2017年10月22日 (日)

4スタンド、全部エネオスに?

おばんです!


皆さんはいつも行くガソリンスタンドを決めてられるでしょうか。 だいたいは、エネオスとかシェルなどのブランドがまずあって、その中でポイントカードを持っているとか家から近いなどの要因で決めておられるのではないかと思います。 (私もそうです) そんなスタンドのブランドが、ここ数年でガバッとエネオスに変わってしまいそうな・・・

もともとエネオスのブランドを持っていた石油元売業者のJXTGエネルギーが、エッソやモービル、シェルのブランドを持っていた東燃ゼネラルを吸収したため、「小売店の看板が違うだけで、卸元はみな同じ」ということで、ブランドのエネオス化を進めてゆくそうです。

ホンマかいな、という話ですし、シェルやエッソなどは使い始めてから50年以上になる老舗ブランドですから、なくさなくても方法があるのでは?と思うのですが、省エネ意識の浸透とエコカーの台頭で、厳しくなる一方の経営環境のなかでは、これも仕方がないのでしょうね。

でも、どこへ行ってもスタンドはエネオスばっかり、となると・・・個別の店レベルで客獲得の特徴を出さないとやっていけないでしょうから、ガソリンスタンドの経営環境の厳しさは、今後も変わりなしといえそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

電気自動車の流れ、レースにも

おばんです!


自動車関連の業界では、今まさに電気自動車中心への流れが起きていますが、これがレースの世界にも影響を・・ 自動車レースに関心のない人でもその名を知っている、レマン24時間耐久レースを含む世界耐久選手権 (WEC) の最上級クラスから、ポルシェが撤退するとのこと(!)

なぜ強豪、かつ老練なメーカーが? と思ったら、同社はこれから電気自動車レースのフォーミュラーEに全力をそそぐため、ガソリン車レース部門からの撤退を決定したと。 すでにアウディーも撤退し、けっきょく残るのはトヨタだけということになりそうです。

思えば 「 ガソリンエンジン車の開発を停止する」 とか 「 販売する車両すべてを電気自動車にする」 というメーカーが続々と出てきているのですから、レース界にもそうした動きが出てくるのは必然なのでしょう。 電気自動車レースにはBMW、アウディ-、ベンツが次々に参入を表明していますから、ここでポルシェが加われば、高級車メーカーはすべて電気自動車へ・・という流れがかたまりそうです。 ルマンからの各社撤退は歴史があるだけにさびしい気がしますが、逆にいえば 「 これが新しい歴史のスタート」 といえるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月15日 (日)

今さらですが・・フォルツァZ ( MF10 ) のインプレ

おばんです!


先週は体育の日の3連休を利用して、フォルツァZ初の泊りツーリングに行ってきましたが、その時に感じたことをまじえて、わたし的フォルツァZのインプレを記しておきます。 最新機種ではありませんし、何よりビクスクブームも過去のものになっているのに 「今さらなんで?」 と思われそうですが、ここはわたし的記録ということでご笑覧いただければ幸いです。



R0013165

まず、私の乗っている機材は2007年12月から販売されたフォルツァZ (MF10) になります。すでに製造されておらず、現行モデルは2013年発売のフォルツァSiとなっていますが、Siが発売された当時はZもまだ販売されており、当時は両方の新車を選ぶことができました。

フォルツァの流れとしては、2000年に初代(MF06)が発売され、2004年には2代目(MF08)が登場、この時に一般的なCVT変速のXタイプと、ホンダSマチックと称する電子制御ミッション (後述) を積んだZタイプが設定されました。 そのあと2007年にマイチェンが行われ形式もMF10となりましたが、XタイプとZタイプの2設定は継続され、ビクスクブームの中でいろいろな限定モデルが出されたのは、皆さんもよくご承知のところです。



Cut20171014_0840_22

ちなみに、上の画像が現行型になるフォルツアSiのフロントフェイスです。 ホンダのことですから大きくは変えられていませんが、さすがに現行型はシュッとした顔つきになっていますね(笑)

