2018年6月19日 (火)

地震、無事にすごしています

おはようございます、

昨日の大阪震度6弱地震について、いろいろな方からご心配いただき、メールや電話でご連絡をいただきました。 お気づかいありがとうございます。 おかげさまで、本人はもとより自宅・勤務先とも地震の影響はなく、何とか普段どおりの生活をしております。

しかし、突然どかんと来たのでビックリしました。ちょうど出勤のため乗換駅でホームに降りた瞬間に地震が来て運休になりましたので、駅での待機となって近くのマクドへ行ったりできましたが、これが電車内だったりすると缶詰状態になって大変だったろうと思います。

まだ余震の心配がありますが、ひとまずは普段の生活をしております。大阪北部の方は影響も大きかったと思いますし、余震の心配もありますので、当面は警戒と対策を進めていただきますよう。

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2018年6月17日 (日)

伊勢ツーリングにいきました

おばんです!

今日はツユの中休みと言えるような天気でしたが、明日からの雨予報を前に伊勢方面へツーリングに行ってきました。 例年行っている「赤福餅ツーリング」の春の第一弾ということで「走る・食べる・参拝」の3つを同時にこなせるバリュー企画です(笑) 

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詳細は画像などを整理したうえ、後日改めてUPしますが、今日はキホン「雨はない」天気だったものの、霧雨が降ってきたと思えば晴れてきたり、走っていると直前まで雨が降ってた形跡のある場所を通過したりと、やはり「ツユ時やなあ」と思わせるような一日でした。 そんな中でも何とかカッパのお世話にならず、小雨に遭遇しても一瞬だけ・・という状況で、春の赤福餅ツーを終えることが出来ました。

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思えば、あと一ヶ月もするとツユ明けして本格的な暑さが訪れ、日中などは暑くてとてもツーリングしていられない状況になってきますね。うっとうしいこの時期ですが、今から一ヶ月ほどはつゆの晴れ間を探して、猛暑の前のツーリングを楽しむようにしたいと思います。

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2018年6月13日 (水)

道路標識に目の衰えを知る

おばんです!

皆さんの中にもメガネご使用のかたが多いと思いますが、日常生活の中で 「最近目が悪くなってきたなぁ」 とか 「だいぶ度が進んできたぞ」 とお感じになるシーンって、どういう時があるでしょうか?   ほとんどの方は仕事で長い時間パソコンを使った時とか、映画DVDなどを長い時間見た時だと思います。 日常の生活の中でも、目にいちばんズシンと負荷がかかる時ですもんね。

私もメガネ使用派なのですが、いちばんダメージを感じるのは・・・じつはツーリング中なんです。走っているわけですから、当然ですが細かい文字を読んだりということはありません。どういう時かというと、下の画像のような 「行き先案内標識の文字を見たとき 」なんです。

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以前は相当遠くからでも、何の苦労もなく読めていた行き先案内板の文字が、最近はボーっとぼやけて見えて、かなり近づいてから目を凝らして見ないとわかりません (汗) それも、夕方近くでうす暗くなり条件が悪くなった時とかなく、日中で標示板に十分に日が当たっている時でも、少し距離があるとボンヤリして読み取り出来ません。
上の画像は、まだ単純な十文字の交差点で、行き先の表示が少ないのでまだラクなんですが、5差路など変形した交差点で、しかも行き先表示が多かったりすると、もう解読に難儀するような状況です。 視力が1.5・1.5の時には、考えられなかったことなんですが (汗)

以前、目医者へ行った時に 状況を説明し「 乱視が進んでいるのでしょうか」 と尋ねたことがあるのですが、医者いわく 「 乱視はそうそう進まないですよ、それは目の老化ですね」とバッサリ (!!) 歳がいくと、単純には老眼が進んで近くが見えにくくなってくるイメージですが、目医者いわくそれだけではなくて、遠くも同じように見えなくなってきたり、ピントが合わなくなってくるものなんだそうです。

私は免許証の運転条件に眼鏡使用はないのですが、これはもう 「自主メガネ使用」 で運転したほうが良いかもしれません。また、目がこれぐらい衰えているということは、気が付かないけど反射神経や運動神経もそうとう鈍ってきているはずで、ホントに危ないのは目よりむしろこちらかもしれません。 これからは、目の衰え具合をバロメーターとして、運動神経の衰えなどを自覚した運転に、切り替えてゆく必要があるかもしれませんね。

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2018年6月10日 (日)

125スクーター免許、実技2日に

おばんです!

