで新幹線を利用される機会
が多いことと思います。 私も年に何回かは
出張や会議で主に新大阪東京間を利用する
のですが、この時はたいてい割引の切符を事
前に手配していたり、早期割引を利用したりで
正規のフル料金を払っていることはまずあり
ません。

が、来週は週初めに急きょ東京出張が入っ
てしまい 「ともかく空いた便で早いところ」と
あわてて切符を調達しました。全然割引のな
い新幹線の料金って意外と高いですね(汗)

以前にテレビのクイズ番組で「新幹線の東京
新大阪間における使用電力量は2万kwである」
と言ってましたので、電気代の原価はどれぐ
らい払っているんだろうと、ざっと計算すると・・・

時刻表にある座席表で乗車人員を足してみ
ると、満席の場合は16両でだいたい1323人
ぐらいになるようです。
(電車の編成により差がある)

ひと編成の使用電力2万kwを客の数で割ると、
客1人あたり電力量は約15kwになりますね。
これを家庭用電気代で料金換算すると(民間家
庭向けの従量電灯Bというやつです) 729円ほど。


なっ、なんと動力に要する直接の電気代は
700円ちょっとですか !   実際は、鉄道会社の
電力って大口顧客なので家庭用よりはるか
に安い料金体系になっているはずですから
729円よりさらに安くなっているはずです。
はー、これに運転手や車掌さんの人件費が
上乗せされ、車両のメンテ料金や線路の保
守料金、駅の設備費などが加算され、そこへ
JRの利益が上乗せされて14000円ほどの料
金になるわけですね。

要するに、鉄道って既存のシステムがあるな
らば直接の原価はそう高くなく、そういう面で
は省エネになるものなんでしょうが、あとの人
件費や設備費が莫大なのだという感じです。
そういう意味で言うと、東京新大阪間の正規
料金14000円あまりも、経営の工夫でもっと
下げられる余地ありという感じがしますが 実
質的に独占商売のJR東海は、このあたりどう
考えているのでしょうね(^^;;

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2017年5月20日 (土)

ロードパルのスズキ版、その名は?

おばんです!


皆さんは大阪、松屋町 (まっちゃまち) のバイ
ク屋街をご存知でしょうか。
かつての東京上野ほどではないものの、1980
年代までは中古バイク販売店が集まり、その
集客効果で関東資本のバイク用品店コーリン
まであったほどのバイク屋街でした。

今はかつての栄光もなく、、
先週仕事で天王寺区へ行った帰り、地下鉄駅
へのショートカットコースとして、もう20年ぶりぐ
らいにバイク屋を通ってみました。

もちろん今や以前の勢いは全くないのですが、
現在も数こそ減っているものの10軒程度の中
古バイク屋があるようです。

かつてはレッドバロンのような大手中古車店
もなく、グーバイクやバイクブロスのような中
古バイク情報サイトもありませんでしたから、
松屋町のバイク屋へ足を運んでバイクを見る
のが、中古バイク探しのすべてでした。
そんななか、往時を知る身として、今のバイク
屋街の衰退ぶりは、まさに隔世の感これあり
というところです。


そうして昔を思い出しながら、中古バイク屋街
を歩いていると、店の前にミニバイクを2台置い
た店があります。


はて、なんやろう??


C2017

赤いほうは皆さんもご存知の通りホンダのモトコ
ンポですね。 クルマのトランクに積めるよう設計
されましたが、実際にそうした使われ方がハヤる
ことなく販売を終了・・ その後コレクターズアイテ
ム化してしまい、モノによってはとんでもない値段
になっているのが現状です。

で、そのとなりの黄色い車体はホンダのロードパ
ルですね・・・と、言いたいところなのですが、少し
つづ店へ近づいて行くと、ロードパルとは微妙に
違っています (んんっ?)


よーく見ると・・・そうっ、ロードパルではなく、スズ
キが当時の大人気車ロードパルをコピーした
「スズキ版ロードパル」なのでした (ぐわーっ!!)