で、私の乗るフォルツァZですが、ひとことで言ってしまうと 「 ホンダ車らしい、文句をつけるところがないバイク」 です。もちろん細かい部分に言いたいことはあるし、大もとでは「もっとパワーを」いうことがあるのですが、それをひっくるめても大きな不満がないバイクです。

ともかくクルマに乗っているような感じで・・いや、ヘタするとクルマより楽かもしれませんね、渋滞を考えなくてもいいんですから(笑)
ちょい乗りする時はスクーターの本領発揮ですし、ツーリングも先日行ったような1泊2日レベルなら、全く不満はありません。 燃費も、渋滞の少ないツーリングではコンスタントにリッター35キロぐらいの数字が出ますので、極端に言えば 「これがベストツーリングバイクなのでは」という感じです。


ここで詳細をみてゆきます。

Dsc_0050

車体は、ともかく長く大きく作られていて、排気量表示がされていないので高速のPAなどで中高年の人から 「これは何ccですか」 「大型二輪ですか」とよく聞かれます。 バイクには「住む世界が違いすぎ」 と感じている人も、スクーターだと親しみをもってくれる人が多いようです。 中には 「 ワシも若い頃はラビットスーパーフローでのぅ」 とか、熱く語ってくれる高齢者のかたまでいて閉口するのですが (汗)



Dsc_0048

けっこう 「盛りすぎ」 感のあるメーターまわり。 今は4輪もメーターまわりの表示はあまり細かくせず・・・というか、水温計表示すらない機種まで増えていますが、フォルツァZは「そこまでやらんでも、ええんちゃう?」 と言いたくなるほどの細かさです。 その割には、両方の丸メーター中央部にある液晶表示に「温度計」がありません。 瞬間燃費や満タンからの燃費継続表示なども大切かと思いますが、実用性の面から温度計はほしいところですね。



R0013226_2

上の画像ではちょっと見えにくいのですが、メーターの両脇にはスピーカーをつける穴が設けられています。ビクスクブームの頃は大音量で音楽を流しているオーナーが多かったですが、こうして見るとメーカーもそうしたハヤリを無視できなかったようで、あらかじめスピーカー取付部を用意していたのですね。 デザイン的には「さもスピーカーが入っている感じ」にデザインされていますが、じつは単なるフタです。



R0013229

ハヤリといえば、ビクスクブームの頃は、標準のテールライトユニットを外側が透明プラスチックで、中にテールレンズやウインカーレンズが組み込まれている 「ユーロテール」 に交換している人が多かったです。 このMF10型では純正でユーロテール状のものが付けられています。 おそらくメーカーも 「 どうせ赤一色の純正テールユニットは交換するだろうから、それなら最初からユーロテールを付けとくほうが売りやすい 」 というヨミでやってたんでしょうね。



R0013226_3

さて、このバイクの最大の特徴は、やはりスクーターながら手動変速機能と自動変速機能を持つ「ホンダSマチック」 の機能でしょうね。 左側ハンドルグリップに付けられた、大きな「+」「-」のシーソー式スイッチが目につきます。

このシフトのパターンは5通りあって・・・

・ CVTオートマモード (エンジンを始動時、デフォルトではこれになる)

・  ↑・・のパワーモード (全般に減速比が下がる→加速型になる)

・ 7速オートマモード (いちおう固定段があり、自動でシフトアップ、ダウンする)

・   ↑・・のパワーモード (7速オートマだが、レッド手前まで引っぱってシフトする)

