2018年2月21日 (水)

24時間の自動車保険、すべてNetで

おばんです!


皆さんはご自身のクルマ以外のクルマを運転される機会ってあるでしょうか?  例えば、友達のクルマで旅行に行き、運転をちょっと交代するとか、実家へ帰ったときだけ親の車に乗る・・などの場合ですが、こういう時に気になるのが自動車保険が対応しているか、ということですよね。 年齢制限とか運転者限定などの情報が、自分のクルマの保険じゃないのでよくわからない・・(汗)

私も「必要な時だけ入れる自動車保険があればなぁ」と思っていたのですが、東京海上日動に、24時間単位で加入できる「ちょいのり保険」なる自動車保険があるようです。


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自動車保険の加入というと、条件の設定とか申込みが複雑で、Netでもあまりやりたくないのが正直なところですが、このちょいのり保険はすべてスマホで完結するシステムだそうで、保険料は24時間でなんと500円から (!) 手軽さがうけて、すでに保険契約が累計300万件を突破したそうです。

ちなみに、一般の自動車保険でつけられているようなレッカーサービスや故障トラブル時の対応なども備わっていて、車両保険をつけたり、また弁護士特約などの特約をつける事も選択できます。 加入には運転する車の登録番号が必要になるなどの条件もありますが、やはり「必要な時だけ加入できる」「スマホで申し込みが完了」「最安24時間で500円」というのは大きいですね。東京海上日動では、加入者の状況をみながら他の保険での展開も考えて行くとのこと。これからは「スマホでちょっと保険」というのが、さらに増えていくかもしれませんね。 

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2018年2月17日 (土)

レーダー探知機、デイトナモトGPSレーダーイージーを導入しました

おばんです!


皆さんも4輪、2輪に限らずレーダー探知機をお使いの方が多いと思いますが、私も遅ればせながら今までのGPSなしレー探から、GPS機能のある二輪用レーダー探知機に買い替えましたのでご案内しておきます。


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私は、今までGPS機能のないホントの4輪用レーダー波探知機 ( マルハマPCR-89) を使っていました。だいたい3~4年で内蔵されているリチウムイオン電池がダメになるので、そのつど上の画像のように分解して社外品の電池と交換をして使い続けていましたが、実際のところ、GPS機能がないばかりかそんなに古くなった機材に、レーダー探知機の役目が十分果たせるかというと 「?」 でした。

それでも使い続けていたのは「この機材を使い始めてから今までずっと無検挙で、お守りとして実にありがたい価値がある」ということからでした (笑)
しかし、さすがに内蔵電池交換も3回目となると、本体電子部の劣化もあってか電池が新品でももちが悪くなってきて 「 そろそろ本体そのものの交換時期やな」ということになってきました。


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今回導入したのはデイトナの二輪用レーダー探知機、モトGPSレーダー イージーという機種です。(正式な商品名の表記はMOTO GPS RADAR EASY ・・・となっています) ブランドとしては二輪用品製造販売のデイトナですが、実際に作っているのはレー探をはじめドライブレコーダーなども手がけている、電子機材メーカーのコムテックになります。

詳細な商品説明はこちらのサイトでご覧ください。


今回、新しいレー探をさがすについては、以下の点をポイントとしました。

(1) バイクで使うのだから、情報はスピーカーでなくイヤホンで得られること。

□ 今までは4輪用レー単に自分でイヤホン端子を付け使用していたが、さすがにGPS搭載レー探だと改造に自信がない。最初からイヤホン端子があること。  
   

(2) わずらわしい給電用配線がなく、実戦投入中は電池作動すること。
□ 4輪での使用時は外部からの給電で使え、2輪使用時は配線なしで使えるもの。


 
(3) 4輪に乗るときも使えること。
□ 今まではもともと4輪用のものを2輪乗車時にも使っていたわけです。今後も4輪2輪で兼用としたい。

この3点をポイントに製品を選び、今回は2輪用として販売されているデイトナの
モトGPSレーダー イージーを導入しました。 今回わたし的レー探としては始めてのGPS機能搭載ですが、上の画像の通り4輪用のような液晶モニターはありません。4輪用だとレーダー波を検知したら液晶モニターが赤く点滅したりする機能がありますが、このモデルは音声による情報のみになります。私としてはそれで全然問題がなく、また音量や明瞭度も十分なものでした。


