2018年4月22日 (日)

まだ4月、夏日のツーリング

おばんです!


今日は今シーズンのツーリング開幕戦ということで、びわ湖周回コースを走ってきました。 きのう今日と、4月としては考えられないぐらい暑い日が続いてますが、びわ湖の周辺も午前中に走った湖東側こそひんやりしていたものの、午後から走る湖西側は暑いぐらいの日和りになってシッカリ夏日を記録(!)  開幕戦だというのに、わたし史上初めて4月にメッシュジャケットを着て走りました。


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ツーリングの模様は、後日まとめてUPいたしますので、しばらくお待ち下さい。それにしても、私は例年6月ごろからメッシュジャケットを着るので、この春の陽気は完全に2ヶ月ぐらい進みすぎていますね。こりゃ桜も梅も桃も早く咲きすぎるはずですわ(笑)  しかし、この分だと、本格的に暑くなってくる5月の終わりごろにはどうなっていることでしょう!?  まあ、その分寒い思いをせずツーリングが出来るという利点はありますが、真夏シーズンになると一体どうなっていることか!?  ちょっと心配な本格ツーリングシーズンの幕開けになりましたね。

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2018年4月15日 (日)

旧アイボ、単なる機械ではなく

おばんです!


皆さんはバイク車を問わず、それぞれ愛車に愛着をお持ちのことと思います。言ってしまえば単なる機械なのですが、それでも洗車やメンテを長らくしていると、単なる機械という感覚を超えたイメージがわいてくるもの。これは、乗っていたバイクや車を売却したとき、何となくさびしい気がすることで、普段は何も意識しなくても「あー、それなりに愛着があったんやなあ」と感じるところですね。

単なる機械にもこうした感覚が生まれるものですが、ソニーがかつて発売したイヌ型ロボット「アイボ」の新型が今日からオンライン販売され(リアル店は1月から) それも伴って「旧型の修理はしない」としたソニーの対応に、愛好家が不満をつのらせているそうです。

昨年の11月、AI機能を搭載した新アイボが発表されたときは、旧型の愛好家も好感を持っていたところ、ソニーが旧型サポートの終了を宣言して状況が変化・・「アイボはふつうのペットと同じだ」「アイボは家族の一員である」という愛好家から「新型を発売したら、古いほうは知りませんよ」というソニーの対応はおかしい、という声が続出。ソニーも新型にはそれまでの取得情報を継続させる仕組みなどを載せたものの、そうしたデータ継続の対応には苦慮しているようです。

ソニーも「アイボは単なる家電ではない」という認識はあるものの、やはり機械モノなので永遠に部品をストックし供給することは出来ない、という姿勢をとっています。バイクや車でも起きるこうした問題、、新型については当面安泰ではあるでしょうが、この先ソニーの業績次第でサポートがどう左右されるか、新型ユーザーにとっていつまでも気になるところとかもしれませんね。


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今週水曜日は出張のため管理人ルス日とさせて
いただきます。皆さま、よろしくお願いいたします。

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2018年4月11日 (水)

物欲退散といきたいが

おばんです!


本格バイクシーズンが近づくにつれ、バイク用品の導入計画も本格化・・・「今シーズンはアレを買わなきゃ」「これもヘタってきてるから、何とかしないと」と、物欲がフツフツ湧いてきているのは私だけでしょうか? (笑)

まあ、欲しいものを並べだしたらキリがなくなるので、ここでガマンするのが理性というものなんでしょうが、そんな思いを突き崩すように、南海部品から春のセールの案内が届きました。何とタイミングのわるいことでしょう(^^;


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しかし、今まで南海のセール案内は圧着で綴じ込みになったハガキに、セール用品がズラッとならべてある、というのが定番でしたが、今回のものは一気にサイズが大きくなってA4サイズのゆーメールになっているではありませんか。 うーむ、南海も売らんかなの勢いが炸裂したようです。 しかも、今まであった「ハガキを持って来店するだけで何ポイントかを進呈」とか「このハガキが500円金券になる」などの特典が、全くなくなっているではありませんか。これで客を呼ぼうというのは、ムシがよすぎます。

とはいうものの、「あれが必要だ」とか「これを下見しておこう」ということで、セール中に何度か南海へ足を運ぶことになりそうです。けっきょく物欲退散とはいかず、業者の作戦のほうが一枚上手ということになりそうですね (汗)

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2018年4月 8日 (日)

真冬装備で乗務

おばんです!