・ +・- スイッチを用いる手動変速7段


このうち、一番おもしろいのは7速オートマのパワーモードで、峠などではどうしてもこれを多用してしまいます。 まあ、そういうバイクではないのですが (笑) いちおうスポーツできるスクーターを標榜していますので、たまに楽しむのもありでしょう。 ちなみに、数台連なって走っている4輪を抜くときも、このモードを多用しています。
しかし、最初に変速モードを選んでおくだけで、スピード・アクセル開度・路面の傾斜や負荷などをセンサーで検出し、自動で最適な変速をしてくれるってすごい技術ですね。 有段シフトなのに、いつ変速したのかわからないぐらいスムーズで、走行中に急加速したい場合もパワーモードなどに切り替える必要がないのですから (驚) ホンダの広報によると、2輪ではフォルツァZに世界で始めて搭載した技術ということですが、これは4輪用ミッションの電子制御技術がフルに使われているものだと思います。

しかし、こうした多様なシフトパターンを備えた背景には、軽量ナナハン並みの車重のものを、たった22馬力の単気筒エンジンで快適に走らせるためにはどうしたらいいか、どうすれば他社ビクスクとの違いを出せるか、ということを相当考えたのでしょうね。 これは似たような変速システムを搭載している、スズキスカイウエイブ250のタイプMも同じだと思います。



Dsc_0060

皆さんは、ビクスクにどういう感慨をお持ちでしょうか。 私は今まで 「あんなもの、うるさいだけで何がおもしろいんやろ」「あんなの乗るぐらいなら、バイク乗るの止めるよ」 と思っていました (既存ビクスクオーナーの方すいません、私の個人的感想です)

でも、自分が乗ってみて 「こんなにいいものはないっ」 と思うようになりました。ゲンギンなようですが (笑) ある程度距離を走るツーリングに行って、ジンワリと疲れた帰り道でも「こんなに楽でいいの!?」 という感じで走れます。当たり前なんですが、渋滞が続く道でもシフト操作、クラッチ操作ともにナシで、停まると進むだけ考えていたらいいんですからね。それだけに集中できることが、あとのいろいろな余裕につながると思います。
もちろん若いかたなら、気力も体力も集中力もありますから、ミッションつき大型バイクでも大丈夫でしょう。 しかし、私みたいな定年まであと何年・・・といったオヤヂがバイク趣味を続けてゆくには、こうしたスクーターという選択もありだと、今回フォルツァZに乗るようになって改めて感じたところです。 実際のところ、170馬力近いBMWから22馬力単気筒に乗り換えても、大きな不満はありませんね。

さて、この先は年金がもらえるまでフォルツァZに乗り、その後はもらった年金を貯金してT-MAXにステップアップしますか(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2017年10月11日 (水)

フォルツァZ、初の泊まりツーリング

おばんです!


さきの書き込みで発表させていただいたとおり、私は 「脊椎症性神経根症」 と 「腱鞘炎」の中でもバイク趣味を続けるため、バイクを250スクーターのフォルツァZに乗り換えました。が、今までスクーターを愛車にしたことがなく・・・というか、250ccクラスを所有するのも初めてなので、乗り換えた直後から、ずっと「フォルツァZのツーリング性能を試したい」「250スクーターで、ツーリングとか行けるんか?」 と思っていました。

そんな中で、最近は体調もそこそこ良くなり、なおかつ体育の日の3連休もあったので「行くんやったら今でしょっ!!」 ということで、フォルツァでは初めての泊まりツーに行ってきました。
行き先は石川県の金沢です・・・そう、K1200当時にも金沢在住の先輩宅を訪問したことがありましたが、今回はその2回目の訪問です。 

前回の記事はこちらから



Dsc_0046

ここでフォルツァのインプレも含めて、自分の備忘記録の意味でもツーリングの記録をUPしておきたいと思います。 

まず行き先については石川県の金沢市としました。 これは以前にも訪問したことがある、私が新入社員として今の会社へ入った時、大変お世話になった係長さん (当時) のお住まいがあるからです。 今回も夏ごろから「機会があれば金沢へ来い」とお声がけをいただいており、ここはフォルツァZの初ロングツーも兼ねて、ということで、お言葉に甘えたわけです。



Cut10_2334_04_2

私はふだん、特に早起きということはないのですが、ツーリングの日は別ですね (笑) この日 (出発が2017年10月8日) も朝4時おき・・・というより4時前に目が覚めてしまい、それから朝食を済ませて5時15分の出発となりました。 まだ夏の余韻が残っている時期ですが、さすがにこの時間ではまだ真っ暗ですね。