私・・このバイクの名前を知りません。ロードパル
のコピー車ですから1980年代前半の製品でしょ
うか。 たぶんランディー (今のセレナベース4輪で
はない) だかローディーだか、そんな名前だった
ように記憶します。 しかし、売れに売れたロード
パルや同時期のヤマハパッソルでさえ現存する
機材はきわめて少ないのに、当時のHY戦争に
かすりもしなかったスズキの買い物バイクなんて
残存数は限りなくゼロに近いでしょうね (汗)

ううむ、これがパッソルやロードパルならコレク
ターの目を引いて、相応の価格がついてとっく
に売れているのでしょうが・・・、
不人気ゆえ今や店頭のマスコット化してしまってい
るあたり、さすがスズキ車というべきでしょうか (ぉぃ)

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2017年5月17日 (水)

市販ロードモデルでチタンタンクが

おばんです!


以前に市販モトクロッサーでのチタンタンク導入を
ご紹介しましたが、いよいよ公道バイクでもチタン
タンク導入車が現れましたね。 さきのCRFに続い
てまたもやホンダですが、今度はCBR1000RRSP
がチタンタンクを採用。公道仕様バイクでは初の
ことだそうです。 

ちなみに、この素材は国産の日鉄住金製だそうで
従来品燃料タンク比で約4割の軽量化を達成。
軽いだけでなく耐蝕性もあり丈夫であると、二輪
用としてはいいことづくめのようです。 
ううむ・・・でも価格がねぇ(汗)  それにコケてへこ
んだ時の修理代が気になるのは私だけでしょうか(笑)

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2017年5月14日 (日)

ヤフー翻訳、サービス撤退と

おばんです!


皆さんもNet上にあるいろいろなサービスを日常
的に活用しておられることと思いますが、これだ
けPC活用が進んでも、Netサービスやデータ保
管、またメールサービスなどで 「突然サービスが
終了」 というのがたまにありますね。

まあISDNみたいに、時代が変わったというもの
もありますが、たいていは勢い込んでサービス
開始したものの、思ったほど利用が伸びず拡大
も出来ない、というケースかと。

ほかに検索サービスなどによく見られたケースで、
ライバルが強力すぎで白旗撤退という場合があり
ますが、今回それに似たパターンで、ヤフーが運
営する翻訳サービス 「 YAHOO翻訳 」 がグーグ
ルにたち打ちできず、来月で終了するそうです。


私もたまに使っていたので残念なのですが、ぶっ
ちゃけ競合するグーグルの翻訳サービスが処理
能力の向上で精度を上げたため、追いつけなくな
り撤退を決めたとのこと。

ヤフーの翻訳サービス開始は2004年と、この分野
では先行していて、最初の頃はとんちんかんな訳
を連発して 「こりゃあかんわ」 と失笑をかうことが
多かったですが、最近は翻訳精度も上がりまあま
あの仕上がりになっていたと思います。
しかし、後発でライバルのグーグルはもっと精度を
上げて顧客を確保、ヤフー側の利用者離れで今
回の撤退決定となったようです。

そうした中、Net上での翻訳サービス自体は堅調
で、今後も安定した需要が見込まれるとのこと。
今後は情報収集力の強化と翻訳技術開発の競争
がさらに加速してゆくことになりそうですね。

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2017年5月13日 (土)

老眼鏡度数に年齢を知る

おばんです!


当ブログ読者の皆さまは、老眼のほうは大丈夫で
しょうか?  ここはオヤヂが管理人をしていますので
それなりのネタ展開になり、それに沿って読者の皆
さまも若い子向けブログより年齢層が高いと思わ
れますが、40代半ば50代の方が主力読者だとす
ると、避けて通れないのが老眼問題だと思います。

かくいう私も、40代の後半からツーリングマップル
のような細かい地図の記号や記述が見えなくなり
50代に入る手前からずっと老眼鏡のお世話になっ
ています。
よって、もうベテランの老眼鏡使いと言って差し支
えないと思うのですが、いつも思うのが「老眼鏡っ
てカッコいいのがないっ!」 ということです。

まあ、オヤヂが使うものゆえ 「 かっこいい」などと
いう基準で商品が作られていないのでしょうが (汗)
たいてい「いかにも老眼鏡」というデザインで、どこ
の店でも陳列されている品数が少なく選べないのが
ふつうなのですが、先週仕事での移動中に、信じら
れないほど品揃えがある店を発見しました。



0001

どこの店でも老眼鏡売り場は数種類のデザインで
度数だけが違う商品を売っている、というのがほと
んどですが、先週ふと立ち寄ったホームセンターで
は老眼鏡売り場がすごく充実していて、見本から
商品を選ぶのに迷うぐらいの品揃えでした。

