2017年12月17日 (日)

真冬のバイク店めぐりへ

おばんです!


今日(日曜)は寒気の南下にともなって全国的に寒くなったうえ、風も強く荒れ模様の天気になったところもあったようですね。天気予報で「全国的に真冬の寒さになります」と放送しているのを聞くと「12月の中旬って、すでに真冬と違うんかいっ」とツッコミを入れたくなりますが(笑)そんな寒さの中、今日はバイク店めぐりに行ってきました。

今から先の時期は、寒さで月間の走行距離も伸びなくなりますが、そんな中でも「きたるべきクラッチ付きバイク復活に備えて、車種研究だけはしておこう」という訳です。
行程としては、まずレッドバロン2件 → スズキワールド店(旧SBS店) → ドリーム店(ホントひやかしだけ) → いつものBMWディーラーという流れです。
新型モデルを見つつ話を聞くのですが、やはりバイク屋はカーディーラーと違って個人商店色が強く、店と客のカラーというものがありますね。

そんな中で、最後に寄ってまったりしていたBMW店・・・今の私はすでにBMWオーナーではありませんが、今も仕事で近くまで行った時、店に寄ったりしているので、なんとか「準構成員」として扱われています(笑)


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BMW店の前に、フォルツァ250を横付けしたところ・・・畏れ多いことにございます (汗)

バイクがずらりと並ぶ中に座ってのんびりコーヒーを飲むなんて、まさにバイクマニアの理想とする環境ですね。自宅ではとても実現できませんから貴重です。 250万とか300万する、とても買えないようなバイクをそばにしてお茶タイムをするなど、こうしたショールームは、ある意味夢を売る場なのかもしれません。


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そんなことで、今日は5軒ほど回り、あまりに寒いので帰ってすぐフロへ入りました。 あと2週間あまりでお正月、これからどこへいってもクルマの増える時期ですから、バイク乗務も出る時間帰る時間を考えて、効率的に走りたいところですね。

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2017年12月13日 (水)

ひさしぶり整骨に行きました

おばんです!


突然ですが、皆さんは整骨院とか整体院などに行かれることはおありでしょうか。 スポーツやけがなどで関節とか筋肉を傷めたり、不調が続くかた以外は、まずふだん縁がなさそうな・・・かくいう私も、例の頚椎症性神経根症でバイクに乗れなくなるまでは、整骨院などと全く縁のない生活をしていました。

そんな中で、昨年の年末ごろから、その時点では原因不明の左肩痛や首の痛みに悩まされ、整形外科へ行っても改善せずに「それなら、整骨や整体はどうだ?」と、恐る恐る行ったのが、今も通っている整骨院でした。

ここしばらくは、左肩や首のほうも痛みもなく快調そのもので、仕事などで忙しかったせいもありしばらく行ってなかったのですが、今日は「ほったらかしでは、また逆戻りする可能性がある」と考え、体のメンテの意味で久しぶりに整骨院へ行ってきました。前述の通り、私は今まで整骨院など行ったことがなく、その言葉のひびきの「骨」という部分に怖さを感じていたのですが (笑) 今となっては、この整骨院に行かなかったら、今頃どうなっていたかと思います。

いちばんひどい時など、じっとしていても動いていても、寝ていても電車に乗っていても、ともかく何をしていても痛かったぐらいですから、そのままだとバイクに乗れないどころか、仕事や日常生活にも支障をきたしていただろうと思います。しかし、痛さがなくなると、ついつい通うのを忘れてしまうもの・・でも、私ぐらいになると、何もせず自然にしているだけで好調を保てる年齢ではなくなっています。(悪くなるか落ちていくかのいずれか)  ひどかった痛みは完全になくなった今ですが、これからも予防のためメンテナンス的な整骨は続けていきたいと考えているところです。
 

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2017年12月10日 (日)

道の駅新旭風車村、新しい施設に

おばんです!


皆さんもツーリングに行かれた際には、よく道の駅をご利用になると思いますが、最近は「あれ、こんなところに道の駅が出来ている !」 と思うことがあるほど、新規開店する施設が多いですね。 場所によっては、既存の道の駅から4~5km進んだところに新しい道の駅が出来ているなど「どうなっているの?」と思うところもありますが、滋賀県で新しい道の駅が出来て閉鎖された古いほうの道の駅が、今度はキャンプ体験施設にリニューアルされ再スタートをするそうです。

