2017年8月20日 (日)

格安事業者スマホの使い心地は

おばんです!


さきに、ガラケー→格安スマホの乗り換えについてお伝えしましたが、しばらく使ってみての感想を述べさせていただきます。 いま使っている機種は、この7月に発売されたAQUOS L2というフリーSim機です。私の加入したUQモバイルでも、もちろんiphone SEなどが選べますが、私の場合はもとがガラケーで 「今さらiphoneも」 という感じですし (笑) 機種代実質ゼロとしたいこと、発売が少しでも新しいほうがいいだろうということから、上記の製品になりました (なお、AQUOS L2は同Lのマイチェン版です)



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で、格安事業者で格安Simを使った通信は・・・ひと事で言うと、今までとエリアの違いや速度の差などは、大きな違いを感じません。 企業の昼休みなどの時間帯はいくぶん遅く感じますが、それも許容範囲ですし、動画の再生などが途切れたり遅延することもありません。 また、大阪市内でもっともコンディションの悪い住之江区の南港や、此花区の舞洲でも使いましたが、特に問題ありませんでした。 

まあ、電波自体は今までと同じauのものを使っているので、当然といえば当然かもしれませんが (笑) それならば、今までauに払っていた高い料金はいったい何だったの ? という感じです。
私見ですが、いま大手キャリアでiphoneをお使いで、毎月6000~10000円に近い料金を払っているかたなどは、マッチングに留意する必要はあるものの、Simだけの買い替えで、かなりの料金低減効果があるのではないでしょうか。
また、機種変更コミでも、通販の販売代理店によっては、前キャリアの解約金負担やSim代サービスといったところがありますから、そうしたところを探すと導入コストを抑えられると思います。 もちろん、リアル店ではないので、自分でSimをセットしたり最初の設定をする必要がありますが、私がやってみた感想からいえば、パソコンの初期設定が自分できるかたなら、ぜんぜん問題なく進められると思います。


市場調査会社の調べによると、格安スマホの年間出荷台数は、昨年 (2016年度) で前年比6割増の281万台になったとのこと。 3年後には570万台程度にまで増える見通しとのことですので、このさき格安通信事業者への乗り換えはさらに進むものと思われます。 いまドイツなどでは、格安スマホのシェアが全体の3割ほどに高まったとか。 日本ではまた1割ほどらしいですが、このさき既にあるイオンや楽天のような異業種からの参入が進めば、私のような格安への乗換え組が、さらに増えるかもしれませんね。

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2017年8月19日 (土)

永久ガラケー帝国崩壊 (3)

おばんです!


今日はスマホ導入騒ぎの最終回です。


前回は、ガラホの導入に9割がた傾いていたものの、とんでもない料金プランが発覚し計画を白紙撤回、というところまででした。 現用ガラケーの修理は高くつく、ガラホの料金プランも今より高すぎる、ということで、ここはくやしいが、最近よくある格安スマホを検討する、というところまで来ました。

ご承知の通り、2016年4月に総務省が 「 端末の実質ゼロ円販売」を禁止したものの、ゼロ円販売は分割購入額と同じ金額を 「毎月○×ワリ」 などと称し、マイナスすることで今も続いており、格安業者によっては他社乗り換え料負担、Sim代も無料にする、というところがあるので 「まあ、ここはスマホでもいいか」 となったわけです。

ここでauに乗り換えの打診をしたところ、案の定 「 なんとか続けてくれ」 と泣きついて、格安乗り換えプランを出してきました。 そんなのがあるんだったら、今までに提案せんかいっ!! (汗)

auの格安乗り換えプランは、今までより割安なイチキュッパ ( 月額1,980円でデータ通信1G、5分間無料通話あり) で、単純にみれば安いのですが、機種がアンドロイドに限定されるうえ ( 別にi-phoneじゃなくてもいいんですが ) さらに固定電話の契約も必要になります (← 何でいまさら? ) 
また、イチキュッパは初年度だけなので (これは他の格安社も同じですが) これでは乗り換えるにしても妙味がない、ということで、これも却下しました。


けっきょく、最近よくCMをやっているUQモバイル ( あのガチャピンと三姉妹が出てくるヤツですね) と、ソフバンの別動隊であるYモバイルを比較して、乗り換え違約金負担とSim代無料、あと機種をアンドロイドにするかわり、機種代実質ゼロになるUQモバイルに落ち着きました。



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まあ、もっと探せばおもしろいプランがあったのでしょうが、それではいつまでもケータイが使えませんし、お盆休みにケータイが故障しているというのも困ります。 料金面で 「よっしゃ」 ところまでいかないものの、今の限られたなかで、この条件ならよしとしました。
ただ、格安業者といってもUQモバイルはau系ですから、私の払った月額料金は、けっきょく今までどおりKDDIへ入るのがシャクなんですが (汗) ここは実質値下げの実を取るのが賢明なところといえるでしょうか。