春は新入学や入社、また新しい任地への異動など、自分を取り巻く環境が変わる時期でもありますね。 かくいう私も、新しい部署へ異動して長い長い最初の一週間がやっと過ぎました。その間、「早く土日を迎えてバイクに乗りたい!!」と何度思ったことか (笑)  とくに、新しい一週間が月曜スタートのフル一週間だっただけに、週の半ば辺りから特にその想いが強かったです。

そんなわけで、今日は満を持してバイクに乗ったのですが、暖かかった・・・というか、日によっては暑いぐらいだった先週と比べて、この土日の寒いこと(^^;;  まあ、4月というのに雪が降った北日本ほどではありませんが、大阪も陽射しはそこそこあるのに風が冷たく、全然暖まらない感じの一日でした。
 
そんな中で、朝8時代にバイクで出る準備をしているときの寒いことといったらありません。  けっきょく一度しまいい込んだ真冬用のジャケットを再登場させ、防寒タイツも準備のうえ出発しました。 最初は「ちょっと大げさかな」と思ったものの、走り出したら真冬用でちょうどいいぐらいです。もっとも、朝8時代ゆえそれなりに気温も低く、体感的に真冬の昼間ぐらいと同じぐらいの気温だったと思いますが、一度「最高気温25度」という日を経験していると、それでもことさら寒く感じますね。

今日は近場を1時間半ほど走って「暖機運転と充電代わり」の走行を終えましたが、やはりうす手のジャケットでさっそうと乗務するのはゴールデンウィーク前になってから、という感じです。 ここは「真冬用バイク用ウェアを洗濯、収納するのは一ヶ月ぐらい先」として、出番があればすぐ真冬装備で出撃できる体制で臨むことにしましょうか(^^;

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2018年4月 4日 (水)

CB125R 始めて遭遇しました

おばんです!


少し前まで、125クラスというと原二スクーターばかりが目立っていましたが、スズキのGSX-S125がきっかけになって、クラッチ付き125も活性化する機運が高まってきましたね。 そんな中での第二段として、先月発売されたホンダのCB125Rに大阪市内で始めて遭遇しました。


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街中に停めてあるのを見かけたのですが、パッと見は250クラスです(驚) 上の画像は同社のオフィシャルからですが、最初はCBR250のカウルなしバージョンだと思いました。まあ、シリーズ化が大好きなホンダのことですから、共通したイメージを持たせてデザインしているのでしょうが、「125だよ」と言われなれれば、遠めには全くわからないぐらいです。

しかし、今までは世界のホンダと言えども、125クラスは「ともかく安く作ってほどほどの性能」で済ませていたわけですが、今日見かけたCB125Rは倒立フロントサス(←これだけでも十分すごい!! ) 後輪ブレーキもディスク、しかもエンジンはマニアックな造形の中での水冷ですから、ひと昔前ふた昔前のクラッチ付き125とは全く別物といえます。

願わくば、最高出力をゆったり目の13PSでなく、GSX-S125に並ぶ15PSに乗せてほしかったところですが (笑) でもホンダがここまで気合を入れた125を出してきたということ自体、すばらしいことだと思います。かつては空冷2気筒のCB125Tオーナーであった私ですが(古いっ!)当時の125レベルでは考えられなかったぐらいのCB125R・・・車名をあえてCBR125としなかったことも含め、改めて高評価を付けたいところですね。

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2018年4月 1日 (日)

スズキ最高利益更新、会長のほうも

おばんです!