場所は私もびわ湖ツーリングの時に何度か行ったことのある道の駅「新旭風車村」です。 ここは「老朽化しているので建て替える」とか「外資系に売却する」などの話がいろいろ聞こえてきて、去年の春先から閉鎖されていたのですが、実態は2~3km離れたバイパスに新しい道の駅が開業して一気に客足が遠のき「施設改修のため」として閉鎖されました(^^;;
これは設備が古いうえ駐車場が狭くて使い勝手が悪かったこともあり「これ以上存続しても集客は見込めない」という判断もあったはずです。

そんな状態ですから、改修工事しても地の利がない元もとの道の駅に客が戻ることはない・・なにか別の業態に転換しなければ、と思っていたのですが、案の定閉鎖から1年半近く放置され、ここにきてようやく大阪の業者が再開発の計画を打ち出したようです。

業者の計画では、跡地を新しい趣向の体験型キャンプ施設にするとのこと。まあ、ふたたび道の駅にしても失敗する事は目にみえていますから、妥当なところでしょうね。しかしこの体験型施設は「グランピング」というそうな・・なんだか聞きなれない名前ですが、ライダーにも新しいリゾートの形態として関われる施設になっていってほしいものですね。

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2017年12月 6日 (水)

元祖原動機付自転車を発見

おばんです!


突然ですが、皆さんは本物の原動機付自転車をごらんになったことがあるでしょうか? もちろん文字通りの原動機付自転車は、二輪誌の「戦後の混乱期に作られたホンダの初期の製品」などに見られる、本物の自転車に後付けエンジンが付いたものですが、子供時代は昭和全開だった私でさえ、子供時分にそういう原付は見たことがありませんでした。 のちのちバイクに乗るようになって、多少興味を持ってバイクを見るようになり、その頃目にしたのが・・・


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そう、これです! ぱっと見はカブですが、クランクケースから足でこぐペダルが突き出しています。 私もホンダにそういうバイクがあるのは知っていましたが、現物が走っているところは見たことがない伝説の原付です。

場所は大阪府堺市の某所なのですが、取引先への道すがら、最寄り駅から近道をしようと大通りを外れて小さい商店街の路地を歩いていると、いかにも街の自転車屋というふぜいの店がありました。
店頭に置かれたPC50を見た時は、まさか平成の時代にそんなバイクが自転車屋の前におかれているとは夢にも思わず「ああ、カブが停めてあるな」と思ったのですが、よーく見ると幻の原付、PC50だったわけです。


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このバイクの全体構成は、見れば見るほどカブに近いですね。このバイクが作られた頃、すでにカブがホンダの大ヒット商品となっていて、このようなペダル付き原付など作らなくても良かったと思うのですが、これもホンダのガンコオヤジ、本田宗一郎の意向があってのモデルなんでしょうか。

しかしこの自転車屋さん、中古レトロバイクなどを売っている店ではなく、ホント商店街のなかの自転車屋という感じなのですが、そんな中でもこのPC50は店主の思い入れがあってここに展示みたいな形で置かれているものなんでしょうね。店の中をチラッと見ると、自転車に混じってダックスなども置かれているようでした。昭和ムード全開の元祖原付の自転車屋さん・・これからは定期的に前を通って、目新しい展示物が出ていないかチェックしてゆきたいですね (笑)

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2017年12月 3日 (日)

12月最初の日曜は

おばんです!


早いもので、もう12月入り。そして今日は最初の日曜日でしたね。 今までずっと続いていた寒さも日中は少しマシになり、お昼前ごろにはツーリング日和りになってきました。 私はキホン12月は「どこへ行ってもクルマが多い」「ふだん渋滞していないところで渋滞していて、流れが読めない」ということで、積極的にはバイクに乗らないのですが、今日の好天を見ていると「つぎの土日が好天に恵まれる保証がない・・こりゃ晴れのうちに乗らないと」ということで、昼からですが近場ブチツーに行ってきました。


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よくボーナスサンデーとか言われて、12月になると大型商業施設の近くとか、家電量販店の近くは大渋滞でクルマが動かないことがありますが、今日はまたクルマが少なめで、わりと気分よく快走できました。ただし、朝出たときの寒さは真冬なみのものがありましたが(寒)

道沿いのいちょうも、もう葉が少しだけ残っているだけですが、何とか晩秋の名残をみることが出来ました。 今から一ヵ月後というと、ちょうど正月三が日が終わって「あー、明日からまた会社やがなっ」という時期ですが、ここは年末まで体調に留意して「時間があれば初冬のプチツーを楽しむ」という余裕を持って過ごしたいところですね。

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2017年11月30日 (木)

スズキ、燃料電池スクーターを貸与と

おばんです!