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3回にわたったスマホ導入騒ぎ、お読みいただきありがとうございました。 次回は格安事業者へ乗り換えた感想を記してみたいと思います。


   

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2017年8月16日 (水)

永久ガラケー帝国崩壊 (2)

おばんです !  今日はスマホ騒ぎ3部作の2回目です。


前回は、故障が続くガラケーの修理見積もりを取ったところまででした。基板交換が必要で、とんでもない金額の見積もりを前に、しばし考え込みました。なんぼ永久ガラケー主義と言っても、新品が買えるぐらいの修理代まで出すことは出来ません (汗)

ならば、次善の策として、今のキャリア (au) のままで機種変すればいい、場合によっては他社に乗り換えたっていいわ、ということでガラホを探し、一応いま出ているガラホの最新機種にマトを絞りました。



Aquos

上の画像にある 「AQUOSケータイ 2」というのがそれで 「これなら、この先も長く使えて、ガラケー帝国も安泰やわ」 と、すっかり導入する気になりました。 諸兄もご承知の通り、ガラホは外観面はガラケーながら、中身はアンドロイドスマホの一種で、操作面ではガラケーに準じるもののLINEの使用ができ、またBlue toothも載っています。(ただし、スマホに比べて、導入できるアプリが限られる)
これなら機種代が安いうえ、料金面でも5分間の通話無料に加えて、データ通信料も2.5Gまで従量制 (使った分だけの支払い)のプランがあるので、「これで決まり」と、契約直前まで行きました。

しかし、契約直前の段階で「重要事項の説明」という書類をよく読むと、「データ通信、2.5Gまで従量制」とあるのが、「110MBまでが従量制で、110を超えたところでいきなり4860円を課金され、そのまま2.5Gまで」という、とんでもないシステムでした。 そんな話はとうてい受け入れられず、これは即却下です (汗)


長くなりましたので (3) へ続きます。

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2017年8月13日 (日)

永久ガラケー帝国崩壊 (1)

おばんです!


以前から当ブログをご覧いただいている皆さんなら、今日のブログタイトルをご覧になって「Tsめ、ずーっとガラケーを使うと公言しておきながら、ついにスマホへ乗り換えよったな」と、ピンとこられたのではないかと思います。

はい、その通りで「いま使っているガラケーを永久に使い続ける」という主義を転換して、このたびやむなくスマホに乗り換えました(汗)
ここから三部に分けて、乗り換えに至った経緯などを、自分の備忘記録も含め記してみたいと思います。


(1) ことの発端は、

前述の通り、今回の乗り換えは 「やむなく」 の事情があります。 今までも現用ガラケー  (東芝T008) の破損修理や故障修理を続けながら使っていたのですが、この5月ごろから文字キーを押しても反応しないとか、急に電源が落ちるトラブルが続くようになりました。



T008


直せるうちは直さないと・・・ということでさっそく修理見積もりを取ったところ、「基板交換が必要です」とのことで、とんでもない金額の見積もりが出てきました (汗)


ここで(2)に続きます。

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2017年8月11日 (金)

スズキ二輪、第一四半期は黒字化と

おばんです!


ちょうどこの時期、3月決算上場企業の第一四半期決算発表が続いていますね。 各社とも、最初の3ヵ月について黒字だ赤字だといってるわけですが、われらがスズキも期初の3か月の業績を発表。 なんと万年赤字で定評のある (?) 二輪部門が20億円の黒字を達成しているじゃありませんか (ぉぉ)


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スズキファン、また鈴菌重症患者の皆さんにとって、みなが知っている暗黙の了解、というものがありますね。そう・・「スズキが赤字の二輪事業をつぶさずに続けていけるのは、軽自動車の販売が絶好調で二輪部門の赤字をかき消すだけの黒字があるから」です(笑)

実際のところ、軽自動車での儲けがあるので、神様である修会長が二輪の赤字をとやかく言わず「赤字だが好きにやらせている」わけで、私もふだんから「四輪で儲かっているうちに、二輪部門の体質を強化しないとヤバい」と思っていたところ、ここに至って少し光明がみえてきたようです。


Photo

上にプレスリリースの一部を貼りましたが、業績としてはGSX-R1000やGSX-R150(アジアン諸国向け)が販売好調で、上の図版で赤い表示をつけたように、営業利益6億円赤字の見込みから20億円の黒字に転換とのこと、けっきょく26億円のアップということですね。

まあ、通期の営業利益が2,600億円とかある会社ですから、20億円などとるに足らない数字なのでしょうが、部門赤字か儲けが出てやっているかでは、天と地ほどの違いがあると思います。 けっきょく、業績は 「売れ筋商品をどれだけ開発できるか」 にかかっていることが、この四半期ではっきりしました。なんとか「万年赤字など過去のこと」という流れが定着するよう、これから先に向け商品開発にいっそう力を入れてほしいと思います。


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お盆休みの入り口ということで、明日あさって実家 (奈良) へ逃亡いたします。管理人ルス日となりますがよろしくお願いします。 帰省、レジャーなどで遠出される皆さま、お気をつけてどうぞ。

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2017年8月 9日 (水)

吉牛が健康牛丼を

おばんです!