Dsc_0042

大阪から金沢行きだと、順当には名神高速→北陸道利用・・・のパターンですが、それでは芸がありません。 今回もいつもの「キホンは下道、混雑する区間だけ高速利用」のパターンを駆使して、「びわ湖の東岸を北上→敦賀へ→国道8号と枝道で金沢方面へ」 という計画を立てました。 上の画像は大津市の瀬田、「瀬田の唐橋」 の光景です。霧が出て川の対岸でさえ霞んでいます。



Dsc_0044

最初の休憩地、道の駅草津で休憩しました。 ここは、定例になっている琵琶湖一周ツーリングで、よく待ち合せ場所に使うところです。 3連休の中日というシチュエーションでしたが、まだ朝早かったせいかバイクは私だけでした。



Dsc_0046

草津から約1時間半走って、つぎの休憩地「湖北水鳥ステーション」に到着しました。 幸い、ここまで大きな渋滞はなかったです。 時刻は9時半ごろ、ようやく朝霧もはれてきました。



Dsc_0048

さて、信号の少ない湖岸道路をたんたんと走っていると、メーターの中央部にある燃費計が、リッター41.3キロを差しています( !! )  もちろん実測値ではなく、車速やエンジン回転数などから計算された数字ですが、めやすとしてはわりと正確で、表示の燃費からだいたい2~3km/L引いた数字が実走燃費になります。



Dsc_0049

金沢到着前に小松市で休憩します。 こうしたシーンでフォルツァZは人気があり、3名のオジサンから、これは何ccか、とかギアチェンジはどうするのか、とか最高速は何キロ出るのかなど、質問されました。 こういうのってBMWに乗っていた当時は全くなかった事です。 やはり、スクーターだとフレンドリーに見え話かけやすいのでしょうか。

Dsc_0050

先輩宅へ向かう前に、今日の走りを総括する給油を行います。 燃費モニターの表示ではすごく良い数字が出ていましたが・・・ 実際に給油してみても同じで、何とリッター39キロを記録 (!)  この数字・・・モノが違いすぎるので当然かもしれませんが、今まで乗っていたK1200Sのだいたい倍の燃費です。


ここで先輩宅を訪問し、歓待していだきました。 先輩から、今回こそはご自宅に泊まってゆくよう強い指示がありましたが、ご家族の介護をご自宅でおこなってられることを知っていますので、ここは辞去することとして、予約してあるビジネスホテルへ向かいました。



Dsc_0060

ホテルに着いて部屋に荷物を置き、しばらくしてからコンビニへ行こうと1階へ降りたところ・・・私のフォルツァZの隣に同系同色車が止まっているではありませんか (ぉ)
上の画像で、左が私のフォルツァZ@このモデルの後期型で、右が前期型です。 とはいえ、画像で見る違いはカウルの細部ぐらいで、少し離れると、どちらが自分のフォルツァなのかわかりません (笑)



Ts3y0740

そういえば、前回金沢へ来たときも、ビジネスホテル駐輪場の隣にK1200Sのお色違い同型車が止まっていたことがあります。私って同型車の引きが強いんでしょうか (笑)



Dsc_0061

2日目も天気は快晴で、日中は暑いぐらいの陽気になりました。 帰路は前日と違う道を織り交ぜながら、京都まで下道で帰り、京都からは高速で一気にワープして帰りました。

往復で800キロ近く走ったツーリングでしたが、心配していた肩や首筋の痛みは全くなく、バイクも予想外の快走で、十分ロングツーリングに使えることがわかりました。 高速道路で 「 もう少し伸びたらなぁ」 と思わないではありませんが、まあ250単気筒なんですから上出来でしょう。 
それより利便性はすばらしく、安定性や走破性もロードスポーツタイプのバイクに比較してひけを取るものでないことが今回のツーでよくわかりました。 これからは、スクーターならではの利便性を活かしたチョイ乗りだけでなく、ツーリングにも積極的に使ってゆきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 7日 (土)

カワサキ、専売店を2.4倍に

おばんです!