さきの東京モーターショーでは、新デバイスとして電気自動車が脚光を浴びていましたが、その先にある燃料電池車も各社から新型が発表されていましたね。 なかでもスズキからは燃料電池スクーターが出品されていてびっくり !  スズキも密かにやっていたとは(笑)


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車両はご覧の通りバーグマン200をタネ車にしたもので、見た目はバーグマン200そのものです。外観をほぼ変えずに燃料電池スクーターを作ってしまうって、スズキの技術もけっこう進んできているようです。

しかもこの燃料電池スクーター・・・試作車が出ているだけだと思っていたら、すでにナンバーフレート付きのものが準備され、静岡県内の教習所に貸与されているそうです。また、ほかにも同県内のガス会社に貸与され、巡回に使われているものもありとのこと(!)  もう実用になっていたんですね。 燃料電池車は電気車の次にくる次々世代アイテムだと思いますが、こうした導入がきっかけになって、水素ステーションの拡充など利用に向けた段取りやインフラ整備が、少しづつでも進んでいけばいいですね。

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2017年11月26日 (日)

シーズン最終のプチツーへ

おばんです!


来週は金曜日からもう12月入り・・同じ週の中に月末と月初がある忙しい週になりそうですが、今からちょうどひと月先となると、もうクリスマスも終わっていてあとはお正月へまっしぐらという時期ですね。 もう年末だと思うと、一年なんてホント早いものです。

そろそろツーリングシーズンも終盤で、来月からはバイクも冬ごもりという方も多いと思いますが、12月は土日、平日ともにどこへ行ってもクルマクルマで走れたものではないので、私もツーリングはキホン11月までで、12月はバッテリーが上がらない程度の保守としての走行をする時期に入ります。
そこで今日・・11月最後の日曜日は、わたし的なツーリングシーズンの納めになる、半日プチツーに行ってきました。



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シーズン納めのプチツーというと、事前に下調べをして準備して出発しているみたいですが、じつに前々日に思いついて前日に行き先を決めたというアバウトなツーリングです(笑)
行き先は「もはや12月中旬~下旬の寒さになっているのだから、暖かい和歌山方面が良いだろう」ということで、大阪との境に近い和歌山市の加太 (かだ) へ行ってきました。

途中は時間短縮のため阪和道の泉南インターまで高速を使い、あとは今年になって新しく開通した国道26号線バイパスで岬町へ、そこから海沿いの道をたどって大川峠を越え和歌山県側へ・・ 加太からは県道7号で岩出市まて行き、京奈和自動車道(無料区間)で大阪へ戻る、というコースです。

今年は、頚椎症性神経根症の回復が遅れてなかなかバイクに乗れず、やっとのことでフォルツァを導入したのはすでに夏になってからでした。そんな状況でも、皆さんと行った伊勢ツーリングや私が石川県に住む先輩宅を訪問するツーリング、あと人とバイクを慣らすためのプチツーなど、けっこういろいろなところへ行きました。
そんななかで実際に感じたのは「250スクーターも結構イケるがな」ということでした。 いや、結構イケるどころか、今の私にとってはベストツーリングマシンかも知れませんね。 朝の気温は10度ほどでしたが、ふんぞり返った乗車姿勢でクリップヒーターを点けて暖まりながら、足を前に投げ出して走っていると「こんなにラクにツーリングしていて、良いのだろうか?」と思います・・ええ、良いんです、オヤヂですから (笑) あと、これにシートヒーターぐらいあったら、もう文句のつけようがないのではないでしょうか。



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現在はビクスクブームも一段落していますが、今にして思えば若い子が250スクーターをこぞって買っていたのもわかる気がします。 なんせ本格ツーリングにも使えてスクーターですからチョイ乗りは得意科目です。高速も走れるうえ車検もありませんから、ひと粒で2度おいしいどころか、3~4度はおいしいのが250スクーターということで、なにか1台持つならビクスクにしとこうか、と考えた人が多かったものと思います。

今日は渋滞がなかったこともあり快走につぐ快走で、ひさしぶりのスクーターツーを楽しむ事が出来ました。 私も来月からは 「機能維持のためのチョイ乗り」が中心になりますが、ビクスクを持った始めての冬になりますから、暖かい日を選んでスクーターでゆく真冬のプチツーも楽しんでみたいですね。

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2017年11月22日 (水)

高速、東北道でも110km/h区間が

おばんです!