吉野家の牛丼というと、ふつうは「食と健康」なんてことを考えずに、ガツガツ食うものだと思いますが (笑) そんな吉野家も客の健康志向に合わせ、食後の血糖値上昇を抑える効果がある成分を配合した「サラシア牛丼」なるものを販売するそうです。

サラシアというのはお茶などにも含まれ、糖の吸収を穏やかにするとのこと。 この成分を含んだ新商品は、今年3月に試験販売をしたところ、堅調な売れ行きを見せたため 「 これはいける」 ということでレギュラー商品化をはかり、並盛りでふつうの牛丼より100円高い480円で販売するそうです。

吉野家では、この牛丼の販売計画として、牛丼の総販売量のうち1割をこのヘルシア牛丼としてゆく計画とのこと。 わたし的には、牛丼を食べたことによる血糖値上昇など、特別気にする必要などないレベルだと思いますが、どんなものなんでしょう。

実際のところ、そうとう大量の牛丼を毎日食べ続け、それを何年も続けない限りは、牛丼が元になっての病的な血糖値上昇などないものと思います。でも、ここは医学的見地がどうこうより 「世の健康ブームに乗って少しでも売り上げを」というのが実際なのではないでしょうか?(笑)

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2017年8月 6日 (日)

三太郎の日、行ってみると

おばんです!


さきにご案内した携帯電話会社のサービス日・・・ 私の使っているauでは 「三太郎の日」というのですが、先日2回目の三太郎があったので様子を見に行ってきました。

1回目はマクドで「ダブルチーズバーガー1個進呈」だったのですが、今回の2回目はミスドでドーナツ2個進呈と・・・ むむ、たった2個か。 マクドのときは店によっては大行列が出来たそうですが、ドーナツ2個進呈ぐらいなら誰も並ばないだろう、と思いながら、コンビニへ行くついでがあったので、その際に回り道してミスドをのぞいてみると (ん?)

まー、いるわいるわ !!  客がレジのところから店の外まで並び、外へ出たところで一回折り返して、また店の端ぐらいまで並んでいるじゃありませんか (ぐはーっ)

一般の注文客もいるでしょうから、おそらく一番最後に並んでいる人がレジへ到達するまで1時間はかかることかと (汗)  それでも家族連れが並んでいるのですから「タダの力は大きい」と、改めて感じました(笑)


でも、それとなく注文客の動きを見ていると、キャンペーン品のドーナツ2個だけをもらっている客は私が見た限りおらず、全員がサービス品プラス追加注文して、ふつうの10個ぐらい入るレギュラーの箱を持って店を出て行きました。 うーむ、やはり追加分だけで皆さん千円以上は使っていそうな !?

思えばこの企画、auに加入する客が儲かっているように見えますが、実際は商品提供して電話業者から代金をもらう今回のミスドや前回のマクドのような外食産業と、胴元のauが儲かるようになっているわけです。だって追加注文分だけで相当な売り上げがあるはずで、それを全国規模で展開しているとなると・・(怖) この無料進呈品サービス、昔の商売規範にあった「損して得とれ」の現代版といえるかもしれませんね。

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2017年8月 5日 (土)

V-MAX いよいよ最終と

おばんです!


とくにヤマハファンでない皆さんでも「V-MAX いよ
いよ8月受付分で生産終了」のニュースはご存知
だと思いますが、今日どういう状況になっているだ
ろうと思って、Y社のサイトを開いてみると・・・



Vmax

なんと、早々と注文が最終製造ロット数に達し
たようで 「完売御礼」 の案内が出ていました。
うーむ、やはり根強いファンがいるんですね。

思えば、最初の1200cc版発売が1985年との
こと。私がまだ空冷のCBR400Fとかに乗って
いたころでした ( 懐! )

それから32年間・・途中2008年に1700cc版へ
のシフトはありましたが、終止「加速命」に
徹して生産を続けてきたのは、リニューアル
間隔の短いバイク界にあって、奇跡的ともい
えましょう。
260kgを超える巨体、それに似合わない12リ
ットルだけの燃料タンク、そしてリッター10~
12キロの燃費・・・いまやV-MAXの加速をし
のぐバイクはたくさん出てきていますが、そ
の直線番長ぶりは不滅といえそうです(笑)

こういうステータス的なバイクが姿を消すの
は特にファンでないバイク乗りにとってもさ
びしいことですが、何らかの形でリバイバル
生産やリニューアルモデルを考えてもらい、
直線番長的モデルの存続をはかってほしい
ものですね。

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2017年7月30日 (日)

エクセルオート (BMW二輪正規店) が倒産

おばんです!


