2018年5月20日 (日)

久々の早朝プチツー

おばんです!

私は基本的にゴールデンウィーク中はバイクに乗らず、混雑も一段落したその翌週にプチツーなどする事が多いのですが、本来なら先週日曜に「軽くプチツーでも」と思っていたところがあいにくの雨・・(泣) というわけで、今日こそは・・という感じで、朝から軽く走ってきました。

じつは、私は今のバイクを導入してから、まだ本格ワインディングを走っておらず、ならばこの機会にということで、奈良から三重にかけての空いた道を選んで走ってきました。ここでF800GTのワインディング評というかプチインプレなども少し記しておきます。


R0013324

今日は国道166号のほうへ行ってきました。 このバイクはBMWのツーリングモデルとして設定されているものの、中速コーナーが続くような峠もけっこう良いペースで走れて、意外な峠マシンであることがわかりました。BMWのロードモデルというと「直進安定性重視の大らかなコーナリング」というイメージがありますが、このF800GTは前輪を軸にしてクリッと回る感じです。前任のK1200Sとはまた違っていて、F800GTの前モデル・・800STのツーリング車的まったり感とも、また異なる感じでした。コーナリング中の切り足しもけっこう自由が効き、入りで少し失敗しても何とかなるタイプです(笑) 小さいコーナーが連続するような所は、私のヘボさもあってスイスイ切り返していきにくいのですが、慣れた人なら楽しめると思います。

R0013328

今日は午後から用事があったので、途中のコンビニで100円コーヒーを飲んだだけの午前中プチツーになりましたが、ワインディング中心に300kmほど走り、限られた時間の中でけっこう満腹感がありました(笑) ツユに入る前に場所を改めて、前輪を軸にしてクリッと回るコーナリングをまた楽しんでみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

リアル店で見るメットいろいろ

おばんです!

先日、南海部品本店に立ち寄ったのですが、2階のヘルメット売り場で商品を見ていると、今まで目にしないメーカーがいろいろ出てきていますね。今日はそういう目新しいブランドについて、気がついたものをいくつかUPいたします。

Dsc_0258

紅白という、おめでたいカラーリングのWINSヘルメット、いちおう南海部品販売分のオリジナルカラーと記されていました。 このブランドは、たしか激安カーボンヘルメットを出していたメーカーだったかと。 その価格も2万円か3万円台だったので「ホンマにカーボンかいっ!」と思った記憶があります(笑)  この日見た限りでは、いろいろなカラーリングの商品が並び、南海も棚づくりにけっこう力を入れている感じでした。

Dsc_0259

続いてはZEUS  私はバイク用ヘルメットのことをよく知らないのですが、これは南海のオリジナルブランドみたいですね。 おそらくは中国か台湾製造で、かの地では別の名前で売られていたりするんだろうと思います。でも、手にとって見た感じは悪くなく、それなりに割り切って使うなら、価格に見合う手にしやすい商品だと思います。

これは一時期、タイチが力を入れていたHJCヘルメットみたいな「お店推奨ブランド」の南海版といえそうです。南海といえばスズキの正規代理店ですから、一時はスズキの激安純正ヘル「スコーピオン」に力を入れている時期がありましたが、今は店独自ブランドに力を入れたほうが儲かる、ということになってきたのでしょうか(笑)

しかし、私がバイクに乗り始めたころは、国内ブランドのヘルメットにはショウエイとアライくらいしかなく、東京上野にあったバイク用品店の光輪が、オリジナルヘルメットを細々と出していたぐらいのものでした。海外ブランドに至っては米国のベルなど、とんでもない価格のものしかなかった記憶があります。 そんな中で、今は国産2メーカーを中心に、いろいろなもの、特に格安品が選べるようになってきているのはうれしいことですね。 ヘルメット研究は自分のメットが古くなって、買い替えを考える時ぐらいしかしませんが、今後はリアル店に足を運んだときなど、折にふれて新興ブランドのチェックなどをしてゆきたいと思います。


Dsc_0261

うーむ、リアル店では、どうしてもこうした「現品格安奉仕」に目が行ってしまうんですよね (笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月13日 (日)

今さらですが、、F800GTインプレ

おばんです!