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実戦投入にあたっては、いくつか使い勝手のうえで工夫をしました。まず透明な収納ケースの使用です。
このモトGPSレーダー イージーはバイクのハンドル部にも付けることが出来ますが、マウントは別売になります。また、マウントに付けると休憩や食事でバイクを離れるたびにレー探を付けたり外したりする煩わしさがあります。 メーカーによる使い方案内では「操作ボタンのある側を前に向け、ポケットに入れてもOK」 とあるので、使い方としてはこちらが実用的ですね。

ただ、私の手持ちジャケットには胸ポケットがないものもあるので、とりあえずどんな衣装を着ていてもレー探は首からさげて使えるよう、100均の透明ビニールケースとネットストラップを用意しました。


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あと、製品にはヘルメットに内蔵させるスピーカーが付属しています。本体側と接続させる
カールカードも同梱されていて、バイク用レー探としてはじつに行き届いた製品であると感心しました。 ただ、今までイヤホンでレー探の警報音を聞いていた私はメットインスピーカーに不慣れなうえ、絶対にメットを脱いだときに内蔵スピーカーと本体をつなぐコードの接続端子を抜くのを忘れて、シートの上に置いたメットを落とすと思いますので(汗) 内蔵スピーカーは使わずに、100均で売っている耳かけ式のスピーカーイヤホンを使うことにしました。 これだとメットを脱いでもスピーカー部は耳にありますから、コードに引っぱられてメットを落とすことはないでしょう。


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透明ケースに入れて、耳かけ式のスピーカーイヤホンをセットしたところ。これで首からさげた状態が実戦配備中の姿ということになります。画像で見るとなんだかゴチャゴチャしたイメージですが、実際に使った感じ、スピーカーやコードは全く気になりません。


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あと、4輪使用時のため、別売の4輪用マウントを購入しました。ダッシュボード上に両面テープで貼り本体を横位置で設置するものです。 当然ですが、4輪で横位置にして使用しても衛星の検知はすぐに出来て、ことさら時間がかかるということはありませんでした。

導入が冬場なので、まだバイクでの本格運用はありませんが、この春の本格バイクシーズンからの実戦投入に向け、いま各種モードの設定変更や使い勝手の工夫をしているところです。前のレー探では10年近くスピード違反無検挙の記録がありましたから、今度の機材でも「10年前にGPS機能付きレー探にしたが、結局こういうのはいらなかったね」 という記録が残せれば上々吉かと、、今回の新機種導入を新たなスタートとして、さらに無検挙記録更新をはかってゆきたいところですね。

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2018年2月12日 (月)

伊勢神宮に行ってきました ( 電車 )

おばんです!


少し前の事になりますが、恒例の伊勢神宮行きとして、今シーズン最初の参拝をしてきましたのでご報告しておきます。 これは、いつも皆さんとご一緒させていただいている「赤福餅ツーリング」とは別に、ここ数年来、取引先の人とご一緒している年始のイベントです。

世間では初詣なとどいいますが、今回は取引先の仕事の進行状況もあり、かなり遅くなってからの伊勢行きとなりました。 1月も半ばを越えている場合は、初詣とは言わないんでしょうね (笑)


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取引先さんとの同行ですから、往復とも近鉄特急でゆったり行きます。 わたし的には自腹で追金を払っても、新型特急の「しまかぜ」に乗ってみたかったのですが、電車の編成数が少ないため限られたダイヤでの運転になっており、現地での時間が合わないため断念しました。
そんな中で、近鉄の伊勢市駅に着き、まずは外宮に参拝しました。ご承知のところと思いますが、伊勢神宮には市内の中心部 (伊勢市駅の近く) にある外宮 (げくー) と、そこから4kmほどの所にある内宮があります。 皆さんとバイクで行く時は、駐車場の関係や、あとの行程進行の都合から内宮のみとしているのですが、今回は電車ですからフル参拝します。 たまたま観光バスが着いていない時間に当たったので、神域は上の画像にあるように、すごく空いています。