大阪には今までBMW二輪の正規販売店が3社
あったのですが、そのうちのひとつ・・堺市にあ
るエクセルオートが経営破たんし、先月裁判所
に破産の申立てをしていたようです。
(破産手続き開始の決定ずみ)


じつは、きょう朝から所用があってクルマで国
道309号線を走っていたのですが、堺市美原区
にあるエクセルオートの前を通り過ぎたとき、
店の看板や壁面の表示などがなくなっている
ように見えました。



1

「あれっ、店舗改装かな ? まあ、店も古くなっ
てきていたもんなあ」と思いながら前を通り過
ぎたのですが、帰りに「ひょっとしたら店舗移転
したのかも ?  ならば移転先の案内などが貼っ
てあるだろう」と思ってクルマを停め、店の前へ
行ったところ・・・



2

どう見ても改装ではありません(汗)  また、移
転の通知などもありません。

ひょっとして閉店??  でも何の案内もなく閉店
というのも解せないなあ・・と思いながら、いっ
たん自宅に戻りました。

そのあと、Netで移転案内などが出ていないか
検索したところ、なんとエクセルオートに対する
裁判所の破産手続き開始決定の記事がひっ
かかってくるではありませんか(驚) 

そう、すでに経営破たんして店が閉まっていた
わけです。



Cut20170730_2020_50

私は、同店のホームページがここ数年にわたっ
更新されていないことを不審に思った記事を
この4月にUPしていたことを思い出しました。
思えばこの数年来、経営状況がよくなくてホ
ームページどころではなかったのでしょう。

また、ツーリングに行く際に同店の前を通って
も、店の内外ともに客や店員の姿がなく、なに
か生気のない感じを受けていました。

私は大阪府に3つあるBMWディーラーのうち、
エクセルオート以外の2つの客やスタッフを
知っていますが、ふだんいろいろ話をしてい
た中で、エクセルオートの接客やサービスに
ついてあまりよい話を聞かなかったのが実際
のところです。

経営危機に陥った理由は軽々に論じられませ
んが、世界的にも優秀な商材を扱っていたのに
接客やサービスで客の満足を得ることができず
新規客が取れないばかりか、既存客まで店を
離れていった結果が、今回の破産につながった
のではないかと思います。

メカニックの方は、BMWマイスターの資格を持
つベテランの方がおられましたが(私がユーザ
ー車検をする時、よく来ておられました) そうし
た方は、またミツオカや大阪中央に転職される
のでしょう。 

けっきょく同店でバイクを買ったユーザーのア
フターや日常のメンテナンス、車検をする店が
なくなってしまい、直の顧客ではないミツオカや
大阪中央へメンテを頼みに行くことになります。
取引先などへの影響はもちろんですが、けっ
きょく一番迷惑をこうむるのは、同店でバイク
を買った顧客だと思います。
そういう人たちのバイクライフがエクセルオート
の破産でスポイルされることがないよう、ここは
統括者のBMWモトラッド日本法人のほうでも、
エクセルオートの客が修理などで来店した場合
臨機応変な対応をするよう、周辺ディーラーを
指導していってほしいところですね。


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今週は東京出張などがありますので、週中は
管理人ルス日とさせていただきます。よろしく
お願いします。

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2017年7月29日 (土)

西日本道路会社の割引は

おばんです!


さきに「高いしいつも渋滞」の阪神高速料金割引について
ご案内しましたが、ほかに有料道路の割引がないか調べ
ていると、他にも旧道路公団系の各地区会社で「みち旅」
と称する周遊料金設定がありました。



1

例えば、上の九州観光周遊パスですと、連続する3日
間のあいだ、西日本道路会社が所管する九州内の
高速が定額で乗り放題になるシステムでバイク (軽も
同じ) での料金は5200円とのこと。

もちろん、九州内の乗り放題だけでなく、そこへの往路、
復路の料金もセットされたものがあり、その場合大阪
兵庫発が15100円になります。(九州への往復の道中
には出入りの制限あり)

これってちょうど、かつての国鉄にあった周遊券に似
たテイストのものですね。 私も学生時代によく利用し
気ままな旅行にはなくてはならないものでしたが、ち
ょうどいま、その高速道路版がでてきたということ・・・
まさに隔世の感これありというところですね。

この「みち旅」には、このほかに京都・若狭地区版、
四国版、中国地区版などが出ています。 時あたか
も夏のツー・旅行シーズンということで、こうした周遊
割引をうまく組み入れてバイクでの行動範囲を広げ
てみられてはいかがでしょうか。

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