停滞している国内バイク市場の中でも、250クラスと並んでまだ明るさがある125スクーターですが、それでも普通免許しかない人からすると「自分は運転できない自動二輪」ということになりますね。最近は、普通免許で125まで乗れるようにしてはどうか、という案もありましたが、警察にに規制の実権があるなか、これはやはり非現実的です。 そんな中で警察庁は、現在最短で3日以上となっている125スクーター免許の技能教習を、2日間に短縮するとのこと(!) 7月中に施行する方向で、現在手続きを進めているそうです。

これは教程を省いたりするのではなく、一日あたり受けられる教習時間を延ばすことで対応するとのこと。もちろん学科とのからみがあったり、卒検の予約取りの関係があるので 「2日で全部終了」 とはいかないはずですが、技能について順調に進めば、土日だけで教習終了が可能になるので、 サラリーマンで普通免許しかない人が自動二輪の入口免許である125スクーター免許を取るケースなどで、すごくプラスになると思います。

たしか4月ごろ、この件に関する意見公聴をしていた記憶があり 「警察の決めることやし、どうせ2~3年先のことやな」 と思っていのですが、万事が後手に回る警察庁の施策の中でこの早さは異例です(笑)  これからもバイク人口の間口を広げる策については前例踏襲に陥ることなく、今回のようにどんどん進めてほしいところですね。

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2018年6月 6日 (水)

フイルムカメラいよいよ終焉近しか

おばんです!

最近は若い人の間で、フイルム式カメラが見直されているそうですが、そうした中でキャノンがついにフイルムカメラの販売を終了とのこと、、「いよいよその時がきたか」の感じですね(^^;

皆さんも新聞などで目にされたかもしれませんが、キャノンは創立80周年にして創業以来のフイルムカメラの販売を終了したそうです。製造そのものは、すでに2010年ごろ終わっていて、今は在庫出荷のみを続けていたとのこと。いままであったのはEOSの1Vですが、ようは現行の最新機でも8年前のものだったということですね。まあ、こうなっては商売というより老舗企業としての良心として継続販売していたのでしょうが、それももうむずかしくなった、ということなんでしょう。

このブログをご覧の皆さんのカメラ歴は、ほぼ100%のかたがフイルムカメラからスタートしてられると思いますが、いま職場で「カセットテープって知らないんですがどんな感じですか」という若手がいるように、そのうち冗談ではなく「カメラのフイルムってどんなものですか」という時代になりそうです。キャノンがフイルムカメラから撤退したら、今後はニコンのF6などを残すのみかと。あとはかけ込みで購入した客が長く安心して使えるよう、アフターサービスや修理などに万全を期してほしいところですね。

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2018年6月 3日 (日)

日帰り大山ツーリングに行きました

おばんです!

この週末は、鳥取県の大山 (だいせん) 方面へツーリングに行ってきました。前々から「今のバイクで一日500km超のツーリングをしたら、疲れ具合はどうだろう」と思っていたのですが、なかなか適当な目的地が思いつきません。 そんな中、大阪周辺から行く場合、泊りで行くか日帰りで行くが、判断のむずかしいところにある鳥取県の大山へ行ってみることにしました。

以前は文句なく泊まりコースでしたが、高速網や周辺道路が整備されて、今では周辺の観光はあまり考えずに大山のみをスポットで巡る場合、朝早く出て現地での時間をある程度確保できれば、日帰りも無理ではありません。 まあ、せっかく交通費をかけて行くのでちょっともったいない気はしますが (笑)  Netで検索すると関西からは大山へ日帰りツーで行かれている方も多いです。ここはひとつ 「 F800GTの長距離巡航性能を試す」 ということで、朝早めに出て日帰りで行ってみることにしました。