今日は日曜日ですが、4月1日ということで新年度のスタートになりましたね。経理部門の方などは新年度入りの繁忙よりも、きのう31日で締めた2018年3月期決算数値の集計で大変なことと思いますが、この3月期・・・スズキも速報ベースで過去最高利益を更新したようです。

いまは大黒柱のインド事業が業績を引っ張り勢いが止まりませんが、その中心にいるのが鈴木修会長です。さすがに社長兼務はもう外れたみたいですが、それでも代表取締役会長に就いているなど「まだまだ現役を離れないぞ」という感じで、88歳の米寿を迎えても代表権にこだわっているあたり、生涯現役を貫く意思表示とみてとれそうです。

思えば、スズキは一部上場企業であるものの、他の自動車メーカーに比べるとどこか中小企業的なムードがあります。企業規模は大きいし海外展開もしている会社なのになぜだろう、と考えてみると、やはり中小企業によく見られるような「代表者のカリスマ性でもっている」部分が大きいのでしょう。

社長こそ長男に譲ったものの、報道発表の席には必ず座っていて現社長よりもずっと目立っていますし(笑) 米寿どころか白寿(99歳)も乗り切る、公言しているのは、今の勢いからすると可能性のあることです。スズキという大企業の実態は「鈴木修会長のカリスマ性を柱とした大型中小企業」といえるかもしれませんね。

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2018年3月28日 (水)

意外なところにサイドカー販売所

おばんです!


先日のことですが、大阪市内の某所で、サイドカーの販売店を見つけたのでご報告しておきます。 サイドカーも以前よりは見かけるようになったものの、まだまだ一部マニア向けの乗り物という感じですね、最近ではトライクのほうがよく見かけるようになってきて、そちらりほうが一般的・・・みたいなイメージになってきました。 当然、どんなところ(店)で売られているのかも知らず、一部マニアがショップに特注しているのがふつうだろう、と思っていたのですが。


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場所は大阪市港区なんですが、いつものように取引先へ行った帰り、駅へ向けて歩いていると、大通りから少しはずれた側道のような場所に、バイクの写った大きなパネルのついた建物があります (ん、?)

最初はオシャレな喫茶店か何かだと思っていたのですが、近づいてくると何だか様子が違います・・ん? URALの文字があるじゃないですか! ええっ!? ウラルってあのサイドカーのウラルなの!?   


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照明が点いておらず定休日だったようですが、玄関からなかを見ると今までのウラルのイメージとは違う、白や赤系のモデルが展示されていました。 バイク店ではない「サイドカー専門店」を見たのは初めてです、


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店の壁面に取り付けられた大きなパネル。 そう、ウラルのサイドカーというとこれ・・やはり国防色が定番イメージですよね(笑)  実際、私もウラルサイドカーって黒か国防色しか見たことがありません。しかし、舟側のフェンダーに取り付けられたウインカーが、思い切り無理付け感をかもし出していますね。オリジナルに安全対策のため、無理やり取り付けたというところでしょうか。 しかし、サイドカーの販売店というものがあったとは、始めて知りました。休日ともなると、きっとこのお店にはマニアがたむろして、一日中ああでもない、こうでもないと話しているんでしょうね(笑) 


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このウラル販売店があったのは大阪市の港区というところです。オシャレな街になっている東京の港区とは違い、大阪の港区のほうは文字通り港があって、それに関連する大型倉庫街や荷役設備ばかりが目に付く、どちらかといえば殺風景な場所が多く、私は今まで「オートバイとは無縁の場所」と思っていたのですが、こうしたサイドカー販売店があったり、そのすぐ近くには、上の画像のように大手のレンタルバイクショップがあったりと、意外とバイク風味の強い場所であることを強く感じました。初めて見かけたサイドカーの販売店、今度は営業している日に様子を見に行ってみたいところです。

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2018年3月25日 (日)

乗り放題パス、この春も

おばんです!


皆さんは高速道路や有料道路をお使いになる時「積極利用派」でしょうか、それとも「アンチ高速道路派」でしょうか?  私は基本アンチなのですが、時間の関係でどうしても利用せざるを得ないときや、大都市部の混雑した下道を一気にパスしたい時は仕方なく使っています。それもNEXCO系ではない阪神高速は本当に渋々ですね(笑) そんな中でも、私のささやかな抵抗が、年に何度か発売される「阪神高速乗り放題パス」です。


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これは以前にもご案内しましたが、パスとはいうものの事前に券などを購入しておくのではなく、Net上での登録であとの利用料引き落とし時に精算される、というシステムのものです。例えば、私が兵庫県の三田方面や北摂の奥の方へ阪神高速利用で行く時だと、と松原線の三宅インターから空港線末端の池田木部までを利用するのですが、たった35kmほどのこの間の料金は、片道1050円 ( ! )  つまり、この方面へツーリングに行くだけで、しれた距離なのに往復2000円以上の高速道路代がかかります(汗)