皆さんもご承知の通り、バイクの販売店には 「専売店」 というのがありますね。 以前のSBSとかドリームなど、表むきはメーカー一社だけの製品を扱うというのがそうですが、その中で少ないのがカワサキの専売店です。 現状で全国に10店ほどしかなく、カワサキプラザという屋号を使っているそうですが、カワサキ販社はシニア層への拡販のためこの専売店を2.4倍に拡大、2年後にはなんと120店の規模に増強するそうです。

二輪ブランドとしてのカワサキは熱狂的なファンも多いわけですが、バイク販売台数の減少が続く中、今のバイクユーザーの年齢構成は50代~70代が全体の約6割を占めていることに着目。50代以上の、いわゆるリターン層に狙いをつけることで、現状の中でも成長が望めるとして、この層をターゲットにした店作りをしてゆくそうです。

また、今は大阪だけにある販売店従業員の教育施設を東京にも設置。 「いかにもバイク屋」という接客を改め、接遇品質の向上をはかるとのこと。 私が思うところ、一番の拡販策は 「魅力ある商品の大量投入」 に尽きると思いますが、現状の中でソフト面を強化するのも重要な課題だと思います。 接客の向上や売り方の工夫について、他メーカーもカワサキをどんどん見習っていってほしいところですね。


-------------------------------------------------


この3連休後半は、所用にて管理人ルス日となります。ツーリングや
行楽などでお出かけの皆さま、お気をつけてどうぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 4日 (水)

スズキ、125にも本気バイク

おばんです!


このところの原付二種スクーターブームで、125クラススクーターのラインナップは150ccや155ccモデルも含めてある程度充実してきていますが、クラッチ付き125バイクについては今までお寒い限りでしたね(^^;;
かつては入門用として、また50ccクラスからのステップアップモデルとして一定の需要があったわけですが、ここしばらくは新型車自体が出ておらず、お寒い限りだったところ・・・


Cut20171002_2245_08

皆さんもご承知の通り、いよいよGSX-S125でスズキがやってくれましたね。 私は、いずれフルサイズのクラッチ付き125ccモデルが出るとしても、それはきっとホンダだと思っていました (笑)

しかし、スズキも一台あたりの利幅が少ない上に、さほど数の出ない125ccクラスロードスポーツのために、よくぞ新設計のエンジンを出してくれたものだと思います。 まあ、排ガス規制などの関係で新エンジンとせさせるを得なかったのかもしれませんが、国内バイクメーカーでは新排ガス規制で多くのモデルが消えるなか、新たに125で新車を出そうというスズキの対応は、まさに本気度二重マルだと思います。


Cut20171002_2243_17

デザインは今ふうのスズキも出る共通のものですし、ABSもついてシティーユースにはピッタリと思われるGSX-S125。 沈黙が長かった125クラスだけに、この先はトレールモデルのようなバリエーションモデルの登場も期待したいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

G-SHOCK 出荷1億個と (!)

おばんです!


皆さん腕時計はどういうものをお使いでしょうか?  当サイトをご覧いただく諸兄には、高級腕時計をお使いの方も多いと思いますが、私など 「 時計は時間さえわかればいい」派で、休日はだいたいカシオのGショック ( G-SHOCK) を使っています。
アウトドアなどでお使いの方も多いと思いますが、このG-SHOCKが製造開始から34年経過し、出荷台数がなんと1億台を突破したそうです。



Cut20170930_2152_05

最初の製品は1983年の発売で、ご承知の通り1980年代に大ブレイクがありましたね。最初の頃は 「 落としても壊れない」 がウリの、ともかく頑丈な時計というふれ込みでしたが、その後気圧や気温が測定できたり、GPS機能が付いたりとアウトドア志向を強め、昨年度は年間出荷850万台と、過去最高の数字を記録したそうです。

ひょっとすると、皆さんもお持ちかもしれないありふれたG-SHOCK・・・ ありふれているからこそ、今や国民的時計と呼べるようになったのかもしれませんね (笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月28日 (木)

10ヶ月ぶりのツー、2017年赤福餅ツーへ

おばんです!