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今回は、突然思い立ってのツーリングですので皆さんへのお声がけはせず、ソロツーで行きます。 ・・・というか、大山日帰りというと 「 せっかく行くのにせわしない 」 と言われそうですが (笑)
関西圏から大山周辺へ向かう場合、中国道と米子自動車道を使って蒜山ICか溝口ICまで行けば、ほぼ高速のみで現地へ到達できますが、本来下道派の私にとって、それではおもしろくありません。大山までの経路は、目的地とは全然違う鳥取自動車道路の用瀬 (もちがせ) ICで降り、そこから国道482号、179号、岡山県道325号などをつないで、大山周辺のリゾート地である蒜山 (ひるぜん・・上の画像) へと向かいました。ちなみにこのコース・・私がまだGSF1200Sに乗っていた、20年ほど前にも通っている経路です。

蒜山からは大山環状道路という大山の中腹を巡る道路に入り、ワインディングを楽しみました。写真撮影などで停まり停まりの行程ですから時間はかかりましたが、それでも関西では見られない雄大なスケールの景色を堪能することができました。

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画像をいくつかUPしておきますが、上のものは環状道路に入る前の県道114号にある鬼女台 (きめんだい) 展望所からの遠景。この周辺での定番スポットなので、グーグルで 「 ツーリング 鬼女台」 と検索していただいたら、上の画像と同じ絵ズラの画像が山のように出てくると思います(笑)  まあ、そのぐらいビュースポットだということですね。実際、これぐらい雄大な眺めは、私も関西では思い当たりません。
自分が行ったことのある場所だと、これぐらい雄大な光景は、北海道を除けば群馬県の嬬恋周辺 (浅間山のふもとあたり) や九州の阿蘇周辺に匹敵すると思います。ちなみに、上記の2つはいずれも火山の周辺・・この大山も元は活火山でしたから、景色を構成するいろいろな部分に共通するものがあるのでしょう。

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続いて、鬼女台展望所からスキー場のある鏡ヶ成を経て大山環状道路に入り、15分ほど走ったところにある鍵掛峠展望所から望んだ大山の南側。 中腹より上は、樹木がほとんどないぐらい激しくガレていますね。 これが、5分ほど走った場所から見ると、富士山のような形をした緑に覆われたふつうの山の景色になりますから 「大山は見る場所によって全然ちがう」 と言われるのも、なるほどなぁ、と思います。

ちなみに、この場所もブログ掲載写真などでは定番のポイントみたいで、「ツーリング 鍵掛峠」 で検索したら、同じ絵ズラの画像がワンサカ出てきます (笑)  鍵掛峠には山梨県のものも出てきますが、こちらも景色の良い場所みたいですね。

今回は大山周辺のリゾート地である蒜山高原の周辺と、大山環状道路に絞った走行で、途中の桝水高原からふもとへ下り、「そのまま米子自動車道へ入ってしまうのはおもしろくないっ!」 ということで、国道181号で岡山県真庭市にある久世インターまで下道ツーしてから高速で帰阪しました。 祝日のからむ連休や観光シーズンから外れていましたので大きな渋滞もなく、大阪まで順調に走って買い物と給油を済ませ夕方帰った、という感じです。

ちなみに、この日の走行距離は618kmになりました。  私のツーリングはふだん250~400km程度のことが多いですから今回の距離は多い目ですが、特に肩が凝るとか腰が痛いといったことはなく、いつもと変わらない感じでツーリングをおえることが出来ました。 今回は高速道路が多い、と言った部分はありますが、いま乗っているF800GT・・燃費や使い勝手も含めて、自分的にまずはロングツーリング好適バイクといえます。

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今回は天気予報で 「この週末がつゆ入り前の最後の晴れ間」 みたいなことを言ってましたので思い立って出発したのですが、大山周辺は日帰りでも十分楽しめることを再認識しました。 ふだんは和歌山や三重のほうへ行くことが多い私のツーリングですが、高速代はかかるものの、今後は鳥取や島根方面も 「ツーリング好適地」 として訪れてみたいと思います。

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2018年5月30日 (水)

ホンダとヤマハ、呉越同舟と

おばんです!