今さらですが、このバイクシーズンから戦列入りしたF800GTについて、簡単なインプレを記しておきます。もっとも、このバイクは今もって走っている同型車を見たことがない位の不人気車で、このインプレを読んで800GT購入のきっかけになったとか、参考になった、ということはないと思うのですが (笑) いちおう「こういうバイクです」 ということでお読みいただければ幸いです。

Dsc_0151

まずは購入の動機から。以前にもブログで触れたとおり、私は昨年来「頚椎症性神経根症」というややこしい病気がもとで、左肩や左腕の自由が効かず難渋していました。バイクに乗ろうとしても車体を支えて押し引きがむずかしく、またクラッチ操作が出来ないなどでどうしようもなくなり、対処療法的にホンダのスクーター、フォルツァZを導入しました。

フォルツァでのツーリングを続ける中で、日頃のストレッチ継続、また整骨などに通ったりした効果もあってか、少しづつですが体調もよくなってきました。こうなるとゲンギンなもので「クラッチ付きバイクに乗るためのリハビリを・・」と考えるようになります。 具体的には125~250の小排気量車から始めて体を慣らしてゆけばいいのでしょうが、私の性格からしてステップアップの要望が高まるはずです (笑)  ここはリハビリ目的に沿う穏やかなバイクで、ある程度の排気量があるもの、を条件にバイク選びをして、最終的にはCBR650FとF800GTが最終候補になりました。 GSX-S1000Fなども検討しましたが、この中古車はけっこう高くて予算オーバーです (汗) そんな中で、たまたま前のバイクの時から懇意にしているBMW店へ行ったところ、ちょうどF800GTの中古が出ているではありませんか。

これなら、以前乗っていたBMWのF800STの発展型で勝手がわかっているし、性能的にも過不足がないところです。また、前オーナーがフレームスライダーや社外のバーエンドキャップに交換しておりそれらに全くキズがないこと。 聞けば、このバイクはそのBMW店の販売車で履歴が残っており、一度の転倒もないうえに、珍しく立ちゴケもしていない車体とのこと。 そのあたりの「縁起の良いワンオーナー車」というのが購入のきっかけになりました。 もちろん手頃な価格だったことが大きな購入動機ですが (笑)
  

R0013303

R0013304

上の画像2枚が「どうせ買ってから、付けたり交換するパーツだろうから、最初から付いていれば替える手間が省けて良い」という、フレームスライダーとバーエンドキャップです。ほかにフロントブレーキとクラッチのレバーも引きしろ調整式の社外品に交換されていました。このあたり、そのままだと外人向け標準サイズになっていて、私みたいな手の小さいライダーにはしっくりこないFブレーキ/クラッチレバーの問題も、同時に解決しました。

 

R0013320

あと、乗ってみて気が付いたのですが、BMWバイクに乗るたび、効きが強すぎていつも違和感を感じていたステアリングダンパー (上の画像で水平に付いているもの) が、このバイクではまったく気にならないレベルまで改善されていました。よって外す必要もなく、私のBMWバイク歴 (このバイクで3台目) の中で、初めてステダンを付けたまま乗ることになりました。 今までの2台は、買った当日にステダンを外して乗っていましたから「BMW社もやっと改良する気になったか」という感じですね。


R0013319

乗った感じは、前任のF800STのポジションを、さらにツーリング向きに振ったもの、といえそうです。 実際のところ、広すぎるハンドル幅やもう少し高くてもいいようなステップなど気になる部分もありますが、全般には「F800STをさらにツーリング向きにすべく、まじめに改良した」という感じです。エンジンは最高出力が85PSから90PSと若干アップしていますがはっきり体感できるほどではなく、中速域のアクセルのツキがいくぶん良くなったかな、という程度です。ただ、アイドリングから2000rpm程度の極低回転トルクは明らかに減っており、最初のうちは発進でエンスト連発しました。 思えば、バイクに乗り始めてウン十年・・発進でエンストするなんて何十年ぶりなんでしょう (笑)

Cut20162

そんなF800GTですが、ツーリングモデルとしては、きわめて出来が良いと思います。定年が近い私にとっては、たぶん最後に買うクラッチ付きバイクになろうかと、、ここはツーリング好適モデルとしての美点を十分に楽しみたいところですね。
ちなみに上の画像は私のバイクではなく、2年ほど前に、ディーラーのショールームにあった同型同色車を偶然撮影したものです。 おそらく、その頃から無意識に「いいなぁ」と思って写真に撮ったりしていたのでしょうね。 念願かなって、ではありませんが、この先長く乗りたいバイクといえそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

カセットテープ、今も店頭在庫が(^^;

おばんです!