きょうは先にご報告したとおり、私としては10ヶ月ぶりのツーリングとなる「2017年赤福餅ツーリング」のもようをUPしておきます。
実際のところ、長い待機期間でした (汗) 昨年12月に頚椎症性神経根症がひどくなったうえ、古キズの腱鞘炎もあって、今までバイクで出たくても出られないイライラ状態だったのですが、最近になって症状が改善してきたこと、腱鞘炎対策と併せてライポジ改善のためバイクも替えたことが功を奏して、ようやくツーリングに出られるようになりました。

そこで 「どこへ行こうか」 と考えた結果、今年はまだ実施していない赤福餅ツーリングが、時期的、距離的にもいいだろう、ということで浮上したわけです。



R0013221

前回書き込み時の画像でお気づきのかたもおられるかと思いますが、先々月からバイクを上の画像の 「フォルツァZ (250cc)」 に変えました。 

これは・・・
(1) 腱鞘炎対策としてクラッチ操作をなくす

(2)  同じく、押してバックさせる時など取り回し時の腕負担軽減のため、
   車重の軽いバイクにする

(3) 頚椎症性神経根症対策のため、体が前傾せず首が前へ出ない、そして
    腕が伸びすぎず、肩に力のはいらないライポジのバイクに乗り換える

上記の観点から、これからもバイクに乗り続けられ、そして日常使いとツーリングを両方兼ねられるものとして、フォルツァを導入したものです。

なお、頚椎症性神経根症のこと、またフォルツァZのことについては、後日また改めて記したいと思います。 では、ここはツーレポを進めてまいります。


まずはひとつ上の画像、三重県松阪市の「道の駅飯高」での休憩シーンです。今回の待ち合せ場所は伊勢自動車道の、多気PA下り線としたのですが、私の家からだと直行しても2時間半以上はかかります。 今回は国道166号線経由としたため、途中の道の駅で休憩となったもの・・・まだ時間が早くてバイクは私だけでした(^^;



R0013224

今回初ツーリングのフォルツァZですが、今となっては珍しいぐらいゴタゴタとメーター類が付いたパネルに、燃費計があります。 まさにスクーターバブル最高潮の時期に作られたモデルという感じですね(笑) 画像では中央3段表示の中段が燃費なのですが、何と表示燃費が「40.2Km/L」となっているじゃありませんか(驚)
まあ、これは実燃費でなく車速、FIのガソリン流量、ギア段数などから出された計算上の数値なのですが、実燃費はだいたい表示の数値より2~3Km/L落ちただけの数値になるので、国道166号線を走る今日のコースは、モンクなしに「好燃費コース」といえそうです。



R0013227

待ち合せ場所の多気PAに到着。先着していたわらしべさんも、突然のフォルツァZ到着に驚いておられましたが、そこはT-MAXオーナーでもあるわらしべさん・・・さっそく車両各部を鋭くチェックしておられました。 なお、この日は同行予定だった他のかたが所用で来られなくなり、わらしべさんとふたりの行程です。



R0013235

多気PAを出て玉城ICで伊勢自動車道を降り、サニーロード (県165と710) 国道260号と県16号などをつないで的矢でパールロードへ入ります。

じつは私・・・いまが秋の交通安全運動中であることをすっかり忘れていました (大汗)  知らないければ知らないで 「快適なペース」で走っているのですが、交通安全運動期間に気がついてしまうと、さすがにそういうわけにはいきません。
パールロードもネズミ取りが多いと聞きますので、ここはかなりペースダウンします。というか、250スクーターでは、今までほどのスピードも出ません。まあ。これでいいのかもしれませんが (笑)  鳥羽へ向けて走る道中、途中にある展望台で休憩します。