上の画像で写っている範囲が、ほとんど全部老眼
鏡で、普通のメガネのようなデザインのかっこいい
老眼鏡もあるので、老眼鏡ベテの私としては見る
だけでうれしくなります (笑) 
ええっ、そりゃもう、さっそく品選びをして2本買いま
した。 「かっこいい老眼鏡なんて、どこで使うねん」
というツッコミ多数だと思いますがいいんです、この
あたりは自己満足の世界ですから(笑)



0002

しかし、売り場に貼られた「年齢と老眼度数の
関連表」を見てガックリきました。 今までは
そんな度数表など当たるものか、オレなどまだ
まだいけるわ・・・と思っていましたが、「字の見
え方による目やすの年齢」 を自分に当てはめ
ると、ズバリ当たってますがな・・・
表の年齢区分が3歳づつカブっているのが、
いわゆる「個人差」ってことでしょうか。

そうか、私も「大型二輪に乗っていてまだまだ
イケる」 なんて思っていても、もう50代後半
なんやもんなぁ (笑)
そう、改めて思い返すきっかけになった品揃え
豊富な老眼鏡売り場でした。 これからは老眼
鏡愛好家でもうすぐお年寄りの仲間入り・・・と
いうことを、バイクに乗るときも自分で意識しな
がら走らないといけませんねぇ(^^;;

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2017年5月10日 (水)

バイクの代わりにオープンで ( IS250C )

おばんです!


以前にも申し上げたとおり、私はいま「脊椎症
性神経根症」という聞きなれない不調でバイク
に乗れずにいるのですが、まだ寒かった時期
はともかく、暖かくなってくるにつれて「バイク
乗りたい症状」が頭をもたげてきました。

特に天気の良い日、国道などを大型バイクが
走っているのを見ると禁断症状が現れ、「まあ
少しぐらいなら・・・」と思ってK1200Sを出すの
ですが、落ち着いて走っていられるのも10分
ぐらいで、あとは左腕や左肩の痛みが強くなり
とても走っていられず、30分もしたら退却という
状況を繰り返していました。

けっきょく、ストレス解消に役立つバイクで、逆
にストレスをためてしまうのが最近の状態だっ
たのですが (泣) なにか代わりの楽しみ方が
ないかと考え、ゴールデンウィークに実家へ
帰ったとき、知り合いからオープンカーを借り
て「バイクの代わり乗務」 に使ってみました。



001

これが今回知り合いから借りたIS250Cという機種
です。ふだんの姿はふつうのセダンという感じです。



002

これが屋根を折りたたんでトランクへ収納した状態
です。 収納は停車状態でシフトがPに入っており、
なおかつエンジンがかかっている状態の時だけ動
作します。 折りたたみはモーター駆動式で動作し
だしてから屋根の部分がトランクへ納まるまで所要
20秒というところです。


003

さて、これで走ってみました。ベタですがオープン
での運行ですから、上のような画像は必要でしょ
うね(笑)

バイクに乗ったことのない人なら、青天井で走行
中に風が入ってくる環境は新鮮だと思いますが、
ふだんから屋根もカベもないバイクに乗っている
身としては特に驚くようなものではなく、正直なと
ころ「ふーん、そんなもんなの」という感じです(笑)

ただ、バイク的環境でバイクでなく、クルマなのに
後ろかに巻き込む風が首筋に当たるなど、おもし
ろい感覚はありますね。

また、信号で停まっている時など回りからの注目
度はすごいです。輸入バイクに乗っている時以
上の視線集中度で、まわりから視線がピシピシ
刺さっているのがわかりますね(笑)



004

半日ほど奈良のイナカ道を走ったのですが、バイ
クの代わりとまではいかないものの、オープンカ
ーというのはバイクともクルマともサイドカーとも
つかない、不思議な乗り物であることがよくわか
りました。
また機会があれば、陽気の良い時期にこの変わ
った感覚を楽しんでみたいところですね。


ちなみに、今回借りたこのクルマは、クラウンの
新車とほぼ変わらないぐらいの価格がするもの
でした。 5年落ちのクルマとはいえ、こすったり
したら大変ですから狭い道など大プレッシャー
です。 爽快感はあっても心臓に悪いのはいけ
ませんな (笑)

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2017年5月 7日 (日)

GWいろいろ、(1)

おばんです!