私は自宅最寄り駅までの道すがら、いつも近所の自転車屋兼ミニバイク屋の前を通ります。朝はさすがにまだ閉まっていますが、帰りはまだ開いている時があり、店の前に並べられたミニバイクを眺めながら帰るのですが・・

いつも同じバイクと値札を眺めているうち「メーカーが違うのにそっくり車」があるのに気がつきました。値付けもほぼ同じで、それぞれにスタンダードとかデラックスがあるようです。 私は別に原付スクーターに興味はないのですが、以前カブを持っていた頃にタイヤ交換やメンテを依頼していたので店主はよく知っています。 先週の土曜日、買い物の帰りに店主が店の前にいたので「K川さん、最近のスクーターって違うメーカーでもそっくりなのがあるんですね」と声をかけてみると・・・ 店主いわく「ああそれね、ホンダとヤマハだけどモノは同じ、ホンダ製ですよ」とのこと (驚)

聞いてみると、今はスクーターも販売台数が激減してメーカー単独商品を出してもペイせず、ホンダとヤマハではOEM供給があるそうです。モノはホンダのタクトがヤマハ名義ではジョグ。同じくジョルノがヤマハではビーノとして売られていて、タクトとジョグではフロントパネルが少し違うだけとのこと。 


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ホンダタクト・・こちらが本家です


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こちらはヤマハ名義のジョグ フロントはパネルを変えて違う顔になっていますが、後ろ姿を見比べると、まんま同じ車なのがわかりますね(笑)  ちなみに、今は原付でもスピードメーターに時計が組み込まれていたり、後輪ブレーキ作動だけで前輪ブレーキも同時に作動するデュアルコンバインドブレーキが搭載されていたりと、この2車種が売れ筋になっているそうです。しかし、かつて1980年代に見られた、ホンダとヤマハの原付きバイクを初めとする販売競争、いわゆるHY戦争を知る身としては、かつてのライバルがOEMで製品を供給しあう仲になるとは信じらないことですね。 思えば、今の原付き販売台数は往時の1割にも満たない(約17万台)のですから、協業しないとお互いにやっていけないということですね。さあ、これに乗り遅れたスズキはどうなるのでしょう(笑) この先ますます、バイク業界ではこうしたOEM供給が盛んになってくるのではないかと思うのですが、このあたり、皆さんはどうご覧になるでしょうか。

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2018年5月27日 (日)

F800GT、ほぼ高速道路100%では

おばんです!

今日は神戸方面に所用があり、最初は電車で行こうと思っていたのですが、ここは「F800GTで高速道路走行をするチャンス」ということで (笑) バイクで行ってきました。 もちろん今までもF800GTに乗り始めてからのツーリング途中、高速を使ってはいましたが、行程の関係で、今日のような 「行きも帰りもほぼ高速だけ」 というのは初めてです。

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まあ、このメーカーのロードモデルは 「 高速ツーリングの快適性」 を追求したようなバイクばかりですので悪いはずはないのですが、それでも自分のフィールに合うか・・などは重要なポイントだと思います。結論からして、前車K1200Sのようなガツンとくるパワーこそないものの、快適性や足回りのカッチリ感などは遜色なく、高速道路オンリーでも快適に走れることがわかりました。
カウルの防風性も、ずっと以前に乗っていたF800STよりかなり進化しており、今より快適性を増せ、というのであれば、それこそ直立するような風防を付けるしかない、というレベルです。

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私はどちらかというと下道派なんですが、これからはツーリングの道中にあっても効率的に
高速道路を入れていきたいと思います。今はまだ購入してから日もたっておらず、乗っていても 「何となく借りてきたバイクみたいな感じ」 なんですが (笑) まずは梅雨入りして本格的な雨のシーズンがくる前に、距離を稼いでおきたいと思います。

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2018年5月20日 (日)

久々の早朝プチツー

おばんです!