R0013230

この日は天気は良いものの、なぜかバイクは少なめでした。しかし、こうして見ると250スクーターも、さほど違和感なくバイクの中に溶け込みますね (笑)



R0013238

展望台で見かけたレアバイク、1台目はK0です。そこそこカスタムされている機材ですが、どうしたことかテールランプが、ずっと後年のCB250TやCB360Tに付けられていたタイプ (1970年代のモデル用) に付け替えられています。このあたり、視認性向上のための実利的カスタムでしょうか。



R0013241

もう1台のレアバイクはCB750エクスクルーシブ・・・見方によっては、CB750K0よりも、こちらのほうがレアバイクかもしれませんね。 だいたい新車販売当時でも走っているところは全く見たことがなく、実車をシゲシゲ見たのはこの時が初めてだったんですから(汗)
1980年代のバイクブーツ勃発があったからこその車種といえそうです。



R0013242

ひとしきり休憩ののち、鳥羽から小一時間で伊勢神宮 (内宮) へ到着しました。 天気はピーカンからいくぶん曇った感じになり、直射日光がなくなった分暑くなくて過ごしやすくなりました。



R0013244_3

時刻は11時30分と、、もう少しすると飲食店が混み始めるので今のうちに昼食とします。私はここでのセオリー通り、伊勢うどんにしました (笑)



R0013243

私達が入ったのは、岩戸屋という神宮の門前にあるみやげ物店兼食堂なのですが、この店は私がまだ子供の頃から営業していて、そのテイストは当時とほとんど変わっていません。 今どき係員のいる食券販売所がある昭和テイスト全開のお店って、日本にまだあるんでしょうか (汗)


R0013247

昼食後は内宮参拝へと進みます。 この大鳥居は2013年の遷宮 (社殿などのリニューアル) にあわせて新しくなり、最初の頃はピカピカで取ってつけたようなムードだったのですが、それから4年程たち、周辺の景色にかなりなじんで貫禄が出てきました。



R0013248

参道の途中にあった舞楽の舞台。ふだんここは芝生の敷かれた庭園になっていて、この舞台も常設ではなく臨時のものです。ここで奉納舞楽とかを行うのでしょうね。



R0013249


この日の本殿前は、私が知る限りもっとも空いていました。ちょうど前の週が敬老の日の3連休でしたから、そうしたことも人出に関係あるのかもしれません。

R0013252

しかし、参拝後のおかげ横丁の人出はなぜかいつも以上でした。 ちょうど昼メシ時に当たったので、店を探している人が多かったのかもしれません。ちなみに、先ほど私達が昼食で訪れた岩戸屋は、画面右側の「赤福」の看板が出た店の一軒うしろです。



R0013254

ここで本日のメインである赤福餅をキープしました。私は年に数回赤福餅を食べますが、ここ現地で食べると「あー、やれやれ」という気がしますね (笑)



R0013255

わらしべさんは運よく、この時期にまだラインナップにあった赤福氷をキープされました。おそらく10月に入るとラインナップから外れると思いますから、今シーズン最後の赤福氷といえそうです。



R0013253_3


ちなみにこの赤福氷・・・今年は持ち帰り用容器も準備されていました。でも、持ちかえりと言ったって、カキ氷が溶けるまでに家に帰りつく人など、よっぽど近所の人だけだと思うのですが(^^;;  ともかく、赤福餅屋もいろいろ新機軸を考えているようです。



R0013256_2

この日は赤福餅と赤福氷に満足したのち、松阪市まで小一時間ほどのプチツーをして帰宅しました。久しぶりのツーリングで360kmほどの距離を走ったのですが、当日も翌日も今まで出ていた左肩や首筋の痛みはなく、フォルツァZならば何とか今のペースでツーリングを続けていける事がわかりました。 これをきっかけに、少ない秋のバイクシーズンをツーリングで有効に使ってゆきたいと思います。


なお、先にも述べたとおり、フォルツァZのインプレなどは、また別にスレを設けて後日ふれたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月24日 (日)

ようやく復帰第一戦ツーリング (赤福餅)

おばんです!