仕事の5日間というとなかなか経たないのに、
お休みの5日間は、なぜ一瞬で終わってしま
うんでしょうね (笑)   ということで、皆さまGW
おつかれさまでした。
最近はお正月やお盆以外に、ゴールデンウ
ィークに帰省される方も多いそうで、このブロ
グをご覧の諸兄にも、実家へ帰られたかたが
おられることでしょう。 また国内旅行や海外
へ行かれたかたもおられることかと。

そんな中、私は奈良県の実家へ帰省した程
度・・・それも帰省とは言え片道1時間半です
から、ひたすらジモティで過ごしていた訳で
すが (笑) そこから2つの話題をご案内してお
きます。


ひとつは、連休後半の初日にいつもの低山
散策に行ったこと。
ふたつ目は、現状は腕の不調でバイクに乗
れてないため、その腹イセとしてオープンの
車に乗ったこと・・・まあ、そのあたりです。



まずは、いつもの低山歩きからです。
私は定期的に近所の低山へトレッキングに
行くのですが、それはキホン冬場だけ・・
見慣れた場所が零下4度とか5度になるのが
妙に新鮮で、そうした降雪期を狙って行くの
ですが、この春は 「 えげつない寒さだったと
ころが、今どうなっているだろう」 と思い、珍
しく春先のこの時期にサクッと山へ入ってみ
ました。



02_1

02_2_4

定点観測になりますが、上の画像は2月、下は
5月の同じ場所です。
上の画像はどこもかしこも凍りついていますが、
下の画像は春のほのぼのとした感じが伝わっ
てきますね。



03_1

03_2

山頂に設置された時計台 (?) の周辺、冬の画像は
天候悪化で全く視界が利きませんが、下の春の画
像では、ふもとの景色がハッキリ見えています。
背景にある三角形になった樹木の右側あたりが、
ちょうど大阪府富田林市の中心部にあたります。



01_1


01_2

今度はズバリ気温表示器です。 数値を見れば
寒さ暑さがハッキリしますが、零下5度の冬場の
画像は盤面が曇って凍り付いているなど、環境
の厳しさがわかります。


この山は、大阪の中でもいちばん行きやすい
人気のあるハイキングコースなのですが、そ
んな場所でも春先の画像と冬の画像を並べて
みると、冬の環境の厳しさがわかりますね。
それゆえ、春の画像からは 「 ようやく春が来
た」 ということを実感させる、ほのぼのした空
気が伝わってきます。 また時期を改めて、近
場での自然の移り変わりに接してみたいとこ
ろですね。



次回は、GW第二段・・「バイクに乗れず、オー
プンの車に乗務」をお伝えします。

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2017年4月30日 (日)

CBR250RR、すでに受注予定が

おばんです!


私が 「 CBRと名乗るバイクは、4st DOHC
しかも4気筒でなくてはならない」 という持
論を持っていることは以前にご案内しまし
たが ( ぉぃ ) そのCBRの直近発売モデル
であるCBR250RRの発売開始日まで、い
よいよ2週間を切りましたね。

わたし的に 「 うーん、ツイン250でCBRか、
どうなんやろうなぁ」と思っていたのとは裏
腹にバイクマニアの反応はよいみたいで、
ホンダによると発表からわずか3日間の
受注台数が、年間販売予定数 (3500台)
を上回ってしまったそうです (驚)

思えば、250ロードスポーツ部門で唯一単
気筒モデルを残していたホンダにかけられ
た期待が大きかったこと、また期待にたが
わず、新設計の車体に新設計のエンジン
を搭載するなど、ホンダの本気度が予想
以上に高かったことが好調の要因といえ
そうです。
フライバイワイアによる燃料供給制御な
どの新機軸も、そのあたりにかかってくる
でしょうね。



Cbr250rr

しかし、モノは画期的なのでしょうが価格が
もう少し何とかならなかったものかと・・・

わたし的に、ビクスクブームのころ、あれ
これいらん物を付けた250スクーターが定
価80万円近くになってしまったことを思えば、
新型スポーツモデルで80万円ならまあまあ、
という感じもしますが、考えてみればスクー
ターの80万円はいわゆる「ビクスクバブル」
だったのですから (笑) R25が50万円台半
ばであることからして、やはり250で80万円
は高すぎ感が。
ホンダの新モデルに対する営業戦略・・・
やはり新モデルへの期待を背景とした、
強気の価格展開といえるのでしょうか。


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来週はゴールデンウィーク後半ということで
奈良の実家へ帰っております。管理人不在
日となりますのでよろしくお願いいたします。


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2017年4月29日 (土)

レッドバロンの整備士養成は

おばんです!