すでに新東名の静岡県内一部区間では、最高時速が100km/hから110km/hに引き上げられていますが、続いて東北道の一部区間でも同様に最高速度110km/h区間が設けられ、来月1日から一年間の試験期間としてデータ取りをはじめるそうです。

東北道の110km/h区間は花巻南ICから盛岡南IC間の30.6kmで、この区間も新東名と同じくもともと設計速度を120km/hとしていた区間とのこと。 けっきょく最高速度を上げるというより、今までキャパを大幅に下げて使っていたものを、本来に戻すという感じです。 こちらも向こう一年のデータ取りで、これからの対応を決めるとのことですが、わたし的には試行などしているより、もともと設計速度が120km/hのところはさっさと最高速120km/hに引き上げてしまうべきと思いますね。

ただ、そうなってくると、つらいのがいま私が乗っているような250スクーターとか250シングルのバイクです。 最高速100で巡航するのは何の問題もないのですが、最高速が110だと実際の流れが120~130km/h程度になるでしょうから、もう最高速カツカツかと(汗) そんなに出さなきゃいいじゃないか、と言われそうですが、一台だけ、それも視認性のよくないバイクが速度差のある状態で走るというのは怖いです!!  大型二輪なら余裕の速度域ですが、中型でもオフ車やスクーターでは、自分がその速度で走れるかどうかより、後続車から自分を守る工夫を考えて、「自分的120キロ高速道路ツーリング」を計画してゆく必要がありそうですね。

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2017年11月19日 (日)

ヤマハ850三輪、これなら

おばんです!


さきに行われていた東京モーターショー、またいわゆるミラノショーでは興味をひくバイクや既存モデルの2018型がいろいろ発表されていましたね。 皆さんもご覧になったことと思いますが、わたし的に・・というよりライダー全般としてみて、一番注目を集めたのがヤマハのMT-09エンジンを流用した三輪の大型二輪 MWT09ではないでしょうか。



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今まで同社の三輪は125ccや155ccのスクーターなど、さほどの出力や高速域での連続運転を要求されないものが商品化されていましたが、今度は「エンジン850」「スポーツバイク」ということで、一気に飛躍した感じです。 開発したヤマハのコンセプトはともかく「転ばないバイク」とのこと。



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見れば見るほど不思議な感じがするMWTです。フロントフォークが片側でも2本づつあり、それが進行方向に対して90度横の角度で並んでいるのですから、ライダーなら誰しも「こりゃ、乗った感じはどうなるのだろう!?」と思うはず・・・ でも、ヤマハのことですから、たぶん乗った感じは普通のバイクそのものの感覚に仕上げているでしょうね。

私はズバリ思うのですが、このバイクの開発コンセプトは「最近の大型二輪愛好家はほとんどオヤヂである、バイクでこけたら嫁さんからバイクを禁止されることはもとより、会社でもの笑いのタネにされるから絶対にこけたくない。そういう需要を狙ったもの」だと思います。

これこそ今の中高年ライダーすべてが思っていることでしょう。また乗っている時の転倒だけでなく、駐輪場やサービスエリア、また自宅車庫などで取り回している時のタチごけを防止できる安心感も大きいと思います。 125や155スクーターの3輪では「ふーん」と言う程度の反応だった中高年も、この850で「おおっ、これはコケなくでいい」と思う人が多いでしょうね。 まず私がそうですから(笑)

まだ来年度での市販が発表されただけですが、こうして公になるということは、ほぼ完全な完成度に達しているはずです。発表されていない車重は?  また価格は? そしてもっとも気になる実際に乗った感覚のインプレは?  今度の試乗レポや詳細発表がまたれるところですね。

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2017年11月15日 (水)

イオン→ダイエー、そんなのあり!?

おばんです!


ひところ「ダイエー」といえば、小売業での覇者として、飛ぶ鳥落とす勢いの進撃をしていましたね。 その後不振に陥って凋落の一途をたどり、2015年にイオンの完全子会社として軍門に下ったのは皆さんもご承知のところです。 私の自宅近くにあったダイエーもイオンに看板替えして、このままいくとダイエーの屋号自体が近々消滅すると思っていたのですが・・・
なんと、関東では不振のイオン店舗がダイエーの屋号に逆転換するそうです(驚)

いま残っているダイエーは、食品部門に特化したスーパーを目指しているそうですが、関東でイオンからダイエーに転換する2店舗はイオンとしては規模が小さいため「総合スーパーとしての特徴が出しにくいなら、いっそ食品メインのダイエーにした方がいい」という判断があったようです。

その背景には、ダイエーを傘下に収めたイオンとて経営は楽ではなく、スーパー事業の立て直しのため体制見直しは必須、という状況があったのでしょう。 ようは、いろいろな不振スーパーを買収して大きくなってきたイオンが、今度はふくれ上がりすぎて第2のダイエー化しかかっているということだと思います。なんでも「適正規模」というものがあると思いますが、今回の流れを見ていると、イオンとヨーカドーに二分化した大型小売業界も、近々さらに大きな再再編の道へと進むような気がしますね。

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