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本殿参拝もサクサク進みます。伊勢市駅を降りてからここまで、信号のぐあいにもよりますが、うまくいけば最速10分で参拝できるのではないでしょうか。余裕があるので本殿前の位置取りも中央をキープでき、バリューも高まりそうです (笑)


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神域内には、上のようなパワースポットが何箇所もありました。 以前は縄張りなどがなかった場所でも、最近は区画がつくられ参拝客が集まっていました。 まあ、たぶんにネットの影響があり、半分はネットの書き込みで話題になって作られた人気だと思います。 だいたい、伊勢神宮自体が巨大なひとつのパワースポットなのですから、その中で特にある場所がどうこう、というもの妙な話だと思うんですが (笑)


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外宮参拝を終えて内宮に移動します。 ええ、取引先のかたと同行ですから、この間の移動はもちろんタクシーです (嬉!) 内宮の参道は午前中まだ早い時間から、上の画像のような人出でした。 


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神域への入口に当たる宇治橋にある鳥居、ある意味記念撮影の定番スポットですね。 外国人の団体観光客に引率者の人が「ジスイズ メインエントランス」と説明していました。 私には正確な訳かどうかわからないのですが、言わんとするところはズバリですな。


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本殿への参拝もそれなりに人が多いです。しかし、この日は客の流れがよくて、階段部分で滞ることもなく、サクサク進んで参拝を終えることが出来ました。 
お正月は参拝客そのものが多いところへ、みな欲張って願い事をたくさんするため、本殿前での滞留が長くなっているはずです。 この時期、客の回転が良いのは、1月もなかばを過ぎていると、願い事は他の社寺でも祈願していて内容も整理されているのでひと言で済み、さっと撤収するからだと思います。


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戻りは少し道を変えて進みます。 ふだん見ている、赤福餅本店の東に架かっている橋を初めて間じかに見たのですが、たいこ橋なので木橋だろうと思っていたところ、横から見るとコンクリート橋脚と鋼桁で出来た立派な橋でした。 この構造なら別にたいこ橋状にせず、真っ直ぐの平凡なコンクリート橋で十分だと思うのですが、これはやはり「神宮の参道関連の橋だし、それらしくしないと・・・」という意向があったのでしょうか?


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当ブログはいちおう「バイク関連サイト」ですから、ここで一応バイクにも触れておきます(ぉぃ) 参拝した日は寒波というほどではないものの、かなり寒い日でした。 「こんな日にバイクで来ている人なんていないよ」と思っていたところ、いつものバイク駐輪場のところを通ってビックリ (!) けっこうな台数のバイクが駐輪場を埋めていました。
しかし、さすがに寒さのせいか遠出組は少ないようで、見かけたバイクのナンバーは三重・名古屋・尾張小牧・一宮など地元がほとんど。一番遠いところでも豊橋ナンバー (まだ愛知県) が最遠でした。やはりこの寒さの中、片道1時間半~2時間ぐらいが、何とかガマンしてツーリングできる限度というところでしょうか。



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そんなことで、いつもは皆さんと 「赤福餅ツーリング」 として行くのですが、今回は取引先の方々と電車での伊勢行きになりました。 ちょうど今が一年で最も寒い時期だろうと思いますが、今年もゴールデンウィーク前には「春の第一戦、伊勢行き」として、ツーリングで皆さんとご一緒したいと思います。

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2018年2月 7日 (水)

初めて見たカワサキ90SS

おばんです!