皆さんもかつてはカセットテープを多数お持ちだったことと思いますが、今では販売している店自体見ることがなくなっていますね。 だいたい、再生できる機器もほとんどなくなり「ラジカセ」という名称で販売している機器も、現物はCDプレーヤー搭載のラジオだったりして、今やカセットという名前だけが残っているという感じですが・・

先日、仕事で大阪府堺市に行ったのですが、駅から取引先へ向けて向かう途中、小さい商店街を抜けたところに、やってるのか閉まっているのかわからないような電器店があります。そう、昔からある「ナショナルのお店」的な電器店ですね。 「ふーん、こういうお店がまだあるんや」と横目で見つつ、前を通り過ぎるところだったのですが。


20180509_44

店の中をチラッと見ると、陳列棚があってカセットテープが並んでいるではありませんか!!  しかも「150円」の値札が付いています。よーく見ると、その棚にはVHSテープのようなものまで・・・うーむ、堺にこんな濃いい電器屋があったとは (笑)

陳列棚に書かれた「AXIA ( アクシアと読む)」 の文字が泣かせます。これって写真フィルムのフジカラーが出していたカセットのブランドなんですよね。並んでいる商品がフジカラーの製品かどうかはわかりませんが、当時からの陳列棚を使っているのでしょうから、そのレアー度は相当なものかと。だいたい、カセットが音楽メディアの中心だった頃の大手はTDKとマクセルで、全盛時でさえアクシアは珍しかったですからね。

しかし、最近若い子を中心にまたカセット人気が盛り上がっているようですが、このひなびたお店は、そんな流れでカセットを仕入れたりしていないはず・・おそらくは、カセット全盛時に仕入れした売れ残りが並べられているのでしょう。といれば、製造から何年たっているのでしょうか(汗)  いまや再生用の機器すら手に入れにくくなってしまったカセットテープを売る電器屋さん、、マニアが知れば「当時モノ」ということで、意外と高値で取引されるかもしれませんよ (笑) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

GWに乗務できる歓び

おばんです!

前半3日、後半に4日もある、思っていた今年のゴールデンウィークですが、あっという間に終わってしまいましたね、皆さまはどうお過ごしだったでしょうか。 私は例年、ゴールデンウィークはどこへ行っても人、人、人・・・なので動かず、身の回りの雑用と休養ですごして、ゴールデンウィークの終わった次の週に動くようにしているのですが、今年は連休後半に兵庫へ行く用事ができ、久しぶりに連休中バイクで動きました。

R0013322

純然たるツーリングではないのですが、ゴールデンウィーク中の高速道路による移動という事で出発を朝5時半にしました。 当然、起きるのは4時過ぎ・・バイクで出かける、ということでもなければ、絶対に起きられない時間ですね(笑) さすがに5時半出発ですと、慢性的に混んでいる中国道の宝塚周辺も 「ふつうの休日より少し多いかな」 という程度で、目立った渋滞もありませんでした。

さきにご案内の通り、いまは2台体制になったので、高速利用ということでここは迷わずF800で行ったのですが、当たり前ながら高速道路ではじつに快適ですね。前任のK1200のような170馬力の強烈パワーはないのですが、高速をそこそこのスピードで走るには不足はなく、中国道の加西までの道のりを快走しました。

しかし、久しぶりにクラッチ付きバイクで高速を走っていると、改めて 「ふつうのバイクに乗れる歓び」 を感じますね。クラッチ操作なんて今まで意識したことすらなかったのですが、頚椎症性神経根症などというややこしい病気になって、一時はクラッチ操作に支障をきたしていた身としては、バイクに乗るにも健康第一、ということを特に強く感じました。 兵庫まで行った日は最高気温が20度に届かずバイクで高速を走るには肌寒い日だったのですが、それでも 「ゴールデンウィークにバイク乗務できる歓び」 そして 「今年もクラッチ付きバイクに乗れる歓び」を、とくに強く感じたゴールデンウィークになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 2日 (水)

ローソン銀行、はたして店舗数は!?