掲題にもある通り、今日は昨年からの沈黙を破って、ようやく今年最初のツーリングに行ってきました。  ご承知の通り、私は昨年末から左手の腱鞘炎の悪化と、左肩や首の痛み ( 頚椎症性神経根症 ) でバイクから遠ざかっていたのですが、ここしばらく肩や腰の痛みが出ず体調が改善してきていること、いま乗っておかないと2017年秋のツーリングシーズンも棒に振ってしまう可能性があること・・・等々の理由から「乗るなら今しかないでしょ !」 ということで、じつに10ヶ月ぶりのツーリングに行ってきました。



R0013254

で、今回のお題は、というと 「 やはり定番のこれしかないっ」 ということで、赤福餅ツーリングとして伊勢へ行ってきました。いや、もちろん餅だけではなく、志摩半島を縦に走るパールロードの走行もしっかり組み込んで走ってきました。 「軽く肩ならし」のつもりだったのですが、帰って走行距離を見ると、キホン下道ツーながら約370kmの走行に ( ! )  今のところ肩などに問題は出ていませんから、まずはこの復帰ツーリングで調子をつかんだといえそうです。



R0013227_2

今回のツーの模様は、一両日中に別のページとしてUPしますので、しばらくお待ち下さい。 
しかし改めていうのも変ですが、いやーツーリングって本当に良いものですね (笑) 10ヶ月ほどのブランクを経て、ふつうにバイクで走れるということが、こんなに楽しいものだったのだと改めて認識しました。 来週一杯で9月も終わり、いよいよ本格的な秋のツーリングシーズンへと入ります。10、11月は年前半の遅れを取り戻すべく、積極的に乗ってみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月21日 (木)

スマホ初請求、金額は

おばんです!


私が生涯ガラケー主義を覆して、格安業者のスマホに乗り換えたことは、さきにお知らせしたところですが、今月はその利用料金の初請求がありました。 私がスマホを使うについて、もっとも警戒していたことは、皆さんもご承知の通り「コミコミでイチキュッパと宣伝しているのは、はたして本当か!?」ということでしたが、請求金額をチェックしてみると。。



20178


はい、イチキュッパは消費税別ですので、そこに8%を乗せた金額が請求金額になっていました。 実際は、最初の月について利用料が日割り計算になるので、フルのイチキュッパではなく115円ぐらい安くなっていますが、ここは看板にいつわりなしということで、まずは合格とするところです。 ホント料金が少しでも上回っていたら、モンクを言ったうえ即解約しようと思っていましたから、そういう意味ではヤレヤレですね(笑)

しかし最初の一ヶ月は、ともかくデータ通信量を抑えることに苦心しました。 出先などで空き時間が出来た時など、つい動画などをみてしまいがちですが、今月は「いかんいかんっ! 動画閲覧はデータ通信の敵だ!」 となるべく控え、wi-fiのあるところで見るようにしました(笑) 
アプリの更新で使用する通信も同じで、まず入れるアプリ自体を極力少なくした上、設定を許可した時だけ更新するに変更し、その更新もwi-fiがつながる時のみ実行として、ともかく抑えて一ヶ月の有料データ量を500MBにとどめました。

その結果、仕事中にwi-fiのない出先で使用するのは、どうしても訪問先の場所がわからずにグーグルマップを見るときとか、乗り換え案内で行程を確認するときだけぐらい・・・まずは請求金額を所定に納めることは出来ましたが、けっきょくこれでは何のためにスマホを持ち歩いているのかわからない状態です。まあ、使い方そのものがガラケー当事と変わっていないわけですが(ぉぃ)

そんなことで、使用開始2ヶ月目は、もう少し積極的に使ってみて、月中のデータ使用料がどういう変化をたどるか確認しながら、もっと道具としての使い方を勉強してゆきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«台風は無事通過だが