先日、仕事中に「カワサキ90SS」に遭遇したことについて、ご報告しておきます。 当掲示板の読者諸兄をもってしても、このバイクをご存知のかたは、まずおられないのではないでしょうか。


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カワサキというと、皆さんひとしく「ビッグバイクメーカー」というイメージをお持ちだと思います。実際に製品も大排気量車ばかりですし、ずっと以前に発表されたバイクもW1、マッハ3、Z1など「大型バイクメーカー」の基礎を築いたものばかりです。
でも、そんなカワサキにも意外な小排気量車が (!) 皆さんの中にも、1980年代にはカワサキが原付のAR50とそのボアアップ版AR80など、小排気量車に手を広げていたことを覚えてられるかたが多いと思います、でも、それはいわゆるバイクブームの渦中にあった時のこと・・じつはそれより前にもカワサキの小排気量車は存在していました。今回遭遇したのは、そんなカワサキの2スト単気筒・・ 90SSです。


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場所は大阪市内のとある所なのですが、仕事帰りに駅へ向かっている途中、ビルの前にオレンジと白ツートンの見かけないバイクが停まっています。 最初は「ん?  クラッチ付きの50ccか、今どき珍しいな」と思いながら通り過ぎかけたのですが、そばまで行ってよく見ると、なんとカワサキ90SSではありませんか。
私がバイクに乗り始めた頃にKH90として販売されていたバイクの原型車で、二輪誌などで見たことはあるのですが、現車を見るのは初めてです


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年式などは不明ですが、もう製造後50年近くはたっていると思われます。そんな中でも塗装にはヤレはあるものの十分な輝きがあり、レストアしたような妙なピカピカ感のない「今も現役で実用中」という、すごく良い感じのバイクでした。上の画像を見るとシリンダ後部にキャブがなく、スロットルワイヤがクランクケース右側へ入っているところから、エンジンはロータリーディスクバルブみたいですね。KRとかレーシングマシンに使われていたこの吸気方法が、90にも導入されているのはすごいと思います。というより、こうした小排気量車で培ってきたノウハウを持って、KRなどの開発にあたったのでしょうか。 おそらく性能的にも、当時のライバルCB90やHX90などとそん色ない性能を持っていたものと思われます。

前述の通り、今でこそカワサキはビッグバイクメーカーということになっていますが、その昔のカワサキは実用車メーカーだったとのこと。こうした小排気量車でバイクメーカーとしての下積みをして、今のビッグバイクメーカーに発展していったと思うと、90SSも趣き深いものがありますね。

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2018年2月 4日 (日)

Wi-fi自動接続で快適

おばんです!


私を含め、このブログをご覧の皆さんのなかで、もっともスマホの導入が遅かったのは間違いなく私でしょうね(笑)  スマホ歴はようやく7ヶ月になり、まだギクシャクしながらスマホを使っているのですが、一番気を使うのがやはり通信量・・・料金プランには無料分が設定されているものの、気にせず使っていると2.5Gぐらいはあっという間という感じです。

当然、フリーのWi-fiが使える場所ならWi-fiを、ということになるのですが、スタバやマクド、またローソンやファミマなどのコンビニごとにwi-fiの設定や認証、また使用の際のパスワード入力など、煩わしいことおびただしく・・・ちょっと地図を見たいだけなのに、いちいち「会員登録を」「ログインパスワード登録は」と聞かれ、設定で手間取って「使う」のにたどり着きません。 それに、それぞれ事前にパスワードを登録しても、それを全部覚えて使う場所ごとに入力するなど私には出来ませんでした(汗)

ほかの方はどうしているんだろう? やはりスマホのベテランは事前登録がしっかり出来ていたサクサク使えるのだろうかと思っていたのですが、私もそのあたりをフォローできるフリーのデバイスがないか探してみたところ・・・やはり同じ悩みのかたがおられると見え「タウンWiFi」というソフトがあったので導入してみました。 

キホン事業者ごとに使うたび認証が必要なところ、事前に設定しておけばパスワード入力まで済ませて「接続済み」にしてくれているので手間がなくなりました。 また、速度の速いものから接続する機能があるのもありがたいですね。フリーのWi-fiの中には外国人観光客向けのもので「固まってしまったのでは!?」と思うぐらい遅いものもありますから、そういうのを事前にカットしておけるもの助かるところです。 ほかの方に遅れてスタートした私のスマホ生活ですが、これからは便利アプリを探して少しでも快適スマホ生活に近づけていきたいと思います。

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2018年1月31日 (水)

新名神、神戸<=>高槻間がまもなく全通と

おばんです!