おばんです!

銀行というと、以前は都銀とか地銀とかいう枠組みの中しかなく、そのほかに郵便貯金ぐらいの狭い範囲でしか預金先を選べませんでしたが、最近はNet系銀行あり、携帯会社系ありといろいろ選択肢も増えていますね。私も携帯系でauがやっているじぶん銀行に口座を持っていますが、そんな銀行のカテゴリーにさらにコンビニ系銀行が(!)  ローソンが銀行業を始めるにあたって申請を出していたものが、通ったようです。

流通系の銀行といえば、イオン銀行とかセブン銀行を思い浮かべますが、これらは総合流通というか大手スーパー母体のものですね。セブン銀行はコンビニ系みたいに感じますが、もちろん親玉のイトーヨーカドーあってのものです。そう考えると、単独で銀行を張るローソンの底力はすごいと思います。

屋号もズバリ「ローソン銀行」とのこと。もちろんローンのノウハウなどは三菱UFJ銀行から得ているようで 「持ちつ持たれつ」 で行くようですが、そんな中でも銀行と共同で設立準備をするなど、今まで銀行から一段低くく見られていた流通業では、出来なかったことだと思います。 ローソンの全部の店舗がローソン銀行の店舗 (共同店での展開も含めて) になるのですから、店舗数はすごいことになります。ここは郵便局みたいな全国店舗網を活かして、今までなかった新しい金融サービスを作り出していってほしいところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月29日 (日)

4月なのに夏日のびわ湖ツーリング

おばんです!


先日のブログでも触れたとおり、4月22日(日)に行ったびわ湖ツーリングの模様をお伝えしておきます。 例年このコースは5月のゴールデンウィークが終わってから、あるいは秋になってから行くことがほとんどでしたが、今年は4月のなかばなのに、すでに気温が25度を超える日が続きました。 よって、ここは水辺を走るのが楽しかろうということで、私としては珍しく4月のびわ湖行きになりました。

それと、びわ湖行きした理由がもうひとつ・・こちらは、のちほど本文の中で触れます。


R0013292

大阪の自宅を出発し、集合場所の道の駅草津へ向かいます。自宅からは2時間少々かかるので途中で休憩を・・ 上の画像は川のほとりのように見えますが、じつはびわ湖が南端で一番細くなっている部分です。画面の左側が下流にあたり、京都 (宇治市) を経由して大阪のほうへ流れて行くわけですね。

え? バイクがフォルツァZと違うのはなぜかって?  じつは頚椎症性神経根症にかかって左腕や左肩の自由が利かず、やむなくスクーターで対応していたのですが、約1年たって状態もだいぶ落ち着き「そろそろ大丈夫だろう」ということで、クラッチ付きバイクを増車したものです。詳細はのちほど記します。


R0013301

いつもの集合場所、道の駅草津に到着しました。 と、ここでも、またニューマシンが (!) わらしべさんがSR400の新車を導入され、今日はお披露目プラス慣らしということで登場されました。


R0013293

わらしべさんSRの、この時の走行距離は138km、このツーリングに行った月(2018年4月)の月初めに納車されたバリバリの新車です。今回、走るコースをびわ湖周回としたのは、わらしべさんのご自宅から、高速道路を使わずにある程度の距離を走れて慣らし運転にちょうど良い、ということがありました。

SRについての詳報は後ほどとして、まずは湖岸の周回路へ出て北上します。


R0013307

約1時間走って最初の休憩場所、道の駅母の郷 (ははのさと) へ到着しました。まだ朝早い集合時は空気がヒンヤリしていましたが、ここまで来てようやくホッとする暖かさになりました。もっとも、午後からは25度を越して 「何で4月なのに夏日やねん」 ということになるのですが(汗)


R0013306

ちなみに、わらしべさんがSRを購入された動機は 「以前から一度乗ってみたい、気になるバイクだったが、いよいよなくなるということで手に入れた」 ということでした。ご承知の通り、各バイクメーカーとも新排ガス規制でディスコンされるモデルが多く出る中、SR400もその中に含まれていた、ということです。 ということで、ここは満を持しての導入となりました。