私は基本的にゴールデンウィーク中はバイクに乗らず、混雑も一段落したその翌週にプチツーなどする事が多いのですが、本来なら先週日曜に「軽くプチツーでも」と思っていたところがあいにくの雨・・(泣) というわけで、今日こそは・・という感じで、朝から軽く走ってきました。

じつは、私は今のバイクを導入してから、まだ本格ワインディングを走っておらず、ならばこの機会にということで、奈良から三重にかけての空いた道を選んで走ってきました。ここでF800GTのワインディング評というかプチインプレなども少し記しておきます。


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今日は国道166号のほうへ行ってきました。 このバイクはBMWのツーリングモデルとして設定されているものの、中速コーナーが続くような峠もけっこう良いペースで走れて、意外な峠マシンであることがわかりました。BMWのロードモデルというと「直進安定性重視の大らかなコーナリング」というイメージがありますが、このF800GTは前輪を軸にしてクリッと回る感じです。前任のK1200Sとはまた違っていて、F800GTの前モデル・・800STのツーリング車的まったり感とも、また異なる感じでした。コーナリング中の切り足しもけっこう自由が効き、入りで少し失敗しても何とかなるタイプです(笑) 小さいコーナーが連続するような所は、私のヘボさもあってスイスイ切り返していきにくいのですが、慣れた人なら楽しめると思います。

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今日は午後から用事があったので、途中のコンビニで100円コーヒーを飲んだだけの午前中プチツーになりましたが、ワインディング中心に300kmほど走り、限られた時間の中でけっこう満腹感がありました(笑) ツユに入る前に場所を改めて、前輪を軸にしてクリッと回るコーナリングをまた楽しんでみたいと思います。

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2018年5月16日 (水)

リアル店で見るメットいろいろ

おばんです!

先日、南海部品本店に立ち寄ったのですが、2階のヘルメット売り場で商品を見ていると、今まで目にしないメーカーがいろいろ出てきていますね。今日はそういう目新しいブランドについて、気がついたものをいくつかUPいたします。

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紅白という、おめでたいカラーリングのWINSヘルメット、いちおう南海部品販売分のオリジナルカラーと記されていました。 このブランドは、たしか激安カーボンヘルメットを出していたメーカーだったかと。 その価格も2万円か3万円台だったので「ホンマにカーボンかいっ!」と思った記憶があります(笑)  この日見た限りでは、いろいろなカラーリングの商品が並び、南海も棚づくりにけっこう力を入れている感じでした。

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続いてはZEUS  私はバイク用ヘルメットのことをよく知らないのですが、これは南海のオリジナルブランドみたいですね。 おそらくは中国か台湾製造で、かの地では別の名前で売られていたりするんだろうと思います。でも、手にとって見た感じは悪くなく、それなりに割り切って使うなら、価格に見合う手にしやすい商品だと思います。

これは一時期、タイチが力を入れていたHJCヘルメットみたいな「お店推奨ブランド」の南海版といえそうです。南海といえばスズキの正規代理店ですから、一時はスズキの激安純正ヘル「スコーピオン」に力を入れている時期がありましたが、今は店独自ブランドに力を入れたほうが儲かる、ということになってきたのでしょうか(笑)

しかし、私がバイクに乗り始めたころは、国内ブランドのヘルメットにはショウエイとアライくらいしかなく、東京上野にあったバイク用品店の光輪が、オリジナルヘルメットを細々と出していたぐらいのものでした。海外ブランドに至っては米国のベルなど、とんでもない価格のものしかなかった記憶があります。 そんな中で、今は国産2メーカーを中心に、いろいろなもの、特に格安品が選べるようになってきているのはうれしいことですね。 ヘルメット研究は自分のメットが古くなって、買い替えを考える時ぐらいしかしませんが、今後はリアル店に足を運んだときなど、折にふれて新興ブランドのチェックなどをしてゆきたいと思います。


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うーむ、リアル店では、どうしてもこうした「現品格安奉仕」に目が行ってしまうんですよね (笑)

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