関東での高速道路網整備に比べて、関西の高速道路整備は遅々として進まず、私など「高速道路が整備された頃には、自分は痴呆症で運転が出来なくなっている」と思っているのですが、ひさびさの大型道路整備として新名神の神戸ジャンクション・高槻間が3月18日から全線利用できるようになるそうです。

この区間はすでに高槻インターと川西インター間が昨年末に先行開通していたのですが、皆さんもご記憶の、工事中に橋げた落下事故の死亡事故があった残りの区間の作業が遅れていたもので、当初予定より1年遅れての開通になります。


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これで、高槻から神戸方面への移動に選択肢が増えることにあわせて、中国道の宝塚トンネル周辺での渋滞緩和が期待できそうです。 私はたまにツーレポをUPしますが、行き先はほとんど和歌山方面か奈良、三重方面ばかりで、兵庫や岡山方面への移動はありません。 それというのも、そちら方面へも行きたいのですが、いつも渋滞している中国道の西宮北<=>宝塚間を思うと「金を払って大渋滞している高速を走る気にならない」というのが正直なところ・・・足が向かないのが実状でした。

今回の新名神開通で、ほぼ平行している中国道の通行量が分散され、宝塚周辺の慢性渋滞が緩和されればありがたいですね。この方面が少しでも走りやすくなれば、私も以前から興味があった、兵庫県の北部や岡山方面へのツーリングを拡大してゆきたいと思います。

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2018年1月28日 (日)

厳冬期ながら月間300km走行

おばんです!


ずっと厳寒の日が続いた大阪で、きょう日曜日の予報は「今までの寒さは一段落し、少し気温が上がる」というものでした。 わたし的に「先週はバイク乗ってないしなぁ、日曜日は暖かくなるらしいから乗っておこう」と心に決め、前の日からメットや冬用ジャケットを居間に用意して、万全の体制で今朝を迎えたのですが・・・

10時ごろになっても暖かくなってこず、むしろ寒い寒いと思っていた昨日のほうがまだマシです(汗) それでもウェアもバイクも用意し乗る気でいたのですから、今さら引っ込むわけにも行かず、今日も充電のためのプチ走行へ行ってきました。 暖かくなるどころか、路側にある気温ボードは、今まで見たことのない「只今の気温 1度」が連発で表示(^^;;  思い切り寒いまま「暖かくなるはずの日の運行」を終えました。 
まあ、今年は年初に「2018年は降雨や降雪、また凍結などがないなら、積極的にバイクに乗る」という目標を立てましたから、それに沿ったということになるのでしょうか。


しかし、ここ数年で一番寒いといわれる今年の厳冬期ですが、わたし的には1月の走行距離が300km強と、この時期としては過去最高を記録しました。


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思えば、近くの山に雪が積もっていてもバイクに乗務、今日のように最高気温が4度代でも乗務ですから、そりゃ過去最高も当然かもしれませんね(笑)
その背景には「去年は頚椎症性神経根症というわけのわからない病気で、バイクシーズンの一番良い時期にバイクから遠ざかっていた」ということがあり、今年は出だしから積極的に行かないと、という私なりの想いがあります。 だいたい、今までの私なら今日みたいな最高気温4度代の日にバイクに乗ったりなどしません。


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やはり思いきり寒い日にバイクに乗るには、前日から前もってバイクに乗る準備を進め「何が何でも、降雪がないかぎり寒くても乗務する」という環境を作ってしまい、勢いで出ていくのが一番いいみたいですね(笑)  まだまだ来月いっぱいは厳冬期・・・3月になり少し暖かい日が出てくるまでは、今日のように「寒くても勢いで乗務」でバイクにかかわっていきたいと思います。

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2018年1月24日 (水)

こんなところに迷車珍車が・・トヨタ、セラ

おばんです!