先日、ハーレーダビットソンの日本法人が、自
動車整備士の養成学校とタイアップし、全国レ
ベルで二輪サービスを中心とする整備士養成
のカリキュラムを提供することに触れました。

(ようするに、ハーレーの整備ができる若い子
を、広いレベルで囲い込みたいわけですな)

さすがにハーレー、イケイケやなと感じたので
すが、DMでレッドバロンも整備士育成のため
いろいろ動いていると伺いました。 しばらく前
に近所のレッドバロンへ行ったこともあり、そ
のことについてもここで記しておきます。


レッドバロンも、二輪に関する整備士が全国レ
ベルで必要で、それに関する取り組みもして
います。同社の研修施設であるテクニカルセ
ンター内に二輪整備の専門スクールを設け、
初心者からスタートする人も、ここで二級整備
士資格の取得をめざすことができるとのこと。
さすが二輪販売大手のレッドバロンです。



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(画像は同社HPより借用しました)


ただ、ハーレーと違って、こちらは自社の社員
を対象にした機関だということです。 つまりレ
ッドバロンの正社員になって、希望者は入校
資格が得られるわけで、ハーレーのように
各地の整備士養成学校を対象にしているの
ではなく 「 自社の教育研修施設」 という位
置づけですね。ここが基本的に違います。

私も立ち入ったことまでは知りませんが、おそ
らく 表立っては言われないものの 「 この研修
施設で整備士資格を取得した者は、お礼奉公
としてレッドバロンに最低j〇年は勤めること」
・・といった暗黙の了解があるのでしょうね (笑)

それでも、ここまでの規模の施設を一企業で
準備し、資格を取らせる制度を運営するとい
うのはすごいことです。 私もGSF1200をレッド
バロンで購入した際 「 併設の工場は顧客の
ための会員制工場です」 と案内された記憶が
あります。ここはレッドバロンも新車、中古車
販売だけでなく 「日本有数の二輪整備工場
ネットワーク」 をウリに展開ができると思うの
ですが、そのあたりいかがなものでしょうか。

 

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2017年4月26日 (水)

BMW、バイクでもハイブリット車

おばんです!


4輪のハイブリッド車は今や軽自動車にまで設
定されるほど当たり前な存在になっていますが
バイクとなるとまだ市販されず・・・

重量やバッテリーのかげんがあるのでまだま
だ開発段階だと思っていたのですが、BMWモ
トラッドが、ハイブリットバイクの試作段階を経
て、いよいよ市販段階へ移るそうです。



426_1

初のハイブリットバイクは、いわゆるアドベン
チャーモデルの本家ともいえるR1200GSアド
ベンチャーをベースとしたもので、名称は
R1200GS xDriveハイブリッドとのこと (長いっ!!)
注目のハイブリットシステムはフロントホイ
ールのハブ内に装備されて前輪がモーター
動力で駆動されるとのこと。
つまりハイブリットであり、なおかつ(2輪の)2WD
システムになるわけです。


このハイブリットシステムは左ハンドルスイッ
チにあるボタンでON、OFF(←通常の後輪のみ
エンジンで駆動) が可能で、つまりハイブリット
システム稼動=2WDで走行・・ということにな
るわけですね。



0426_20

性能的には、ノーマルのGSアドベンチャーが
125馬力のところ、この前輪を駆動するハイ
ブリットシステムが45馬力あり、ハイブリット
走行するときの最高出力は170馬力にもなる
そうです。 
私の乗っているK1200Sの最高出力が170馬
力ですから、水平対向ツインのオフロード車
で同じ出力が出るって、すごいことだと思い
ます(汗)

このシステムにより、積雪120cmを超える場
所でも走行できたとのこと、たぶん泥の深い
道や深い砂地などでも高い走破性を示すの
でしょうね。近く実車が公開され、2017年度
中には発売される見通しだそうです。ともか
く値段が気になりますが (笑) まずはハイブ
リット2WDがどのぐらいの走破性を示すか、
ファーストインプレに注目したいところです。

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