さて、上の画像にも少し写っている私のバイクは、BMWのF800GTというモデルです。前述の通り、昨年かかった頚椎症性神経根症の対策として、左手、左腕負担の少ないスクーターでの運用をしていたのですが、状況がかなり改善したので、ここでクラッチ付きバイクに乗ってリハビリをしよう、というわけです(笑)


Dsc_0151

前にBMWバイクに乗っていて、今回もBMWになったというのは別にこだわりがあったわけではなく、ちょうど良い中古車があったから、というだけです(笑)   このバイクについては、また回を改めて取り上げ、詳しく紹介することとします。


R0013308

ここで、初めて母の郷の掲示板を見ました。今まで知らなかったのですが、所在地としては新幹線の駅がある米原市となっています。 でも、まわりは田んぼと雑木林ばかりのところで、とても近代的な新幹線の駅がある地域のイメージはありません。ノンビリした、心安らぐ場所、というイメージのところです。


R0013310

びわ湖の湖東側にある道の駅母の郷を出発し、湖西側にある道の駅追坂峠 (おっさかとうげ) で昼食とします。昼近くになりツーリング中のバイクとよくすれ違うようになりました。
特に、この日は10~20台クラスの大編成のツーリンググループが多かったです。 また、ご他聞に漏れずでハーレーのグループも多かったですね。むしろ、ハーレーでソロツーリングをしている人は一台も見ませんでした、それぐらい群れたがる車種なのかも !? (笑)

R0013311

道の駅追坂峠とくればやはりカツカレーうどんですね。 単純に、普通のうどんの中へトンカツを入れたら違和感アリアリだと思いますが、カレーうどんだと自然な感じです。やはりカツとカレーの親和性の高さが 「無理のない感じ」 を作り出すのでしょうね。


R0013313

と、言っている私はふつうのカレーを注文しました (ぉぃ) カレージャンキーの私・・じつはこの日の朝食も、カレーパンとコーヒーだったりします (笑)


R0013310

昼食休憩も終わり、ここからマキノ高原にあるメタセコイヤ並木を経由して、国道161→湖西道路に向かいます。 ここでSRの標準的な始動要領についてご説明を。


R0013299

まず今どきのバイクには見られない、デコンプレバーを操作して (握って) 圧縮をいくらか抜いた状態にしキックを踏み込み、圧縮上死点を探ります。 デコンプなんて言葉自体、聞くのは十数年ぶりですね。デコンプが装備されていた機種も、記憶が確かであれば往年のハスラー400にあったぐらいしか思い浮かびません。 (←激古すぎっ!!)


R0013298

デコンプレバーをひくとシリンダヘッドの作用腕が動き、排気側バルブをいくぶんか開いて圧を逃がします。これでキックアームを蹴り下げながらの位置出しがしやすくなるわけです。


R0013297

さらに、ヘッドには圧縮上死点になると、透明窓の部分が銀色に光るキックインジケーターが付いていて、これで蹴りこむ前の準備を整えます。一発400ccのシリンダを目覚めさせようとすると、これぐらい準備を整えておいて 「おりゃーっ ! 」 と踏まなきゃならないわけですね。セルのありがたさを改めて感じます (笑)


R0013317

最終休憩地の道の駅妹子の里 (いもこのさと) に到着、ここでしばし休憩します。わらしべさんSRの右に停まっているのはSOHCのCB750Four、この日、目にしたのはこの機材で2代目です。 やはり古い空冷車()でのツーは、オーバーヒートの心配がまだない、この時期に集中するみたいですね。


R0013316

最後にキック始動の儀式をしてエンジンスタート、この日は湖西道路を走りながらの解散となりました。 ご一緒させていただいた皆さま、初夏を思わせる暑い日差しのなかのツー、おつかれさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月25日 (水)

かつてのピースサイン、今は

おばんです!