それがこのパスを使うと、例えば阪神東区間なら、当日に限って何度乗り降りしても930円です。つまり、単純に往復で使うだけでも片道の料金以下で納まります。これは使わないテはないですね(笑) もっとも取り決めごとがあり、年間のうち限られた期間のみの発売で、事前に利用登録する必要があること。また土曜日曜、祝日だけの扱いであることなど、いろいろ制限があります。 ただ、ツーリングなどはたいてい事前に計画を立てて行くものですし、利用区間も当てはめられるので、利用に当たってはさほど問題はないと思います。また、事前の販売数が4000名分となっていますが、私が今までに3回利用した時、いずれもギリで申し込みましたが「売り切れ」はありませんでしたから、まず問題なく適用されるのではないでしょうか。車種別、またいろいろな区間別の料金設定がありますので、春のツーリング開幕戦などで、阪神高速利用をお考えのかたは、一度研究してみられてはいかがでしょう。


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2018年3月21日 (水)

異動の内示がありました

おばんです!


3月とか4月というと、新年度にともなう異動の時期になりますが、皆さん今年はいかがでしょうか? 会社にもよると思いますが、私の勤め先はだいたい3~4年周期で異動があり、転居が必要な異動は約1ヶ月前に内示があります。私は今の部署へ来てまだ2年ですから「今度は異動なしやな」と安心していたら、今週になって異動の内示がありました。、今回は直前の内示ですので、転居のない部署間の異動です。

いまの部署での勤続年数がまだ短いこともさることながら、私の場合はあと2年で定年なので「今さら動くこともないわ」と思っていたのですが、まったく新しいプロジェクトを進めるということで、寄せ集めの新部門を作ることになり、急きょ人が必要になったらしいです。 うすうす話は聞いていたのですが「まさか自分が当たることはない、もっと若い人がいくだろう」と思っていましたから、正直ビックリですね(汗)

もっとも、私の場合は業務成績優秀などの理由で抜擢されたのではなく「毒にも薬にもならないヤツだが、勤続年数だけは長いから無難にまとめるだろう」という程度の異動理由のはずです。まあ、それはそれでいいんです、今さらドタバタしたってしゃあないんですよ、だって、もうすぐ定年なんですからね (笑)
4月以降も変わらずにバイク乗務を続け・・というより、定年後を見据えて、バイク趣味にいっそう力を入れていくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

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2018年3月18日 (日)

新名神、神戸<=>高槻間がようやく全通と

おばんです!


関西では今日のニュースで何度も取り上げられていましたが、新名神高速道路の神戸ジャンクション<=>高槻間が、今日ようやく開通しましたね。正確には、先行開業区間を除いた川西と神戸の間になりますが、ともかくこれで名神と中国道でいちばん混んでいる部分が2路線に分けられるのですから、かなりの混雑緩和が見込めるのではないかと思います。

とくに宝塚トンネル周辺の大渋滞は、私を「これがあるから、中国道を組み込んだツーリンクには行かない」と決意させたぐらいですから (ぉぃ) ともかくこの部分だけでも渋滞解消してくれたら、今までから一転「ぜひ走りたい道」のナンバーワンになること、うけ合いです。

しかし、新開業区間は距離にしたらトータルで40kmほど・・・用地買収のむずかしい市街地は少なく、北摂の山の中みたいなところが中心ですから、この間で9年近い期間がかかったのは正直なところ、全体計画の中での大きなマイナスだと思います。なんせ着工した当初、私はまだGSF1200Sに乗っていて、新名神計画を雲の上の話みたいに聞いた記憶がありますから (笑)

しかし、全体計画によると完了は2023年の予定とのこと・・実際には、もう少し長くかかるのではないでしょうか。だいたい、未成区間の大津=八幡(京都府)=高槻の間など、まだ用地買収すら手を付けていない部分があるんですから。 これが全通するころ、私はどんなバイクに乗っているでしょう?  私のバイク乗務歴も後半に差しかかっているのですから、何とか現役でバイクに乗っているうちに、全線開通してほしいところですね。

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