皆さんにもきっと「名前は聞いた事があるが、現物は見たことがない」というクルマやバイクがあると思います。 いわゆる珍車や迷車のたぐいを含めると相当な数になると思うのですが、先日そうしたクルマの中でも「横綱級」と呼べるクルマを見かけました。



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皆さんは上の画像のクルマをご存知でしょうか?  ほとんどの方は見たことがないと思いますが、見たことないほうが普通です(笑)  さきにネタを明かしておくと、このクルマは世界のトヨタが作ったガルウィング車・・セラです。ガルウィング車というと、カウンタックなどすごいクルマをイメージしますが、このセラはごく普通のクルマ・・・当時のスターレットをベースにした小型車です。 普通のクルマということで、トヨタもこれで利益を出そうということは全く考えてなかったようで、「当社にはこうした先進的事例もあります」というPR用として発売されたような感があります。



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このクルマのキモといえそうなガルウィング部。まさに1980年代後半のバブル絶好調期に企画されたクルマだけあって「クルマとしての実用性より話題性を追求」という思惑がハッキリわかります。実際に開くところを見てみたいもので、きっとオープンカーのルーフが引っ込む時以上に感動的だと思います(笑) このレア車は大阪南部での仕事帰りに偶然見かけたもの。こうした30年近く前のクルマを持ち続ける、というオーナーさんの熱意はすごいと思います。左後部測面のヘコミが痛いですが、今後も良いコンディションを保って長く乗っていってほしいですね。

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2018年1月21日 (日)

スマホながら運転が罰則強化

おばんです!


最近は高齢者の交通事故が毎日のようにマスコミで取り上げられ、一時多かった「ポケモンをしながら運転し事故」のたぐいは目立たなくなってきていますが、そうした中でも「スマホながら運転」は、やはり危険度が高いですね。こうした行為に対する罰則強化の方針から、近く携帯 (スマホ) を操作、画面注視しながら運転して危険を生じさせた時の罰則が、大幅に強化されるようです

関連する法案の中で最大の改正点は「画面を注視しているだけで、事故がなくても6ヶ月以下の懲役または10万円以下の罰金」と厳罰が設けられること。これは従来「5万円以下の罰金」だったもので、もはやこれぐらいでないと規制の効果がない、ということなんでしょうね。また、これまでは反則金さえ払えばおとがめなしだった反則通告制度からはずれ、これからは「刑罰」の対象になってきます。 今までなら携帯関係の取締りといえば、運転しながらの通話が中心でしたが、スマホ時代になると、もう「通話」から画面での情報入手が中心になってきて、重大事故も増えてきていますから、こうした法改正も当然の流れということなのでしょう。

実際のところ、スマホにはナビ機能もあるので、使う上でどこまでが「注視」にあたるのか判定がむずかしいところですが、今までより対応が厳しくなるのは確実です。この法案は明日からの通常国会に提出される見通しですから、法施行の前・・・今から運転中のスマホの扱いには気をつけてゆきましょう。

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2018年1月17日 (水)

250、若者中心の流れに

おばんです!


いま「バイクマニア」というと、どうしても中高年のイメージになってしまいますね。 実際のところ、大型バイク所有者の6割が50~70歳代に入っているというデータのもと、それも当然なのかもしれませんが、最近人気を集めている250クラス購買層では若者ライダーが増えてオヤヂ勢を駆逐・・(笑) こうした流れのなかで、さらにバイクに興味を持つ人も増えているそうです。

250クラスの売れ筋であるヤマハR25では、10~30代の購入者が7割にもおよび、しかも今年上期に関しては、10代の人がそのうちの15%を占めているそうです (驚) ここで私みたいなオヤヂは 「私たちが10代のころは、250ccバイクなど高嶺の花で、まずクラッチ付き原付からスタートし・・・」 というボヤキが出てきますが、それはカビの生えたオヤヂのたわ言だと言われそうですね (笑)

ともかく、ヤマハに限らずCBR250RRやNinjaに関しても、確実に若者が買っているとのこと。背景にはSNSでの発信やユーチューブ動画による情報拡散、影響を受けての購入ということがあるそうです。まさに今風のバイクとの出会いといえそうなこの流れ、取っ掛かりの方法はともかく、バイクに乗る楽しさを少しでも体感してもらうことで、こうした出会いがバイク熱復活のきっかけになってほしいものですね。

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