皆さんはツーリングに行かれた時、対向するバイクにピースサインを出されたりするでしょうか? 私は自分から出すことはめったになくて、対向バイクから送られてきた時に返す程度・・それも返しが間に合わなくて、ホーンを鳴らすだけの時もありますが(笑) 実際、こちらからピースしてシカトされるとガックリきますが、双方出し合いに近いタイミングで交わせると気分もスッキリして「これもツーリングの楽しさの一つやな」と思いますね。

このツーリングでのピースサイン、一時期は北海道などを除いて激減していたのが、このところまた復活してきているとのこと。私も先週行ったびわ湖ーツリングの時、対向バイクから送られてくるヒースサインの多さに驚きました。

なんでも、250ブームもあって若いライダーが増え、ピースも復活してきているとのこと・・今の呼び名はピースサイン、ピースではなく「ヤエ」あるいは「ヤエー」というそうです(驚)
そして、その使い方としては「今日のツーリングではヤエーが多かった」とか「ヤエーを返してくれた」というふうに使うそうです。

しかし、何でヤエやねん、という感じがしますね(笑)  もともと英語のyeah・・イェイ!のスペルミスyaehからきたと聞くのですが、だいたいピースサインのことをイェイとか呼びかえる必要もないと思いますから、実際のとこ、なぜヤエだかハッキリしないのですが。。まあ、ここは若い子独特の語感のおもしろさとか、その程度のことなんでしょう。まあ、バイクで走っている限り、向こうから走ってくる若いライダーは、まさか還暦ちかいジジーが運転しているとは夢にも思ってないでしょうから、ここは笑ってヤエーを返しておくことにしましょうか(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年4月22日 (日)

まだ4月、夏日のツーリング

おばんです!


今日は今シーズンのツーリング開幕戦ということで、びわ湖周回コースを走ってきました。 きのう今日と、4月としては考えられないぐらい暑い日が続いてますが、びわ湖の周辺も午前中に走った湖東側こそひんやりしていたものの、午後から走る湖西側は暑いぐらいの日和りになってシッカリ夏日を記録(!)  開幕戦だというのに、わたし史上初めて4月にメッシュジャケットを着て走りました。


R0013307

ツーリングの模様は、後日まとめてUPいたしますので、しばらくお待ち下さい。それにしても、私は例年6月ごろからメッシュジャケットを着るので、この春の陽気は完全に2ヶ月ぐらい進みすぎていますね。こりゃ桜も梅も桃も早く咲きすぎるはずですわ(笑)  しかし、この分だと、本格的に暑くなってくる5月の終わりごろにはどうなっていることでしょう!?  まあ、その分寒い思いをせずツーリングが出来るという利点はありますが、真夏シーズンになると一体どうなっていることか!?  ちょっと心配な本格ツーリングシーズンの幕開けになりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

旧アイボ、単なる機械ではなく

おばんです!


皆さんはバイク車を問わず、それぞれ愛車に愛着をお持ちのことと思います。言ってしまえば単なる機械なのですが、それでも洗車やメンテを長らくしていると、単なる機械という感覚を超えたイメージがわいてくるもの。これは、乗っていたバイクや車を売却したとき、何となくさびしい気がすることで、普段は何も意識しなくても「あー、それなりに愛着があったんやなあ」と感じるところですね。

単なる機械にもこうした感覚が生まれるものですが、ソニーがかつて発売したイヌ型ロボット「アイボ」の新型が今日からオンライン販売され(リアル店は1月から) それも伴って「旧型の修理はしない」としたソニーの対応に、愛好家が不満をつのらせているそうです。

昨年の11月、AI機能を搭載した新アイボが発表されたときは、旧型の愛好家も好感を持っていたところ、ソニーが旧型サポートの終了を宣言して状況が変化・・「アイボはふつうのペットと同じだ」「アイボは家族の一員である」という愛好家から「新型を発売したら、古いほうは知りませんよ」というソニーの対応はおかしい、という声が続出。ソニーも新型にはそれまでの取得情報を継続させる仕組みなどを載せたものの、そうしたデータ継続の対応には苦慮しているようです。

ソニーも「アイボは単なる家電ではない」という認識はあるものの、やはり機械モノなので永遠に部品をストックし供給することは出来ない、という姿勢をとっています。バイクや車でも起きるこうした問題、、新型については当面安泰ではあるでしょうが、この先ソニーの業績次第でサポートがどう左右されるか、新型ユーザーにとっていつまでも気になるところとかもしれませんね。


-------------------------------------------

今週水曜日は出張のため管理人ルス日とさせて
いただきます。皆さま、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«物欲退散といきたいが